• またまた
    探していたのは全然別のものです。京成線の【下町日和きっぷ】という企画乗車券(指定区間内乗り降り自由の、いわゆるフリー乗車券)が、ここしばらくの間に券売機発行に切り替わってしまい、窓口で買い求める【手売り】の切符がなくなってしまいました。たしか、去年だったか一昨年だったか、一番安く買える区域(フリー区間)の端っこの国府台駅まで定期券で乗って行って、そこで買ったのがあった筈なので、それを掲出して、『つ...
  • 正直と愚直の境界線
    『なんだこいつ、結局は自慢しようとしてるのか?イヤらしいヤツだな』とか、『要するにまともじゃなかったんだろ』と思われる可能性もありますが、それらを覚悟のうえで以下お話し申し上げます。しかし、本件記事はそのような意図に基づくものではない、ということもまた、最初に言明しておきます。そのようにお感じになることはご自由ですし、こちらがそれを止め立てすることもできませんが、言明にも拘わらずまつしまの意図と異...
  • 工事中
    どこなんでしょう。交流電化工事真っ最中の鹿児島本線ですが、撮影場所の最寄りの駅が判りません。電柱は立てられていますが、架線支柱は組み立て中。こういう状態の架線施設って、よく考えると殆ど見たことありません。これ、当時は全部現場で組み上げていたのかもしれませんが、いまは原則として昼間作業で、しかも運行支障時間を最短に抑えるという要求に応えるために、現場では最終のアセンブルだけじゃないかと想像しますので...
  • ヘビ化したようなキモチ…(笑)
    先週、病院からの帰り道に東葉高速の東海神から東葉勝田台まで車窓ロケハンを試みて見事失敗したことをここに書きました。で、その代わりに芝山鉄道にリースに出された3500の姿を京成津田沼で拝むことができました、ということも、そこに書いたのですが、そこへ北海道でディーゼル機関車をバリバリに撮影しておられるミスター54さんとおっしゃるお馴染みさんから、京成津田沼⇔新津田沼間のグニャグニャの単線について、なんとも楽...
  • 資源の再利用
    切符を集める人々の間でも昔から甲論乙駁、百家争鳴、侃々諤々、喧々囂々。熟語や故事成語はまだまだたくさんあるんでしょうけど、要するに、十人寄れば文殊の知恵の正反対、十人十色で皆さんそれぞれに見解が異なるカテゴリーのお話しです。そこまで白熱した議論を闘わせる対象とは、『そんじゃいったい何なの?』と問えば、返ってくる答えは【無札証明書】です。あ、もう列車が出ちゃう、切符買ってる時間がない、という状況で改...
  • うーん、やっぱC55の勝ち
    撮影者が、同じ機関区に憩うC55とD51の姿をほぼ同じくらいのアングルから捉えた写真が残っています。大分でしょうか、それとも宮崎?D51も、まだまだ産業全体が戦争以外に注力できないところまで追い詰められて、いわば【海に砂糖を投げ込む】のと等しい状態になってしまう以前に建造された車体ですので、後に粗製乱造された気の毒な車体と引き比べると、まだまだ機能美だけでないスマートさを失っていないとは思います。でも、や...
  • 80系電車の宴のシメ、になりました、これ(苦笑)
    高校の級友SN君は工学部、まつしまは経済学部。SN君は鉄道ファンでもなんでもないのに、なんとなく家出っぽい相談から2人で九州まで行っちゃおうか、なんて、甚だ罰当たりで親不孝な企画でまとまっちゃったので、行っちゃいました。仙台に帰ってきたら、2人ともボッコボコに叱られましたが、往復の車内で親身になって話を聴いてくれてアドヴァイスを授けてくれた人たちのおかげで、ものごとの考え方の多面性みたいな手掛かり...
  • だいぶ
    79~80年の製造ですので、33年経っています。その割にはシャンとしている、という見方もできるんでしょうし、そろそろ…という話でもあるのでしょう。もともと京成のステンレス車に興味があるというわけでもないので、これまで殆ど注意を払ったことがなかったのですが、いまどき珍しい挿し札式の列車種別標識に昔の仙石線の面影が重なって、なんとなく気になる車両になってきました。が!近づいて眺めてみると、だいぶあちこち傷ん...
  • ウリ二つの他人
    昭和56(1981)年、ゴールデンウィークの頃だったでしょうか…。少年サンデー第22号でラムちゃんが絶叫していました。『この世にこれほどウリ二つの他人がいるわけないっちゃ!』 ↓ こんなふうに…しのぶ(地球人)とクリソツの宇宙人の幼児(金太郎)が迷子になっていたところを、通りかかったラムが助けて、親切心から赤の他人のしのぶのところに、『お前の弟が迷子になっていたっちゃ!』と届けてやるところから始まる迷惑&...
