• 車止まらない@住友化学引込線
    ひとつ前の記事で、北袖から分岐する住友化学専用線の終点付近の様子をご紹介しましたが、その本文で意識的に触れずにおいた【あるモノ】に気付いて、さりげなくノックしてくださった方がいらっしゃいました。正直、驚きました。そんな、どうでもよさそうなモノまで、興味津々で眺めてくれる同好の士がいようとは、世の中まだまだ捨てたもんじゃないぞ、なんてね♪そのブツというのは、これです。専用線の終点からさらに分岐して、...
  • 残務整理 - 2017/8/2
    ここしばらく、PCと京葉臨海線の悶着にかまけて処理がお留守になっていましたので、今日は国鉄線上で捉えた8620の残りを(といっても、どれも一度は掲出したことがあるものばかりだと思いますが)一気に片付けることにします。58623徳島線か高徳線のどこか、と思われます。けっこう大きい駅なので、地図でわかるだろうと思っていたんですが、その地図を調べるのが面倒になりました。58631佐倉機関区のようです。一枚目は真っ黒け...
  • お奨めの本 - その14
    新刊も新書も、もちろん鉄道雑誌もそうですが、どれもこれも鉄道事業者の顔色やご機嫌を窺うような提灯記事ばっかりで、いまだに国鉄分割民営化を世紀の大成功例の如く讃え続けています。出版社やライターが【生きる糧】を得るための身過ぎ世過ぎとして鉄道事業者におもねるのは勝手ですが、金を払ってそんな下らないものを読まされるのはまっぴら御免ですから、最近は鉄道雑誌もロクに買わなくなりました。強いて買うとすれば、歴...
  • あっちとこっち
    同じ列車をあっち側とこっち側から写した結果です。撮影日は別々です。なにせ1日に2往復しか走らない区間で、そのうえちょくちょく運休するもんですから。んで、どこのあっち側とこっち側かというと、 ↓ ここ…機関車がポイントを過ぎてちょっと行ったあたり、もうちょっと進んで、タキが専用線に2~3両入ったあたり。カメラの性能と撮影者のウデが良ければ、もっとおもしろい写真になったんでしょうけど、どっちも揃ってダメ...
  • ひぇーっっ!びっくりポンや!!
    今朝、用事があって蘇我で降りたら、なんだかホームの様子が普段と違います。駅員が迷惑そうなカオでガン飛ばしている先に目を向けると、やけに立派なカメラを手にした、明らかにテツな人影があっち側のホームにウジャウジャしています。どうしたんだろ、と、テツのレンズの方向を見ると…ひぇぇぇーーっっ!!とんでもないものがヤードに止まっているではありませんか!我が目を疑いました。びっくりポンや!!(←おいおい、おぢさ...
  • 潮汐・海面水位
    浜本(はもと)橋の下は川ではありません。運河、とゆーか、入り江とゆーか、漁船が出入りする船溜まりみたいなもんです。つまり、塩水(といっても海水ではなく、たぶん汽水でしょうけど)。京葉臨海鉄道の1番列車、千葉貨物発浜五井行201列車の通過時刻は5:28くらいでしょうか。201列車次鋒の301列車が終点・前川で折り返して、302列車になって戻ってきてこの鉄橋を渡るは7:02頃になる筈です(時計見てなかったので、正確には判...
  • このヘタクソーッ!!
    雨が降っていないようなので、暑くなる前にと、早起きして行ってみたんですが、早く起きたからといって、写真のウデが上がる道理もなく、このハゲーッ!ではなく、このトラックーー!そこどけー!とは思えど、声に出して怒鳴るわけにもゆかず、怒鳴ったところで届く筈もなく、仮に届いたらボッコボコにされちゃうし、50km以上出してブッ飛ばしていくトラックなぞお構いなしでボサーッと突っ立っているだけの役立たずの40km制限標識...
  • 天塩炭鉱鉄道
    北海道私鉄蒸機は残務整理の中で最もバリエーションの豊富な項目です。別の言い方をすると、写っている機関車の同定が非常に厄介なジャンル、ということでもあります。どれもかつて鉄道雑誌のどこかで一度は見た記憶がウッスラとあるんですが、あまりにも昔の話で、しかもそれが身近(というか、自分で行ってみることができそうな場所)で走っていた路線ならまだしも、まつしまが小中学生当時の北海道といえば、北米やヨーロッパと...
  • 明治鉱業庶路炭砿専用線
    ここは虎の巻に炭【砿】専用線と紹介されています。おそらく商号にも砿の字が使われていたんでしょう。これは礦の略字体ですが、偏が金でなく石ですので、鉱よりはまだしっくりくる感じがします。『そんな能書き、どうだっていいから、さっさと見せろ!』まぁまぁ、落ち着いて、なにも♡ト♡♡プじゃないんですから、そう慌てなさんな。(って、別にス♡リッ♡でも慌てる必要はないんでしょうけど…)んじ...
