• 知らなかった…
    蒸し暑いだけでなく、いつ雨が激しく降り出すのか判らない不安定なお天気でしたが、来週はかかりつけの病院が旧盆で休診なので、今週のうちに常用している薬を貰ってきておかなければなりません。それで仕方なく街へ出まして、その帰り道。案の定、やけに強い稲光に引き裂くような鋭い高音の雷鳴が続いたかと思うと、アッという間に篠突く雨が落ちてきました。カバンに入れた折りたたみ傘を開く暇もあらばこそ、下手に立ち止まれば...
  • 残務整理 - 2016/8/3, その1
    ご贔屓さんが、書き込んで下さったコメントでキハ82に触れておられました。そういえば、店仕舞い準備のリストには80系気動車も混じっていたんでしたっけ。それじゃ、このところ残務整理イコールD51みたいなカンジになっちゃっていますので、今日は目線を変えてキハ82でまいりましょう。撮影者が学割で全国をまたにかけてバリバリに乗りまくり撮りまくっていたちょうどその頃、歴史に残る大改正のひとつ、36/10が実施されました。ど...
  • 徒歩30分、保証ゼロ、干物 or 濡れネズミ
    京成電車で東京へ向かう道中、京成高砂を出た列車は複々線の勾配を中川橋梁を指して上り始めます。進行方向左手に瀟洒な斜張橋(高砂橋)が見え始めると、架線支柱を兼ねた背の高い送電鉄塔をくぐって金町支線と立体交差します。上のダメダメ写真は2013年2月にフキノトウを摘みに出かけた線路際で偶然遭遇して慌ててナニした1枚ですが、突然現れたので向かってくる姿を写すことはできませんでした。↓ そんときの顛末です。http:/...
  • 残務整理 - 2016/8/3, その2
    1961(昭36)年、盛岡駅北方(と思われる場所)での東北線2列車です。ピントもシャッターも確かな技術を持つ方の目からみればトホホなカットにすぎないのだろうと思ってはおりますが、んでも、まつしまにとってはこの残念写真はお気に入りのうちの1枚です。原版空をカットして横型の画像に修正したものまつしまは原版が好きです。単線で架線を始めとする目にうるさい地上施設は殆どありません。だからこそ、東北線の輸送力は低か...
  • 残務整理 - 2016/8/5
    京葉臨海鉄道KD60型ディーゼル機関車と国鉄D51にかまけて、他の残務がさっぱり進んでいません。少し気合いを入れ直して締めてかからないと、いつまで経っても店仕舞いなどできっこないので、そのつもりでやります。DF5018土讃線の小歩危橋梁(にほぼ間違いない)だと思います。いまこんな場所でカメラなぞ構えたら、壁にへばりついているお仲間も含めて徳島県警のパトカーに乗せられて…、といいたいところですが、ここから最も近く...
  • 残務整理 - 2016/8/9
    今日のナニは正真正銘の残念写真です。撮った本人も、さぞ後悔したことでしょう。福島機関区の検修庫内なのでしょう。夜行で早朝の福島に降り、その足で見学に向かったようです。まともに陽も射さないような時間に訪ねて行くほうも非常識きわまりないですが、それを『どうぞ』と迎えてしまうのもどうかと思います。まぁ、それくらい長閑な時代だったということなのでしょう、羨ましい限りです。このポンコツ写真の五年後、まつしま...
  • 残務整理 - 2016/8/10
    昨夜のED71は、あまりといえばあまりにひど過ぎましたので、今日はお詫びの意味も込めて、それよりはいくらかマシなものをお目にかけたいと思います。といっても、撮影場所が天候に恵まれない早朝の福島機関区であることには変わりありませんので、あくまでも【きのう掲出した大失敗の連作との比較に於いて】であることをどうぞお忘れなきようお願い致します。12号機です。これはまともに写っているといってよいと思います。車体番...
  • 退職金の遣い道
    本件を収蔵する書庫は【嗚呼、なんと嘆かわしい…】にしました。健常者の方から看れば、どう考えてもそのようにしか映じないであろうことは、わざわざ『いかがなものでしょう?』とお尋ねするまでもなく、まつしま本人が皆さん以上によぉーーっく判っております。それでも抑えられないこの衝動、これこそがビョーキのビョーキたる所以というものなのでありまして、お医者様でも草津の湯でも治らない、ってんですからどうにもしよう...
