• ちょっと盛り過ぎ、かも(笑)♪
    曲そのものはとても楽しいですよね♪こういう曲は聴くのも(吹けるものなら)演るのも楽しいだろうなぁ、と、自分の技倆を棚にあげて、海自東京音楽隊の隊員みたいなことを好き勝手に思っておりますが、そーゆーまつしまの妄想&暴走はこの際うっちゃっておくことにするとして、しかし、ヴォーカルが入っていることで、ものすごく贅沢な一曲になってると思いませんか、これ。ちょっと盛り過ぎて、ジャンボパフェっぽくなっちゃって...
  • 本当にこれ【だけ】なのか?
    台湾のプユマ号脱線事故。新聞でもテレビラジオでも伝えていますので、鉄道に関心のある方は既にご存知だと思いますが…取材に応じたのが広報だか総務だかわかりませんが、【台湾側の要請があれば修理する方針】とはなにごとか。設計図と製作図の不整合を見逃したメーカーの言い分とはとても思えません。あいた口がふさがらない。直接原因であったかどうかは、(言葉が不適切かもしれませんが)この際どうでもいいことであって、と...
  • もう4年も前のことになっちゃった
    ちょっと用事があって、前職の後輩に連絡をとりました。入社年度が5年ほど後でしたが、今はまつしまがリストラに遭ったときよりも高い職位で威張っています(笑)。彼もあと数年で60歳ですので、『定年まであと何年だっけ』なんてことも話したんですが、そしたら、どうも彼の場合は正式な定年が63歳になるんだそうで、最終的に65歳を定年とするまでの移行期間に該当するんだそうです。そういわれて思い出しましたが、まつしまが肩...
  • 市内制 → 高い?安い? → 実は絶対高いと思う!
    あなたはいま荻窪に住んでいると思ってください。そのあなたが、出張とか旅行で大阪へ行き、用事を済ませて帰ってきました。品川か東京で新幹線を降りて、そこから荻窪の家まで、もうクタクタに疲れて一歩も歩けない、とか、宝塚記念の3連単で6百万円当てた、といったよーな【特殊な状況下】にない限り、新幹線を降りた駅からいきなりタクシーに乗り込みはしないだろうと思います。つまり、品川で山手線外回りに乗り換えて、新宿...
  • 【本当の蒐集家】には決してなれないまつしま
    正しい血筋の切符蒐集家は、ここに掲出した切符なんて、『フン!そんな紙クズ!!』と見向きもしないことでしょう。ところが、出自の卑しいまつしまは、切符と聞けばダボハゼの如くどんなものにでも反射的に飛びつくようにして集めてまいりました。ですんで、本物のコレクターが見たら呆れて軽蔑の冷笑を浮かべるであろう紙くずをダイジにだいじに所蔵しております。そりゃ、金と暇にあかせて質の高い切符だけ集めてきたヒトには無...
  • な - 3
    10月22日に【な-2】を書いてから、アッと云う間に3週間。歳月人を待たずってのはホントなんですねぇ。『ボーッと生きてんじゃねーよ!』が今年の流行語大賞にノミネートされたそうですが、つくづく(ボーッと生きとるなぁ)とゆーことを思い知らされたような気がします。話が横道にそれますが、GAFA だの Tik Tok なんて丸っきり意味判んない言葉聞かされてもキョトンとしちゃいますし、悪質タックルとかご飯論法なんてのは聞いた...
  • き - 抜け落ち
    サボ(列車種別標示板・愛称標示板)の落穂ひろいを続けておりますが、改めて見直してみたら、これもずいぶん長いことかかってダラダラやってきているんですね。まぁ、仕事じゃありませんから好きなときに気が向いたらやりゃいいんで、別に期限や納期にしばられるワケじゃないんですけど、なんだかオノレのやること、一事が万事こんなふうにメリハリがないような気がして、いささか悄然としております。んで、目をショボショボさせ...
  • なんでこういう人に当たっちゃうのかなぁ…?
    ネットのオークションに、臨時の十和田の完全常備券が出ていて、これがなんとも【姿の良い券】なんですよ。財布が許せば飛びつきたいところなんですが…価格設定がヒト桁ちがってます。欲しいことは欲しいですが、こんなお大尽みたいなマネはとてもできない。ちくしょう、口惜しいなぁ、と、横目で見ながら我慢するしかありません。んで、これを眺めながら、(そういえば…)と思い出した話がありました。エビスビールの今年のヘッド...
  • カッコよく見えそうなアングル(笑)
    お馴染みさんのおひとり、ミスター54さんが千歳線とか札幌貨物ターミナルで観察されるDF200牽引の貨物列車が、理屈抜きで【カッコいい】んですよ♪片や本線を高速でスッ飛ばす重量級機関車(しかも、ときどき重連)、こなた臨港線を制限速度35km/hで走る入換用機関車。写真には速度が写り込みますので、そもそも比べること自体が間違いだっちゅーことは判ってるんですが、それでも、入換機が健気にタキを引っ張る姿を、なんぼかでも...
