• あーあ、またやっちゃった…
    国鉄型の車輛、とくに北陸線の姿をたくさん公開しておられる【さとうさん】、こちらの一方的な片思いというか、いつも『いいなぁ、すごいなぁ』と思いながらお訪ねして拝見しておりまして…。そのさとうさんが先日、瀬戸内色と通称される塗色の編成について最新の写真をふんだんに添えた記事をお書きになっておられて、『そうそう、そういえばこの色を見て、【なんで415が広島あたりを走っているんだ!?】なんて、驚いたもんだっけ...
  • 僕は特急の機関車で♪-番外編その1
    【僕は特急の機関車で♪】というタイトルで残念写真をご紹介申し上げる書庫は、ついこのあいだ始めたばかり。本編はまだ2編しか書いておりません。然るに番外編とは、いったいなにごとであるか?「街道をゆく(ご存知、司馬遼太郎ですね)」の1冊目の途中に【取材済み未発表稿】を挟み込むようなものではないか、何を考えとるんだ、こいつは??てな感じで、呆れる向きが多いのではないかと思います。当のまつしまがそのように思...
  • 意向に配慮
    企業の従業員が職務上開発した特許は無条件で企業のもの、になるんだそうですね、次の法改正で。ちなみに、現時点では無条件で【従業員のもの】です。条文ひとつで、いとも簡単に所有者が変えられちゃう。んで、その法改正の理由とゆーのが、【財界の意向に配慮して】だそうです。それってつまり、【従業員の意向に配慮することなく】って翻訳できますよね?なんだそれ?そんじゃ、誰かが『がいい!』とか『△△じゃなきゃいやだ!』...
  • どんな反応を示すかな…
    まつしまには、北海道は恵庭市出身の1年下の技術屋の後輩がいます。もう10年以上前ですが、彼を含む仲間たちと飲んで二次会のカラオケに流れたとき、まつしまはまず一曲目にこれを入れました。彼は(まつしまも)酔っ払っていましたので、他の連中も含めて誰がなにをやっているのかなんて全然みていなかったんですが、いよいよまつしまの番が回ってきて、『そんでわ!』とマイクを握ると…。『こらまつしま!なんであんたがそれ...
  • とことんオマケに弱い…
    今朝、通勤途上でタバコを買いに入ったコンビニのレジに、こんなもんが…。まつしまはてっぺんのクリーム色のパッケージのロングピースを喫っておりますが、こういうピース系の新商品を見るとココロがグラッ!っと揺れちゃう大馬鹿野郎です。しかも、これが、こーゆー細工を施してある、ときてるんですな。欲しがるに決まってんじゃん、こんなの!ロングピースは460円なのに、新しい銘柄はどちらも500円でした。あーあ、オマケ欲し...
  • 旧形客車は難しい
    新たに書庫を設定したテーマに掲出する写真を再整理しております。形式がはっきりと識別できる画像は全て固有のフォルダーに分離して保管しましたが、なにしろ数が多いですから、短時間では同定しきれなかった変テコな姿かたちの車輛や、区分がことのほか複雑な旧形の客車や電車などはザックリとひとまとめにして【あとで】というフォルダーに放り込んだまま忘れておりました。現在進行形のテーマは、(1)クハ153の部屋(2)碓...
  • クハ153の部屋-その10
    前回(その9)を書いたのが先週の日曜。その次が今回。なんか、かつてのサンデー兆次こと村田兆次投手みたいな具合になってきちゃいました(苦笑)。けど、全身を大きく振りかぶってマサカリ投法から渾身の豪速球を投げまくった村田と、残念写真をテキトーに並べるだけのヌル~いまつしまブログを同列に扱ったら、村田ファンからフクロにされちゃうかもしれませんね。んでも、何回かはちゃんと川崎球場に見に行ったんですから、ち...
  • 碓氷峠-その3
    (おそらく車上から)熊の平駅軽井沢方を眺めると、こういうふうに見えたのでしょう。今となってはどんなに望んでも自分の目で見ることができない光景、ではあるのですが、なんか、つまんない写真にしか見えませんよね。ここに、どんだけ興味深い項目がギッシリ詰まっているかを考えると、これだけで十分に歴史的資料だと思うんですが、そうはいっても見た目には華も実も無い、じつに地味でつまんない写真にしか見えません。そこが...
