おいおいおい…

情けない、いったいなにやってんだよ…。

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たるんどる!ちゃんと仕事やっとるのかっ?
ここが誤作動したり壊れたりしたら、いっぺんに死傷者が数百人出るんだぞ!
シャンとしろシャンとっ!
こんな不始末、昔の軍隊なら即刻軍法会議で重営倉だぞっっ!





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コメント

ミスター54

思い出すのは…
こんばんは。

東北新幹線の新青森に向かう本線と、仙台運転所の分岐器が正常に作動しなくなったようですが、これで思い出すのは、国鉄時代のことです

東北本線の仙台駅の北側、下り本線と仙台電車区の分岐器が、工事の手違いで信号は本線向きが青点灯、しかし進路は分岐側の仙台電車区入区側に開通していて折しも通過した583系のゆうづるが脱線した事故です

ゆうづるでは怪我人が出なかったようですが、新幹線でこのような脱線事故が起こったら、タダでは済まないでしょう。進路構成をコンピューター任せにした結果、埼京線や京葉線で長時間運転が止まった事件も複数回起こっています。走らせてやらかすよりはいいですが、影響は甚大です。人員削減の時代ならではでしょうが、心配ですね

急行まつしま2号

Re: 思い出すのは…
ミスター54さん:こんにちは、コメントありがとうございます。

ゆうづる、脱線しましたね、セウの出入口のところで。

場所が悪くて、長距離列車の打ち切りだけでなく翌日の通勤列車に運休続出、死傷者が出なかったせいか事故そのものの扱いはえらくおざなりで、むしろ翌日の混乱の方が大きく報じられていたことを思い出しました。

事故原因が記憶になかったので検索してみました。仙山線の信号機増設工事と関係していて、ペアになっている分岐器の片っ方にしか必要な措置を講じなかった(=残りの片方の措置がスッポリ抜け落ちた)という、なんともお粗末きわまりない不始末だったことを知りました。

おっしゃるとおり、速度がまるで違う新幹線なら本文に書いた死傷者数百名は決して白髪三千丈ではなかったと思います。

発生は平成2(1990)年2月11日なので、国鉄ではなくJR東日本が起こした事故でした。人減らしがそのまま確認手順の抜け落ちを生むという構図は、この種の事故が根本的には人災であることを強く示していると思うんですが、秋葉原の架線柱倒壊事故(2015年)なんてのはそういった教訓を全く生かしていない組織の体質を露呈したんじゃないでしょうか。

話が横道に逸れますが、1993年に出版された【事故の鉄道史】(著者:佐々木冨泰、網谷りょういち)という本をご存知かと思います。事業主体(官業、公社、民営)を問わず、事故の背景にかなりの確率でヒューマンエラー(過失、錯誤、職務怠慢等)が作用しているケースが紹介されています。

2001年に航空・鉄道事故調査委員会が発足するまで、鉄道の公式事故報告書は全て刑事責任を問う(=犯人を特定する)目的で作成された警察・検察の文書でした。従って著述のベースは新聞記事のほかは大半を公式事故報告書に求めざるを得ず、著者たちも『組織防衛と技術的真因の隠蔽のため鉄道員個人の過失や怠慢等が実際以上に強調され、それを原因とすることで幕引きを図ったケースが多かったのではないか』との疑問を呈していますので、【公式な事実】を全て【真実】と鵜呑みにしてしまわないよう注意を要するようです。確かに、下山事件・松川事件・三鷹事件なんて『一番信用できないのが公式報告書』の最たる例ですもんね。【マッハの恐怖】を読んで痛切に感じたことのひとつは、当時の日本にはNTSBに相当する組織が存在しないもどかしさでした。

工事計画書の比重が土木・機械・電気工事よりも制御システムに変質した現代では完成形の目視確認が困難ですから、おっしゃるように別の意味で事故の真因と責任の所在が見えにくくなっていると感じます。【情報】にカテゴライズされる技術を営業秘密と称して外部と遮断・隔離しようとする動きに対して、それを監視・牽制・統制する側が無責任に放任していたり、もしくは無知で非力で及び腰なところに大きな問題があるんじゃないかと考えていますが、いまのところ手の打ちようがなさそうな気がします。

でも、事故の実態が見えないって、よくよく考えると恐ろしいことですよね…。
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プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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