• キハ55の部屋-その29
    その29の1列車名は日南。撮影場所は日豊線竜ヶ水附近と推測。その29の2列車名はえびの。撮影場所はその29の1とほぼ同じと推測。その29の3列車名は日南。撮影場所はその29の2に同じ。その29の4列車名は大隅。撮影場所は霧島神宮。まず、その29の4から。4/30にその28の6とその28の7で掲出したダメダメ写真のひとつ前のコマです。当時あれだけはっきりとヘッドマークや車体番号を撮影するには列車が停まっ...
  • いつか書こうと思ってて
    仙台駅の発車時刻表示には【遅れ】の文字が並んでいましたが、発車時刻が繰り下がるだけで所要時間には変化ありませんでしたから、どうせ急ぐわけでもなし、仙台始発に乗って慌てずにゆっくりと帰京しました。(新幹線を使って【ゆっくりと】というのも、なんか妙な書き方ではありますが…。)さて。差し当たり看護と介護を済ませてきましたので、この先はちっとばかしのんびりさせて貰おうと思います。ゆっくり起きて、読みたい本...
  • キハ55の部屋-その30
    いよいよ通し番号30台です。しつこいですが、日本中にどんだけD51と共にキハ55が溢れ返っていたかが改めてお判りになるのではないでしょうか。その30の1列車名はいわみ。撮影場所は山陰線ということ以外に不明。(運転区間は鳥取⇔石見益田、1961(昭36)年10月現在。)以下全て同じ。その30の2列車名はちどり。(運転区間は米子⇔広島)その30の3その30の2に全て同じ。その30の4列車名はやくも。(運転区間は米子⇔...
  • こりゃー便利だ!
    先日、阿房列車と阿房バスのついでにJRバス関東の八日市場支店へ立ち寄った顛末をご報告しました。その際に、そこで買ってきた切符については『後日改めて』と述べるにとどめましたが、そのうち10円券11枚の100円で発行を受けた金額式補充回数券の話は、13年前の同じ券と比較対照できる形にしてお話ししました。本日は、そのときに初めてお目にかかった匝瑳市内循環バスの回数券についてお話ししようと思います。その前に皆さん...
  • キハ55の部屋-その31
    その31の1列車名は紀州。撮影場所は鳳。その31の2その31の1に同じ。その31の3列車名は不明。しろがね又はこがね(いずれも名古屋発名古屋行の北陸循環準急)のいずれか。撮影場所は北陸線坂田~田村間。その31の4その31の3に同じ。その31の1とその31の2は、EF52とクモハ20・クハ25を見学に行った鳳区で、たまたまその横を走り抜けて行った姿だと思います。撮影者がどんなつもりでレンズを向けたのかは知る...
  • 拷問
    悪かったな、ガラケーで!差し当たって必要な使い方が備わっていれば、無理にスマートフォンを持つ必要などありませんのでね。本当は今日だってケータイショップになんか行きたくありませんでした。使い始めて8年くらい経つもんでしじゅう具合がおかしくなるのと、交換部品や消耗品がはっきり手に入らなくなったので、止むなく新しい機材に替えることにしたんであって、ちゃんと修理や部品交換して貰えるなら、操作に慣れている機...
  • ゴチャゴチャした秩序(笑)
    この3枚は、学生時代の級友が焼き増ししたのを貰いました。つまり、まつしまが自分で撮りに行ったものではありません。一度は自分の目で見に行ってみたいもんだ、と思いながら、今日までそれを果たせずにおりますが、どちらも既に解体されてしまっているかもしれません。上の2枚は【善応寺子供図書館】という看板が掲げてあります。車体はモハ1のうち連接車(モハ300)に改造された4両を除く26両のどれかではなかろうか、...
  • キハ55の部屋-その32
    その32の1列車名はみささ。撮影場所は不明も津山と推定。その32の2その32の1に同じ。その32の3列車名はたじま。撮影場所は32の4に同じ。その32の4列車名はたじまと丹波。撮影場所は不明も城崎と推定。その32の1と2は、どうしてこのアングルで2枚撮ったのか理解に苦しみます。正面貫通扉が開いていますが、写り込んでいる人物の服装は暑熱の季節のそれではありませんから、通風や換気の目的ではない筈で、だ...
