取れた…

10月9日の東京12レースの当たり券を払い戻すために、11月19日に再び競馬場へ足を運びました。

んで、それを元手にして当日の京都メインレース・G1競走を買ってみました。

レース結果は以下のとおり。

231119-マイル

ムーア騎手(イギリス)が騎乗する16番・ナミュール号を買ったつもりでした。

ところがムーア騎手は当日の第2レースで落馬負傷して乗り手が変わっていたんですね、それを知らずに買いました。

231119-マイル券-2


騎手変更を知ったのは締め切り直前、『間違えた、買い直すからこの馬券キャンセルしてくれ!』なんて100円ぽっちで大騒ぎするのはみっともないんで、そのままナミュール号にお任せしたんですが、騎手が変わってオッズがだいぶ変動したようでした。

100円が17.3倍になって戻ってきました。

ま、ほかはお約束通りきれいにハズしましたが、半日のんびり遊んで結果は±0ってところでした。また60日以内に当たり券を払い戻しに行かなきゃなりません(笑)。

でも、こんど中山で走るときは有馬記念だから間違いなく大混雑します。ニュースでインフルエンザとかノロウイルスなんて云ってますんで、どうしようかと思案投げ首。

だって、払い戻しが17,000円ってんなら這ってでも行きますけど、1,700円でしょ。それっぱかしケチッたせいで高熱出してウンウン唸って寝込んでオナカ下すなんて、そんなの絶対にヤだもん。


*** 追記 ***

買い間違いの馬券をキャンセルして返金を受ける一連の手続きを減算といいますが、騎手変更は減算を申請できる理由になりませんので、窓口で頼んでも受理されません。

本件で馬券を窓口に持って行って『騎手が藤岡に変わったから別の馬券を買い直したい』と正直に申告したらアウト。つまり、不正直でなければ(=ウソつかないと)減算を受けられないケースだったワケですね。

そりゃ、ムーアで10,000円買っちゃってたとゆーんなら背に腹は代えられないでしょうから嘘も方便とゆーもんでしょうけど、でもたった100円ぽっちでウソつくってのはあまりにミミッチいとゆーかセコいとゆーか、だったらおめえみたいなのは最初っから競馬場に来るな、ってことになっちゃいますもんね…。

結果をナミュール号に白紙委任したのには、実はそんな事情もありまして。

*** 追記、終わり ***




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プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

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原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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