もう、なにがなんだか…

先日、常磐線相馬から東北線東仙台まで、小学6年生以下90円の大特価でお乗りいただけます、のバーゲンセール見本乗車券(ウソ)をため息交じりでご紹介しましたが、今回のはもっとワケ分かんない見本券です。

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21日に【連絡運輸営業規則】のタイトルで書いた記事に添えた見本券の画像ですが、見本帳の同じページに貼付されていたのはこの券。

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上の2枚を一瞥して「え゛っっ!?」と絶句するのは相当なマニアの証拠ですが、そこまで行かずとも、よーく見比べてみれば、(あれ?なんか様子が違うな…?)程度にはお感じになると思います。

30年以上も前の券なので細かいシミが浮いてきて元々の色が判りにくくなっちゃってますが、1枚目は青(主に中長距離用の乗車券)で2枚目は赤(主に近距離用)です。

で、有効区間の長短はそのまま有効期間の長短とシンクロするんですが、どっちがどう長いのか、短いのか、鹿島線鹿島神宮がどのへんにあるのかはまあだいたい見当がつくとして、赤塚とか常陸多賀って云われても咄嗟にその位置関係がパッとお判りになる方はそう多くないと思います。『ではでは…』とここで時刻表の地図を持ち出しても縮尺がメチャメチャですので、これまた参考になりそうで実はあんまり役に立ちません。

そこで、まずは時刻表の当該ページ抄録を画像で掲出します。

常磐線と、
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鹿島臨海線。
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いずれも起点からの営業キロ数が左端に表示されていますので、上野(ではなく東京)からどのくらい離れた位置にあるのか見当をつけるくらいはできると思います。赤塚は上野側から見て水戸の一つ手前、常陸多賀は水戸の五つ先の駅です。

で、それを簡略化して必要な数字だけ抜粋し、最低限の説明だけを加えた概略図をこしらえてみました。

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けっこう手かかったんですよ、これ(笑)。

って、それはどうでもいいんですが(←なら書くなよっ!)、1枚目の方が額面が大きくて有効期間も長いのに、実際に列車に乗る距離が短い、という奇妙な状態になってるのがお判りになりますか?

その前にひとつ、換算キロという、非テツの方には全く馴染みのない用語がサラッと書いてあります。これはそのままなにもなかったことにして流しちゃいたいんですが、この場合はそうもいかないんで、困ってます。

(どうご説明すればお判りいただけるだろう)と、ずいぶん考えたんですが、こんなカンジかな~、と…。

タクシーに乗っていて、夜10時の時報が鳴ると運転手がメーターの【2割増】のボタン押すのを見たことありませんか?深夜料金です。簡単な数字に直してザックリ書きますが、通常1kmまで600円の初乗り運賃が深夜では833mまでで600円、同じく250mごとに80円上がるメーターも205mごとに80円、【通常時と深夜では、同じ距離でも単価が変わる】という仕組みです。

初乗り
通常時: 600円÷1000m = 0.6円/m
深夜: 600円÷833m≒0.72円/m

加算
通常時: 80÷250 = 0.32
深夜: 80÷205 = 0.39

数式で書くとこうなるワケですが、実はJR線(旧国鉄線)も、時間帯によって変わるワケではないんですが、これと相似形ともいえる形で路線が区分されているんです。

【A】幹線区間(上記の通常時運賃に相当する線区・概略図中の藤色部分)と【B】地方交通線区間(同じく深夜運賃相当線区・概略図中の青色部分)という区分なんですが、簡単に云うと、『Aの区間よりBの区間が割高』ということです。理由は色々あるんですが、いっぱいありすぎて書ききれないのでぜんぶ省きます。

乗り降りするのがAまたはBの区間の中だけで完結する場合には、それぞれ別の運賃表がありますから、それ見て算出すれば済むんですが、AとBを通しで乗る場合には運賃表を2つ使って計算したらややこしくて間違うにきまっています。それで、Bのキロ数をAに相当するキロ数に換算して(つまり実際の833mを1000mに読み直して)全区間通しの合計キロ数を算出し、そのキロ数をAの運賃表に当てはめて運賃を計算する、というルールになっているんです。

これが【換算】の正体、ですんで、北鹿島と鹿島神宮(地方交通線)の間は、実際には3.2キロですが、常磐線(幹線)と通しで運賃計算をするために1割増しの3.5キロ(換算キロ)という数字を併記しておるわけです。

お判りいただけたでしょうか?

んで!

