• 暮れそうで暮れない
    写るか写らないか、ギリギリのところで使い残しのフィルムが3枚。キハ55・ときわはおそらく間に合った筈。でも10系気動車とDD13は、果たしてどうだろう…。まつしまが同じ状況に直面したら、被写体をキハ10やDD13にするかどうかは判りませんが、おそらく同じように日没と競走してなんとか残ったフィルムを使い切ろうとすると思います。でも、'60年の、1枚目はたぶん日立駅で、残りはおそらく水戸機関区、だろうと思います。1枚目...
  • 利根川第一橋梁
    まだ上越線が単線で、新清水トンネルが工事中だった時代です。上越線といえばEF58でありEF15だと思い込んでいたまつしまは、残念写真のベタを形式ごとに1枚ずつ切り離して保存し直す作業で、このような一連のコマに出くわしました。で、利根川第一橋梁なら牽引機はEF15で決まりだな、なんてろくろく確認もせずにファイルを保存しようとしていたのですが、なんか様子が変なんですよね。2枚目と3枚目。なんだろう、この違和感は…...
  • ネタは仕込んだのですが
    大親友とおしゃべりしていたら、書く時間がなくなってしまいました。まぁ、世の中そんなものです。♪金曜日は糸巻きもせず、土曜日はおしゃべりばかり♪てなカンジ。仕込んだ写真はいたってつまらないものですが、時刻表絡みで『へえー、そうだったの』というお話しにはなると思います。そんなのを明日(とゆーか、5日じゅうに)書きますので、今日はここまでということで。では皆さま、失礼して休ませて頂きます。ごきげんよろしく...
  • 循環運転
    昨夜、思わせぶりな書き方をしたネタというのは、残念写真撮影者が名古屋駅の早朝練習(練習じゃなくて実戦だろがい!!)で写していた、このよーな行先標なのであります。相手はホームで動かずにじっとしているんですから、せめていまちっとマトモに写せなかったんでしょうかねぇ…(ため息)。まぁいいです。この時期、気動車の機動性を活かした多層建て列車があちこちで誕生しました。国鉄気動車の歴史を語るうえで、その尖兵と...
  • 赤羽のEF56
    4月3日に『上越線利根川第一橋梁上のEF57に驚いた、別に驚くには当たらないのだけれど、EF57と聞くと、どうしても東北線を思い浮かべてしまうので』といった調子の記事を書き、その写真を掲出しました。すると、亀三さんとおっしゃる御贔屓さんから宇都宮に保存されているEF57の話を含めてコメントを頂き、やはり【EF57≒東北線】という図式がかなり広範に認識されているらしい、ということを改めて感じた次第です。EF57という機関...
  • 日本麦酒…?
    仙台の実家を取り壊す際、私信や書類、それに写真などは、そのまま廃棄すると後でどんな厄介事が起きるか判らないので、全部まつしまん家に転送して簡易シュレッダーでチミチミと破砕処分しております。そのシュレッダーというのがまた、元はと云えばこっちが出費をケチッたことが原因ではありますが、とにかく能力が低い。普通紙を3枚重ねると、もう動かなくなっちゃう。まだ電話を引いていなかった時代の手紙なんて、便箋に5枚...
  • ヨーロッパを心から羨ましく思うとき
    鉄道もそうなんですが、音楽!まつしまは吹奏楽でしたが、管弦楽でも吹奏楽でも、なんといってもやっぱりヨーロッパ!我が最愛の祖国で管弦楽なんていうと、『はぁ、それは結構な御趣味ですね』なんて、直接口にこそ出さないまでも、ココロの中で(なんだこいつ、お高くとまりやがって。こんなのとは付き合いたくねえな…。)みたいな反応に接することが多いんですが、彼の地ではそれが日常で、誰でも普通にクラシックのコンサート...
  • あなたはどう判断されますか
    乗ってきた特急を京成八幡で各停に乗り換えます。ダイヤが乱れない限り、ほぼ毎日同じ行動です。降りた特急が走り去ると、次に乗る列車が入ってくるまでホームに佇んで、見るともなく周囲に視線を泳がせることになりますよね、普通は。あ。まつしまはスマホを持っていませんので、降りた途端にスマホをいじくってゲームに興じる、という行動はとりません(とゆーか、とれません)、念のため。んで、その視線の先は時刻表だったり、...
