• VIVA!!  明和電機!!
    いま100人に尋ねて100人が知らないと答えるんじゃないかと思います。明和電機。流れているのは同社の【社歌】です。ちなみに、【しゃか】と入力して変換したら、1.釈迦2.シャカ3.者か4.車か5.社か6.者化7.しゃか8.舎か9.社歌の順で、出てきたのは9番目でした。設計図と配線図から奏でられる音楽。しかも、音楽性ゼロ。つまり、音楽である必要が全くない音楽なのに、音楽以外ではあり得ない。なんとゆーパ...
  • 逆に感謝? 冗談じゃ、ないよ!
    先日の、しなの鉄道169系の引退にこと寄せて正義の味方を気取った悪意に満ちた報道(と、まつしまには思われた)と、まんまとその標的にされた無思慮無分別な撮影者たちの、胸が悪くなるような醜態を眺めていて、『そういえば…』と思いだしたネガがありました。わざわざ気分の悪くなる写真を引っ張り出してくるのもあまりよい趣味だとは思いませんが、廃止だとか引退にウンカの如く群がってきて辺り構わず大騒ぎをしでかす連中とい...
  • 憧れの…♪♪
    桜の季節になると蘇ってくる大切な思い出があります。仙台駅の4番線、ひばりが出発してゆくホームです。どうしようもないですね、電車だけ写せばいいものを、てめえの指まで写しちまってます。で、そっちは見ないことにして頂いて、反対側。運転士が身を乗り出してなにかやっています。何してるんだろ?まつしま: 運転士さん、どうしたんですか?運転士: うん? ちょっとガラスの外側の汚れが取れてなくてね。ま: 仙台運転...
  • パートナーチェンジ
    先日閣下にお供したローマの休日、いつ観ても、何度観ても、やはりその度に素敵だと思います。物語の始まり、アン王女は駐ローマ大使が主催する舞踏会への招待客の全てから挨拶を受け、その全てにひとことずつ答礼します。その長々しい手順がようやく済み、玉座についてみるとなんとその足元には…。そこで随行の武官が機転を利かせ、王女をダンスにいざないます。これがこの映画の最初のクスグリ♪これで観客はグググッとこの作品に...
  • GW耳より情報!安近短!?
    って、GW期間中に全然利用できないじゃないですか、これっ!?なんなんだ、いったい??GWを挟む期間に開催して、広報紙に載せて、『どうぞ皆さんご覧にお越しください』って調子で書いてあったら、普通は5月3日も4日も5日も6日も公開するもんだと思うでしょう? ↓ この広報に載っていました。いったいなにが紹介されていたのかといいますと、こんな催しものです。けっこうおもしろそうなので、行ってみたんですが、そ...
  • 夏い暑
    10年以上前の話だったと思います。竹野内豊とかいうタレントが旅行会社(だか航空会社だか忘れましたが)、TVCMで『夏いぜ…』とか言ってるのを見て、真夏だっちゅーのにロシア連邦サハ共和国はオイミャコン村の極寒を感じたことがありました。瞬間冷凍っちゅーか、オトコなのに雪女っちゅーか、『決して誰にも話してはならぬとあれほどに申したではありませぬか、それをなぜに、恨めしやぁぁ!ひゅうううーっっ!!』って、こ...
  • キャッシュで乗車
    いま、近所の停留所から最寄りの駅までバスに乗るとして、車内で切符を買うことを発想する人は絶無だろうと思います。それは当然であって、なにしろ乗車前にも乗車後の車内でも切符を売っていません。売っていないものを買えるわけがありませんから、そもそもそういうことを思いつけという方が無理というものです。もちろん、捜せば僅かとはいえ例外も残ってはいて、先日私が利用したJRバス関東の成田駅前⇔八日市場線は車内で紙...
  • 移り変わる興味=いいから、ちょっと落ち着けって!
