• 中抜けなんですが
    なんだこの野郎、また切符を持ち出してきて自慢するつもりか!?なんて反発を感じる方は、どうぞお読みにならないで下さい。自慢する気なんて毛頭ありませんし、第一、こんなオンボロの切符なぞ並べて得意げに『エッヘン!どんなもんだい!!』なんて反っくり返った日には、こちらの脳みその傷み具合とか精神衛生の状態なんかを心配されちゃうことになりかねません。その辺りの兼ね合いは、趣味を同じくする人には容易にご理解頂け...
  • けふは
    けふは昨日の天気予報に反して(千葉県船橋市では)お天気がよくなったもんですから、うららかな陽光に誘われて、ちっとばかしお散歩に出てまいりました。乗った列車は以下のとおり。お判りにならない方はお判りにならないと思いますが、なんだかややこしい乗り方をしております。なぜ都営新宿線神保町だの小川町なんてのが出てくるのかは、鉄道がお好きな方であれば、(ははぁん、なるほどね♪)ってな具合に肯かれると思いますの...
  • 明暗クッキリ
    【その1】(もしかしたら、まだ店を開けているかも…)と思って訪ねてみました。先月、別の切り口で取り上げた題材でしたが、もし店が開いていたら店主の老女にこれまでのお礼とお別れを云いに行こうと考えたからです。 ↓ 先月の記事http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/40121654.html店内の書架は殆どカラッポで、ほかの客もいませんでしたので、ゆっくり話をすることができました。数少ない商品の中に、こんな稀少本が残...
  • 43号機
    このところ、ちょっと横道に逸れる記事ばかりでしたが、こんなことばっかり書いていたら、いつ店仕舞いできるか判りません。別に急ぐ必要もありませんけど、いつまでもダラダラと続けているものどうかという気がしますので、やり残しはサクサク片付けていくことにしたいと思います。まぁ。そうはいっても、こういう美しい機関車を題材にして【やり残し】なんて失礼な書き方をするのはいささか忸怩たる思いではあるんですが、ね…。...
  • ボックス動輪のC51
    昨日掲出したC5143について、お馴染みさんのシービーさんから頂いたコメントにお応えして、ボックス動輪を履かされたC51の残念写真をひとまとめにして掲出しようと思います。まずは車体番号が判らない1両。撮影場所は『どうも羽越線らしい』ということしか分かりません。お次は、鳥栖機関区だか鳥栖駅構内だか…、93号機です。なんだか痛々しい感じが漂っていますが、ひょっとして既に休車か廃車になった車体だったんでしょうか…。...
  • これもごく少数派
    まつしまが鉄道雑誌などを読んで得ている知識だけでいうと、キハ20が配備され始めたのは1957(昭32)年度からだったと思います。キハ10に比べたら段違いの客室!『よしゃ!こいつで準急料金を巻き上げてやれ!』と旅客局が云ったかどうかは知りませんが、そう思っても不思議はないくらいに、キハ10との格差は歴然としていました。とはいっても、やっぱり従来の設計思想から抜け出せていなかったことが車体側面の窓に現れてしまって...
  • うわぁ…、気味悪い!
    昨日(2016年2月7日)20:18に、こういうコメントが書き込まれました。 ↓ これです。カッ!となって削除しましたが、あとになってアタマが冷えてきてから考え直すと、ずいぶん色々な問題があるようです。【問題点1】そのオークションの落札者とまつしまとを、どうやって結び付けたのか?まずはこれが最大の問題点です。ネットオークションで使うIDは、【まつしま】というハンドルネームとは全く関連性がありません。しかも、ご存...
  • どっち廻り???
    先日、エキスポこだまの話を書いていて、ふと思い出したのですが、旧盆と年末に下りだけが運転される変わった急行がありました。それに気付くのが遅かったせいで、実際の運転状況がさっぱり判らないままになってしまいましたが、ショップで古切符を買い求めるようになってから、改めて思い出して『?????』と首をかしげております。 ↓ この、あきたという臨時急行なんですが…(交通公社時刻表・1974年12月号より転載)下りし...
  • 急行あおもりのB寝台 (オマケ付き?)
    昨夜の記事を、興味を持ってご覧下さった方が大勢いらっしゃったようなので、感興が冷めないうちに、関連する切符をご紹介申し上げましょう♪臨時急行あおもり号には、なんと寝台車もつながっていたことがあったんですねぇ♪これは昭45(1970)年の年末。名古屋の発車時刻が17時10分と記入されていますので、東北線経由ではないかと思っています。ひょっとすると、引退間際のスハネ30なんてのがつながっていたのかも♪しかし、翌年の...