  • 茂吉秀歌
    京成線国府台駅のホームから江戸川を眺めました。昨日今日と、発達した低気圧の影響で雨は降る暴風は吹き荒れる、飛行機も船も欠航に次ぐ欠航、列車が減速間引き、高速道路だって通行止め。全国至るところで災害も起きているようです。2005年12月の羽越線脱線事故以来、気象状況に対する運行規制の徹底を図ったJR東日本の列車は軒並み徐行運転。向こうの方から響いてくる総武線の列車が刻むリズムは京成線の速度の1/3以下を示し...
  • 赦して下さい
    きたっ!そりゃっっ!!ブーッ!!うるさいっ! 次っ、後ろっ!!ブブーーッ!!くっそーーーっ! ここは場所が悪いんだっ! なんか、妖怪とか地縛霊とか、そーゆーモノノケの人たちが邪魔してるに違いない!えい、おもしろくない、そんじゃ、場所替えだっっ!!テクテクテク…。きたぞきたぞ♪ブーッ!まだまだあ、えいやあーっ!!ブブブブブーーーーッッ!!ちっくしょう、そりゃぁぁぁーーー!! これでどうだぁーーーっっ!...
  • ちゃんとしてやらないとスネちゃうかもしんないぞ…
    先日、走ってきた特急をなにげなく眺めていたら、1編成しかない緑の帯の芝山所属車両でした。『お、ついてるじゃん♪』なんて思って通過する姿を見ていると、『ん?』芝山鉄道と書かれている筈の部分が京成のロゴになっている。見間違いかと思って目を凝らしたら、8両全部から芝山鉄道の文字が消えて、最後尾の正面に描いてあった【SR】の部分もそこだけシンナーで洗い落したみたいに文字が消えて地肌の色が変わっていました。先...
  • ▲20%
    用務や商用の旅客には売らない、とは言わないと思います。戦争中、100kmを越える長距離の乗車券の発売に制限がかかったとき、例えば大阪で会社の会議に出なければならない東京本社の社員は、会社の所在地の警察署に会社が発行した証明書と自分の身分証明書を持参して、警察署が発行する旅行証明書というのを入手してからでないと汽車の切符を買えない時期がありました。(1944(昭19年10月)から)もっともこれは、事務のあまりの...
  • これじゃ、ストーカーじゃん…
    あの…。最初にお断りしておきますが、タイトルは【自動給炭装置】のことじゃありませんので、念のため。以前は考えもしませんでしたが、気付いてみれば稀少編成になってしまった3589~3592。正式に何号編成と呼ぶのかは知りませんが、原型を保った編成はこれだけになっちゃったのではないでしょうか。車体のどこにもLED表示器がついておらず、正面の列車種別標識は挿し札です。いずれこれらも近代装備に改造されてしまうことでしょ...
  • C51、なのかなぁ…?
    関西線亀山駅付近のようです。雑な焼き付け処理は、もともとベタ焼きですから仕方がないとして、その条件を取り去って考えると、教科書に書いてあるみたいな撮影ですね、これ♪蒸機機関車撮影概論、とか、SL撮影原論特殊講義第Ⅱ部とか(笑)及第点に届くかどうか、機関車そのものの捉え方が鋭角的すぎて、ほかの形式ならともかく、C51とかC55をこの角度で狙っちゃうのは勿体ないような気がします。でもそれは結果論。どの列車にど...
  • 大阪駅構内のC11
    今日ご紹介するのも、写りが悪すぎてはねていた残念写真です。このベタの赤い枠で囲んだ1枚なんですが、ご覧のとおりクロハや茶色のクハ76や電車時代の急行・金星と並んで写っておりますので、大阪駅で撮影されたということに関しては疑義はないと思います。そこに写っていたのがこれでござんす!残念写真撮影者はC11が構内入換機として活躍する姿を仙台や名古屋などで捉えています。まだまだDD13が全国津々浦々まで行き渡る前の...