赤塚(常磐線(幹線))水戸(鹿島臨海線・私鉄・別建て運賃)北鹿島(鹿島線(地方交通線))と乗り通す場合には、常磐線と鹿島線のキロ数を換算のうえで通算して9.5キロ(6.0 + 3.5)という結果になります。

同様に、鹿島神宮(鹿島線(地方交通線))北鹿島(鹿島臨海線・私鉄・別建て運賃)水戸(常磐線(幹線))常陸多賀、26.7 + 3.5 = 30.2キロと、こういう次第です。

で?

最初のハナシに戻って、1枚目と2枚目の見本券を見比べると、あれれ?

1枚目の方が乗るキロ数が短いのに運賃も高いし有効期間が2日で途中下車可能、2枚目はその正反対でキロ数が長いのに運賃が安くて当日しか使えなくて、しかも途中下車するとその切符はそこまででパーになるから、その先に乗るなら新しく別の切符を買え、と書いてあります。こりゃいくらなんでもおかしいでしょ??

そうなんです、おかしいんです。でもどっちがおかしいのか?

おそらく1枚目=赤塚の券だと思うんですよ、おかしいのは。

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当時の運賃表なんですけどね、鹿島神宮から常陸多賀までJR線部分は通しで30.2キロ、幹線運賃表の31~35キロに540円とあって、これに別建ての鹿島臨海線1060円を加算すると1600円です。従って2枚目の券面にはなにもおかしいところがない。

ところが赤塚からだとJR線部分の通しが9.5キロで180円、鹿島臨海分1060円と合算したら1240円じゃないとおかしい。少なくとも、キロ数・運賃表、どっちをどう拾っても1960円という数字にたどり着かないんですよ。まして有効期間に至っては、キロ数の少ない方が長いというのはどう考えても理屈に合わない。

つまり赤塚から鹿島神宮ゆきの見本券は、複数以上のミスを併せ持った凄まじい堂々たるミス券というワケです。運賃、有効期間、途中下車可否、刷色、指を折ってみると、まつしまに判る項目だけで少なくとも4つのミスがテンコ盛りになっておる、と。

いやぁ、驚いたもなんのって…。

けどそれも2枚目(常陸多賀)の券が出てきて、(あれ?変だな?)と思ったから気が付いたんで、1枚目(赤塚)の券だけだったら気付かずにそのままスルーしちゃってたと思います。見る方はそもそも見本券が間違ってるなんて考えもしませんから、相馬の大バーゲン切符は、(相馬から仙台まで大人180円なワケねーだろ!)という地理とシンクロしたデーターがアタマん中にあったからこそ『こりゃ変だ!』と気付くことができましたが、赤塚の切符は常陸多賀の切符で(あれ?)と思って、改めて位置関係を線路図で確認するまで気が付きませんでした。

クドクドと長い割にはつまんない記事になっちゃいましたが、見本券って案外信用できないもんなんですね、驚きました。手元にある見本券の大半は、実券(駅でそのときに使っていた切符)に見本のハンコを捺したものなので、ミスの起きようがなかった、反対に、【見本のための見本券】を作ろうとすると、校正までキッチリ手が回らないせいなのか、とんでもないミスがドッカーン!ってカンジであちこちに起きていた、みたいなことだったのかなぁ、などと首をかしげております。

蛇足ながら、概略図に黄色く色づけした東京近郊区間(常磐線では土浦まで、当時)では、運賃の算出方法がほかと違っていて、【どんな遠回りをしても切符は一番短い経路(=最も安い運賃)で発売する、その代わり、①キロ数が100キロを超えても有効期間は発売当日だけ、②改札の外に出たらその時点でその切符はアウト】という特例があって、常陸多賀がその特例区間にかかるのかどうかもビジュアルに確認できるようにしておいた方がいいよなぁ、と考えてそのように作りました。

蛇足のそのまた蛇足になっちゃいますが、普通は100キロを超えると有効期間が2日間(またはキロ数に応じて3日間以上)になって、途中で降りて駅の外に出ても、有効期間内で同じ駅からなら、その切符で着駅まで乗っていけることになっているんです。

蛇足に戻って、今は、首都圏エリアと呼び名が変わって、常磐線だと浪江(福島県の真ん中あたり、品川は云うに及ばす、東京上野からも優に200キロ以上あります)まで範囲が広がっちゃっています。一昨年、仙台からJヴィレッジ駅まで常磐線に乗ったとき、(ふざけんな、浪江のどこが首都圏だってんだよ!?)と腹ん中で毒づいたもんですが、松本も水上も同じエリア内だと云われちゃ黙り込むほかないですもんね。

で、最後にハナシの本筋に戻りますが、こんだけもの凄いミス券を見せつけられちゃうと、行き着くのは『印刷場の業務は営業規則とはまるで無関係に存在してたのね』という実感です。その昔は決してそんなことなかったんだろうと思っているんですが、国鉄末期からここに掲出した民営化初期の切符を眺めると、戦前戦中と比べていかにも程度の低いミス券が増えていたよなぁ、との感慨を覚えずにはおれません。もう、なにがなんだか、ってカンジですよ、このレベルの低さは。

やっぱ官業と公社・民間のクオリティーの違いって、あるんですかねぇ?

