• 【加除訂正加筆】 ようやく判りました(多分)。
    蒐集家の間では幻の稀少券とも呼ばれる異級急行券。この券に限っては、かのネットオークションでも一度も見かけたことがありませんが、まつしまは幸運なことに、1枚だけ手元に置くことができています。ブルートレインが夜行列車の主流になる時代よりさらにひと時代前、長距離急行が日本中の幹線に設定されていた頃のこと。ブルートレインは(70年頃までは座席車もありましたが)原則として全車寝台車なので、ベッドを解体して座席...
  • 昨日、2月3日に目にしたあれこれ
    不要不急の用事で都内へ出かけました。20時前でマスクして手には書類カバンひとつ、ワンカップも缶ビールも缶チューハイも持っていなかったので自粛警察の取り締まりには遭わずに済みましたが、よく考えたら、(なんで用足しに出るのにこんなにビクビクしなきゃなんねーんだよっ!!)と腹が立ってきたりして。不要不急って云ったって、こっちにとって用事は用事なんですから!それを済ませなければ、いずれ必要緊急になって困るワ...
  • 名前につまずいて読み進めない…
    最初に太平洋戦争と海軍の関係について読んだときから、敗戦時のストックホルム陸軍駐在武官・小野寺信少将という人について興味を覚えていて、いつかまとまった本を読んでみたいと思っていました。組織は違えど、英米を相手に無謀な戦など決してしてはならない、国力の差を考えれば勝てる訳がない、と強く主張していた人で、陸軍には珍しい合理的な考え方の軍人だったとのこと。数年前に小野寺夫人が著した【バルト海のほとりにて...
  • いまや空文
    旧国鉄線区から定期急行列車が消滅したのは2016年3月21日、青森発札幌行のはまなすが最終列車でした。まつしまは、はまなすとの間に生涯忘れ得ぬ痛恨の記憶を共有しております。しかし、はまなすの方ではそういうマヌケをいちいち相手にしていたら商売になりませんので、テキトーに相槌打っといてソソクサとお隠れあそばしてしまいました。んで、あれから早や5年!時刻表を繰ると、いまだ消え去ることなく連綿と情報を伝え続けてい...
  • なんでえ、つまんねえの!
    先月12日にも同じようなこと書いたんですが…ある程度まで高くなるのは仕方ないと思いますけど、やっぱり異常値ですよ、これ。先月は平均値で30,300円、今月の平均は33,800円。そりゃ、4番とか13番みたいに、鐘や太鼓で捜したって出てこないような稀少券なら、納得はできませんけど、まだ分かります。けど、8番9番10番14番なんて、そこまでやりますかねぇ。まして14番は、いくら姿がいいと云ったって、実際の券があったかどうかは解...
  • 3ヶ月ぶり
    天気は上々なんですが、風が冷たいし気温も低い。必ずしも屋外活動に向いているとは言い難いですが、寒風降雪をいとわず活動に勤しんでおられる北国や雪国の愛好家諸氏から見れば『なにひ弱なこと云ってんだ!』と叱られちゃう。よくよく考えると、当地では寒ければ人出が減りますから、これ幸いと不要不急の散策をしてきました。前回(11月中旬)撮り損なった402列車と505列車の交換をナニするつもりで出かけましたので、家を出た...
  • 真っ黒け
    蒸気機関車ですから、よほどの事情がなければ基本は真っ黒けです。 ↓ よほどの事情があったとみられる8620だから、普通ならタイトルでわざわざそのよーにお断りする必要もないんですが、甚だ以て遺憾ながら、これわふつうとわゆわない…うろたえてひらがな間違えちゃうくらいに見事な真っ黒クロスケです。撮影者は中央西線の夜行で夜明け前後の名古屋駅に到着したらしいんですよ、前後のベタから推察するに。けど、そこから先(関...
  • いささか旧聞に属しますが
    今年の1月13日でピースが発売から75周年だったんだそうです。1906(明治39)年から2019(令和1)年まで、販売期間が実に113年に及んだゴールデンバットには及びませんが、それにしても四分の三世紀とは大したものだと思います。この分だと、ゆくゆくはバットの記録を塗り替えることでしょう。JTも大層なリキの入れようで、キャンペーンを張って大々的にアピールしています。んで、まつしまはこういうのを知ってジッとしていられる...
  • 買っちゃった…
    昨日ご紹介したピース75周年、実は今日(2021年2月12日)発売の75周年記念の商品を狙っておりました。『ああ、なんだ、やっぱりね…』と思われる方も多いとは思うんですが、やっぱ手に入れられるもんなら手に入れたいですよ、これ。タバコと云えばライター、ライターと云えば ZIPPO みたいで、愛好家以外の方の目には、(なんだかいつも同工異曲、十年一日まるで工夫も進歩もねぇよなぁ…)てなカンジに映るのかもしれませんが、必死...