    仙台の法務局へ行った3月上旬、体調と相談しながら小牛田までちょっとだけ足を延ばしましたが、その帰り道。上り仙台行は、数十年前に眺めたときとそれほど大きく変わらない車窓を見せてくれました。良くいえば学生時代を思い出させる、反対の見方だと、十年一日の如く退屈な風景が、だいたい塩釜のあたりまで続きました。前日までとは打って変わって、暖かく穏やかでしたが、それでも薄日がさす程度で、春の日差しをいっぱいに浴...
  • 悲しきセンス
    押上駅から地上に出てみたら、こんなチラシを手渡されました。その地下を毎日通って職場と行き来している身としては、地上がこんな騒ぎになっているとは思いもよりませんでした。まぁ、新しい名所ができて人がたくさんやってきて、そこが活気に満ち溢れるというのなら、それはそれで結構なことなのだろうと思います。できれば、まつしまが乗る電車がこれ以上混雑しないように、それだけを静かに神さまにお願いしたいと思っておりま...
  • 端午の節句
    左大臣と右大臣のつもりで、ちょっとおチャメして並べてみました。その割にはまるで文官っぽくない、というか、むしろ 『どう見ても武官でしょう、これは?』 という超肉体派&体育会系機関車(なんじゃそりゃ??)なのですが、ちょうど両方ともこちらを向いてニッコリと微笑んでいる(← 微笑んでねーよっ!!)残念写真があったもんですから…。まぁ、武家の治世が数百年続いた歴史もありますし、立憲君主制時代になってからの...
  • 仙台市電の切符
    まつしまが仙台に移り住んだときには、既にワンマン化改造は終了していました。状況は下にまとめた一覧表のとおり、69両とも全て稼働状態にありましたが、改造されていない15両は朝の通勤時間帯の増便と団体・貸切などの臨時仕業に限って運転されていました。逆の見方をするなら、表中の15両は、既に廃車まで秒読みに入っていたということなのでしょう。事実、琴平から転入してきたモハ180形はワンマン化改造の進行とは関係なく'70...
  • 【追記あり】 宮城県内のバスの切符
    '76年ですから昭和51年、塾の小中学生たちを引率して七ヶ宿町の民宿で1泊だけの林間学校をしました。仙台では公立学校が夏休みの臨海学校や林間学校に連れてゆく習慣がなく、夏期講習をしながら、なんだかかわいそうな気がしてきました。七ヶ宿がいずれ建設されるダムの水底に沈んでしまう前に、ハイキングしながら彼らの記憶に残してやることができたら、なんて思って塾長に話したら、アッサリ決まってしまい、それから慌てて宿...
  • いつでしたっけ?
    記憶が曖昧です。たしか、'70(昭45)年の大阪万博の頃には、近所の雑貨屋の店先にあったと思うのですが、その翌年に同じものを見たかと云われると覚えていない…。あったような気もするし、なかったような気もします。なにが?4枚で10円のロッテ・グリーンガム。8個で10円の森永ミルクキャラメル。ふと気がついたら、10円では買えないものになっていました。1個5円の駄菓子を買うと『不衛生だ、疫痢になったらどうする』と叱られた...
  • 交流電化直前
    タイトルに合わせて書庫は直流電機にしましたが。この写真の年(1961=昭36年)、鹿児島本線の交流電化の完成・開業に伴って門司駅構内にデッドセクションが設けられ、関門トンネルを往き来する機関車はEF30に置き換えられることになりました。ですから、九州側で撮影された直流電機としては、最晩年の姿になるのだろうと思います。このベタに写っています。今日は貨車と気動車には触れないことにして、機関車だけ眺めますが、D60...
  • どんな仕事?
    セノハチを往くC59。トンネルの造りが明治を物語る、いかにも山陽線らしい1枚ではないかと思っております。残念写真の中ではかなりグレードが高いとは思うのですが、惜しむらくは手前の鉄橋。巨匠・クロサワだったらひょっとするとやったかもしれませんが、まさか構造物をどかすわけに行きませんし、トンネルを出たところでブワッ!と排気を吹き上げる構図を撮りたいと思ったら、やっぱりこの辺りでカメラを構えるほかありません...