  • 立席特急券2題
    東海道・山陽新幹線にひかりよりも高速で走るのぞみが誕生したとき、全席指定で原則として乗車前に指定券を購入しない旅客は乗れないことになっていました。東北新幹線でも、八戸延伸時にやまびこ(東海・山陽のひかりに当たる)より高速で設定されたはやてと、新青森延伸時に設定されたはやぶさが全席指定です。(秋田新幹線も全席指定。)後にのぞみには自由席が設定されましたが、しかし、ひかりやこだまと違ってのぞみの自由席...
  • ついでに…
    先日、現存しているかどうかは判りませんが、その時点で個人が保存していた仙台市電単車の論外写真を何枚かご紹介しました。そのついでといっちゃアレなんですが、これもあまり見かけないだろうと思いましたので、この機会にご紹介いたします。これは、写っていたベタ(=ネガ)の位置関係から札幌市電の単車だと思います。塗装が当時の札幌市電と同じですし…。ね♪でも、なんだってこんな竹馬みたいなもの履かされてたんでしょうね...
  • ゼータクだと思います
    首都圏及びその近郊にお住まいの皆さんに、ちょっと想像してみて頂ければ、と思います。これ、時刻表の1981(昭56)年6月号から切り貼りした画像なんですが、あなたが丸の内にお勤めだとして、あるいは、新丸ビルにショッピングに出かけるとして、(1)東海道線・藤沢~辻堂あたりにお住まいの方(2)中央線・高尾~相模湖あたりにお住まいの方(3)横須賀線・鎌倉~逗子あたりにお住まいの方(4)東北線・栗橋~古河あたりに...
  • ピーターパン
    今朝はときおり北からの強い風が吹いて、『これでホンマに5月かいな?』というくらいの体感温度の中を病院へ行きました。しかし、会計を済ませて表に出ると風向きは変わっていて、さわやかで気持ちのよいお天気になっておりました。今日はフラフラと出歩くのを見合わせて、おとなしく家に帰りましたが、その道すがら。日に日に勢いを増してゆく緑の様子に、『ああ、甚だ五月であることだなぁ、この場合のジブンのキモチは詠嘆だか...
  • 左右
    同じ形式の機関車でも、右左シンメトリーという車輛はまずありません。それは鉄道に限らずおよそ全ての乗り物がそうですが、その割には両サイドをちゃんと写した写真というのは案外少ないものです。だから、といってこれらを持ち出すというのは僭越の誹りを免れぬであろうことを重々承知しておりますが、今となってはあまり目にする機会もなかろうと思いますので、【ご参考までに】といった程度の意味合いでご覧頂ければ、と思いま...
  • 魚拓!なるほどっ!!
    お馴染みさんのお一人であるみかどさんが、昨夜掲出したC50の左右対照の写真に書き込んで下さったコメントに曰く、> 頭を左側に向いた機関車の形式写真を見てると、なんだか魚拓にみえてきちゃいます‥‥。そうっ!そうなんですよ!なんとピッタンコな一言なんでしょう!!形式写真って、ピラミッドの壁画というか、動くものを動かなくしたうえで、つまり【動】を全て封印したうえで撮影されたという状況が画面から伝わってきちゃ...
  • 立席特急券こと始め
    先日来、主に寝台特急の寝台使用時間経過後に区間を指定して発行されていた立席特急券についていくつか述べておりますが、そもそも立席特急券というのはどんな制度でいつから始まったものだったんでしょう?とかいいながら書き出すんですが、おそらくおおかたの皆さんはご自分が列車に乗ることになったときに初めて【列車の座席には指定席と自由席があって、どちらがどういう仕組みで座れるのか(或いは、座れないのか)】というこ...
  • キハ55の部屋-その33
    その33の1列車名は不明(アルプスと推定)。篠ノ井線上、但し、撮影地点は不明(麻績(現・聖高原)~冠着間と推測も根拠なし)。その33の2その33の1に同じ。その33の3その33の1に同じ。その33の4列車名はアルプス。他はその33の1に同じ。その33の5その33の4に同じ。その33の6その33の4に同じ。電化と線路の付け替え、オリンピック、市街地の拡大などにより、だいぶ様子が変わっています。電化前...
  • 現役と退役
    国鉄が蒸機機関車全廃を前面に打ち出し、それが契機となって消えてゆく蒸機に名残を惜しむ哀惜の気持ちや判官贔屓等々が世間で次第に大きなうねりを生じ、いわゆる【SLブーム】というものが形を成し始めたのは1967(昭42)年あたりではなかったかと思います。もちろん、それ以前にも一定の鉄道愛好者人口は存在した訳で、鉄道ファン誌の創刊が1961(昭36)年ですし、鉄道模型趣味や鉄道ピクトリアル等の創刊は更にそれを10年から...
