• 仙山線の汽車 その0
    【その0】が第3話に出てくる。無計画なまつしまにあまりにもピッタリな展開で、言い訳する気も起きません。初めにこの【お絵描き】を掲出して、それから仙山線交流電化試験のくだりに移っていくのが【ストーリー展開】というものだと思います。『フィクションじゃないんだから、ストーリーなんてカンケーねえだろ!』とのご意見もあるかもしれませんが、そうは云ったってナハシの流れってものもあるじゃないスか。それをいきなりED...
  • 新宿~中野 1960(昭35)年春
    東京高尾間の緩行電車から2等車(今のグリーン車)が外されたのは1957(昭32)年6月20日。従って残念写真(1960-62年)はサロハやクロハをつないだ姿を記録することはできませんでした。しかし、1957年に登場したモハ90(後の101系)電車は、まだ中央線電車の全便をカバーできるだけの数が揃っておらず、東京駅へ乗り入れてくるブドウ色の旧性能電車はまだ当たり前の姿でした。東京と表示した行先票を着けて走っている73系、まつし...
  • なぜ常備券??
    八高線毛呂駅発行、高麗川で川越線に乗り換え、更に大宮で東北線に乗り換えて盛岡まで行く普通乗車券です。ありふれた様式で、運賃変更のゴム印が美観を損ねている(←はぁぁ??)のでコレクションとしてはグレードが下がりますが、券番号が1番ですので入手しました。古物商の対面販売で100円くらいだったと思います。けど、持ち帰って改めて眺め直してみると、ハンパない日焼け。いくら日なたに置いたとしても一週間や十日ではこ...
  • ドはまり!
    ひょんなきっかけで知りました。ってか、多分これまでにも見聞きする機会があった筈なんですが、全く意識に入ってこなかったし記憶にも残っていなかったので、「これ…」と教えられて驚きました。知った瞬間からドはまりしています。つづきが見たい!これもいい!トドメはこれ。姿はネコ、中身はエリート経営コンサル、まいった!!かと思えば、世田谷のバッキンガム(=宮殿)…書き込まれたコメントのとおり、中毒性ありますね、こ...
  • スシローって、たしか…?
    おとり広告で消費者庁から措置命令受けてましたよね。いま騒ぎになっている悪ふざけ動画の当事者がやったことが【悪い】ってことは論ずる余地などありませんから、あくまでもそれとは切り離して考えますが、なんだか知らないうちに今回の騒ぎに乗じて、世間をおとり広告で謀(たばか)ったウソつき事業者がいつの間にか【気の毒な被害者】にすり替わりかけてるカンジがしませんか?非常識きわまりないバカ者に二度とふざけた考えを...
  • 仙山線の汽車 その4
    なかなかちゃんとした写真に辿り着けません。始めにちゃんとしたものを出してしまうと、その次に出すしょーもないものが実物以下にしょーもなく見えちゃうもんです。お膳に色々並んだ中の一番好きなものから箸をつけていくか、好物を最後の楽しみにとっておくか、とゆー選択はすべてがちゃんとしたご馳走である前提に成り立つ問いかけですが、並べて置いてあるのが袋入りの即席ラーメンと松茸の土瓶蒸しだったら全員が土瓶蒸しを選...
  • 仙山線の汽車 その5, 1休→復活→近江鉄道
    新鋭機ED60を投入したら変電施設のキャパ不足で架線電圧がバリバリに下がって列車運転に支障をきたした仙山線。次に仙台に行く機会を得たら、是非とも県立図書館に行ってこの時代の河北新報縮刷版を調べてみたいと思っています。ED60の投入に伴って事実上廃車前提の休車扱いされたED14の稼働する様子が1960年撮影の残念写真になんで写っているのかといえば、ひとえに上に述べたみっともない事情によって復籍したからです。1号機と...
  • 仙山線の汽車 その6 → って、汽車殆ど写ってないじゃん
    ED4511(ED9111)の後ろにC58がくっついて煙と蒸気をあげています。一応アタマ(機関車)からシッポまで全部写ってますから、これなら【汽車】と呼んでも差し支えないでしょう(笑)。ED45のパンタが上がってますけど、これ、電機か蒸機か判りませんがどっちかは回送じゃないかと想像しています。だって、客車5両ぽっちの短い汽車なんて、2両も機関車並べて引っ張るほど重たくありませんから。実はこのコマの少し前に、【仙山線の...
  • 仙山線の汽車 その7
    そろそろ佳境、と思いきや、またまた変化球で間をはずすまつしまでございまして。今日は機関車でなく列車の種類、貨物列車からのアプローチです。機関車愛好者必携の書と化した貨物時刻表(笑)!しかしその路線図からは仙山線の姿が掻き消えております。まぁそれを言い出せば、今や貨物列車を眺められる路線の方が少なくなっちゃってるんですから、こと改めて驚いたり嘆いたりするのもわざとらしいようで気が引けますが、とはいえ...
  • 三宅由佳莉二等海曹
    この人が日本にいてくれて本当によかった。彼女の歌声が届くことで、どれだけ多くの人たちが勇気づけられたことだろう。この人は本当にすごいと思う。ひょっとしたら、三宅由佳莉さんの姿をした女神なのかもしれない。...
  • 仙山線の汽車 その8
    長らくお待たせいたしました。いよいよ真打登場でございます。仙山線といえばED78、そのおっ母さんがED75、そのまたおっ母さんすなわち婆ちゃんがED71、遠くの方の親戚にはED70とかED72なんて婆ちゃんたちもいましたが、東北弁で話す交流電機はED71が源流です。んで、その源流のご先祖様が仙山線交流化試験に投入された試作機たちです。途中、ED46で枝分かれした今のEH500からさかのぼると7世代か8世代前の機関車ってことになりま...
  • お奨めの本 その19
    これまでこの【おススメの本】の書庫に区分した投稿が26件、そのうちマンガを含むフィクションは僅か3冊で、他は全てノンフィクションもしくは随筆です。文学とか芸術といったハナシとはとことん無縁な、奥行きも深みも味わいも潤いも比喩も寓意も全く持ち合わせない即物的で乾燥野菜の如くガサガサしたまつしまの人物像(『ふざけるな!お湯をかければ元に戻るんだから、乾燥野菜の方が遥かに立派だ!』というご意見、まことにご...
  • 仙山線の汽車 その9 (終)
    まず『汽車じゃねえじゃん、これ!』という苦情が聞こえてきます。4両編成ですんで、新潟行(あさひ)や酒田行(月山)ではないと思います。後に455系電車で走る準急仙山でしょう。このカットはキハ55を写そうとしたんじゃありませんね。被写体ははっきりと熊ヶ根鉄橋です。ただ、どう頑張っても橋の全容をファインダーに収めるポジションがなかったんでしょう。先日掲出したED4521牽引の貨物列車は谷底まで降りて仰角でレンズを向...
  • いいお天気でした♪
    土日にシノギに出なければならないヤクザ稼業のまつしまは、堅気の皆さんが額に汗して精勤に励むウィークデイに、『お、今日はお天気いいじゃん♪』などという許し難い理由で京葉臨海にフラフラと出かけてまいりました。のんびり朝刊読みながら朝メシ食って、それからふと思い立ちましたので、早朝の501レ/502レには間に合いませんでたが、やはり北袖の90度カーブが今年はどんな具合になっているのかということが気になりましたの...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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