  • To make it extend? ← 合ってるの、これ??
    膨らます。この言葉を、あるものを物理的・化学的に密度の変化を伴ってそれまでの体積よりも膨張させる、という意味で使う場合には議論の余地などありませんが、これを比喩的に用いる場合には、皆さんはどんなニュアンスでお使いになるのでしょう。期待に胸を膨らませる。これははっきりとプラスのイメージ。想像を膨らませる、だと、プラスもマイナスもあり得るけれど、どちらかというとプラスのニュアンスがより強い場合が多いみ...
  • 愉しい写真
    残念写真ですから、もとより写真の品質は不問に付して頂くお約束でございます。んでも♪たまんないッスね、こういう写真♪♪アッチ向きの機関車とコッチ向きの機関車の重連の回送です。ワケわかんない♪しかも、機関士も助士も本務のひと組だけで運転できちゃいますから、残りの乗務員ってば、こんなところで涼んでいます(爆笑)。いまこんなことやったら、たちまち乗務停止どころか、下手したら懲戒解雇?こういう情景を【大らか】と...
  • ずいぶん楽しそうですね
    6月4日、不発弾処理の為に東北新幹線の大宮⇔東京間で一部が運休。大宮折り返しに変更された列車には【大宮行】と行先が表示され、それに向かって『珍しい、仲間に自慢する』とシャッターをきるファンの姿が報道されていました。 皆が一緒にじっと息をひそめていても何の足しにもなりませんし、誰に迷惑をかけるでなし、行儀よく撮っている分には異論ありません。すばしっこいひらめきと行動力に感心したくらいです。 け...
  • 朝じゃない
    先日、病院の待合室で池波正太郎を読んでいると【棒天振り】という言葉が出てきました。【ぼてふ(り)】とルビがふられています。なるほど、天秤棒を担いで売り歩く行商人を指す言葉であったか、と、一人で不勉強に顔を赤らめつつ納得しました。実は、この言葉が国語辞典レベルの語彙に属するということをその時まで知りませんでした。それで待合室で人知れず赤面したわけですが、何故かと申しますと、(1) ボテフリという語で...
  • そんなに気張らなくても…♪
    最近は和暦(元号)の日付に同じ数字が並んだり、昇順・降順で並んだりすると『それっ!!』とばかりに記念切符やら【ちなんだグッズ】を発売するのが当たり前になってしまいました。かく申すまつしまも、記念切符に食指を動かしこそしないものの、普段は相手にもされずに追い払われるに決まっているので最初から諦めて発行を頼みさえしなくなった手書きの切符を、その日付だったら【オネダリ】すればなんとかしてもらえそうなチャ...
  • 激写リサーチ、足りな過ぎだわなぁ…。
    日ごろ、残念写真を『残念だ、残念だ』と繰り返しておりますが、それは、撮影者が『こう写したい』と思ったとおりに撮れていなかったことが残念だと申しておるのではありません。どっちかとゆーと、撮影者が『こう写したい』とか思う前に列車が通り過ぎてしまったであろうと思われる数多の間接証拠から、撮影者の計画対実績の乖離(計画未達の状況)とか、計画未完成の要因解析及び改善策への応用展開になかなか発展を見いだせない...
  • ゴツゴツのパッチワーク??
    9600とどっちが外観上のバリエーションに富んでいるのか、ちょっと考えただけでは想像もつきませんが、なにしろ1936(昭11)年から敗戦の45(昭20)年まで、10年間に亘って建造され続けた形式ですから、様々な仕様の変更や工程変更が付加されてゆき、第一陣と最終機ではずいぶん違う顔つきになっています。D51。初期の形といえば、外観的にはこういうものだと思っておりました。水戸で撮影したようですが、いわゆる半流線型のゴツ...
  • YASUZIROさんの写真を見て
    残念ながら廃止されてしまいましたが、東北の片田舎、東北線石越と細倉を結んでいたくりはら田園鉄道という地方私鉄がありました。元々、細倉で掘って精錬した鉛と亜鉛を輸送する鉄道でしたが、確か87(昭62)年の閉山と共に貨物営業を廃止、平成に入って第三セクターに経営が移管され、その何年後かに非電化に変わって、2007年に廃止という経過を辿ったと思います。南部縦貫鉄道もそうでしたが、懸命の経営努力にも拘わらず消え去...