そんな官尊民卑みたいな考え方は大嫌いなんですが、こんな現物証拠を目の当たりにしちゃうと、悔しいですがそれを認めないワケにはいかないような気がしてきます。


*** 2023/10/27, 追記 ***

概略図だけだとやっぱり距離感がはっきりしないので、国土地理院地形図を追加で添付します。

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赤枠部が、上から順番に、常陸多賀駅、赤塚駅、水戸駅、北鹿島駅(現・鹿島サッカースタジアム駅)、鹿島神宮駅です。成田線香取駅(鹿島線起点駅)まで入れたら、鹿島臨海鉄道鹿島臨港線の奥野谷浜駅も地図の範囲に入っていました。

*** 2023/10/27, 追記, 終わり ***


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コメント

三河屋

つかつかと出てまいりました
まつしま2号さんこんにちは。

硬券のきっぷ,最近は殆ど見かけませんが,活版印刷のゾリっとした活字の感じがいいです。
レトロブームで,名刺でも活版印刷で作成するのが静かなブームですね。
私は平成初めの頃に,自分の勤務先のを私費で活版印刷屋さんで作ってもらおうと思いましたが,勤務先名に「埠」という金属活字で在庫のない文字が使われてるいうことでお流れになってしまいました。

さて,赤塚から鹿島神宮までの乗車券,よく見ると上部の「赤塚から」の「塚」は「ヽ」のある字ですが,発行駅は「赤塚駅」で「ヽ」がなく,表記に一貫性のない?切符です。

最近話題の宝塚歌劇団のある宝塚市では,「ヽ」のある「塚」を正式文字として使用することに統一してるそうで,公用文では「塩釜」と記さない,某塩竈市を思い出しました。

しかし宝塚のチビッコは正式文字書くのに「ヽ」ひとつで済むのに,塩釜では大変ですね。

急行まつしま2号

Re: つかつかと出てまいりました
三河屋さん:こんにちは、コメントありがとうございます。

あ、ホントだ、塚と塚が混在してますね!全く気が付きませんでした。我が目の節穴ぶりに改めて納得しました。

どっちかが正字で残りは略字なのかもしれませんけど、だからって表記不統一の言い訳にはなりませんよね(笑)。ってか、植字工はなんだってわざわざ別々の活字拾ったんですかねぇ、却って面倒くさかったでしょうに…。塩竈のコドモは大変ですね、住まいが仙台で助かりました、ワタシ…(笑)。

しばしば触れる内田百閒の阿房列車ですが、東北奥羽の前章に出てくる東北線金田一駅の挿話を思い出しました。キン【ダ】イチかキン【タ】イチか、駅名標には無頓着に両者が混在していて、金田一京助編の国語辞典を愛用する百鬼園センセイは混乱を来すんですが、最後に表記の多かった後者を『多数決というのも妙だが…』と今後の発音を【タ】にすべく無理やり納得する、というくだりです。国鉄って、規則だ決まりだとやかましいこと云うくせに、案外そういうところは間が抜けていましたね。いまの青い森鉄道・金田一駅はどんなことになってるんだか…(笑)。

小さな字で刷り込まれている地図券など、ミス券と教わってもなかなかそのミスが判りませんが、じっくりと舐めるように凝視すると、大口駅の【口】の活字が横に寝ているなんてのがあったりして、注意力散漫で飽きっぽいうえに老眼進行中のまつしまは歯が立ちません。けど赤塚の券は、これで少なくとも5個のエラーを身に帯びたツワモノだということが判りました、ご教示ありがとうございました!

急行まつしま2号

書き忘れ
三河屋さん:済みません、応答コメントに書き忘れたことがありましたので追記します。

【埠】って常用外の漢字なんですね、初めて知りました。というか、国交省以下市町村役場に至るまで港湾部門の官衙ではマストの文字ですから、そんじゃ公文書にはひらがなで【ふ】と書くんでしょうか。

そう云えば、新聞やテレビが【晴海ふ頭】と表示していることに思い当たり、この変換で試してみたら、やはり一発目で出てきたのは【ふ】でした…。

でもこれって小学校低学年の【かん字書き取り】みたいで、なんか情けないカンジしませんか?