  • キハ55の部屋-その34
    その34の1列車名は不明(第2ながさきと推定)。長崎本線上、但し、撮影地点は不明(光線と影の加減から諫早~佐賀間と推測も根拠なし)。その34の2その34の1に同じ。その34の3列車名は出島。撮影場所は背景と光線の加減から喜々津~大草間と推定。その34の4その34の3に同じ。その34の5列車名は不明。撮影場所はその34の3及び4から本川内方面へ大村湾岸を離れた場所と思われる。その34の1と2の先頭車...
  • 粗品ではございますが
    まつしまは修理ができないと言われた古い携帯電話を、止むを得ず新しい機種に交換しました。そん時に携帯電話ショップの店員から『ああ、ガラケーですね』と言われて怒髪衝天しちゃった、ということは先日ご報告申し上げたとおりです。んで、『フンだ!ガラケーで悪かったな!』とかブチブチ毒づきながら、それでも画面が大きくなりましたので、見られる写真もずいぶん大きくなったぞ、と喜んでおりましたが、その写真は、どうも縦...
  • もうひとつだけ
    昨夜の粗品に輪を掛けた逸品!世の中に、これほど人気のない壁紙はふたつとない、と自信を持って言えそうなナニを【まつしま自家用】に1個だけ作りました。美形と殆ど縁のなかった仙台市電の中で一番の大所帯、すなわち不美人の代表格とゆーかメジャーとゆーか、廃止のときに他所から撮影にやってきた人々から、『なんだかカッコ悪いなぁ』と悪評さくさくだったモハ100型の8連射でございます。さすがにこれを見て、『おおっ!な...
  • 日曜日の車庫
    中学生の頃、学校に近かった北二番丁車庫をちょくちょく訪ねては、中を自由に見せて貰いました。車庫、というか、検修庫の業務は、いわゆる日勤組だったようで、日曜日に訪ねてみると、普段はコークスが真っ赤に熾きて真冬でも暑熱の鋳物職場も機械油が薄い煙を上げる旋盤職場もひっそりと静まり返っています。床下にピットが掘られている検査庫に入って行くと、入れ違いにモハ206が出庫してゆくところでした。上の写真には5両の...
  • キハ55の部屋-その35
    その35の1列車名は丹波。撮影地点は城崎と推定。根拠はその32の4に述べた通り。その35の2その35の1に同じ。その35の3その35の1に同じ。その35の4列車名は丹波。撮影場所は不明(綾部と推定)。その35の5列車名は丹後。撮影場所は不明(天橋立駅構内側線と推定)。イ:準急丹波(城崎発7:45宮津廻り2706列車、城崎9:10発和田山廻り706列車、福知山で併結後10:33発大阪行)ロ:丹後(下り第一丹後=京都9:30...
  • なぜ外しちゃうの
    新機軸の異径車輪・直角カルダン方式で登場した仙台市電モハ400型第二次量産型・第三次量産型は、国鉄クモハ52型電車やC53型蒸気機関車の43号機みたいに足回りがスカートで覆われていました。国鉄の車輛はいずれも流線型で、風の抵抗を少しでも少なくするために、という金科玉条はあったんですが、側面のスカート(覆い)に関して云うなら、それはどっちかといえば付け足しみたいなもんで、やはり風を切って疾駆する流線型車輛には...
  • ばか
    京急川崎駅の昇りエスカレーターと階段の間に挟まれた石のスロープです。前後に立てられた太い柱が両端を塞いでいるので【飾り】としての役目しかありませんが、このツルツルの斜面、滑り台にそっくりで、しかもうってつけです。んで。そう思うところまでなら誰も止めだてしませんが、ある日のこと。ランドセルを背負った小学2年生か3年生くらいの男の子たちがキャッキャと騒ぎながら滑り降りて、ブットい柱にぶつかっては笑い転...
  • お退屈とは思いますが
    ここ数日の間に掲出した記事のそこかしこに、仙台市電モハ400型の二次量産型と三次量産型の異径車輪ということを書きました。んで、多くの皆さんが、『いったいこいつは何をゆーておるのか??』と首をかしげられたことだろうと思います。1976(昭51)年廃止から今年で丸38年、知っている方が恥ずかしくなるような話だとは思いますが、殆ど話題に上ることがなかった仙台市電にとっては(成功事例と呼べるかどうかは別として)珍し...