  • 今夜は機関車は運休
    ご交誼を賜っている紳士が書かれた記事にコメントを書き込んで、『そういえば、あの頃…』なんて You-tube をあれこれ聴いていたら、なんだかリサイタルみたいな気分になってきちゃいました。ですんで、今日の残念写真はウヤ。実際に投稿した後、どの曲が視聴可能でどれがダメになっちゃうのか判りませんが、'81(昭56)年ヒット曲オンパレードにござんす。ほかにも、まだまだいっぱいありましたが、洋楽はさっぱり浮かんできません...
  • 確率50%かぁ…
    東海道線山科付近。1961(昭36)年の早春の頃に、'56(昭31)年の全線電化と共に廃止された3線区間の名残の場所で撮影したものと思われます。光線の加減で想像するに、このフィルム(36枚撮り)1本に、おそらく1時間ちょっとくらいしかかかっていない感じですが、そこにこれだけの貨物列車が写り込んでおりました。もちろん、それぞれの前後にこだまやひびき、なにわ、ゆのくに、比叡、その他諸々の旅客列車が貨物列車の3倍以上...
  • 眠れない夜には
    ときどきこういうものを引っ張り出して眺めては、昔の鉄道雑誌に載っているグラビアと見比べて、実際には自分で見ることが叶わなかった列車やその沿線の殺風景な様子を想像して夜更かしをすることがあります。今でこそ、貨物列車時刻表(の一部)がきちんと公表されて、それが定期刊行物の形をとって誰にでも入手できる情報になっていますが、ときによっては爆発物や可燃性物質・毒劇物なんて物騒このうえない物資を輸送する貨物列...
  • 中学校地理・副読本
    昨夜一部をご紹介した国鉄の貨物列車事務用路線図。東海道新幹線が開業し東京オリンピックが開催された頃の故郷・宮城県では鉄道線路はどのような状況だったのでしょう。 ↓ こんな感じ。って、本当いうと、まつしまは1964(昭39)年当時は宮城県民ではありませんでした。当時の住所は福島県福島市、今の郵便番号でいうと960-8215の地区に暮らしておりました。そこから(1)973-8402→(2)973-8408→(3)983-0044→(4)982-08...
  • あーあ、やっちゃった…
    段段歳を取ると、話しが長くなって、自他共に迷惑する。内田百・第一阿房列車所収、鹿児島阿房列車・後章、『改札の外』の書き出しです。これを発表されたときの百鬼園センセイ、いったいどのくらいお歳を召しておられたのかと指を折ってみると、御歳満六十と二歳。『未だ百は死なざるや♪』の摩阿陀会が始まって2年目の夏のことでした。ところが還暦を越した人でも、本年4月から施行された法律では定年前の現役ということにな...
  • こんなのが撮れたの? 羨ましい…。
    残念写真撮影者は、自分が乗った列車の窓からあれこれ写すのが大好きだったようです。その一部はこれまでにもご紹介申し上げて参りましたが、とはいえ、あんまりにもあんまりなナニをナニするわけにもいきませんので、そこはそれなりに【選別のふるい】にかけて、ご覧下さった皆さんに掲出の根拠をご理解頂けるものだけにしてきたつもりです。つまり、ここでご紹介する3枚は、これまでの選別基準ではふるい落としていたもの、です...
  • なにやっとんじゃ???
    九州撮影行のベタに混じっていますし、デフレクターの形を見れば、『ああ、九州ね♪』というところまでは判るんですが…。所属区の挿し札が判読できません。たぶん鳥栖じゃないかと思うんですけど。8620が転車台に乗りつつあるのか、それとも降りつつあるのか。ってゆーか!ターンテーブルに乗る機関車につながってちゃマズいですよね、ってか、はずすでしょ普通は、貨車を…。違ってるかもしんないですが、こりゃ! 鳥栖機関区っっ...
  • 本物の線路図
    仙台鉄道管理局運転部機関車課が作成し、全機関士に配布して携行させた線路図です。発行日付が明記されていないので、『公文書にしては妙だな』と思ったのですが、よくよく考えてみると、この時期の東北線は複線化工事が急ピッチで進んでいたんでした。んで、複線化の進捗と線路図の記載をしらみつぶしに照合してゆくと、なんと昭和40(1965)年9月22日と23日のたった2日間だけ有効だった線路図である、ということが判りました。 ...
