• 日展が
    えらい騒動になっていますね。ってか、何を今さらと思うんですが。円山派だって狩野派だって、要するにそういうものでしょ?例えば岡本太郎は、そういう既存勢力を破壊的・圧倒的力量で捩じ伏せて沈黙させたわけですよね?逆説的にいえば、そういう【サロン】が金で選んだ秀作など蹴散らすような圧倒的迫力を備えた作品が出てこない限り、公正とは言い切れなくても、結果的にはサロンの選別が作品の質を保証している訳でしょ?それ...
  • やり方がわかんないので
    ホルストの惑星いえば、少し前に平原綾香がジュピターを歌って一気に世間の認知度があがりましたね。吹奏楽や管弦楽をやっていれば必ず一回は演奏する楽譜ですが、やっぱりバンドによっていろいろなレベルがあります。火星?それとも木星?全曲を通しで演奏しない限り、だいたいどちらか1曲ですが、まつしまは吹奏楽コンクール自由曲の木星の出だしで音を外すという、死ぬまでついてまわる大失態をしでかしました。まぁ、それは青...
  • C10と同じ構内に
    10月28日に奥羽線米沢駅構内で煙を上げる現役のC10の姿をご紹介しました。そのときに、構内に立つ古めかしい姿の架線柱について言及したんですが、お馴染みさんのお一人・鹿島田 みゆきさんから、『後続ニ期待ス』という電報が届きました。期待されると、なにしろモトが残念写真ですんで困っちゃうんですが、泣き言を並べる前にとにかく米沢駅構内のEF16を捜しました。んで、ありました、1枚だけ。ありましたけど。怒っちゃいけ...
  • なんとなく
    なんとなく、気分がいい。とゆーか…、うれしい♪ちゃんと数字が並んだ、病院からの帰り道。...
  • きゃーッ! ノゾキよーーっ!!
    と云われかねないんですよね、最近は。まぁ、警官が来て職務質問を受けたって説明に窮することなぞなにひとつしていませんから、パトカーがお出ましになろうと戦車でお越しあそばされようと、こちらは別に構いませんが、かように税金を無駄遣いさせてしまうのは大変に心苦しいところであります。だからって、『そんじゃ、出動を無駄遣いにしないために、とりあえずあんたを検挙しておくことにするので…』てなことを云われても、そ...
  • あーあ、早く行っておけばよかった。
    上野⇔青森の寝台特急あけぼのの廃止が公表されましたね。これで、廃止される列車に群がるヒトビトが一気に押し寄せることになるんでしょう。前々から予算措置を講じて、【いつ行けるだろう】と体調と相談していたプランがあったんですが、廃止の発表がありましたので、早々と諦めることにしました。騒々しいヒトビトとご一緒するのは、甚だ自分勝手な云い分であることは判っちゃいますが、ご免蒙りたいと思いますので。あーあ、モ...
  • なんか、疲れてきちゃった
    あけぼの廃止が決められちゃったようですね。秋田にも青森にも、特に強い思い入れがあったわけじゃないし、もともと出世列車と呼ばれていた津軽(と、その前身の鳥海)より、列車のグレードが上がっているのに、何故か秋田県人がそれほど敬意をもって迎えようとしないところに、同県の保守性とゆーか頑迷さみたいなものをウッスラと感じたりしたこともありましたが、そんな偏見だか思い込みみたいな話より、とにかくあけぼのが廃止...
  • サービスショット♪
    先日掲出した米沢駅構内のEF16の写真を、けっこう大勢の方がご覧くださったようでした。福米は、往時をしのぶよすがといえば転轍部の雪覆いくらいしか残っていないくらいに激変してしまっていますが、出るところへ出れば240km/hを出す電車が走っているんですから、無理もありません。そのせいで、便利になったのは事実ですが、なんだか右顧左眄しているようにも見える停車駅の多さに、あれは特別急行ではなくシンカンセンなのだ、...
