• 急行用ですが、急行ではなさそう
    バリバリの急行用機関車ですが、交流電化工事真っ只中の鹿児島線上をC59に牽かれて疾駆する列車は、どうも直後のハニのつながり方から考えると急行じゃなさそうです…。もちろん、荷物車と郵便車、お客を乗せない客車をいくつもつないだ長距離急行は走っていましたが、その場合でもハニをこういうふうにつなぐことはなかった筈です。もっとも、当のC59はといえば、牽いている列車が急行じゃないからといって別にふてくされるわけで...
  • 急行高千穂、かな…?
    どうも都城の近くで写したようなんですが、例によってさっぱり要領を得ません。この1枚から云えるのは、牽引機が(恐らく)533号機であろう、とか、優等車が2両つながっている、といったことくらいです。まぁ、別にそれでも構わないんですけど、せめて食堂車か寝台車でもハッキリと判る形で写っていてくれればねぇ、と思います。画面右手の貨車の止め方、かなり変わった様子ではないかと思いますので、当時の駅構内配線図でもあ...
  • 仙セウ
    本日のお目汚しは、まつしま自家製の論外写真ということで…。1975(昭50)年3月、学年末試験が終わり、無事に進級できるかどうかのボールはまつしまの手を離れて神さまと仏さまの手に移りました。もはやジタバタしたところで後の祭り。そんなことで悶々と思い悩むなぞ愚の骨頂、だったら最初からガリ勉すりゃよかったんで、それをしなかったのは自分が悪い。だったら、一時の快楽に身を委ねて、堕ちるところまで堕ちて、そのよーな...
  • なんのつもりだ!?
    スポーツ相に1億総活躍相?飲み水にまで税金掛けて貧乏人をいじめ抜いているそのもう一方の手で、なんだってそう次から次へと役に立たないことに税金を無駄遣いする方法を思いつくんだ!?あんたらの脳みそは、いったいどんな造りになっとるんかね?あんたらにわざわざ上から号令かけて貰わなくたって、こちとら総活躍しなきゃ今日のオマンマが食えねえんだ、どんぞお構いねぐ!!ってか、国民に『もっと走れ!』とムチを当てるな...
  • 物証で裏を取る…?
    自分で乗った汽車だとゆーのに、いったいどこの駅で写したんだか記憶が曖昧です。それを書き留めた筈のノートが、この家の中のどこかに必ずある筈なんですが、何処へお隠れあそばされたか、捜せども捜せども一向に見つかる気配なし…。全く困ったもんだ!(←困ったのはあんたの整理整頓の能力のなさだよ。)まぁいい、そっちがその気なら、こっちにだって考えがある。(なんじゃそりゃ?)見ていなさい、どこで写したのか、ちゃんと...
  • 69677←書き間違い、正しくは69667
    この残念写真は、おそらく初めて掲出するのではないかと思います。筑豊地区(たぶん若松か直方あたり)で一心不乱に仕事に打ち込んでいる姿です。このポンコツブログを始めたばっかりの頃、9600のこんなカットなんてあまりにもありきたりで、『他の、もっと写真の腕前が確かな撮影者がバリバリに撮影した上級写真を公開してるんだろーなー』と思ったら、公開する前に委縮して気力が萎えてしまい、そのままお蔵入りさせた記憶があり...
  • JR東海専属のCMソングなんかじゃない!!
    なんて、まつしまごときが大声で喚き立てる必要なんかないだろうとは思うんですが…上の画像をクリックされた方は、いま背景に流れているのはサウンドトラック盤LPに収録されたバージョンですが、実際に映画館で観ると、My favorite things の歌が流れだすのはこのシーンでした。ラストでトラップ大佐がお出ましあそばして、パジャマの音楽会はアッという間におひらき。恥ずかしながらまつしまは、このミュージカル映画を学校サボっ...
  • 背筋をピンと伸ばした…
    山陽線(とゆーか、福塩線とゆーか)福山駅でのカットです。撮影者はここで2列車(上りのかもめ)とC62の到着を待ち構えていましたが、おそらく早く着き過ぎたのでしょう、駅のホームをあっちへウロウロこっちへウロウロと、暇つぶしをしながらそれなりに楽しい時間を過ごしていたようです。実質的に国産旅客機関車の嚆矢となった8620をつかまえてヒマツブシとは失礼このうえない言い方ですが、まぁ実際にそうだったんでしょうから...
  • お供の山系君の気苦労
    これまで何度もお話ししてきたとおり、まつしまは内田百の随筆・阿房列車シリーズが大好きです。どう好きなのかと問われて、それにサクッと答えられるくらいなら、今ごろはつまんない仕事にブツブツ不平などこぼしていないで文芸評論家のセンセイとして威張っていたことでしょう。とはいえ、評論家という職業は、自らはなにも生産せずに他者の成果物に対して極めて主観的な(とは一概に云えないかもしれませんけど、だからといっ...