  • まるでボディービルダー
    先日、【魚拓!なるほどっ!!】と題した記事でC62の左右をお目に掛けましたが、本日は同じ趣向でD62の残念写真と参りましょう。盛岡駅と盛岡機関区で撮ったようです。C62と同じ仕様・規格のボイラーの筈なんですが、まつしまの目にはどうしてもこっちの方が逞しく見えてしまいます。東北線で一番ゴツかった機関車、という思い込みを割り引かなければいけないんですが、D52と並べてもD62の方がいかつく見えるというのは、【ココロ...
  • 補足データー
    先日【ばか】と題して掲出した記事の添付データーを補足します。傾きといい、ツルツルの光沢といい、『ほぉ~ら見てごらん、よく滑るぞぉ~おいでおいで』と誘っているとしか思われない【フェロモン】をバリバリに発散しとるでわあーりませんかこれは、こーゆーふうに作る方にも相当モンダイあるんじゃないでしょかこれで小学校低学年の男の子(霊長類ではあるが人類以前)に向かって【これはすべり台でない。従って、滑ってはイケ...
  • 雑音を立てるのはいいかげんにしろ!!
    お読みになった方もいらっしゃるかもしれませんが、先日、こんな記事がネットに出ていました。なんだこれ??掲出したのは記事の冒頭のほんの数行にすぎませんが、これだけでまつしまは、『これを書いた記者の知能は低い。従って、この情報には信頼を措くことができない。』と判断して、そこで読むことをやめました。だから、なにが書いてあって、最後の結論でなにを言おうとしていたのかは判りません。では、なぜ、記者を低能と断...
  • 書き直し
    ネットの記事の、あまりに低レベルな誤字にブチ切れて書いた記事が、どうも書こうと思っていたこととは違う話になってあらぬ方向に暴走しちゃいました。ですんで、それを非公開にして、もういっぺん書き直します。問題の誤字。小学校二年生の漢字の書き取りを落第するレベルです。んでも、書き手がバカだろうとアホウだろうと、そんなことはこの際どうでもよろしい。中2のとき、吹奏楽部のY子ちゃんたちが超常現象だかオカルトだ...
  • ものぐさ
    この写真、列車・駅・駅名標・人々の様子・周囲の景観と、どれにフォーカスを試みてもそれぞれに中途半端なので、これまで公開対象から弾き出しておいた【残念なうえにも更に残念】なる第一級残念写真です。けど、ちょっと落ち着いて考えてみれば、残念写真群の中には、【DF50が奥羽本線上で稼働していた】様子を明確な証拠と共に皆さんにお見せできるブツって、これくらいしかありません。たとえば、キハ82の白鳥と一緒に写ってい...
  • ど、どうすんの?
    今を去ること35年前、まつしまは仙台から輿入れした5両のモハ100が嫁ぎ先でかいがいしく勤めに励む様子を眺めたいばっかりに、鉄路遥々1700キロを鈍行で乗り通して、早朝の長崎駅前に降り立ったのでありました。九州を乗り回すつもりで周遊券を手にしていたにも拘わらず急行を利用しなかったのは、1.東北線では、あんまり早く上野に着いても、大垣行347M列車まで間が空き過ぎる2.東海・山陽筋には新幹線博多開業で急...
  • Красная стрела
    京急川崎駅の洗面所は、川崎大師方面に向かう大師線の地上ホーム(頭端式=行き止まり線)の突き当たりの位置にありますので、用を足そうとすると必然的にそのホームに入ってきた大師線の列車とご対面することになります。んで、先日、お手洗いを使って出てくると、このような電車が入っておりました。高架ホームへ向かうために横を通り過ぎようとしたんですが、なんか普段と景色が違う感じで、視覚に違和感を覚えたんですよ。それ...
  • キハ55の部屋-その36
    その36の1列車名はにしき。撮影地点は倉敷駅。その36の2列車名は吉備。撮影地点は中庄⇔倉敷間。その36の3その36の2に同じ。この3枚の撮影地点は、撮影者自身が残した記録ではなく、この出来損ないブログをご贔屓下さっているミスター54さんからご教示賜った情報で特定できました。ミスター54さん、その節はありがとうございました♪さて。この一連のコマの間には西を指して驀進する蒸機に牽かれたかもめの末期の姿が写...
  • 緑の侵略者
    小学5年か6年のときに読んだ少年少女向け空想科学読み物にそういうタイトルのがあったんです。SFじゃありませんぞ、空想科学読み物ですからな。本屋の店先で『SFマガジン、どこにありますか?』と女店員に尋ねると、真っ赤になってSMマガジンが置いてある位置へ案内された、という、そんな時代です。(←念のため申し添えますが、これはまつしま自身の経験した事象ではなく、まつしまが中2のときに東北大3年だったアニキ...