  • 堪りませんな、こりゃ♪
    広島機関区、1961(昭36)年早春。電化が姫路まで(でしたっけ?)進み、いよいよ日本の大動脈で活躍する急行用蒸機が終焉を迎えつつあった時期です。山陽線の優等列車といえば【かもめ】にとどめを刺す時期ですが、既にその役目はC62に移っていて、C59の特急は見られなくなっていました。世の中が進めば、それにつれて線路のスターも変わってゆきます。けど、最新のトップスターが万人にとって同じように憧れの的であるのかという...
  • 忘恩の徒。(すっかり忘れてました…)
    本日は2013年4月21日。まつしまが、この出来損ないブログを始めてから5年と25日が経過しておりまして、端数の25日が経っちゃう前にそれに気がつかなきゃいけませんでした。つまり、皆さんからお付き合いを賜れるようになってから目出度く満5年が経ちました、ということでありまして。こういうことをきちんと覚えていて、節目ごとに感謝の気持ちを新たにするということを忘れるようじゃ甚だいけませんよね、反省しております。言い...
  • もちろん!お供致しますとも、閣下♪
    今はこういう方式で【名画座】をやっているんですね。早起きは三文の得、とはちっとばかし違うかもしれませんが、たまには映画館の大きな画面で観たいですよね。そのラインナップというのは、こんな感じです。選考委員の性向というか、【芸術性】への偏向というか、なんとなくそういうものを感じないこともありませんが、ともあれ、ローマの休日!とにかく、ヘップバーンの可憐なことといったら、100人が観たら103人くらい賛成する...
  • オセッカイの副産物
    ご交誼を賜っている亀三さんとおっしゃる方が、80年に沼津駅で撮影された340Mの153系の写真を掲出しておられました。記事に曰く、『けっこう長いこと停車していたようで…』お任せ下さいっっ♪ (← って、誰もおめーになんにも訊いてねーよ…。)まつしまは、80年9月号と81年6月号の時刻表だけはすぐに出てくるんです。なんせ、このあいだ発掘したあとで埋まってた場所に土砂崩れが起きて、仕舞い込む場所がなくなって、本棚の上に...
  • 全然 Route 101 じゃないじゃん…
    そもそも、東海道線の列車からなんだって米国のルート101を連想するのか、そこんところが甚だもって非論理的ですよねぇ…。んでも。わが祖国には、国道一号線というタイトルの楽曲がありませんし、その国道が貧弱な田舎道だった時代に実質的に国道一号線の役目を担って大活躍していた東海道本線というタイトルの楽曲もありません。そこに文化の貧しさなんてものを感じるのは余計なオセッカイというものであって、そういう国だと思え...
  • 見るんじゃなかった…。
    以前よりも面倒で手間がかかる方法でしか処理できないとはいうものの、どうにかネガを画像ファイルに変換する方法に辿り着きましたので、ときどき思い出してはネガをスキャンしております。それにしてもまぁ、よくもこれだけつまらない写真を撮りためたものだと我がことながら呆れます。もともとブキッチョで、模型を作ろうと小刀を手にすれば、部品よりも自分の指を削ってしまいますし、半田ごてを持てば真鍮板をロウ付けするより...
  • 八幡町、終点でございます。
    実際にはまるっきり縁がなかった八幡町終点ですが、カメラを持って向かうとなれば話は別です。終点は、お客を全部降ろして、ドアを閉めて、出発準備を全部整えてからドン詰まりの引込線に引き上げて、出発線に転線して、さあ次の客扱い、と、眺めていて全然飽きないくらい市電が仕度をしている顔に触れることができる場所♪これが国鉄線なら、反対側のホームから心行くまで誰にも邪魔されずに堪能できるんですが…。市電はそれを公道...
  • おおらかで結構、なんて絶対に言わないぞ!