  • おニュー感、ゼロ…
    【キハ58】の書庫に初めて収める記事(とゆーか残念写真)なんですが、冷静に眺めれば、単に【先頭車にキハ58(か、またはキハ28)がつながっている】というだけのことで、編成としては【著しく側面及び屋根高さに均一性を欠いた】外観を有する列車であり、『もうちっとスッキリと端正にまとまった写真はなかったのかよ?』という皆さんからのブーイングが、写真を掲出する前からハッキリと聴こえてきております…。どうも撮影場所...
  • マスコミ向けのお披露目、かな?
    撮影は1961(昭36)年、写り込んでいる人々の服装からそんなに季節が深まってはいない秋であろうと思われます。つまり、36-10のちょっと前くらい♪ピッカピカのおろしたてキハ57はもちろん見応えのある被写体ですが、それより驚くのは上野駅とその周囲の景観です。撮影者は、試運転に乗せて貰えるほどの関係者ではなかったようなので、ひと足さきに日暮里へ向かい、試運転編成が走ってくるのをホームで待ち構えたようです。いわゆる...
  • 借り物ばっかりですが…
    小学2年か3年の頃、『日立ってのは、ひょっとしたらすごい会社なんじゃないだろか…?』なんて、小学生にあるまじきマセた考えがアタマに浮かんだことがありました。以前にもお話ししたように、まつしまはテレビもマンガも普通に好きでしたが、同級生の間で熱狂的支持を受けていた円谷プロの怪獣モノとか熱血スポーツ根性ドラマといった類には殆ど興味がありませんでした。スーパージェッターに宇宙少年ソラン、ワンダー3、サイ...
  • D62は…
    D62は1950(昭25)年から国鉄浜松工場でD52から20両が改造された、稲沢・米原・吹田・姫路に配置された、一部を除いてボイラーの載せ替え工事を施した、姫路電化後は鷹取で軸重軽減(16.22t→15.00t)の改造工事を施したうえで東北線に転出した…。手元の参考書を繰ってみると、D62に関する解説はだいたい上に述べたようなところです。んで、Wikipediaにはどんなことが書いてあるのかと思って引いてみたら、全く同じことしか書かれて...
  • クハ151の部屋-その1
    新幹線が開業する前の国鉄の花形列車といえば、東海道線を颯爽と駆け抜けた【こだま型】の電車特急にトドメを刺すのではないでしょうか。皆さんのご意見は色々とあるかもしれませんが、新幹線開業をテレビとラジオと新聞の中のできごととしか認識できなかった東北の田舎少年・まつしまにとっては、そんな海の彼方の外国や大気圏外みたいに一生縁のなさそうな話より、ごくたまぁ~に東京駅の向こうの方のホームに停まっていた華麗な...
  • ま、こんなこともありますよ
    クハ151の部屋-その2、です。特急の接近に『あわわわ…』なんて慌てて、ろくに準備せずにいきなりシャッターを切っちゃったんでしょう。なんだか自分の来し方に重なるようで、妙にシンパシーを感じます。別に、ヘタクソだからってワケじゃなくて。もちろん、下手ッピでどうしようもないカットですし、それに関して当事者でもないのにしゃしゃり出て言い訳するわけにもいきませんので、まつしまとしてはありのままの事実に向き合う...
  • キハ80の部屋-その2
    皆さんが特別急行という言葉を初めて耳にしたときに、その後ろに続いて出てきた列車の愛称はどんな名前だったのでしょう。まつしまの場合は、断然はつかりでした。福島県福島市舟場町の日赤病院でこの世に生まれ出でましたが、その当時のはつかりは東北特急なのに埼玉県・栃木県・福島県の県庁所在地を通りませんでした。埼玉と栃木は、まぁ限りなく東北っぽいとはいいながらも辛うじて関東ですから、『東北の田舎事情など、我々の...
  • クハ157の部屋-その3
    クハ157の書庫に収める3番目の記事です。まずはオリジナルの残念写真から…。うーん、なるほど。いくら厚顔無恥なまつしまとはいえ、さすがにこれは公開してよい写真とは思いませんでした。従って、ボツにしました。季節運転の特急ひびきなのか、それとも豪華急行の伊豆号なのか。どっちなのか判りません。まぁ、使われていたのは同じ編成でしたから、今さらそんなのどっちでもいいんですが…(笑)。さて、上の写真ではなにがなん...
  • キハ20の部屋-その5
    これまでキハ55やクハ153など、既に線路から姿を消して久しい形式の車輛たちの残念写真をカテゴライズ(ってほどのもんでもありませんでしたけど)して皆さんのお目にかけてまいりました。このところ、再掲出の写真ばかりだからなのでしょうか、半世紀以上前の写真とはいいながら、そんじょそこいらでは簡単に目にすることができない筈の残念写真に対して感想などをお聞かせ下さる方が目に見えて減ってきました。まぁ、そうはいっ...