  • つまらん!
    かつて我が祖国には、本官こと大滝秀治の口から発せられれば、大抵の【タブー】や【お約束】なぞアッという間にコナゴナにブチ壊して、しかも【お咎めなし】という様式美が存在していました。まさに【日本の美】と呼ぶに相応しい、能・歌舞伎にさえ通じようかという伝統的美意識だと思いました(爆笑)。で。美意識の方の話じゃなくて、つまらん!の方の話だもんですから、ちょっと切り出しにくいんですが…。書き出しのところで方...
  • イヤです
    『〇〇して頂いてよろしいですか?』 言われる度に嫌な気持ちになります。相手を気遣う言い回しだといいますが、ホントにそうなんでしょうか? 『嫌です』という答えをあらかじめ封じた実質的命令形なのに、それをするのは【よろしいと答えた側の責任】という【逃げ】を打っています。まして、『〇〇してもらっていいですか?』なんて云い方は、タメグチそのものじゃありませんか、そんなの丁寧でもなんでもないし。&nbs...
  • どうぞ、ごゆっくりお愉しみ下さい♪
    今夜は、判ったような判らないような目にうるさいことをゴチャゴチャと書くのはよします。 これを見て、『おおおっっ!!』とお判りになる方に愉しんで頂ければそれで結構です。 相当に気持ちが荒んでいるように見えるかもしれませんが、実は案外それほどでもありません。 吹奏楽の先輩で、しかも名狙撃手のような親友がついていてくれますので♪ この2枚の写真は【鉄道ファン】には解説不要ですし、非テツの方には、どんな写真...
  • 今夜も
    昨夜とあまり変わりない状況です。お母さんが具合の悪い時、お膳になんかドーン!と大皿のおかずがひとつだけで、あとはご飯とおみおつけとお香こ、なんて晩ごはんが、まつしまん家では(ごくたまにですが)ありました。それを作るのは母だったりまつしまだったり妹だったり…。そんなイメージで、大皿のおかずをドーン!と一皿だけ…。まつしまが、学校の家庭科でご飯の炊き方と味噌汁の作り方を教わるよりも前にそれができるように...
  • まさかの現実
    今日、久里浜のお通夜に参列して参りました。帰りに乗った電車は本当に以前おちゃらけて記事に貼り付けたことがあったこの替え歌そのまんまでした。京成高砂までロングシートで1時間45分。まつしまはそこで降りて京成本線の電車に乗り換えましたが、くだんの電車は更に北総線を終点まで走ります。新幹線だったら、東京から仙台に着いちゃうじゃん…。久里浜って遠い…。しかも、預かったお香典の分のお返しをいっぱい持って乗らなき...
  • 水野靖久参事官
    こーゆー話に【言論の自由】を持ち出してくるから、揚げ足取られて改憲の口実にされちゃったりするんじゃないでしょうか。こんなののどこが思想表現の自由だっちゅーんでしょ。全然関係ないと思います。要するに公務員の服務規程違反でしょ?だったらゴチャゴチャ云ってないで、誠実に業務を遂行しない公務員なぞ、さっさと懲戒免職にしちゃえばいいんじゃありませんか?代わりはいくらだっているんですから。ってか、これ、公務員...
  • 新3000も、もう10歳かぁ…
    いま京成グループの標準仕様になりつつある新3000型ですが、こいつが登場してから今年で10周年になるんですね。興味がなかったのですっかり忘れていました。とゆーより、全く意識にありませんでした。 ↓ ホラね♪ちなみに説明書きのところにどんなことが刷られているのかとゆーと、なんとも遠慮がちにこんなことが書かれてありました。 ↓ 設計仕様 ↓ 【京成3000系累代之墓】に刻まれるであろう墓碑銘、なんちゃって♪っつーか...
  • 冷涼でも高原でもありませんが
    レタスって、高原野菜で冷涼な高地での栽培に適している、と教わりませんでしたか、小学校の社会科で?栽培地の例として、群馬県の嬬恋村とか長野県の八ヶ岳山麓地域、なんて。なるほど、そう云われてみれば、80系電車に乗せられて登ってゆくうちにはっきりと判るくらい涼しくなって行った碓氷峠の先の佐久平の辺りで5歳のときに生まれて初めて食べさせられレタスの甘くて美味かったこと。世の中に、こんなンマい葉っぱがあるのか...
