• 福島へ(3)
    実際に乗ったのは一週間前、4月24日だったんですが、準備始めてから書き終えるまで6日間、記事に添える資料を整えるのに思いのほか時間がかかってしましました。なんて云ったところで、実際にお読みくださる閲覧者の方々に対して、それらの資料にまつしまの拙い記述をどれだけ補えるのか、となると、これはもう、資料の方で『冗談云うな!そんな役目など御免蒙る!』と怒り出すくらいに記述そのものが至らないワケですから、結局は...
  • 福島へ(3) 補足
    またしても書き漏らしがありましたので慌てて付け足します。どっちが下りでどっちが上りだったか覚えてませんが、両方とも始発から終点まで乗り通したので運賃分(各1,040円)の回数券だけ運賃箱に入れて整理券は出さずに降りてきました。運転士も判っていましたので、特になにも云いませんでした。昨年2月22日に京成線空港第2ビル駅で買った普通乗車券とか9月30日(最終日)の普通回数券買った総武線下総中山駅などの自動券売機が...
  • 福島へ(4)
    福島駅に降り立ったのが4月21日(金)13:35頃。先ずはホーム仙台方の喫煙所に駆け込み、一息ついてのち137M(新庄行)と137B(仙台行)の発車を見送ったところまでは【福島へ(1)】に記したとおりです。さて、これから晩飯までどうしようか。まてまて、その前にヒルがまだではないか。コンコースの立ち食いのカケで手っ取り早く腹のムシを宥めてから改札を出ました。東口出入口の真ん前には、2015年2月14日の雪の朝に眺めてびっ...
  • さらば福島
    今回の出張が最後、再び福島を訪ねる機会はおそらく死ぬまでないでしょう。ですんで、今生の想い出に、生まれ育った場所と初めて通った小学校を訪ね、その景色を自分の瞼に焼き付けておこうと思い立ちました。こういうのまで終活と呼べるかどうかは不明瞭ですが、まぁ、それに近い感傷小旅行とでも申しましょうか。訪ねたのは上の地図のAとB、2箇所です。Aはまさしく生まれ育った場所。国道115号線を文知摺観音方面へ向かう岡部橋...
  • 語義
    まつしまはギャル曽根にも中山競馬場にも食い物にも、なんの恨みもありません。むしろ、それぞれに対して個人的には好意ないし敬意を抱いております。特にギャル曽根は、背負っている看板(大食い)に往々にしてまとわりつく【汚らしい食べ方】とか【食べ物の軽視】を絶対に視聴者に見せまいと律している挙措が、武士のような矜持と厳しさを体現した美学のように感じられて、(この人は立派だ、大したもんだなぁ…)と感心しており...
  • 他所者(よそもの)にはまず判りっこない
    リサーチの仕方が下手だった、ということを改めて思い知らされました。一連の福島ネタのラストです。まぁ、そもそも出たとこ勝負で街をウロついたんですから、それ自体が時間も金も無駄遣いと云われれば返す言葉もありません。そのうえ横着してタクシー乗ったら浪費した金額は桁が違ったことでしょう。ですんでそれを100円高かったの安かったのと言い立てる方がおかしいんで、『そんなの誤差範囲、それが嫌だったら宿舎で大人しく...
  • 岡山開業時だったのかぁ…
    倍々ゲームの逆数表現、とでも云えばいいのでしょうか…。久々に excel の表計算データーをグラフに変換する機能を使ってみました(って、表ですけど計算は全くしていません…)。しばらく実戦から離れている間に機能が複雑化していて、これっぱかしのグラフ作らせるのにウンウン唸ってしまいました。縦軸と横軸をこっちの思惑通りに表示させるだけの単純このうえない数表だっちゅーのに、まぁ小難しい用語が次から次へと出てきて、...
  • 敗因は目移り
    おっ!と思った券が出ていたもんですから、久々に勝負することにしたんですが、如何せん、疲れていて深夜に及ぶであろう【最後の10分の攻防戦】に臨む気力がなかった、とゆーより眠くなって早々に就寝してしまい、目が覚めたときには全部負けていました。戦後の券ですが、こんなふうにきれいに残っているのは珍しいです。まぁ、これは元々(ダメだろうなぁ…)と判ってはいましたが、よもやの十万超え。ここまで駄目を押されるとゆ...
  • お手軽っちゃあお手軽な道具ですね、ケータイって。
    いま、府中へ出張を命じられ、週に4日、チョー早起きを強いられております。家を出るのが平日は6:00、土日に至っては4:50、5時前ですよ。まだ朝刊も来てないんスから…。んで、通勤にはドアドアで片道2時間以上かかります。速達便の新幹線なら仙台や名古屋の先まで行っちゃって、下手すりゃ京都とか盛岡に着いちゃいます。まぁ、職務命令ですから正当な理由なく拒むことはできませんので、ブツブツ云いながらも致し方なく通ってはお...
  • いいのかぁ、そんなんで…?
    このところ始発電車で任地に赴く出張が続いておりまして、ホームに立って電車の到着を待つまつしまは当然のことながら寝ぼけマナコ。飲み物の自販機は電源切るワケにいかないでしょうから終電が出た後も、始発までこのまんま煌々と明かりをつけているんでしょう。ご苦労様なことです。ってことは、この外国人かハーフかにわかには見分けのつかないお兄ちゃんも一晩中こうやって漢字で叫んでいるわけで、お疲れさまとゆーかお気の毒...
  • 給料泥棒
    先月21日に乗った【なんちゃって200系(E2系J66編成)】で触れた200系の客室内ですが、正誤訂正も含めてちょっとだけ書き足したいと思います。奇数号車と偶数号車で内装の色調が違った、というのは記憶違いでした。違っていたのはカーテンの色、そりゃそうですよね、壁面の塗色が異なるハコを1両おきに並べるなんてエラい手間がかかっちゃいます。次に簡易リクライニングシートと3列側の固定座席。画像を探したんですが、Wiki の...
  • 立川日野間でしょうね、これ。
    こういうカットを見ると、残念写真撮影者が東京で恵まれた家庭に生まれ育った都会っ子だったんだろうなぁ、ということがしみじみと実感されます。学校が休みの日に、お父さんから借りたのか、それとも自分のか、とにかくカメラを携えて家からちょっと離れた場所まで話に聞いた機関車の姿を見物しに出かけて行く。ちょっと離れた場所と云ったって、せいぜい1時間も電車に乗れば着く所ばかり。しかもその圏内には上野(東北奥羽常磐...
  • 特急は速かった!
    (いまさらこと改めて、いったいなにを云い出すつもりだ、このオヤヂは…?)と皆さん不審に感じられたのでは?いまや特急は【速い】という意味から遠ざかりつつあるコトバですが、その昔は本気で速かった。このカットだけ見れば、長ぁ~い貨物列車を牽いて貨物線(今は横須賀線が走っている線路)をこちらへ向かってくるEF15であることだなぁ、でオシマイなんですが、画像の左に別の汽車がちっちゃく写り込んでいます。んでもって1...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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