  • 雄別炭鉱尺別鉄道
    北海道私鉄蒸機関係の残務処理も7件目になりました。本件を含めて、残すところあと5件です。ただし、今日の残念写真に限っては、これまでご紹介してきた機関車・鉄道線と異なり初御目見栄です。なぜかと申しますに、ベタに記録された姿がかような状態であったためです。3番目の銘盤の写真で尺別の101号機であろうことは比較的容易に調べがついたんですが、そこでハタと考え込んでしまったのでありますよ、まつしまは。まずは、...
  • 車両の安全点検、ってか?
    あーあ、やっちゃった…。一所懸命に喧伝して世間にそう信じ込ませていた【新幹線の安全神話】、とうとう自らの手で崩壊させてしまいましたねぇ…。原因や責任の所在を乗客や自動車にすり替えて言い逃れることができない状況下では、絶対に剥げちゃいけないメッキだったのにねぇ(笑)。交差する道路を5時間もふさいで麻痺させておいて、それで巻き添え食った自動車の運転者になんて説明するんでしょう?それでもやっぱり車両点検と...
  • 羽幌炭鉱鉄道
    国鉄8620の番外として、先日ご紹介したばかりですが…ここで撮影者が写した蒸機はこの1枚だけ、ほかはどういうわけか気動車ばっかり。後ろのほうには、なんだかボロボロの緩急車みたいなのがチラッと見えていますし、本気出して見学したらさぞかしいろいろなものを記録できたんじゃないかと思うんですが、一般的な蒸気機関車など珍しくもなんともなかった撮影者の目には、気動車がよほど新鮮に映ったんでしょうか。よくみれば、ず...
  • 釧路臨港鉄道
    この鉄道は1962(昭37)年に蒸気機関車を全廃、すべてディーゼル機関車に置き換えたんだそうです。近くに炭鉱がたくさんあった地域の臨港鉄道としては、ちょっと耳を疑うような話ですね。虎の巻によると、当初は国鉄から払い下げを受けた3両の3390型(米国製、※1)でまかなっていたそうですが、1926(大15=昭1)年から自社発注形式を入れた、と書いてありました。写真はその自社発注形式(5型、5~8の計4両)の1号機で、こ...
  • 北海道炭砿汽船(北星炭鉱)美留渡専用鉄道
    万字線の美留渡から分岐して上美留渡炭山まで、2.8kmの専用線でしたが、古い客車に前照灯をつけて推進運転する旅客列車が走っていたそうです。撮影者も、客車と運転される列車にだいぶ関心を寄せていたようですが、残念ながら推進運転を眺めることはできなかった(というか、日が落ちてしまって撮影できなかった)ようです。1960(昭35)年の撮影当時、2719と2146の2両の機関車が在籍していたようですが、撮影者が邂逅できたのは21...
  • 雄別炭鉱鉄道
    北海道私鉄蒸機のトリは雄別炭鉱鉄道です。なぜここをラストに持ってきたかと申しますと、撮影時の在籍機がバラエティーに富んでいたから、つまり、賑やなフィナーレにピッタリだと思ったから、です。って、別に演奏会でもなければ演劇でもないんですから、最後だからって派手にしつらえる必要なんか全くないんですが、ま、そこはそれ、気は心と申しますか、なんとなくフェードアウトしちゃうよりも、『はい!これでお終い!』とは...
  • 残務整理 - 2017/8/11
    キハ20を順不同でやっつけていきます。最初は御茶ノ水駅。何度か掲出したことがある写真ですが、新宿発銚子行の準急が設定されたばかりの頃だと思います。全金製79系電車と並んだ様子なんて、演出過剰、とゆーより、『えっ?これってもしかしたら、ヤラセってこと?』なんて勘繰っちゃうくらいに【時代考証】的な(大爆笑)1枚ですよね。お次は水戸機関区。キハ10との車体幅の対比をお楽しみ頂く1枚です。写した本人は決してそん...
  • 皆さんにお尋ねしますが…
    あのぉー、ですね。かねがね皆さんにお尋ねしてみたいと思っていたんですが、皆さん、このブログというコミュニケーションツールを、本当に気楽に、心のそこからリラックスして楽しんでおられるのでしょうか?書きたいことを書きたいように書き散らしている(と、おそらく皆さんの目には映っているであろう)まつしまが、こういうことを書くと、『なに言ってるの?』といぶかしく思われてしまうんでしょうけど、実は案外とそうでも...
