• オニヤンマが飛んでました。
    今年7月、京成電鉄はこういう企画乗車券を発売しました。スケールにかなり差がありますが、京成版18きっぷ、とでも申しましょうか。有料特急の利用制限がありませんので、JRより自由度が高いと云えますが、とはいえ路線を全部足してもで150km強ですから、乗りではまことにショボい。まぁ、そうは云っても、こじつけみたいな口実のつまんない記念切符なんぞより遥かにマシですから、コレクションに加えるつもりで1枚買いましたが、...
  • ちょっと本気出しました♪
    と云っても、それほど大層な金額にはならずに済みましたので、正直なところホッと胸をなでおろしていますが…。y(落札金額)=fx(本気)という図式は確かに理解し易い関数ですが、f(係数)は必ずしも一定ではありませんので、y がどれだけの値を示すかは実際に勝負してみなければわかりません。とゆーか、実はまつしまとしてはこの券がこんなに低い金額で決着するとは思っていなかったもんですから、世間が考える f とまつしま的f に...
  • 数学Ⅰと地学Ⅰ
    この記事は、本当なら昨9月5日の午前中に投稿していた筈でした。(ネガフィルム=ベタ焼きは1連が6枚単位なので、#12と#13の間でピースが別になっていますが) D50絡みの写真として#622211~#622214を順に並べて、#622211#622212#622213#622214C51149(新津区)に牽かれた旅客列車が入ってきて、それと入れ違いにD50373(会津若松区)の牽く貨物列車が発車して行きました、めでたしめでたし、ってなカンジでご紹介してお終いにする...
  • 磐越西線でも
    一昨日のD50373と違って、このくらい判り易い事物が写り込んでいてくれれば、ほぼ一発で撮影地を特定できるんですねぇ…。磐越西線は喜多方の先は終点の新津までほぼ阿賀野川に沿って敷かれています。だから、このキハ20が走っているのは喜多方より新津寄り、一段低い位置に見えるのは国道49号線というのも一目で判ります。ナンバープレートは判読できませんが3ケタの番号(さすがに180でないことは判る…)を付けたC57が麒麟山を背...
  • これは郡山
    撮影場所が判んなくて、数学だの地学の公式で無理やり計算してやろうとして、結局うまくいかずにヤケ起こして放り出した記事を投稿したのが6日でした。そんときにご紹介した被写体が会津若松区の373号機。実は残念写真にはもう1輌、会津若松区所属機が写っております。んで、それも一緒に掲出するつもりでいたんですが、三角関数思い出そうとしてウンウン唸って脂汗流しているうちにコロッと忘れちゃいました。ところが驚くじゃあ...
  • 比べても意味ないのかもしんないですけど
    こっちは、とにかく画像と曲がドンピシャ!色遣いといい、題材といい、とてもマンガとは思えない素敵な絵になっています。その背景に流れるメロディーとして、マーチなのにちっとも力強くない、むしろ聞き手を優しく包み込んで新緑の小径へ誘うかのように響いてきます。ほかを聴かずにこの演奏だけを聴いたら、断然この演奏の虜になっちゃうと思います。けど、もうひとつ。木管の旋律が控えめで、全体に金属質の音に満ちているのに...
  • 1965(昭40)年9月22日(水)~23日(木・祝)
    まつしまの手元に、厚手の表紙がボロボロになりかけた一冊の折本があります。折本というと、先ず思い浮かべるのがお経ですが、経典というのは大抵もっと暖色系か、さもなくば真っ黒けです。そのいずれでもないこの地味な折本は、そんじゃいったいなんなのかと申しますと、こういう中身です。それぞれのページを、もっとはっきり大写しにしますと、仙台鉄道管理局管内の機関士(とゆーか、動力車乗務員)が乗務時に常に携帯していた...
  • 転車台の機関車・私鉄編
    蒸気機関車がもっとも蒸気機関車らしく見える場面といえば、濛々と黒煙を吹き上げる姿に止めを刺します。これとか、これとか、こーゆーの♪これはもう、誰がなんと云ったって文句の付けようがない。乗務員はそれこそ汗だくの命がけですが、線路脇で無責任に眺める側からしたらこれこそが醍醐味、これほど見応えのあるシーンはないでしょう。けど、石炭をガンガンくべて排煙を吹き上げる場所というのは、見る側にとっても簡単には行...