  • 線路を削るような
    京成津田沼を発車した新京成線は新津田沼へ向かって単線の線路を走り出します。R290の急カーブに車体を思い切りくねらせて、線路の内側を車輪のフランジで削り取るように、まるで悲鳴のような金属の摩擦音を上げながら23‰の急勾配を登攀しなければなりません。本当に無茶苦茶な線形ですね、ここは。『ゆっくり急げ!』とか『静かに騒げ!』みたいな…。云われた方は『いったいどうすりゃいいんだよ!?』ってな感じで途方に暮れちゃ...
  • 会津への道のり
    今夜も八重の桜を観て、少年兵の悲劇に胸が塞がる思いでした。会津や米沢を執念深いとなじる人たちの心情も判らないことはありませんが、やはり戦場となったその場所で、自分たちの肉親が次々と殺されてゆく場面を目撃しているかどうか、というのは、決定的な相違をもたらすのではないかと思われてなりません。その心情を世界史の舞台にスライドさせれば、そのまま中東の現状を説明する史実の一部と相似形であることがわかるのでは...
  • 野望(爆笑)♪
    新京成電鉄の新津田沼⇔京成津田沼間の単線区間で写してきた論外写真を記事にくっつけてブツブツ云っていたら、みかどさんとおっしゃるご贔屓さんからコメントを頂戴し、そこに書かれていた言葉に思わず吹き出してしまいました♪♪ホントにもー!!通勤電車の車内だったんですよ!(爆笑)みかどさんはおっしゃいます。JR総武線を跨ぐ鉄橋、これは新京成線の秘めたる【野望】にほかならぬ、と♪なるほどっ!野望とあってはこれを捨て...
  • あーあ、つまんねえ切符!!
    毎日乗り降りする京成電車の駅なんですが、この春先からちょっと気になっている広告、というか、PRがありまして…。これなんです、けどね…。駅の券売機のところにも、こんなふうにチラシだか案内がくっ付けられて、風にヒラヒラと踊っております。台東区には上野動物園も国立美術館も博物館も芸大も、いろんなものがいっぱいありますから、確かに見どころ満載ではあるんですが、別にそれは京成電車とは関係ないっちゅーか、むしろ...
  • 新宿駅の爺様
    ベタの通し番号が61で始まっていますので1961年、昭和でいうと36年。隣同士でこんな写真が並んでいます。片やC62、もう一方はED17、お天気が晴れと雨降りですので別々の日に写したものだろうとは思いますが、前者が尾久、後者は新宿のようです。山手線に乗って半周すれば、別に中央線で直通したって構わないんですが(笑)、たった30分程度でこの両者を1日のうちに、首都圏で撮影できたというんですから、なんとも羨ましい、ヨダ...
  • 置きにくそう…
    置きにくそうなきのくに、縁の下の釘引き抜きにくい、信州支社新入社員新春シャンソンショー (← バカ)。天王寺駅でしょうか。ホームの先っぽの方なんでしょうけど、それにしても、学校の渡り廊下みたいに【板張り】とは…。この時代、乗車券のほかに料金券を課す列車には、それなりの表示というか意匠と装飾というか、そういう区分をつけて旅客に運賃以外の料金の意味をビジュアルに納得させるためのアピールに国鉄が真面目にリ...
  • よくよく眺めてみると
    昨夜ふざけて掲出した準急【きのくに】のヘッドマークの写真について、その背後に写っていた線路が思いのほか貧弱では、というコメントをご贔屓さんから頂戴しました。あ。そういわれてみれば、確かに東海道山陽筋のガッシリした線路と見比べるとハッキリと見劣りするよなぁ、と、写真を眺め直しながら、『でも…』と思ったことがありました。そう。準急きのくに→天王寺駅→阪和線とくれば、連想ゲームなら『EF52!!』と答えが出てこ...
  • あ! お金が足りないっ!!
    よりによって、なんだって給料日前の財布の悲鳴が頻繁に聞こえてくるタイミングでこーゆーものを見つけちゃうんであろうか…。しかし、ちゃんと2冊揃ってるし、もし今日は見合わせて来週買いに来た時にどっちかが売れちゃったら口惜しくて脳溢血起して救急車の世話になっちゃうかもしんない…。いや、緊急時のために予備の資金は常時携行してはいるのですよ。仙台で入院している身内にいつなにが起きるか判りませんし、家族だって私...
  • もう時効ですから
    撮影は1961年、もう52年前ですから。どんな規定違反であろうと時効。処罰しようにも当事者がいないんですから、今さら目を三角にして糾弾するなんて無粋なマネはよしましょう。奥羽線某駅。キハ55の準急と交換、島式ホームです。交換列車と通過列車の間にはホームがあり、先着列車の助士が通過列車の通票機関士に敬礼しています。次に奥羽線某々駅。ありゃ?なんか様子がおかしくないですか?あ゛ーーーっっっ!!!そうです。閉塞...
