• お正月、全く無関係
    お訪ね下さり、ありがとうございます。お健やかに穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。お正月早々、こんな出来損ないブログなどうち眺めておられるということは、相当ヒマを持て余していらっしゃるのではないか(←余計なお世話だ、バカヤロー!)と拝察致しますが、まつしまはそういった方面への配慮とか心遣いといった類の話を最も苦手としております。退屈な方はより退屈に、そうでない方はそれなりに、と、むかし...
  • 究極の【無駄な情報】
    元日にナニした『つまんない切符のオンパレード』に意外と反応があって、実は驚いております。それならきちんと整理した方がお訪ね下さる皆さんもより判り易いことであろう、と考えましたので、相違点を記述しないで放り出したままになっているフリー乗車券を時系列的にご紹介申し上げることに致します。いよいよ退屈の極み、究極の役立たず情報であります。読むのやめるんなら今のうちですよ。警告しましたからね、後になって『下...
  • なにが【規則】だ!
    子供の頃、中学生になってから、高校生になってから、大学生のときも社会に出てからも、自分が乗ってきた切符を改札掛に見せて、『この切符を下さい』と頼むと、だいたい半分くらいは『いいよ』と云ってそのまま改札口を通してくれました。残り半分のうち、そのまた半分くらいは、自分で無効のゴム印を捺すか、あるいは、『じゃあ、あそこの精算所に行って使用済みのハンコを捺してもらってきてください』と云って、やっぱり切符が...
  • は - 2
    白鳥と聞けば、いまの青少年ファンは青森と函館の間を走っていた青函特急を思い浮かべるのでしょうが、まつしま(還暦)±10年くらいのオヤヂどもの網膜に浮かんでくるのはこれです。青函白鳥(時刻表にはスーパー白鳥と書かれた便もありましたね)を遡ること5世代、新潟を経由せず新津廻りで大阪と青森・上野(碓氷峠経由、直江津で分割・併合)の間を走っていたキハ82の初代白鳥です。新幹線開業の翌年、1965(昭40)年に上野~...
  • あれから30年っ!!
    新しい元号が4月1日に公表されることになったそうですね。事務混乱を避けるために、切り替えまでの猶予期間を1ヶ月取ったということだそうで、確かに昭和天皇崩御からしばらくの間、葬送を控えた静けさと様々な事務取扱現場で生じたせわしなさが並存する奇妙な空気に包まれた時期があったように記憶します。早いもので、あれから30年。きみまろの決め台詞には十年ほど足りませんが、だいぶ長いこと経ったと実感させられるブツを...
  • ありました
    国政選挙に際して国鉄が候補者1名あたり20枚(正しくは15枚でした、済みません)を限度として発行した特殊定期券。この券は、もう十年以上前のことですが、当時、都内某古物商が定期的に開催していたオークションで落札しました。決して安くはありませんでしたが、かといって、昨今のネットオークションでみる最終落札価格ほど気違いじみた値段でもありませんでした。この券面を見る限り、どこの県の国鉄駅にも、直ちに候補者の要...
  • 出せねぇ…
    昨年の夏に、【バカじゃないの!?】というタイトルで、『こんなの、どんなに好意的に見積もったとしたって80円が上限だ!』と激怒したブツに比べれば、まだマシな方だといえるのかもしれませんけど、 ↓ 激怒した記事https://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/41483738.htmlだからといって、それはあくまでも比較級のモンダイであって、絶対値で査定したら、やっぱりこんなの4枚全部でせいぜい100円~200円だと思います。 ↓ ...
  • 退職から3年9ヶ月
    前職をリストラされたとき、こっちは辞めたいなんて一言も云ってないのに【退職願】を書かされて激怒したことはお話ししましたが、その屈辱的文書と共に有無を言わせず提出を強いられた書類に【退職後の機密保持誓約書】というのがありました。曰く、どのような職務に従事していて、業務上知った営業機密にはどのようなものがあったのかを全部書いて、それを外部に漏洩しないことを誓約せよとか、退職後2年以内に同業他社に職を得...
  • 春よこい♪
    向こう一週間の天気について予報の伝えるところによると、昨日今日と寒さはいささか緩んではいますが、またすぐ真冬に戻ります、空気もたいへん乾燥していますので、インフルエンザと火の元にくれぐれもご注意ください、とのこと。そんなにあれこれいっぺんに注意しろと云われましても、もともとがきわめて注意力散漫にできているものですから、なにをどこにどう注意すればよいものか。おかしいなぁ、冬ってのはコタツでヌクヌクゴ...
  • は- 3
    ハといえば3等車に決まっていますが、本件タイトルはそういう種類の話ではありません。はで始まる愛称を冠せられた列車名の愛称札が写った残念写真について行なう記述の第三回目、という意味であります。第一回目ははやとも、次が白鳥。閲覧者の大半には馴染みが薄かったものとみえて、反応は極めて低調でしたが、本件第三回目は、前二回よりもさらに反応が少ないことであろうと推測しております。なにしろ、当の本人が殆ど接した...
  • KD602は、どうでもいいです、この際
    来週、雨とか雪が降らなければ、行ってみようかなと思っております、冬の京葉臨海。そんなことを考えながら過去の冬写真を引っ張り出して眺めていたんですが…え゛っ!?なに、この線路?? なにこのデコボコな道床???いくら制限35km/hといったって、この道床はひどい。よくまあこれで脱線事故が起きないもんだと、いまさらながら驚きを禁じ得ません。グニャグニャ具合だけ見たら、マグニチュード7とか8に襲われたみたいな印...
  • こんな展示もあったのか…
    1960(昭35)年10月に開催されたアジア鉄道首脳者会議。残念写真撮影者も、会議場に併設された展示会場へ息せき切って馳せ参じた愛好家のひとりで、このように展示車輌をバリバリと撮りまくっています。鉄道車両や駅は軍事施設と違って、別に立ち入りも接触も制限されたり禁止されていませんが、とはいえ、試作機関車や事業用車両はいつ走ってくるのか判らないし、特急に切符も持たない者がノコノコ立ち入れば車掌や駅員から咎める...
  • 幼時教育
    この記事を収める書庫は、【嗚呼、なんと嘆かわしい…】にしました。まつしまは、以前これとは別の写真を添えて告白したとおり、物心つく前から、その環境によってテツになることを運命づけられ、そうならなければおかしい、という極めて高濃度な洗脳教育下に置かれていたのでありました。こういう状況にしばしば置かれて、それで汽車を好きになるな、というのは無理というものでしょう。だって、特急ですよ!盛岡から走ってきたつ...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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