  • 補機といえば
    元祖補機といえば東海道線箱根越えということになるのでしょうが、さすがに残念写真にはそんな明治の御代の写真などありません。残念写真の時代(1960~62年の3年間)といえば、東北線北陸線山陽線といった主要幹線系統に地響きを立てた逞しい蒸機ということになってゆくのだろうと思いますが、あいやしばらく!しばしお待ちあれ、おのおのがた。こいつをお忘れになっちゃいけませんぜ♪補機を云々する前に、まずは本務(牽引)機が...
  • 車輛、写ってませーん
    残念写真の元のベタ焼きを形式ごとに仕訳けるという、面倒くさくて気の遠くなるような作業をコツコツと続けております。ベタには鉄道とは関係ない家族や親戚の写真、学校の様子、建設現場での実習や観光旅行などの様子も混在していて、それは一括して別のところに保管しなければなりませんが、ときどきこんなものも混じっています。まつしまにとっては、自分が若かった頃にもそこいらじゅうで見かけた光景でしたので、上に書いた非...
  • なんの脈絡もなくPR
    クロハ69の写真を眺めたくなりましたので、よろしければ皆さんもご一緒に、というつもりで掲出することにしました。何枚かある中で、姿かたちが一番よくわかるものを選んだつもりです。だいぶ前ですが、上の写真を含むクロハ69ばっかり選んでズラリと並べたことがあったのですが、その記事の当時とはお馴染みさんの顔ぶれがだいぶ変わりました。写真技術的にはダメダメですが、被写体にはものすごいのがいっぱい並んでいます、とい...
  • 全て再掲出ですが
    自画自賛と云われても抗弁できない内容ですので、ご批判には甘んじますが、何度見てもいいものはやっぱりいい、と思います。The Sound of Music は何度観たか覚えていないくらい名画座へ通いましたし、Roman holiday だって上映されると聞けば出かけております。七人の侍も Gone with the wind も。ここまで書いて、そこでいきなり機関車を持ち出してくるから、『おいおい、お前、アタマ大丈夫か?』と云われちゃうんですが…。ま、...
  • 〆て金260円也
    皆さんも、ひょっとすると財布や定期入れの奥の方にクシャクシャになって入っていませんか?こーゆーの…。これは、20年くらい前に使わなくなった定期券入れの、診察券とか図書館の利用券なんかを入れておく、あそこんところに入ってました。とゆーか、入れたまんまで忘れてました。〆て金260円也。この手の金券式回数券には原則として有効期限の定めがありませんから、今だって乗ろうと思えば(運転士とひと悶着もふた悶着もあるか...
  • レコードは見つかりませんでしたが
    今日の朝刊に海自東京音楽隊の三宅由佳莉さんの特集が出ていました。それで、『はっ!そうか!!』と思い、東京音楽隊のHPを当たってみました。(←もっと早く気が付けよ…)いま流行りの言い方をするなら、『詳しくは web で!』ってなところでしょうか。 ↓ その web はここです。http://www.mod.go.jp/msdf/tokyoband/音楽活動をしているわけですから、当然CDも出しています。まつしまの手元にある組曲【惑星】のCDだって...
  • 宮脇俊三氏、怒る。
    まつしまのバイブル、宮脇俊三著・時刻表2万キロ。この名著によって、ちゃんと切符を持っているのに、それでもなおいわれなき後ろめたさを引きずりながら汽車に乗ることを目的に汽車に乗っていた鉄道ファンがどれだけ救われたことでしょう!そうか!中央公論の経営陣に名を連ねるくらいの人でも、乗ることを目的に汽車に乗ってたんだ!故・内田百センセイ以来、『イヤダカライヤダ』を地でゆく人はなかなか現れませんでした。阿...
  • えーっと…
    木次駅に隣接する機関区(か、機関支区)か、それとも備後落合なのか、周囲を見回してもさっぱりわかりませんが、キハ02が待機していますから、どっちにしろ木次線の列車を差配していた機関庫であることは疑問の余地なしです。C11にC56にキハ02、【ふる里の景色】的なカットで、腕前さえよければ『記念切手の原画にどうですか、お安くしときますぜ♪』なんて日本郵政に売りこめるのになぁ、とか思わせる被写体&構図ではなかんべぇ...