  • ごめんなさい
    中京(東海)地区と青森を結ぶ臨時急行あおもり号の話を、切符に託して2回書きましたが、それらを書き終えてから、A券サイズの指定券がゴッソリ出てきました…。すみません、出てきたんじゃなくて、あったことをきれいに忘れていて、前2編で掲出したD券サイズの切符を仕舞おうと思ったら、その隣に置いてあったのを見つけた、つまり、D券サイズを発見して有頂天になって、すぐそばにあったA券を見落としていた、というのが本...
  • こんな例もありました
    臨時急行あおもり号の急行券で個人的に勝手に盛り上がってしまいましたが、『そういえばね…♪』と、155系電車の大ファンであるまつしまは、(この列車には155や159が充てられたわけではありませんが)嬉しさのあまり思わずナイショ話したくなっちゃう臨時急行の例があります。せっかくの機会ですので(というより、いま書かないで先延ばしすると、そのまま明日の朝には忘れて、このさき永遠に思い出さないまま書かずに死んでゆきそ...
  • 1両だけ判らない!
    御存知セノハチを通過する重量級貨物列車。残念写真の時代と云えば、これしかありません♪D52型!先頭に立つのは423号機。しんがりに取り付いているのは463号機。けど残念ながら、第1補機のナンバープレートが読めません。こんな豪快な貨物列車、もしいまこの目で見ることができるなら、『余命1年と引き換え』と云われても、(妻子には申し訳ないとは思いつつ)間違いなく貨物列車を選ぶだろうと思います。そしたら、第1補機のナ...
  • カント
    これだけデッカくて重たい機関車が、全速力、ではないにしても、全出力を振り絞って走るんですから、そりゃ遠心力減殺のために線路敷設面高低差だってハンパないことでしょう。123号機ほか計3両ですが、この超ヘビー級機関車が、たとえ回送とはいえ制限速度いっぱいで急勾配を駆け下ってゆくんですから、想像しただけでクラクラして脳溢血を起こしそうです(笑)。これに匹敵する迫力画像といったら、ほかには碓氷峠のEF63単機回送...
  • ミステリー・トレイン
    テレビで銀河鉄道999の放送が始まった年の夏、【自分が乗った列車がどこに着くか判らない】という、行き先不明のミステリー・トレインが初めて企画され、それはそれは大層な人気を博しました。終点は烏山だったか真岡だったか、はっきり覚えていませんが、北関東の非電化区間終端駅でした。こういう催し事、というか【お楽しみ企画】はすべて東京基準。そりゃまぁ、消費者人口が我が国最大の地域ですから当たり前の話で、東京南...
  • でへへへ♡
    ムフフフ♡行っちゃったんです、女子大♪♪♪ぢょしだいってどんなところなのかなぁ~、たのしいところなんだろ~なぁ~、なんだかホワホワのピッチピチでルンルンかつムンムンなところなんだろ~なぁ~♡まつしまが通わされた男子高は、ババッチくてムサ苦しくてガサツで騒々しくて荒っぽくて臭くて腹ペコで、まるで地獄みたいな、いや、地獄ですら掃除の行き届いたグリーン車に見えちゃうくらいの穢土のよーなところでし...
  • (関)亀山駅1.5km圏内
    写真と地図を見比べた範囲では…。どうも亀山駅を中心にして、1.5~2.0km程度の範囲をウロウロしたのではなかろうかと思われます。どれも地味なうえにさらに地味な列車です。撮影者は新鋭で配置が始まったばかりのキハ20を(気持ちのうえでは)バリバリに激写した(つもりな)のだろうと想像しますが、後世から眺めた私たちは、なんとも鄙びたローカル列車であることだなぁ、という感想を抱くのではないでしょうか。むしろキハ20そ...
  • 戦闘中
    去る2月3日に書いた記事ですが…http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/40159798.html明暗の【暗】の方について、現在まつしまは適当でいい加減な情報を放送電波に乗せた事業者を含めて企業倫理について戦闘中です。相手の出方によってこちらの戦略も変わりますので、いま現在の段階では詳細を明らかにすることはできませんが、敵は顧問弁護士でも引っ張り出したのでしょうか、非常に好戦的/挑発的とも解釈できる回答書をおく...
  • ピッカピカの、いちねんせい♪
    サンロクトオ直前、撮影場所は秋田機関区、らしいです。全て再掲出ですが、まつしまは自分の目でこんな真っサラのキハ82を見たことがありません。撮影者はこれを狙って秋田へ出向いたのか、それとも、たまたま訪ねた秋田機関区でこの僥倖に遭遇したのか。もし後者だとしたら、そうとうな強運の持ち主ではないかと思います。秋田区ということは、普通に考えればつばさの試験編成ということになるんでしょうけど、ひょっとしたら白鳥...