  • 惶恐謹言
    この写真なんか、観る者の心を鷲掴みにするのではないかと思っております。いかにも軽薄な基準かもしれませんが、心がワクワクと弾むような写真って、やっぱりいいと思います。撮影者の時代には当たり前に撮れたのでしょうが、今はこんな場所でカメラを構えたらたちまち警官がスッ飛んでくる時代になってしまいました。腕や画像の質を問われれば、『劣等な残念写真です』と答えるほかはありませんが、まつしまのブログは、もともと...
  • まるでオモチャみたいな…
    この3月23日から全国の交通系ICカードが相互に共用できることになりました。えらくザックリとした大雑把な図ですが、JR東日本がHPで紹介している相互利用可能なカード名と地域の案内というか、概念図というか…。きちんと集計したわけではないので、上の図と同じでこれも甚だ大括りの概算ですが、この統合(というか共用可能化)で、おそらく内輪に見積って5000万人から6000万人が理論上は短距離切符を買わずに電車やバスに乗り...
  • はぁぁ~~…。
    カメラを手に線路沿いを歩いて、やはり走ってくる列車以外の事物にレンズを向けるというのは、なかなかしないことではないかと思います。デジタルカメラが当たり前になって、フィルムの残量というものを最初から気にしない世代はどうなのか判りませんが、まつしま自身はどうしても【弾倉に、あと何発残っているのか】が、まるでドイツ軍に包囲されたコンバットのアメリカ兵みたいに、どうしても気になってしまいます。これは、おそ...
  • 行かず終い
    まつしまが紀勢線の和歌山と新宮の間を通るのは大抵夜半過ぎでした。何故かといえば、紀伊半島をぐるっと一回りして名古屋と天王寺を結ぶ921/924列車が走っていたからであり、しかもこれには新宮⇔天王寺間だけB寝台車が連結されるからで、つながっていれば乗りたいに決まっていますし、乗れば寝てしまいます。ちょっと、なに云ってんだか分かんない… (← お笑いの【サンドウィッチマン】富沢のボケです。)冒頭の記述ではキ印の...
  • 実は前々から気になっていた、アブナいかもしれない話
    まつしまは、どちらかというと【時刻表2万キロ】の方が、なんというか、文章に瑞々しさのような勢いが感じられて好きなんですが、でも、それを著したときだって著者は既に50歳を超えていたわけですから、中年のオヂさんの文章を捉まえて【瑞々しい】とか【初々しい】なんていうのは的外れかもしれません。新聞で書評を読んで、『へえーっ!奇特なオヂさんがいたもんだ!!』とビックリ仰天して、わざわざそれを購うために書店に...
  • 浜田、のようですが…
    山陰線を評して、長大なローカル線と表現した人がいました。なるほど、ピッタリな表現だと感心したものです。門司5:20発の福知山行824列車に全区間を通して乗ったことがあります(もちろん、蒸機牽引時代じゃありませんよ)が、実はそれ以外ではまつしまにとっては山陰線は殆ど縁がない線区でした。ですので、先入観に思い切り支配された、非常に(というより極めて)偏った印象であることは否定できないとは思いますが、それでも...
  • 三崎口
    毎日まいにち、できれば乗りたくないのに乗らざるを得ない京急電車。そんなつもりで乗られる京急もおもしろくないだろうな、とは思いますが、こっちも乗っている間はおおむねムッツリ、御機嫌と正反対な気分です。そう考えると、通勤電車ってのは電車も乗客もお互いになんとも悲しい存在ですね。ところが、車内にはこんな企画乗車券の広告がブラ提がっています。これを手に三崎口まで乗ってみたいなぁ、と、常々思っております。ど...
  • 【加筆あり】 辛うじて
    角度がよくないので、どっちがどうなんだか、知らない人にはその違いが判るかどうか…。知っている人には辛うじて識別できるだろうと思いますが、まるで週刊誌の間違い探しですね、これじゃ。やっぱり兄弟(だか姉妹だか)ですねぇ。ホントにビックリするほどウリふたつの顔立ちです。ちなみに、どちらも撮影地は九州ではありません。はてさて、お判りになりますか?(あ、これ、別に皆さんに向かって『推測せよ』、とか、『チャレ...