  • 拡大図
    ひとつ前の記事でご紹介した機関庫に並ぶ面々を個別にご紹介し直すことにします。どれも前に一度は掲出したことがあった写真だろうとは思いますが、中には滅多に拝めない形式も混じっておりますので、ご覧になっても決してご損はおかけしないと思います。まずはC56です。混合列車とはいいながら、ずいぶんと比重に偏りがありますよね、これ(笑)続いてC11です。機関庫の窓ガラス、本当にブッ壊れたまんま、直そうとしていないよう...
  • 急に寒くなりました
    今日は熱燗で一献。身体の内側からポカポカとあったまってきたところで、寒々とした残念写真はなかったかなぁ、とか思いながらあれこれ眺めていたら、こんなのがありました。もう、こんな機関車は知っている方が恥ずかしくなるくらいなんですが、60年代初頭に続々と試作された無煙化(蒸気機関車廃止とその置き換え)のためのディーゼル機関車群のうちの1形式、DF93です。撮影は1960年初冬、おそらく水戸機関区か日立駅の側線だろ...
  • 今度という今度は
    記録改竄。今度という今度は、どう好意的に解釈を試みても善意が見当たらないし、どう論理をこね回しても弁護の余地がありません。云うべき言葉が見つからない、鉄道ファンとして、ただただ無念の一語に尽きます。...
  • 鉄道は誰のためにある
    『今度という今度は』と題した【ぼやき】記事にミスター54さんからコメントを頂きました。書かれていた内容は、専門に学び研究した分野に通じる話しでした。まつしまがいろいろな事業者についてデーターを集め、それに基づいて論文を書いたのは、エネルギー政策転換の時期でもあり、同時に社会資本としての鉄道をはっきりと位置付けておかないと、鉄道(特に国民の共有財産である国鉄)の将来像が為政者の思惑次第でどう変貌させら...
  • ぼうがいっぽんあったとさ
    特急券(=料金券)との一葉券ではありますが、これはやはり乗車券に区分すべき券種と判断しましたので、【国鉄乗車券】の書庫に分類します。んで。銚子から東京駅まで、かつては急行さえ設定されていなかった区間に、ふと気付けば冷房設備を備えた特急電車が走っていました。ありゃまぁ、これはびっくり!ところがよくよく見てみれば、その特急電車にはドアが4つ(=前後左右)も付いていました。【乗降扉は1両に1箇所=左右2...
  • あさまの『あ』と…
    碓氷峠と聞けば反射的に思い出すくらい運行本数の多かった列車でした。特急として走り出したのは66(昭41)年10月改正から。同じ区間を走っていた在来線特急の愛称をそのまま継承した新幹線列車は、こだま、やまびこなどいくつか現役で走っていますが、あさまもそのひとつです。で。今の鉄道にてんで歯が立たないまつしまが持ち出してくるあさまといえば、まぁ、おおかたの皆さんが予想しておられるとおり、『だいたいこのあたりま...
  • やくそくやぶるのは、うそつきです。
    この件に関しては、発表から既に何度か私見を述べましたが…。(東奥日報のネット記事から借用してきました。抗議などの申し立てがあれば削除するつもりです。)あれこれ理屈を並べたって、どうせ誰からも相手にされっこないに決まってますから、ここではそれはいっさいしません。物証を示して、全国民に対して立てた誓約の誠実な履行を迫るだけです。 ↓ 物証-1 ↓ 読みにくいかもしれませんので、【誓約文】のところだけ目立...
  • 息抜き
    このところ妙に理屈っぽい話ばかり書いているような気がしますので、ちょっと息抜きということでこんな題材を引っ張り出してみました。先日、本社に出向いた帰り道に東京中央郵便局を覗いてみました。たしか去年も同じようなタイミングで同じような行動をとったことがありましたが、その直後に急病で緊急入院することになりましたので、(なんか、ゲンの悪いパターンだなぁ)なんて思いながら記念切手売場を見ると…。去年は【赤塚...