  • どうして?
    ここで取り上げた題材は【切符】ではありません。よく似ていますが、乗車券でも特急券でもなく、それらを手にした人々に手交されたオマケか、或いは、記念に配布されたしおりのようなものです。列車の動力別の区分け(蒸機・気動車・電車)もできないし、乗車券や料金券の区分からも外れますので、結局【その他すべて】の書庫におさめることにしました。人によって思いは異なるでしょうし、今となっては東北といえば【東北新幹線=...
  • 辞めるので
    題名:貿管令該非審査で受け付ける文書の完成度について。 毎日数多くの事案を粛々と処理しておられる担当者の皆さんに、感謝と敬意を表します。 処理プロセスの一部に該非審査の立場から関与する当事者として、これまでに気付いたことをいくつかお話し申し上げます。 中には愉快に思われない方もおられるかもしれませんし、繁忙な業務に取り紛れて生じた些細なエラーではないか、いちいち細かいことを言うな、との反発もあるか...
  • 嗚呼、無駄遣い…
    先日、虫が知らせたとでもいいましょうか、1年何カ月ぶりにネットのオークションを眺めてみました。そしたら、とんでもないブツが並んでおりまして、反射的に飛び付いてしまいました。 ↓ これです。話に聞いたことはあったんですが、この目で本当にあったという事実を確認したのは初めてです。ちょっと見では、たしかに列車名が刷り込まれた自由席特急券というのは余り見かけませんが、それでも反射的に飛び掛かるほど珍しいも...
  • こういうところが
    撮影者は果たしてこれらを写すつもりで写したのか、それとも、急行や特急が走ってくるまでの時間つぶしで、ついでに写したものなのか。特急列車を思う存分眺めたいと思い立ったら、撮影当時の1961(昭36)年には、やっぱり東海道線をおいてほかになかったでしょう。キハ82型の投入で全国いたるところに特別急行が走り出した年であったとはいっても、山陽線や鹿児島線はともかくとして、それ以外の各路線ではだいだい上下1往復が普...
  • 前にも書いたことがありますが
    みんなに愛されて、色んな演奏の仕方があって、それをみんながいつでも楽しめる。https://www.youtube.com/watch?v=m7b5gkNHeV4&index=84&list=FLzQ-Np6C0CK-CR3KTz0UVhQhttps://www.youtube.com/watch?v=PlHXjqD3Glohttps://www.youtube.com/watch?v=lZWvqZKeNzU&list=RDlZWvqZKeNzU#t=93https://www.youtube.com/watch?v=g0DLvqTwTEYhttps://www.youtube.com/watch?v=-MFiSpv_yJYhttps://www.youtube.com/watch?v=zoya9RPFDK4ど...
  • 僕は特急の機関車で♪-その3
    その3の1列車名はあさかぜ、撮影地点はその2と同じ。その3の2その3の1に同じ。数日前にクモハ43とクハ79の残念写真を掲出した記事で触れましたが、当時の東海道線はまさに特急街道♪早起きをいとわずに出掛ければ朝イチの下り第一こだまから始まって、特急列車のオンパレードでした。(もしもダイヤ通りだったら、ですけど、ね♪)但し、この当時は学生や社会に出たばかりの若者が自家用車を運転するなんぞ思いもよらない時代...
  • だいぶ前に
    記事を掘じくり返せないくらい以前に、まつしまが吹奏楽(というか、器楽合奏)に惹かれた原因になった出来事をご紹介したことがありました。1964年・東京オリンピックの【閉会式】です。開会式じゃなかったんですよ。そこで各自衛隊中央(東京)音楽隊が演奏していた入場行進曲がこれでした。 ↓ 祝典行進曲(團伊玖磨・作曲)と、https://www.youtube.com/watch?v=-vW0aqgw6d0 ↓ Auld lang syne (スコットランドの準国歌)ht...
  • 僕は特急の機関車で♪-番外編その2
    本編をまだ2本しか書いていなかったときに、既に【かもめマークを付けたC59】を題材に取って番外編その1をナニしました。その後、おとといの晩、というか、昨夜未明にEF58&20系あさかぜでようやく1つ書いて本編が3本になったばかりだとゆーのに、またしても番外編なのであります。いったいまつしまのアタマん中って、どうなっちゃってんでしょうね(苦笑)番外編その2の1列車名はたから(72列車)、撮影地点は大船と横浜の間...