  • 影が薄いですが…
    40秒で売り切れた急行はまなす最終便の話に比べると、なんとも地味で陰の薄いことになってしまっているように見受けられますが、 ↓ これ…http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/160212_01.pdf京成のAE100が2月28日限りだそうです。3500型の(ほぼ)原型車が現役で走っているんですから、なんとも勿体ない話しだと思うんですが、要するに使い道がないということなんでしょう、決してそんなこたないと思うんですけどねぇ…。...
  • 背に腹は…
    1時間半の恐怖に耐える方を選ぼうと決断しました。背に腹は代えられません。最終日ではありませんが、ラッキーなことにはまなすの寝台券が取れました。本当は往復ともはまなすにしたかったんですが、いまとなっては片道だけでも寝台が取れたことを幸運の神さまだか女神さまに感謝すべき状況であることもまた事実。だとしたらこの際、シのゴの云ってないで、『最後の急行に直接お別れの挨拶を云いに行きたいという希望は叶えてやる...
  • そういえばそうだった
    急行券の有効期間が1日に短縮されちゃっていたんでした。自由席特急券の有効期間が短縮されたのと同じタイミングの料金改定だったんじゃないでしょうか。 ↓ 国鉄時代の急行券 ↓ 民営化後の急行券硬券ばっかりですので、一番新しい日付でも平成7(1995)年ですが、それでも有効期間はすべて【2日間】になっているのが判ります。余談ですが、2枚目と3枚目の間で地紋が旧国鉄のものからJR各社共通のものに変化していること...
  • 451
    といっても、交直両用急行電車ではない。その451とは全くの別モノ、なんですが。D51の451号機、偶然にも水戸で撮影されています。この当時の451系電車はというと、外吊りドアの試作編成が、試運転の表示を掲げて、取手と藤代の間のデッドセクションをうまく走り抜けられるかどうか、テストに次ぐテストの真っ最中。さらにそれを2年ほど遡ると、兄貴分の401系電車は交流電化工事が竣工する前に試作編成が完成してしまったので、わ...
  • 特派員報告
    少年時代からまつしまが好きだったテレビ番組のひとつに【NHK特派員報告】というのがありました。学校の先生が教えてくれない【海外の今】を、言葉(文章)ではなく生の映像で見せてくれる番組で、内容は極めて硬派で、かつ、コドモには咀嚼できないような難しいものの方が多かったですが、とにかく好きでした。テーマ音楽が好きだった、というのもあったんですけどね♪ ↓ これ♡https://www.youtube.com/watch?v=JtTjJLt...
  • 命日
    今日、御臨終を迎えます。行きたくもない海外出張、とゆーより、乗りたくない飛行機に乗らなきゃならないとき、屠殺場へ引かれる思いで何度も乗りました。まだ車内で喫煙が許されていた頃、最後の一服を吸わされる死刑囚みたいなキモチでタバコに火をつけたことを思い出します。てな具合に、この特急車にはあんまりいい思い出がないんですが、そういう因縁でずいぶん世話になりました。冥福を祈りたいと思います。合掌...
  • 語るに落ちる
    2月3日に投稿した記事の一部について、詳細を公表するときがきました。 ↓ その記事です。http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/40159798.htmlまつしまがカリカリきているのは、いうまでもなく【その3】に関する話しです。中身の精査など望むべくもない、テキトーな制作者が、全部つなげても放映時間の半分にも満たないであろう僅かな資料を、【再現ドラマ】と称する貧弱でチープな小芝居で【つなぎ合わせて増量】してデッ...
  • グランクラス、関係ねーだろ!(怒)
    おいっ!まつしまっ!!おめえ、たしか、はまなすに乗りに出掛けてきてるんだよな!?だったら普通車で充分に用は足りる筈だろ!?それが、なんだってグランクラスで白ワインなぞかっ喰らってやがんだ!?いい加減にしろよ、てめえ!というくらいに、グランクラスの白ワインは美味い!個人によって好き嫌いがありますから、決め付けることはできませんが、国産なのにラインワインを思わせる味わいは、かつて北斗星の食堂車で飲んだ...
  • 痛恨
    わざわざ青森まで行って!はまなすに乗り遅れました。ホームに駆け降りたんですが、目の前でドアが閉まりました。なにやってんだろ、おれ、死んだ方がいいんじゃないんだろか?...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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