Champcar97

まつしまさん、こんちには。
先日の、赤塚から鹿島神宮行きの切符の逆方向版のご紹介、
ありがとうございます。
でも、運賃はほんといい加減ですね。
この前の相馬駅発行の見本券といい、
どうしたらそんな金額になるんでしょうねぇ。
ところで、「埠頭」ですが、ユーミンの歌の曲名は、
「埠頭を渡る風」なんですね。
漢字には、本来もっている意味(漢字は表意文字)なので、
常用漢字ではないから使えない、っていうことには抵抗感があります。

急行まつしま2号

Re: 架空の様式、ではないですが
Champcar97さん:こんにちは。

前の記事にメロポンさんとおっしゃる閲覧者の方から【鹿島臨海線通過連絡運輸の範囲】をご教示いただきました。それによると【成田(成田線)香取(鹿島線)北鹿島(鹿島臨海線)水戸】の経路(換算49.6Km、鹿島臨海線区間を除く)でJR線の通算乗車キロが100.1Km(換算キロ)を超える駅は常磐線内ではゼロ(終端の高萩でも96.8Km)、水郡線で上小川(101.6Km)~常陸大子(110.8Km)の僅か三駅でした。で、昭63年4月時点で上小川・袋田・常陸大子に出札掛がいたかどうかですが、上小川と袋田は委託でしたので、こんなややこしい券を常備した可能性は低いでしょう。つまり、有効期間2日間の券は水郡線の3駅にしか配置され得ない様式で、かつ、実質的には常陸大子しか置かなさそうな券だったわけです。『だったらなおのこときちんと作れよ!』とゆーより、むしろ『作る必要なかったんじゃないの?』思いました。

常用漢字は、役人が役所の中だけで使う分には四の五の言いませんけど、これに準拠することが望ましいと圧力かけられたメディアが、大本営発表への反省などコロッと忘れたかのように、云われたとおり従順にやるんですね。実に馬鹿げていて、そこに云いようのない怒りを覚えます。国公立の小中学校だって『ふ頭』と教えるんでしょう、官公署ですから。当然の成り行きとして字や言葉を知らない若者が増えるワケで、道理でハナシが通じにくくなりました。

三河屋

旭川,三厩…??
まつしま2号さん、こんにちは
丁寧なレスありがとうございます。

金田一…そうですね。きんたいちだと思ってましたが,角川映画の横溝正史シリーズの映画で,金田一探偵が「キンダイチ」探偵というので,当時は違和感がありました。
角川の大々的な宣伝?ですっかり「キンダイチ」が主流になったような…

そういや大型時刻表のよみがなで,長いこと旭川はアサヒガワ,三厩はミウマヤとか誰もそんな読み方しないよな,と思ってる頃にようやく読み方を変えましたね。

日本語は訓読みがいろいろ読みあって面食らいますよね。

個人番号カード,今度から読みがなが付くそうですね。
私もこれを機会に心機一転,読み方変えようかな?ヤレヤレ

急行まつしま2号

きんだいち KINTAICHI 金田一
三河屋さん:こんにちは、再コメントありがとうございました。

ワタシは福島県福島市で小学校にあがったんですが、3年で辞書の引き方を習ったときにキンダイチと教わりました。クラス全員が小学館の学習用国語辞典を買わされたんですが、編者が百鬼園センセイ御用達と同じ金田一京助で、担任の教諭がキンダイチキョウスケと発音したので、最初に濁音で覚えてしまったからです。

いわきに転校して転入先が御厩(ミマヤ)小学校。ときあたかも青函隧道調査坑で毎分10数トンの出水事故が起き、クラスのほぼ全員が三厩(ミンマヤ)という地名を覚えてしまったんですが、豈図らんや是が正しくはミウマヤ。対岸の基地が福島という偶然にも驚きました。

長じて大学時代、工学部の旭川出身者が『駅だけアサヒガワって書いてあるんだぞ』と妙なお国自慢をしていました(笑)。就職して千葉県内の事業所に勤務しましたが、八街だの匝瑳だの『読める方がおかしいだろ!?』みたいな地名が多くて本当に面食らいました(笑)。

個人番号カード。ワタシは作っていないんですが、かつての年金事務所みたいに日本語読めないバイト使って【読みがな】をテキトーに追記させたりしてまたまた種類の違う新たな混乱を起こしそうな気がしてますので、個人的には(これ以上よけいなことするのはやめといた方がいいんじゃないの?)と思っております。もともと宮脇俊三と同じく国民背番号制に大反対でしたので、今次の混乱(というか杜撰な役所仕事)に、『そらみたことか、云わんこっちゃない、ミス捜しに余計な人手かけやがって、税金泥棒め!』と思っております。
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プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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