  • 横浜港
    横浜港大桟橋近くの官庁窓口へ来て、いま用事を済ませたところです。外に出るとこんな景色。携帯電話のボケボケ写真ですが、氷川丸の前を水上警察の船が出てゆきます。久しぶりに胸一杯に吸い込む潮風です。...
  • ビックリ!!!
    今日、帰宅時の京成電車でぼんやり眺めていた吊り広告に、目を疑うものが混じっていました。興味を持って注視しているわけではありませんので、文字などろくに読まずにスルーしたのですが、直後に驚いて視線を戻しました。え゛っ!?千葉から福島県いわき市まで、宿泊客の【無料送迎バス】???ウソじゃないんです、ほら! ↓ ね、ホントでしょ?これは本当にビックリしました。だって、上野から特急を使ったら、片道でだいたい...
  • なんかゴニョゴニョと
    敦賀のED70です。例によって目を覆わしめる写真の品質の素晴らしさには、言葉を失い、目眩を覚えそうです。あ、気が遠くなってきた…。 なんちって。失語症でも立ちくらみでも、好きなだけやってれば、という声が聞えたように思いましたので、それはそのように処置することにして、写真なんですけどね。右の方に、なんだかED70じゃないのがゴニョゴニョっと写ってますね。DD50と、その手前はDF50かもしれません。あっちの方には古...
  • 貰い手が見つかった♪
    震災で損壊し、全壊の判定を受けて取り壊した実家にあった咸臨丸の大きな模型ですが、幸いなことに引き取り手が見つかりました。屋内の家財整理を依頼した業者さんに、『これは壊してしまうのは忍びないので、貰ってもらえないか』と頼み、では、ということで引き取ってもらいました。これで、その業者さんの事業所に飾られるか、あるいは、どこかに売られてゆくにしても、とにかく壊さずに形を残すことだけはできた、と安堵したの...
  • なぁ~むぅ~…。
    某日、このできそこないブログを御贔屓にして下さっている方のお一人から打診を受けました。新聞に掲載する記事に添える資料に、残念写真を使わせて貰えないだろうか。撮影者がこれを聞いたら、どんなにか喜んだことでしょう。もちろん、その理由は写真のできの良し悪しにあるのではなく、被写体が負っている史料性によるのですから、撮影者がまつしまの高校同級生の伯父さんである必要はなかったのですが、理由はどうあれ、撮影者...
  • ちょうど3年前
    ちょうど3年前の5月17日に書いた記事と共に掲出していた写真に写り込んでいました。 ↓ この記事です。http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/32192387.html沸騰してしまったアタマを冷やすために、カッカしながら書いた最新記事を削除し、応答コメントも推敲を繰り返してスリムにまとめ直しました。それでも新しい記事を書く気になれないので、過去の記事に添付した画像サイズを縮小する作業をしていたのですが、そこにこれ...
  • そりゃそうですわな
    これまで記事やコメントに何度か書いたことがありましたが、残念写真にはD51とEF58とキハ55がウンザリするほど写っています。撮影時期が1960-62(昭和35-37)年で、その頃に写真機を鉄道に向ければ確率的に考えてあまりにも当然な結果ですので、なんら驚くにはあたらないのですが、そこでハタと膝を打った写真を掲出します。あまりの低質さに呆れる方がさぞ多いだろうなぁ、と、怯えつつ、コッソリとファン限定で…。車外から、つま...
  • 立派な構え
    木次線。ラッセル式雪掻車キ100型、短い編成の更に半分がレムの貨物列車を引くC11、そして機関庫にはC11とC56とキハ02が仲良く同居してい(るように見え)ます。(←【きかんしゃやえもん】に、レールバスと蒸機というものは常に不仲と刷り込まれてしまっている。)いかにも山間を縫って走る零細なローカル線とそのちっぽけな機関区です。特に2枚目なんて、走ってくるささやかな貨物列車の背後にポツンと置かれたラッセル車の点景...