  • (再掲出) ドイツ車ライセンス生産モデルのカタログ
    ** 2012/04/01追記 **画像ファイル削除(保存先:120401-削除-20080408-1659)** 追記終わり **【ドイツ車】で検索を掛けてここに飛んできてしまったクルマ好きの方、残念でした!これは鉄道車両でぇーっす! いや、誤解しないで下さい、ドイツの乗用車が高性能でしかもカッコいいうえに高い安全性と操作性を誇ることはよぉーく知ってます、揶揄する気など毛頭ありません。まつしまだって事情が許せば次の車庫証明をB...
  • 久々に♪
    わざわざ混雑のピークにターミナル駅へ出かけて人ごみにもまれる気にはとてもなれません。君子危うきに近寄らず。身辺をSPやら私服警官にガッチリと護衛されている筈の君子でさえ『近付かぬ!』と宣言しとるんですから、ましてや平民で無防備でオマケにスカポンタンなまつしまなんぞがうっかり近寄ったら、生命の危険を伴うかもしれないではありませんか。昔と違ってグイグイと引き寄せられるような臨時列車が走るわけでなし、な...
  • 残務整理 - 2016/8/17
    0番台と500番台で、それぞれ車体番号が連続する写真が3枚づつありました。『番号が続いているって、それがいったいなんなんだ?』と云われれば、まつしまも一緒になって首をかしげて、『そうですねぇ、いったいなんなんでしょう??』と考え込んでしまいそうですが、まぁ、『すぐ上の兄ちゃんとすぐ下の弟の写真が残っていた』と言い換えれば、『そうか、そりゃよかったなぁ』くらいのキモチがココロに湧いてこないとも限りません...
  • 残務整理 - 2016/8/18
    1961(昭36)年撮影のC59、いずれも山陽線でのカットですが、車体番号が判読できないものばかりです。D51のベタと比べれば、ナンバープレートの読めないC59は少ないので、やはり撮影者にとっても気合いの入る被写体だったんだろうなぁ、ということが伝わってくるような気がします。そうでしょうねぇ。まつしまは、現役のC59を一度も見たことがありません。この点に関しては、本当に撮影者が羨ましくて仕方ありません。その1ナンバ...
  • 残務整理 - 2016/8/21
    C59をつついたかと思えばDF50の戸棚を引っ掻き廻して、残務整理というタイトルを都合のよい隠れ蓑に、気分だけで残念写真をいじくり回しておるまつしまです。なんて、反省っぽいことを書いたって、それじゃ、それを改める気でもあるのかといえば、そんなつもりは全然ありません。誰がなんといってネジ込んで来ようと、どうせ遠くない将来に店仕舞いするんですから、いまさらそんなものが怖くてブログなんてやってられるか、ってな...
  • 残務整理 - 2016/8/22 - その1
    去る5月9日に、写真を五枚ほど並べてキハ04をご紹介しました。 ↓ この記事です。http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/40345477.htmlんで、『キハ04はこれにて打ち止め!』と締めくくっておりますが、これがとんだミスでして、もう一枚残っていたことが判明しました。こいつです。キハ05のベタを、残務整理の次の記事に添えて掲出するために整理し直しておりましたところ、このキハ04がキハ05のファイルの中に紛れ込んでい...
  • 残務整理 - 2016/8/22 - その2
    ここに掲出するつもりで整理し直していたキハ05の写真から、ひとつ前の記事でアタフタとご紹介したキハ04が1両だけひょっこりと出てきまして、それを大慌てで追加掲出しました。大半の閲覧者から見れば、『別に慌てる必要ないじゃん、なんでそんなにうろたえてるの?』と不審に思われるかもしれませんが、実はキハ04の写真は本年5月9日に【これでお終い】と宣言しちゃっていたもんですから、悪意の有無に関わりなく結果的にウソを...