  • ダメだろ、これっ!!
    書庫は【鉄道以外の題材】に区分しましたが、これ、鉄道会社の旅行勧誘パンフレットです!ダメだろ、こーゆーことやっちゃ!!こ、こんなかわいいのをドカーン!と表紙に据えて、こんな写真を載っけて、全員が全員、もふもふの毛をグシャグシャに撫で回したくなっちゃうくらい愛らしいではないか!これを見た途端に、危うく秋田行に飛び乗りそうになってしまった。こういう、誰が見たって顔面の筋肉がズタズタに断ち切られちゃうよ...
  • 許容範囲はこのあたりまで
    まつしまが自分の小遣いで【乗らない切符】を買い集めるようになった頃、実は切符集めの主流、というか、集める人の関心は、その多くが記念切符に向いていました。これ、おそらく郵便切手の蒐集とよく似た動機でありパッションだったのでしょう。確かに、ありふれた切符なんて普通切手と同じ。地味だし、意匠の面白さも華やかさもないし、第一、稀少性を感じることが困難です。窓口で運賃・料金を支払えば、当たり前に出てくる切符...
  • がんばり末世
    世紀末ではありませんけど、毎日まいにち(やれやれ、世も末じゃわい)と嘆息することばかりが次から次へと起きます。高橋留美子画伯描きしところの【がんばり末世】とゆーマンガがありましたが、そのナンセンスギャグの方がよっぽど真面目に見えます。末世その1:日産ワンマン社長なんて、零細企業なら当たり前じゃん。ワンマンをワンマンであり続けさせた組織にこそ真の病根があるんじゃないんですか?正義の使者みたいな顔して...
  • 札幌と宮古
    札幌と宮古、どちらも特急はつかりがやってくる駅ではありませんでしたが、先日の【43-10から半世紀】に触発されて所蔵している特急券を眺めていたら、こんな偶然に気がついて、『へぇー、そうだったのか』と改めて驚いております。C62に牽かれて、初めて東北線に誕生した特別急行ですが、展望車(1等車)がつながっていなかったせいなのか、百鬼園大王のお召し列車になったことはありません。故郷岡山を通る山陽線に特急が復活し...
  • そんなこた判っとる!(怒)
    いまさら云われんでも、そんなこた最初っから判っとる!問題は、なぜそんな高速で走行しておったのか、ということだろうが!この記事、例えるなら、『壊れた蛇口から水が溢れて、家じゅう水浸しになった』というアクシデントが起きて、その原因を調べた水道工事業者が、『原因は、水が止まらなかったからです』という報告書を書いた、ってことです。バカなの??ってか、事故発生からいままで、人と時間と金をかけて調査した結果が...
  • 偶然がもうひとつ
    切符を集め始めてかれこれ五十年になります。切符は、切手や書画骨董などと違って基本的には【改札口の外には存在しない】筈のものです。だから、それを所持しているということは、すなわち【降りるときに渡す】という決まりを破ったということにほかならず、また、それを欲しがることは車掌や改札掛の仕事を邪魔することでもありますから、幼少の身にとっては非常に後ろめたく、かつまた、ある種のズルというかルール違反というか...
  • 高1の春
    この写真、いかにも東北線って顔ぶれで、実は結構お気に入りです。もう十年くらい前に一度掲出したことがあったと思うんですが、その頃とはお馴染みさん・ご贔屓さんの顔ぶれもだいぶ変わりましたので、再度ご紹介かたがた掲出してみようと思います。当初からのお馴染みさんにはお退屈なこととは思いますが、なにとぞご容赦のほどを…。木造モルタルの旧駅舎が取り壊されて、貧相なプレハブ平屋の駅舎で営業していた時代です。1番...
  • 日向と日陰
    ひとつ前の記事で、春の夕暮れ時に仙台駅2番ホーム(2番線と3番線)に並んだ455系電車と485系電車の姿をお目にかけましたが、どうも色合いがイマイチのように思われて、あちこちガサゴソと捜してみまして。日向で見るのと、日陰とでは、こんなに色合いが違って見えるんですねぇ。古いネガをスキャンしたデーターは、全体に真っ青とか真っ赤に変色しちゃっていることが多いので、それにPhotoshopというソフトウェアーを使ってあ...
  • ま、だいたいこんなもんだ!
    別にED71の第二次量産型である必要はないんですが、手近なところに適当な材料がなかったもんですから。本当はキハ17とかキハ58なんかの方が、記憶にとどめておられる方が圧倒的に多い筈なんで材料としてはよほど適切だろうとは思うんですが、んでも、気動車ってのは全検から出てきても油煙ですぐに汚れちゃいますので、記憶の中の橙色と肌色が人によってマチマチというモンダイもありそうに思われます。ということで、多くの人には...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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