  • ( )だらけ
    クラスや職場に同姓の人がいると、ときどき困ることがありますよね。非高橋: 高橋さ~ん、○▲電業さんからお電話です!高橋A&高橋B: (同時に)はいっ!なんて、まぁ、こんなサザエさんチックでベタな反応はないでしょうけど、例えば、高橋A: わたし? それともBさん?みたいな感じなんじゃないでしょうか。もっともそれ以前に、電話を取った人が(新人には無理かもしれませんが)AかBかを尋ねますけどね、普通の会社...
  • だからっっ!?
    あんまりよいお天気じゃなさそうです。下関ですね、これ。架線の下で、背後に九州側の山が望見されて、ホームのベンチにうにの広告が出ていて…。ですからこれは山陰線の汽車です。判るだけで8両つながっています。ずいぶん長いですが、優等列車を示す札は挿していないようですから、普通列車なのでしょう。荷物車はつながってるのかな?で、それを引くのはDF50555♪500番台の55号機、the fifty-fifth product of the 500 group of ...
  • うむっ! 残念だっ!!
    どうも福知山らしいです。このフィルムの前の1本に写っているのが津山付近、後の1本は餘部鉄橋激写(苦笑)ですので、まぁ、福知山という推測は多分合っているだろうと思っております。写っていたのは675号機。あれ? これって、確か重油併燃装置が付いてたんじゃなかったっけ、と思って古い雑誌を引っ張り出して繰ってみたところ、記憶は誤っていなかったようです。んじゃ、フタコブラクダ&モヒカンヘアーみたいな姿がどっか...
  • 等級外
    山陰線餘部鉄橋が新しい橋に切り替わってから、そろそろ3年になります。今も昔と同じように橋を一般の人が歩けるのかどうか判りませんが、この写真の撮影当時は近隣住民が餘部と香住の間を行き来する生活道路として鉄橋を歩くことを国鉄側も半ば黙認していたようです。決して安全とは言えませんし、運が悪ければ通過する列車が撒き散らず汚物を浴びる恐れもありましたが、土地の人は列車の通過時刻を心得て、そういう支障をうまく...
  • 撮影場所、不明。
    たぶん、津山線か播但線、山陰線、宮津線あたりでしょうか。いや!正確を期するのであれば、【車内運転席後部】ですよね、この撮影場所って。ってか、どっちだっていいですね、そんなの。不明だろうと車内だろうと、要するにダメなものはダメなんですから。せめて、もうちっとマトモに写っていてくれればよかったんですけどねぇ…。そういえば、30年近く前に『人間だったらよかったんだけどねぇ…』ってCMがありましたっけ。 ↓ ...
  • わぁ…♪
    陸自中央音楽隊の演奏は聴いたことがある、というか、CDを持ってるんですが、海上自衛隊や航空自衛隊が演奏するこの曲は、たぶん初めて聴いたと思います。アレンジは、どういうわけか陸自のものと同じで、別にそれが日本国自衛隊の標準スコアってワケじゃないと思うのですが、再編曲するのが面倒だったんでしょうね、たぶん…。んでも、同じ楽譜にしては空自らしさ(笑)がそこかしこに散りばめられた自由な演奏(爆笑)になって...
  • ドジョッこフナッこ
    近くの幹線道路で暴走族どもが暴れている音が聞こえてきます。『ああ、今年は冬ごもりから這い出してくるのがずいぶん遅かったなぁ…』なんて、まるで農事暦。♪春になれば スガこも溶けて ドジョッこだのフナッこだの 夜が明けたと思うべな♪ああ、やかましい http://www.youtube.com/watch?v=yDa_olunYro...
  • 捨てる神あれば…♪
    病院の帰り道、いつもと目先を変えて、今日は東葉高速沿線の様子を検分してみようと思い立ちました。同線は西船橋で東京メトロ東西線につながっていて列車は相互乗り入れしていますので、そこを走る車両自体は目にする機会が多く、あまり興味を引かれる路線とはいえませんが、沿線の景観と合わせて写すことができれば、中野から西の地上部分よりは緑の多い写真になるかもしれません。病院から少し歩いて東海神駅から東葉勝田台行に...
  • え? こんなところで…?