    官庁というところは、文書の書き方に極めて不寛容なところです。そりゃ、間違ったことが書かれた書類をホイホイ受け付けたんじゃ行政が行政でなくなっちゃいますから、仕方ないことは判っちゃいますが、それだって程度ってもんがあります。中には、事情が判っているのに絶対に受け付けず、正しく書き直して改めて持って来い、とか、一旦受理した以上は、誤った内容を訂正した注釈を必ず付記する、とか、挙句の果てに、この誤記は調...
  • 初めて乗った京福
    72年の春休み、だったと思います。東京に住んでいた母方の伯父に、ちょっと毛色の変わった同窓生、というか親友がいました。当時太秦で撮影中だった監督(故人)で、君の甥っ子たちに撮影セットを見せてやるから連れて来たまえ、ということになったらしく、そういうわけで春休みになると同時にひかり1号(東京発6:00!)に乗って一路京都へ向かいました。んでも。【君の甥っ子たち】は、実は映画の撮影セットなんて全然興味ありま...
  • 1往復と3往復と
    昨年10月の時刻改正でとうとう1往復まで減便されてしまったシティーライナー。改正時刻表を手にしたときには、早とちりで見間違えて、全滅と思い込んでしまいましたが、辛うじて生き残ったと考えるのか、それとも余命幾許もないと考えなければならないのか。各停から快速特急まで、一日100本以上の列車が運行されている路線ですから、いくら【たった1往復しか残っていない有料特急】だからといって、最果てのローカル線を想起...
  • 確証はないんですが、いわれてみれば…。
    ひとつ前の、【本日の不首尾】についてブチブチ書いた記事に、みかどさんとおっしゃる方からおもしろいコメントを頂きました。1日3往復しかないJRバスの多古本線に芝山千代田駅前から八日市場駅前まで乗った、という阿房列車&阿房バスの顛末でしたが、『その路線の道路って、実は成田鉄道の軌道跡なんですよ』、と。そういえば、そんなのをどこかで読んだような…、と思って、本棚を引っ掻き廻したら、今日は案外と簡単に出て...
  • その結論わま間違がってゐる、と思ふ…。
    せっかく先頭車の、そのまた一番前が空いていましたので、恥も外聞もかなぐり捨てて久しぶりに思い切りテツ気分を満喫してきました。だいたいこの【特等席】、幼児から高校生くらいに亘る幅広い年齢層にこよなく愛されていて、わけてもようやく母国語を操り始めた準乳幼児から就学年齢直前あたりの、半額の切符すら持ってないくせして何故か人一倍傍若無人に振る舞うファンに占拠されるケースが圧倒的です。そういう競合者を相手に...
  • ビックリしたなぁ、もう♪
    昨日掲出した京成のAE100回送列車の写真。顔の真ん中に架線支柱が見事に写り込んでしまいました。あーあ、こりゃ、つばさ51号さんにお願いして美顔術の魔法をかけてもらわにゃダメかもしんないなぁ、てなことを書いたんですが。魔法使いのつばさ51号さんから、コメントを頂きました。師曰く、本件、故・三波伸介氏扮するところの泥棒ヒゲに匹敵する惨状にして、当該魔法の最大出力を以てしても猶、到底その及ぶところにあらざれば...
  • 79601
    つまんない写真なんですが、ほかに撮りようがなかったものですから…。仙台駅の仙石線ホーム、榴ヶ岡寄りの先端の、そのもうちょっと先。つまり、ホームから線路に降りちゃってます。運転士にひと声かけてからアタフタと降りて、ソソクサと戻りましたが。そうでもしなければ、とにかく写せないんですから、狭くて。塗色はウグイス、黄色の警戒帯はまだ入っていません。水色に塗り替えられたのはこの5年くらい後、103系が入ってきた...
  • 超超ローカル素材
    一応、という言葉は好きじゃないんですが、本件の場合は止むを得ません。本件を格納する書庫を【一応】仙台市電に決めました。なじょしてかと申しまするに、実はそれぞれの写真は仙台市電の最後の日の姿を捉えようとして1976(昭51)年3月31日の朝からあちこち走り回って写したものだからなのであります。即ち、撮影時点での被写体は仙台市電であった、と。その出来栄えから考えて多くの疑義を生じる懸念があることも重々覚悟して...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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