• 中途半端になっていました
    D50、9月9日に途中までご紹介して、そのあと磐越西線から東北線日中線と関心事が移ってしまって放っぽらかしになっていました。忘れないうちに済ませておかないと、尻切れトンボになっちゃいます。D50といえば貨物列車、貨物列車の花形といえば石炭列車、その石炭はといえば、北海道石狩炭田に九州の筑豊炭田。今の教科書にはどう書いてあるか知りませんが、まつしまが中1(地理的分野を教わる学年)の頃は完全に斜陽化して閉山廃...
  • D50らしい1枚
    マスコミが煽りに煽って到来したSLブームの末期、ファンの大半は急行ニセコを牽くC62(函館本線)か、さもなくばD51が渾身の3重連でホキを引っ張り上げる2492列車(伯備線布原信号場)を夢想したんだろうと思いますが、なにしろ小遣いを貰えなかったビンボタレまつしまは、そんなアメリカかイギリスみたいな遠いところまで自分が行けるなんて考えたこともありませんでした。しかもごく身近では、ことあるごとに邪魔者扱いされてし...
  • 仙台市場駅
    9月30日に『不思議な図版たち』と題して、意図を計りかねる、とか、実態が不明、といった対象を示す事例についていくつか書きました。すると、あるお馴染みさんが個人的に古い時代の航空写真資料を送ってくださり、さらにシャーロックホームズ顔負けともいえる推理についてお話を伺うことができました。公表を避ける形でしたのでお名前をご紹介することは差し控えますが、その節はたいへんありがとうございました。んで、まつしま...
  • 切符2題
    国鉄乗車券と私鉄乗車券なんですが、掲出した画像は国鉄の枚数の方が多いので、国鉄乗車券の書庫に納めることにします。まぁ、そんなの、閲覧者にとってはどうだっていいことなんですが…(苦笑)。今でも、爺ちゃんの机の引き出しとか、何が入ってんだかわからない段ボール箱を開けたら出てきたとか、首都圏の国電最低運賃区間用の赤刷り硬券はちょこちょこ見かける機会があるんじゃないかと思います。けどこれ、実は最初から【赤...
  • びっくり仰天を2つ
    ネットを眺めていると、画面の両側に広告がチラチラして目障りなんですが、ただ、なんせ向こうはAIの元締めみたいなもんですから、こちらが閲覧するカテゴリーを解析したうえで表示しているものとみえて、数年前から古切符のオークションや鉄道関係の画像が出てくる頻度が目に見えて高くなりました。んで、元々好きですから、そうなるとそっちが気になり出しちゃうワケで、ときとしてそれまで読んでいたものを放り出して、気が付い...
  • なぜ北海道限定??
    なぜ、と思うようなことが、実際の世の中には満ち溢れています。これもそのひとつ。Go to ナントカはさっぱり要領を得ないし、モタモタしている間に補助される金額が75%も引き下げられちゃったそうですね。だとしたら、たかだか数千円程度の施し受けるのに、今から PC で七面倒で判り難そうな手続きと格闘する気なんかまったく起きません。だから、感染リスクを冒してわざわざ人のたくさんいそうなところへ足を運ぶ気もありません...
  • な、な、な…
    な、な、ななまんえんんんんーーーっっ!?入札履歴が72件、こりゃすげえや、どんだけ激しい撃ち合いになったんだ? ちょっと覗いてみっか♪先ず19時ちょっと前に U*C*9*** というのが仕掛けて、8*f*j*** というのをねじ伏せました。次に、締め切り直前 22:42 になって1*P*1*** というのが現れて、約5分間撃ち合って、U*C*9*** を\40,000で振り切りました。この時点で、締め切り時間は何度も自動延長されて、画面上の表示は【残り...
  • ボイラー安全弁? 抗精神病薬?
    Go to ナントカと煽りながら、一方で手頃な企画はアッという間に満員御礼になっちゃうみたいだし、そもそも携帯やらPCの扱いに不慣れなうえに行政単位で異なる煩瑣な手続きや順番待ちの早朝行列なんて、考えるだけでウンザリ。仮にそれがクリアーできて目出度くお出かけできたとしても、歩くときはああしろ、乗るときはこうしろ、車内で、降りるとき、食べるとき、飲むとき、浴場では、etc.etc.、なにからなにまでルールだらけのが...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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