  • 中山宿のD51
    少し前、D50373号機の写真を高校で習った数学と地学で解析しようとして見事に失敗した記事をお目にかけました。その節は、閲覧者の皆さんにとんだお目汚しをお届けしてしまい、大変申し訳なく思っております。改めてこの場でお詫びを申し上げます。で!そのポンコツ記事に頂戴したコメントの中に、仙ニマさんとおっしゃる方の『会津若松~郡山間は基本D50、ごく稀にD60』という記述がありました。もともと残念写真はまつしまが自分...
  • 僅か3カット!
    このポンコツブログをごく初期から御贔屓くださっているYASUZIROさんから、中山宿駅のD51のカットにコメントを頂きました。そこで何度か言葉をやり取りしているうちに、『それじゃ、ついでに残念写真当時の日中線の様子も…』というカンジになりまして、今日はそれをナニ致します。写真は全て再掲出、古い記事のどこかで一度ご紹介したことがあるカットですが、なにとぞご容赦のほどを。なんてご大層な口上を並べましたが、実は残念...
  • 転車台の機関車・国鉄編
    ターンテーブル上の機関車、国鉄編です。1960年夏、作並駅(と思われる)C58もギリギリ一杯とゆーカンジですね。同年秋、敦賀機関区。ボイラーにいろいろくっ付けたD51。翌61年早春、益田機関区。厳密にいうと、転車台の1歩手前ですが、被写体は珍しいC54ですし、まぁ固いことおっしゃらずに眺めてやってください、位置を考えれば手前の障害物もそんなに気にならないと思いますので(笑)。さらにその翌年、1962年、国府津機関区...
  • ケツ撃ち
    残念写真撮影者は東京在住の大学生で、学業が休暇中の旅行ばかりでなく、暇をみつけては仲間と連れ立って線路際へ汽車を眺めに出かけていたようです。講義をサボって泊りがけの遠出をしたかどうかはつまびらかではありませんが、土曜の半ドン、日曜日、旗日などは割りにセッセと出かけていた様子が判ります。とはいえ、半日か一日だけでは行けるところも限られますから、その範囲で捉える被写体だって同じように限られたものになり...
  • 夏、終わりましたが…
    まだ蚊取り線香の煙の香り(臭い?)が漂っていますので…ボサノバというと、まつしま的にはなんつってもこれ♪もっと録音のいいのがありますが、なんせ名曲アルバムに登場しちゃいました。バッハ、ヘンデル、モーツァルトと同列ってことです(笑)。吹奏楽で、やってやれないことはありませんが、どんなに腕の立つバンドがやっても、エレキベース付きでこのあたりが限界です。やっぱ気だるさを管楽器で表現すんのは、ラップで般若心...
  • 途中で内容が変わっちゃってる…
    先日、1965(昭40)年9月22~23日の2日間だけ有効だった東北線の線路図(仙鉄局運転部機関車課版)をご紹介しましたが、それと前後して磐越西線中山宿駅のスイッチバックとか日中線熱塩駅の在りし日の姿などを眺めることになり、(そう云や、日中線ってそもそもどんな線区だったんだっけ?)なんてことがアタマに浮かんでまいりました。まつしまが日中線を訪ねたのは高1んとき、C11がDE10に置き変わる年の初秋だったと思います。...
  • なんだこりゃ???
    さきほど、Champcar97さんへの応答コメントで、ついつい熱が入ってしまって余計なことまでたくさん書き込んでしまいました。で、そこまで書いちゃったんなら、ついでにそのゴチャゴチャした国境線&国際的飛び地群をちゃんとご紹介しておいた方がよかろうと思い、皆さんも簡単にご覧になれるよう google map と wikipedia から拾ってきた画像で以下のとおり処置します。バールレ・ナッサウ/バールレ・ヘルトフ、オランダ領内に散...
  • 不思議な図版たち
    だいぶ前にいちどご紹介したことがありましたが、再掲出します。前職でお世話になった独身寮の管理人さん(故人)から頂戴した新幹線開業時の貨物事務用線路図です。鉄道路線図は一般の書店でも買えましたから珍しいものではありませんでしたが、これは貨物列車に携わる仕事でしかお目にかかれない特殊なもので、そう簡単に拝めるシロモノではありませんでした。白石と越河の間にあった中目信号場(1966(昭41)年9月28日廃止)と...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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