  • Your given name? その13
    先日、blogをやめるとしても、現時点で手をつけていることは全て顛末をつけてからと記述しました。いまやりかけの形式は、8620:ナンバープレート判読不能=なし、判読可能=16両分9600:ナンバープレート判読不能=なし、判読可能=18両分C50:ナンバープレート判読不能=なし、判読可能=5両分C51:ナンバープレート判読不能=なし、判読可能=21両分C59:ナンバープレート判読不能=6コマ、判読可能=17両分C62:ナンバープレー...
  • Your given name? その14
    blog の書庫は最大で100件まで設定できるということを、参加8年目にして初めて知りました。なぜそのような仕儀に至ったのかといえば、これまでの大雑把な括りをやめて、特定できる形式はそれぞれ単独に書庫を設定し直そうと思い立ったからです。ところがギッチョン!大宮工場の片隅で写っていた110形から始まって、蒸機の形式順に書庫を作って行ったら、電機の半分にも届かないうちに、『書庫は100件まで設定できます』というエラ...
  • Your given name? その15
    ナンバープレートが判読できないD51の残念写真、のつづきです。どんどん行きます。撮影場所は亀山区で、隣に置き換え用のDF50が鎮座しています。まつしまは、このDF50が紀勢線に入るために配置されたものとばかり思い込んでおりましたが、お馴染みさんのお一人が、『加太付近で走っている姿を捉えた写真を見たことがありますよ』とご教示下さったので、DF50が関西線を走ったということを初めて知りました。しかし、蒸機全廃の直前...
  • なんだこれ??
    タバコをきらしたので、散歩がてら買いに出ました。まつしまは taspo という証明書を持っていないので、自販機でタバコを買うことができません。だから、タバコ屋とか駅の売店とかコンビニといった対面販売をしているところまで買いにいかなきゃなりません。面倒ですけど、証明書の発行と引き換えに開示させられた個人情報がなにに使われるか判ったもんじゃないですし、そもそも【お預かりした個人情報は厳重に管理します】なんて...
  • Your given name? その16
    Your given name? その12の時点で【ナンバープレートが判読できないD51の残念写真】が43枚残っていたことを、その13でお話ししたのが、昨26日の18:40でした。んで、その13で7枚を掲出 → 43-7=36その14で7枚を掲出 → 36-7=29その15で6枚を掲出 → 29-6=23という訳で、一気に半分近くまで処理を進めてきましたが、こういうのは勢いも大事ですから、さらに7枚ほどナニして、さっさとD51残念写真書庫の本体ご紹介に移れ...
  • Your given name? その17
    時刻表から切り出した北陸線・米原⇔武生間の路線図です。この辺りの線路がどんな経過を経て現在の経路に辿り着いたのかを書き始めたら、それだけで【北陸本線工事史】とか【国鉄輸送近代化第○次計画経過記録】みたいな字数制限無視的大論文になっちゃいます。ですんで、それは本物の研究者とか担当官に任せることにして、路線図の中の色つきの辺りで活躍していた頃のD51の姿を、残念写真から拾い集めて並べることにします。いずれ...
  • Your given name? その18
    その17に続いて、消えた区間・北陸線です。上の路線図の区間で撮影された残念写真を2枚。路線図の出典は【その17】と同じ時刻表です。つまり、新しい方は、北陸新幹線開業と引き換えに北陸線と呼ばれなくなった区間です。これに関して云いたいことは山ほどありますが、云っても詮無いことですので、それはやめておこうと思います。つづく4枚は、直江津から分かれる旧信越線の様子です。ここも今年の3月、北陸線と共に信越線か...
  • Your given name? その19、かつ、Final
    ナンバープレートが判読できないD51の残念写真はこれでお終いです。まだまだ他に残っている形式がたくさんありますし、その前にナンバープレートが判読できるD51を全てご紹介してゆかなければなりませんから、今日明日にこの blog を店仕舞いするというわけにはいきませんが、本当に閉店するかどうかも含めて、じっくりと考えてゆきたいと思います。ご覧下さる皆さんの目にはいちいち鬱陶しく映るかもしれませんが、そうお感じにな...
  • 13号機
    いよいよナンバープレートが判読できるD51の残念写真の組に入りました。と思ったら、いきなり13号機ですか…。いえ、まつしまは別にクリスチャンではありませんので、13号機でもへっちゃらなんですが、しかし、いきなり引き当てるのが13というのも、なかなか不吉で前途多難を示唆しているような、いないような…。次は49号機とか444号機を引き当てないように、ツモには充分気をつけます。撮影場所は北海道、根室線か函館線か、はたま...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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