  • たった3枚の意味
    今の価値観で考えると、残念写真撮影者がどんだけフィルムを惜しんでいたか、という心情が透けて見えてくるような気がしてしまいますが、果たしてそれはいかがでしょうか、というベタをひとつ。【グレースケール】というモードでスキャンをかけましたが、要するにモノクロです。#602922は草軽電鉄#602923はD51の頭上に架線がありますから軽井沢駅か松本駅#602924は起点53kmのキロポストが判読できるので篠ノ井駅構内(原版はだいぶ...
  • キハ55の部屋-その37
    その37の1列車名は不明(もがみと推定)。撮影地点は狩川駅。その37の2列車名は不明(八甲田に見えるがそんな筈はない…)。撮影地点は不明(弘前と推定)。その37の3その37の2に同じ。その37の4列車名・撮影地点は共に不明(月山またはあさひ、及び山形駅と推定)。その37の5列車名は月山・あさひ。撮影地点は作並⇔熊ヶ根間。その37の2は、1961(昭36)年10月号の復刻版時刻表によると青森5:52発秋田行の準急...
  • もしも…
    あなただったらどうしますか、こんなとき…?大阪在住、オヤジが倒れて、救急車で中園町の労災病院に運ばれた、と、おふくろから電話がかかってきた。昨日の夜中のこと。とるものもとりあえず、大阪駅へスッ飛んで行って白鳥に飛び乗った。青森23:50着。青函1便で3時間だけウトウトできたけれど、函館4:45発は満席、14:52着の釧路まで再び立ちづめ…。連絡船の4時間を挟んで、延べ23時間40分、殆ど丸一日立ち通しです。それでも親...
  • ……………………………
    もう、なにがなんだか…そりゃ、ぼた餅とかオハギというものもあるにはありますよ、たしかに。まして、人様がなにを召し上がろうと、たとえショートケーキにマグロの刺身と皮蛋とホヤ酢とパクチーを乗せてナメコの味噌汁にブチ込んで食べる人がいようと、まつしまは黙って大人しくしていればいいんです。ネットで新聞を読みつつ昼食を摂っていたら、これを紹介する記事がありました。日経と朝日、たぶん読売も。会社の業務用PCで...
  • あれっ!?
    碓氷峠を越える白鳥を眺めておりました。1961(昭36)年、誕生直後の様子その翌年(昭37)、新線工事が着々と進捗する中それぞれ単独でしか見たことがなかったので、形式ごとにファイルを仕訳して、そこで同じ形式をいっぺんに並べてみて初めて気が付きました。上に並べた写真の列車の部分だけを拡大してみますよ、よろしいですか?昭36年の組昭37年の組補機のつなぎ方が全然違っています。当初は横川方に4両まとまって連結されて...
  • 栄華の残照
    炭鉱と石炭産業が世間一般に斜陽産業と認識されるようになったのは1960(昭35)年を中心にした前後5年ほどの間のことであったろうと思います。非常にザックリとした見方ですが、それぞれの発端となった原因から、最初の三井三池争議が起きた'53(昭28)年は、(石油化学工業製品の原料としての原油は別として)まだ石油エネルギーへの転換は緒に着くかそれ以前であり、第二次三井三池争議が発生した'59~'60(昭34~35)年には、社...
  • 自浄能力
    甚だ残念ながら、もはや自浄能力に望みを託すことは諦めなければならないようです。この期に及んでなお、というか…。最も下世話なレベルで考えると、本件当事者はいま自分の周囲を取り巻く状況と自分の職務上のミスを照らし合わせたときに、捏造と虚偽申告で逃げ切れると判断したわけですね。だとしたら、(1)知能の程度:本当に改竄・虚偽がバレないと確信したのか。というか、それを考えたのか。(2)現状認識の能力:追跡調...
  • キハ55の部屋-その38
    その38の1列車名は不明。撮影地点は不明(長野駅と推定)。その38の2その38の1に同じ。その38の3列車名は不明。撮影地点は新宿駅。その38の4列車名は不明。撮影地点は東中野駅。その38の2では、貫通扉の渡り板に書かれた車体番号(55155)が判読できます。撮影時期(1960(昭35)年)から所属区を割り出すことができれば、そこから列車名を特定する道筋がつくかもしれませんが、そこまでのエネルギーをまつしま...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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