  • 青函航路の切符から
    航路には鉄道とは様式の異なる切符がいくつかありました。その中でも違いがはっきりと判るものをひとつふたつピックアップしながら、それらに連なるよしなしごとを徒然なるままに…。ひとつめは航送切符。青函航路では、もともと自動車の航送を全く受け付けなかったわけではなく、貨車に積み込み、その貨車を連絡船に積載する方式で一定の需要には応じていました。しかし、皆さんご推察のとおり、時間と費用がかかる方式で、現在の...
  • 残務整理 - 2016/8/24
    国鉄レールバスの寒冷地仕様(北海道向け)キハ03をひとまとめにして掲出します。といっても、すべて以前に一度はアップしたことがある画像ばかりですので、当初からのお馴染みさんの目には、『なんだ、またかよ…』と映じることと思います。たいへん申し訳なくは思いますが、店仕舞いしたら二度とお見せできなくなっちゃうシロモノでもありますので、【見ておくなら今のうち!】とでもお考え頂いて、なにとぞご寛恕賜りたいと存じ...
  • 残務整理 - 2016/8/26
    この形式は、こんなふうに雑な取り扱いをしたくなかったんですが、諸般の事情から止むを得ずそのようにせざるを得ません。まことに忸怩たる思いであり、なおかつ、この形式に思い入れのある皆さんには甚だ不満足なことであろうとも思いますが、なにとぞご寛恕賜り度!店仕舞いしたらブログ記事は全て削除するか非公開に設定変更するつもりですので、それまでの間、お好きな方はしかと眺めておいて下さい。キハ05の最終形、キニ05で...
  • 残務整理 - 2016/8/29
    キハ06です。この形式には、(1)戦前からの41500(2)戦後生まれの41600という2系統のご先祖様がいて、ただでさえ分かりづらい省形気動車の系譜を一段とヤヤコシくしています。ひとことで総括するなら、(イ)省形41000の系統で(ロ)DA55エンジンを搭載した気動車が後にキハ06と改称されるわけですが、そこに辿り着くまでに何段階もの変遷があって、もしキハ06について明日試験を受けなければならないとしたら、全部ソラで云...
  • 残務整理 - 2016/8/30 - 1
    機械式=歯車式気動車として制式採用された最後の形式、ということになる筈です。これに続くキハ08という形式もありましたが、多くの皆さんがご存知のとおり、それは無動力の客車(オハ62)を改造したもので、動力伝達方式は機械式ではなく、改造当初の形式番号はキハ40が割り当てられていました。詳しいことはキハ08の項で改めて記述するとして、『キハ08は、キハ07の次の形式ではない』ということだけ記しておきます。何故なら、...
  • 残務整理 - 2016/8/30 - 2
    その2は旅客用、すなわち本来の用途に使用されたキハ07たちです。本来、なんて書くと、もともと設計時にはガソリンエンジンを搭載していたではないか、みたいな反論も考えられますが、まつしまは決して本来の【機構】などとは申しておりません。ここで話してをしているのは、あくまでも用途についてでござんす。撮影順に並べます。まずは'60(昭35)年早春、長野駅か松本駅か、どっちだったんでしょう。お次は翌年早春、木次線の...
  • 残務整理 - 2016/8/30 - 3
    国鉄キハ07のついでに、もうちょっとだけ。私鉄各社で稼働していたキハ07同型車輛の、現役の姿をいくつかご紹介致します。まずは鹿児島交通、とゆーか、正確には南薩鉄道時代ですが。鉄道車両にレンズを向けた結果としては完全にアウトなんですが、駅名標といいホームの砂利といい、日陰で直射日光を避けながら発車を待つおばさんといい、地方路線でなければ写らない被写体がいっぱい写り込んでいて、『アウト!』とバッサリ斬って...
  • 残務整理 - 2016-8-31
    形式番号だけをみると機械式(歯車式)気動車に属すると勘違いしがちな形式ですが、もともとは液体式変速機を備えた系列としてキハ30/35に続く形式番号であるキハ40を割り当てられた形式でした。さらにさかのぼれば、オハ62だったりオハフ62だったり。60系客車ということは、17メートル級木造客車の鋼体改造車という意味ですから、そうなるといったいどこまで時代をさかのぼることになっちゃうんだか、ちょっと見当がつかなくなり...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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