  • クハ153の部屋-その11
    またしてもサンデー153(笑)になってしまいました。人生の一大転機に直面して、身辺がザワザワと波立っているものですから、そちらにかまけて記事がどうしても間遠になってしまいます。んでもまぁ、落ち着いて考えれば、納期が決まった仕事でもないし、そもそも待っている人などいるかいないか判らない道楽モノローグなんですから、ユルユルとヌル~く、テキトーに、書けるときに書きたいことを書けばいいや、と思うことにしまし...
  • 初代の名古屋つばめ
    半年ほど前、新幹線岡山開業直前の特急つばめ(名古屋⇔熊本間)の自由席特急券について、転記した時刻表と共を一緒に並べて記事にしました。 ↓ これです。http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/38672125.html『東海道新幹線開業50周年でJR東海が仕掛けてくるであろう様々な増収企画になぞ決して乗せられないぞ!』と喚き立てることで、実はそういう催しごとにいとも簡単に引っ掛かって忽ちにして浪費しちゃう意志薄弱の徒で...
  • 今日は
    閣下のお伴をして、来年4月に社会へ羽ばたく子供が所属するオーケストラの金管演奏会を聴きに行って参りました。なんという楽団に属しておるのかと申しますと…小学校4年で吹奏楽部に入り、よほど音楽が楽しかったのでしょう。中学校に進んで管弦楽部(吹奏楽部がなかった)に入り、そこで本格的に目覚めちゃったようです。高校の3年間は、今度は管弦楽部がなかったので吹奏楽部に所属し、大学に進むと、学内では見つからなかっ...
  • 尊敬する人が亡くなりました
    朝刊に大きく出ていましたのでご存知の方も多いと思いますが、宇沢弘文先生が亡くなりました。まつしま自身は宇沢名誉教授を先生と尊称できる立場に立ったことは一度もありませんでしたが、若き日のまつしまが一度は学究を目指した理由は、何気なく手に取った宇沢先生の著書でした。今では当たり前のように論じられる概念ですが、四十年前は国家権力と経済界に弓引く理論として異端視されていました。信じられないことでしょうけど...
  • 碓氷峠-その4
    ちょっと先走り過ぎかもしれませんが、粘着運転の試験が始まった頃の様子です1枚目は、それだけ見たら、『いったいなにを写したの???』と目が点になっちゃいそうな写真ですが、これが1997(平9)年9月に廃止された信越線碓氷峠の路盤と軌道が【出来立てのホヤホヤ】で、まだ湯気が上がっていた頃の様子です。撮影は1962(昭37)年の晩秋から初冬にかけて。その軌道上をゆっくりと踏み固めるように上ってゆく試運転列車の姿が2...
  • 【加筆あり】 素敵な本を頂戴しました
    品のない言い方をするなら、まさに【エビ鯛】とゆーか…。残念写真の中からたった1枚をお貸ししただけなのに、このように見事に仕上がった本を著者の方から送って頂きました。石川さんは釧路市立博物館の学芸員で、北海道新聞(釧路版)に【記憶の一枚『釧路炭田再発見』】というタイトルで連載されていたルポルタージュを、連載終了を機に一冊の本にまとめたものです。閉山から久しい炭鉱に関するデーター、まして、その専用線と...
  • クハ153の部屋-その12
    またまたサンデー153。その12-1列車名は金星、撮影場所は大阪駅構内。その12-2その12-1に同じ。その12-3その12-1に同じ。その12-4その12-1に同じ。その12-5その12-1に同じ。あの…まさかとは思いますが、念のため。金星はキンセイと発音します。キンボシではありません。まだ髷を満足に結えない新入幕の逸ノ城という力士がガンガンぶっ飛ばしていて、なんでも41年ぶりの新入幕金星(こっちは...
  • クハ153の部屋-その13
    連投でまいります。というほど大したものではない、というより、これまで掲出した一連の写真にくっ付け損ねて、掲出し終わっちゃってから見つけて、『しまった…』と思った、いわば【落ち穂拾い】です。といって、ミレーのような抒情性だとか、その背景にある寄生地主制と資本主義発達史との関わり、てなことを連想されても困っちゃうんですが…。その13-1列車名・種別は不明(たぶん準急東海)、撮影場所は横浜~大船間のどこか...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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