  • 京成津田沼の留置線
    夜間はもっとたくさん置いてあるんでしょうけど、昼間は殆ど出払っているようです。というか、むかしここに修繕工場があったときと違って、その機能が高砂車庫と宗吾車庫に移ってからは、わざわざ津田沼に留置する理由がなくなったということなんでしょうね。昼間行ってみると、だいたい地図に赤く加筆した位置に古い4両編成が置いてあります。日によって3500だったり3300だったり。反対側に回ると鉄道用地との境界に金網がはって...
  • 阪急の2000ってローレル賞でしたよね、たしか…?
    残念写真数千枚のベタで、信じ難いことに阪急を捉えたものは(現時点で確認できたのは)以下の5枚だけです。4枚目と5枚目の2052は、ローレル賞に輝いた2000系の梅田方制御車ですよね?ってことは、ひょっとすると、この形式がいなかったら撮影者は阪急を1枚も写していなかったかもしれない、ということではないかと思います。なんて偉そうに言ってますが、実はまつしまだって阪急の車両はほぼ99.9%知りません。1枚目の952がほ...
  • 要点のみ速報
    概略につき、以下のとおり速報しますので、各位ご査収のうえよろしくお取り計らい頂きますようお願い致します。   記1.速報の根拠:以下に添付の写真のとおり2.概略の摘要 2-1:E10がボイラーを進路に向けて走行している。 2-2:排煙の状況から、当該列車本務機は E10と判断するのが妥当。 2-3:E10の次位にD50と思しき機関車がボイラーを反対向きにしてつながっている。3.上記1.及び2.より、 3-1:E...
  • 丸山信号場&日暮里駅
    書庫は【国鉄電機-直流機】か【国鉄蒸機】のどっちかでなきゃいけないんですが、両方ともガッツリ写っていますので、両者同体。行司がなんぼ踏ん張って頑張ってみても、何度取り直したって決着がつかないと思いましたので、だったら最初から【どっちでもない】=【その他すべて】に区分しました。客車の腰の高さと比べて機関車の車体の位置がいかにも高いですよね。これが横軽の機関車というものだったのだろうと思っております。...
  • おっ! 現役だ♪
    朝を抜いて病院へ行ったその帰り道。正午まであと少しでしたが、早昼を摂ることにして蕎麦屋に入りました。もりを頼み、声のする方向へ目を向けるとテレビが天気予報を伝えています。今日は最高気温どれくらいになるんだっけ、なんて、ぼんやり眺めるともなく眺めていて、ふと気付いたことがあります。おおっ!なんとブラウン管式のテレビジョンでわないか!電器屋の店先からアッという間に姿を消したブラウン管テレビ…。どっこい...
  • まるっきり想像の世界、ですが♪
    今の時刻表を眺めていると、通常規格の新幹線が運転されている線区(東京⇔鹿児島中央、東京⇔新青森・新潟・長野・新庄・秋田)とそれ以外の線区では、際立った違いが看取されます。前者は、途中から分岐する線区に入ってゆく列車を除いて、まるで電車区間のようなごく機能主義の列車の羅列です。なんというか、非常にデジタルな感じのするダイヤ、とでも申しましょうか…。それに対して後者の線区では、夜行と急行がほぼ全滅状態に...
  • 横川駅のホームの先っぽの方
    アプトが廃止されて粘着運転方式に切り替わってからは、補機が付くのは高崎方だけになりましたので、機関車を付けたり外したりするのも当然高崎方でだけ行なわれる作業になりました。切り替わったのは'63(昭38)年ですから、まだ機関車が牽引する客車列車と貨物列車の便数の方が多かったですが、下り(軽井沢へ登攀してゆく)列車の先頭に横川機関区の機関車が付くことはなくなったわけです。切り替え以前には軽井沢方1両が当た...
  • たぶん再掲出ですが…
    ご贔屓さんのお一人から、キハ82白鳥・上野発大阪行に関するコメントを頂戴しました。昨日、『こんな感じだったのかな?』ってなふうに信越線611列車(上野発長野金沢経由米原行)の行先票なぞというシロモノを画像ファイルでイタズラしてみましたが、設定当初の白鳥は、その611列車をさらに大阪まで延長して運転するという、ちょっと現在では考えにくい経路で運転されていました。もちろん、当初から白鳥が関西⇔北海道の連絡列車...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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