  • イラッ!とする日本語
    さっき blog 書こうと思って開いたネットで、目に飛び込んできた最初の画面です。地震やコロナの記事がもっとたくさん出ていなきゃおかしいんじゃないかと思うんですが、それはひとまず横に置いて、しかし、どうしても意味の据わりが悪いというかおかしいというか、書き手がなにも考えずに漫然と垂れ流している用法に苛立つ言葉が今日も並んでいました。皆さんはこのヘッドラインに用いられた【未入居】の未の字をどう理解されます...
  • 長岡第一機関区小出駐泊所
    蒸気機関車のデーターベースには、撮影当時(1961(昭36)年)の所属区についてそのように記述されておりますが、それではこれが小出駅構内なのかというと、そのようにも見えますしそうでないような気もします。要するに判らない…。確かに小出駅って町はそれほどの規模ではないのに、駅の構内は不釣り合いといえるくらいにけっこう広いんです。只見線、というより、只見川の電源開発(ダム建設)で資材や人が盛んに行き交った時代...
  • 高かった、けど、嬉しい♪
    先日、1個20,000円と知って、ズキズキ痛む虫歯を我慢しながら爪切ったら深爪しちゃったハムレットの如く、深ぁ~く懊悩したピースデザインのブルーチタン・ジッポー。買うべきか、買わざるべきか、えいままよ、殺さば殺せ!とばかりに華厳の滝か那智の滝から飛び降りるつもり(←ホントに死んでまうがな…)で【カートに入れ】て購入を申し込んだ顛末をご報告しましたが、そのブツが届きました。(ちなみに、まだ死んでおりません。...
  • 驚きました、ホント。
    京葉臨海と付き合うようになって、再び自家用車を運転する機会が増えました。もう15歳若ければ自転車で追いかけられたかもしれませんが、北袖で発車を見送った402列車を追い越して『村田川橋梁へ先回りしてもう1枚』は今の脚力ではとてもできない相談です。両親の遠距離介護でしょっちゅう仙台を往復していた時期は、何回かに一度、新幹線ではなく自家用車で出向いたことがありましたが、先に母が逝き、その8年後に父が亡くなって...
  • 彦根
    いま列車の指定席を予約するときに、『では…』とおもむろに駅へ出かけてゆく人はかなり減っちゃったんだろうと思います。ひとつには、(コロナ禍はともかくとして)長距離の旅行に列車を選ぶ人の割合が低下したこと、すなわち多くの旅行者が志向する移動方法が航空機または長距離バスへシフトしたことで【切符を買うために駅へ行く】という行動の必然性が下がったことが挙げられます。もうひとつは、鉄道利用者にも【切符を買う】...
  • 風景写真
    今は撮りたいと思っても撮れない写真が残念写真にはたくさんあります。現在は新型コロナウィルスのせいで不要不急の外出がご法度という特別な事情がありますが、緊急事態宣言が解除されても上越線に列車が戻るわけではありませんし、そもそもこれは湯檜曽と越後中里の間が複線になる前の姿ですから…。ベタにはこんな具合にコマが並んでいます。下の地図の細い青枠内あたりをあっちへウロウロこっちへウロウロしながら、警笛が聞こ...
  • 全然気がつかなかった。
    先般、気がふれたかといぶかるような28621ご乱心の姿(苦笑)をお目にかけましたが、大宮工場にもそれと似たような装束をまとったC12がいました。どのような経過でそうなったのかはつまびらかではありませんが、とにかくそのよーに塗られていた証拠をお目にかけます。ひどい画像ですみません。元はもっとひどい状態(ほぼ真っ白)でして、どうにかナンバープレートが判読できるところまでは努力してみたんですが、まつしまの技能知...
  • ずいぶんいろいろなバリエーションが
    旧盆と年末年始に運転された臨時急行の指定券を、不十分ながら記事にまとめられないかと思ってあれこれ眺めているんですが、名古屋発のあおもり号の指定券を並べているうちに、なんだか【やり過ぎ】みたいな券が多いことに気が付きました。そこで、臨時急行とりまとめは後回しにして、(ん?)というカンジで視覚に引っ掛かったものをいくつかピックアップしてみることにしますが、切符の様式の細かな違いのことをゴチャゴチャと述...
  • これはどこまで上がるんだろう…?
    今の時点でほぼ10万円。どうせ払えっこない金額まで上がることは判ってましたから最初から手を出しませんでしたが…。2018年1月に出た乗車券は、状態はかなり悪かったですが、それでも86,600円。これは終了の数十分前に最高額を入札して、(もう大丈夫だろう)と油断して風呂に入ってる間に大逆転されて負けました。今回の入場券は、残念ながら鋏痕がありませんが状態は美品レベル、しかも(滅多に出なかったであろう)入場券という...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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