  • 息抜きをもうひとつ
    単機回送の蒸機と堂々の153系準急電車。皆さんだったら、それが両方ともいっぺんに写り込んだこういう画像を【蒸気機関車】と【電車】のどちらに分類なさいますか?まつしまは、ガチガチの保守派と云われるかもしれませんが、やはりこれは蒸気機関車に分類します。え?理由、ですか?それはいたって単純なんですが、小学1年のときに読んで、(感想文はうまく書けませんでしたが)感動した【機関車やえもん】のせいだと思います。...
  • 逢ひてからは…
    機関区ということばを知っている人は、普通に考えると35歳以上くらいの年齢になってしまったんでしょうね。ヂヂイ候補生(訓練期間を修了すれば、晴れてヂヂイに任官するオヤヂ卒業生)のまつしまは、○○運輸区とか○○車両所なんて呼び名の方が耳慣れないもんですから、それを聞くとなんかお尻のあたりがムズムズするような気がするんですが…。んでも、こういうのは【馴れ】の問題ですから、どうにも致し方ないことなのでしょう。...
  • 身動きできなかった
    大井町と大森の間で人身事故→JR運休→京急振替→京急川崎大混雑。いつものパターンですが、今日はいつになくすごかったです。改札が満杯で、電車を降りても改札口まで辿り着けませんでした。降りてから駅の外に出るまで20分もかかりました。歩けないんだもの!こんなのはさすがに初めてです。驚きました…。...
  • 手作り、ではないんですが…
    昨夜掲出した仙台機関区の【表札】の記事について、お馴染みさんのお一人である Champcar97さんからコメントを頂きました。仙台機関区がいつなくなったのかは詳らかではないが、ターンテーブルはだいぶ後まで残っていたのではなかったか?コメントには、そういう趣旨のことが書かれていて、『そういわれてみれば…』と、ボンクラまつしまもボヤァ~っとなんとなく思い出してきました。そういえば、そんなのがあったような、なかった...
  • 驚きました
    といっても、もう10年くらい前の話ですので鮮度は完全にゼロですが、少なくともバナメイエビと芝エビみたいに表示がどうとか中身がこうとかといったような、見聞きする方がゲンナリして嫌気がさしてくるようなややっこしくて下らないこと(偽装だか間違いだか、みたいな…)ではありません。これまで(グリーンや寝台の料金を下げたことはあっても)急行料金はいっさい値下げしたことがなかった旧国鉄&JRが、特急料金を値下げし...
  • へらず口を叩けるシアワセ
    昨年の今日は、入院病棟に横たわり苦しい息の下から北総線を眺めておりました。【息の下】が【石の下】にならずに済んだのはひとえに高度に発達した現代医療技術の賜物であって、腕にブスブスと刺しまくられた点滴用の注射針はしんどかったですが、今日もこのように呼吸と鼓動が続いていることに素直に感謝しております。まぁ、その後、ちょっと考えもしなかった事態に進展しちゃったということはありますが、なんにしても石の下で...
  • 見るのは蒸機
    まつしまがコドモの頃、少年だった頃もですが、鉄道ファンの間では『見るのは蒸機、乗るのは電車』というコトバがありました。写真を撮るかどうかはともかく、外から眺めるのはなにをおいても勇壮な蒸気機関車が一番!しかし、いざ自分が列車に乗るとなったら、煤煙に難儀する蒸機牽引列車は御免蒙って、スマートな電車でスイスイと走りたい。なんとも我がままで能天気な屁理屈ではありますが、まさに真実を突いた【格言】でした(...