    先月28日、僅か1往復のシティーライナーと同じく3往復のJRバス成田八日市場線に乗った日、それはそれで充実していて楽しかったですが、実は本当の目的は、今年の4月から新しく芝山鉄道にリースされた京成3500の御機嫌伺いでした。ところが、成田駅で芝山千代田行に充てられていたのは新3000系。アテが外れてガッカリでしたので、写真も殆ど写しませんでした。 ↓ 4/28の顛末です(笑)http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushi...
  • 余禄
    芝山鉄道へリースされた3500の様子を確かめに行った京成津田沼駅で、その帰着を待つ間にちょっとした余禄にありつく機会を得ましたので、ついでにご報告を。リースされた3537-3540は原型と大きく異なる車体更新を受けています。人によってその見え方や印象は違うと思いますので軽率な私見は差し控えますが、原型を想起させる外観を留めていないことだけはどなたも異論のないところであろうと思います。で、その更新工事は、多少の...
  • 残念写真番外編
    先日掲出した餘部鉄橋&トンネルの写真について、亀三さんとおっしゃる御贔屓さんから、『高いところはちょっと…』というコメントを頂戴しました。実はまつしまも高いところがかなりナニでして、しかし、それも条件次第ではそれほどでもないのですが、とにかく飛行機とかリフトがナニでございます。ハブやコブラと対決して勝ったら飛行機に乗らなくていい、と云われたら、躊躇なく猛毒のヘビと闘います。けど、飛行機がダメなまつ...
  • お詫び・全文書き直し、『疲れる…』
    *** お詫び ***(1)昨夜掲出した文章で、【お誘いメール】の発信元の人物を、ここ数週間で私を怒らせた【名乗らない投稿者(卑怯者と書きました)である】と書きましたが、これがとんだ事実誤認であることが判明しました。大変申し訳ありませんでした。【お誘いメール】の名義人の方の名誉を著しく傷つけたことを深くお詫び申し上げます。当該記事は私の推測を含むためいったん削除し、問題の部分については確認できる事...
  • そういえば
    個人情報保護とセキュリティーで思い出したことがひとつ。銀行で10万円以上を送金しようとすると、紙を書かされて身分証明書の提示を求められます。面倒くさいですが、その目的は振り込め詐欺(じゃなくて、今はなんていうんでしたっけ?)の被害を水際で食い止めるためですと説明されたら、それこそ世間とのお付き合いで致し方ありません。進んで協力するのが市民の務めです。いずれ自分も年寄りになって、世間の皆さんに善意で救...
  • あっ! あっ!! 動いてるっ!!
    あっ!!見て、ほら、線路が動いてるっっっ!!!おっ! そうだな! よく見つけたな、えらいぞ♪……………まぁ、ポイントは動くのが仕事なんだから、そりゃ動くわな。坊主もそのうち、そういう大事なところが判っちゃうときがきっとくるからな。それまでいろんなことにいっぱい驚いていっぱい感動しておくんだぞ。ガッカリするかどうかは、そのときに考えて決めりゃいいんだから、なっ!...
  • ウィーンの森の物語
    違うだろっ!! こんな覗き見のどこがウィーンの森だっちゅんじゃ!? こりゃ、森の木陰でドンジャラホイ!じゃろが!! 甲: これ、そこな賤のおのこ 乙: げげげっ!!こ、これは女王陛下!! 丙: えい、無礼者! 控えよ!甲: 苦しうない、直答を許す。朕は浅短にありてドンジャラホイの如何なるかを未だ知らず。其は如何なるかを此処に講ぜよ。乙: へへぇーーーっ!!こ、これはつまり、その、えーと…。………、すみませ...
  • 2nd ver.
    88年頃だったと思いますので、今を去ること四半世紀前。グッタリと疲れ切った表情の桃井かおりに『世の中、バカが多くて疲れません?』というセリフを吐かしめるCMがありました。『お!こ、これは…』と思いましたが案の定、抗議殺到でたちまち放映中止。ところが、中止になったその日のこと、ブラウン管の中の桃井女史がなんと今度は『世の中、オリコウサンが多くて疲れません?』と言い始めたではありませんか。おほーっ! なん...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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