  • 残務整理 - 2017/8/15
    これまで8月15日には、なんらかの形で敗戦や戦中戦後の生活と鉄道との関わりについて書けそうな題材を主に乗車券のカテゴリーから探し出しては掲出してきました。しかし、ご記憶の方もあると思いますが、今年の1月29日に切符を題材する記事の打ち切りを決めて皆さんにお知らせしました。 ↓ その記事https://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/40780173.html残念ながら、切符以外に8月15日という日付や祖国敗戦などとの関係性を...
  • フンッ!だ…(涙)
    フンだ!なんでぇ、そんなの…まつしまは、木曜から日曜の4日間が勤務日です。だのに、よりにもよって、そこにまともにぶつけてくるもんなぁ…いいもん、行かねえもん、行きたくねえしっ!ぐすん…。...
  • 残務整理 - 2017/8/16
    キハ20とキハ80がゴマンと残っていますので、気合入れてそれを片付けようと思います。はつかりがっかり事故ばっかり、と新聞でこき下ろされる前の、デビュー前のピッカピカのキハ80から。アジア鉄道会議のレセプション・トレインとして、キロをズラリと並べた特別編成のキハ81です。前にも何度か書きましたが、この時点で札幌市交通局&東急車輛との技術協力が成立していれば、キハ81の【生みの苦しみ】は8割がた存在しなかった筈...
  • ほんとは【バレテーラ♪】なんですけどね
    勤めを休めないために船橋東武デパートの東武鉄道部品入札会に行けないのがくやしくて、【ヤセ我慢(デブですけど)&負け惜しみ】の記事を書いたんですが、お馴染みさんの Ocarinさんからソッコーで提案のコメントを頂きました。以下、それ以降のやりとりなんですが…(虫眼鏡クリックで拡大してご覧ください)【別件】の内容を知る別のお馴染みさんお二人から、このよーなコメントが…ですんで、ここに、クノールカップスープのCM...
  • 超超超早起き
    8月4日に蘇我で行き会って腰を抜かさんばかりにビックリ仰天した京葉臨海発のシキでしたが、その後、何人かのお馴染みさんのブログを拝見していると、その全てから(どうも、もう一回走るらしいぞ…)的なニュアンスが強く立ち昇っていました。さらに、その中のお一人が、4日にトランスを運んで行ったそのシキ180が11日に再び蘇我駅に現れ、京葉臨海のKDに引っ張られていずこへか運び去られたところを現場で目撃しておられました。...
  • シキロス?
    KD603がシキ180を牽いてソロリソロリと走り去ったのが8月21日、あれから一週間経ちました。その間、残念写真にも記事にも全く手が付かず、なんだか虚脱しちゃったような気持ちでうち過ごしております。机上で古い写真をいじくり回すばっかりで、出不精と言われればその通りなんですけど、だからってそう言われっ放しとゆーのも癪に障るし、ちっとは汚名を雪ぐ努力(の真似事)でもしてみっか、と、甚だ消極的かつ不純な動機から初...
  • 微笑みの人をさがしていたら
    シキロスという題で書いたひとつ前の記事で、泣きたくなるほど情けない迷惑テツどもの動画のせいで老人性うつ病を発症しそうだ、と述べました。んで、ささくれ立って落ち込んだココロが少しでも穏やかになればと思い、優しい楽曲をあれこれ聴いていたところ、サビーナ・アルティンベコワ MusicPV 「微笑みの人」こんな動画に行き当たりました。曲名で検索をかけていたんですが、まさかこの選手にブチ当たるとは思いませんでした...
  • ダイヤ変更、なし。
    浜五井に着いた201列車は、誘導係を乗せてチッソ専用線に入ってきます。それが午前5:40頃…これを眺めてから、次の目的地・東燃ゼネラル分岐へ向かう途中で、JOAK・NHKラジオ東京第一放送にJアラートが発報した緊急速報が割って入ってきました。仰天してクルマを路肩に寄せて停め、臨時ニュースに耳を傾けましたが、よく考えると、今から慌てたって核弾頭が東京付近に弾着したら助かりっこありませんから、慌てようがありま...
  • イメージ
    こんな写真や、こんな錦絵なんかを、つい連想して、ニヤニヤしちまいました…。 ↓ これ…(笑)...
  • 残務整理 - 2017/8/30
    今日はちょっと趣向を変えて、残務整理にBGMを付けることにしました。ブリヂストン 課題曲 ポップス描写曲メインストリートで 1976年度この曲も伝説の課題曲のひとつになっちゃいましたので、色々な楽団があれこれアレンジして様々なバリエーションを楽しめるようになりましたが、やはりまつしまは全国優勝したブリジストン久留米の演奏が最も素直できれいだと今でも思っております。んで、なぜこれをここに引っ張ってきたのか...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

最新情報

月別アーカイブ