  • ゲージツの秋
    本日夕刻、スネカジリ女史が所属するオーケストラの定期演奏会があります。立派なホールを借りてやるんだそうで、こちらも遠路をお運びにならなければなりません。 ↓ (以前、携帯電話で撮影した画像)しかもタダじゃない。@\800です。んでもまぁ、たまぁ~にクラシックも悪くありませんし、ムソルグスキーなら日本人にも結構なじみがありますから、ちょっと楽しみではあります。コルサコフは、女史が中学んときに【スペイン...
  • 日本版、P・セルー?
    阿川弘之が翻訳したポール・セルーの鉄道大バザールという本があります。まつしまの本箱にも上下2冊がある筈なんですが、例によって見つかりません。20代のときに読みましたが、車窓や町々の描写よりも私家版比較文化論というか内省的文明論のような記述の印象が強く、正直なところ、鉄道を描いた出版物としてはそれほどおもしろいとは感じませんでした。それよりも、やはりこっちの方が断然おもしろかったです♪ ↓ これ!宮脇セ...
  • 恐怖の印象
    これまで何度か『第一印象というものは案外と当たる』という趣旨のことを書きました。それに対して、自分でそう思っていた以上に、肯定派の方からの『そうなんですよね』といったコメントの書き込みが多かったことに、いささか驚くことがしばしばありました。今日これから書こうとしていることも、それに類する話しです。但し、これまでとちょっと違って、その【第一印象】というものを、なにに対して、どのように抱くのか、という...
  • 【2013/11/28, 追記あり】 地図式乗車券の始まりと終わり
    電子マネー式の改札が圧倒的シェアになってしまった現在では、乗車券そのものが発行される機会が激減しています。ことここに至って、いまさらそれがいいとかよくないとか、そういう下らない議論は不毛ですからいっさいするつもりはありません。電子マネー式(SuicaとかPasmoとか)の改札通過が、実はどれだけ旅客にとって不利な状況をもたらしているか、なんてことを、制度の欠陥を勉強して一所懸命に説明しようとしたって、どうせ...
  • Dark ducks
    非テツなのに、このテツまみれ極道ブログをご贔屓にして下さっている【こちゃめさん】が、デュークエイセスについて最新の記事をお書きになっていらっしゃいました。今夜は、そこからヒントを頂戴しまして♪まつしまの父(男子)と母(女子)は、互いの性別がうまい具合に相違していたために婚姻届の提出に成功したワケで、これが、不肖・まつしまの不幸の原点であった、とゆーことになります。まことにもって遺憾の極みではありま...
  • ひゃっほーー♪♪
    せっかく豊橋鉄道を訪ねたからには、どうしても面会したい形式がいくつかありました。そのうちのひとつだったモ3300については、以前の記事に書いたことがありましたが、もうひとつのお目当てはこれでした。モ3700です♪細面の古風な顔立ちですが、側面を眺めれば神戸市電500型や800型を彷彿とさせる大型の車体で、しかも、この当時はまだあまり手を加えられていませんでしたので、数年後に鶴見線のクモハ12に逢いに行ったときと同...
  • 地図式乗車券のひまネタ
    先日、地図式乗車券の草創期と終焉のフォームをご紹介致しました。そこに掲出した情報は、鉄道の営業史に記録されて然るべき種類のものだったとは思いますが、本日はそれとは打って変わって、トホホなしょーもないネタを…。落第その1陸前原ノ町や松島海岸といった大きな駅を除き、仙石線の各駅から【出札口】というものが消滅してから数日後のこと。まつしまは、ダイジなおコヅカイを握りしめて、宮城野原駅の自動券売機の前でド...
  • 流山の秋
    朝寝坊せずに早起きして、病院を朝イチで済ませ、その足で常磐線取手を訪ねるも、目的は達成できず…。目的とは、【東武野田線通過連絡乗車券が現存するや否やを確認すること】でしたが、残念ながら廃止になったようでした。早起きの健闘もむなしくスゴスゴと帰途につきましたが、しかし、もったいないほどのお天気です。そんじゃ流山でも訪ねてみよっか、と思い立ちました。という次第で新松戸下車。次点とか代替案として引っ張り...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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