• またまた見当外れなモノを
    見つけてしまいました。1984(昭59)年だったと思います。会社の後輩(甚だ遺憾ながら男性でした)と一緒に観た映画のパンフレット。やっぱりきれいですねぇ、夏目雅子!この写真を、『お!いいな♪』と思ったので、買いました、このパンフレット♪(←スケベ!)最初は『なんだこりゃ!?』とムカッ腹を立てかけたんですが、歌詞が意外にもそれほど邪魔にならないので、ちょっとビックリ。却って泥臭さとゆーかヤボッたさとゆーか、...
  • 機械遺産第45号
    先日、東急の5200と7000が機械遺産に登録されたという報道に触れたときに知ったのですが、日立が作った純国産電気機関車ED15も2011年に当該遺物に指定されていたんですね。蒸気機関車の純国産化とはずいぶん意味合いが違うのではないかと思いますし、新幹線0系電車と同列に考えることもできませんから、選考基準や評価・判定基準がどんなものなのか、ちょっと興味を覚えておりますが、まぁ、そーゆー小姑じみた話はちょっと横にど...
  • 棄権
    まつしまは、選挙があれば投票には必ず行きます。これまで棄権したことは、海外長期出張で不在だったとき(在外公館が遠すぎて投票に行けなかった)を除いて一度もありませんし、事前に判っている場合には不在者投票をしました。 ただし、自分の意見を託したい(託せそうな)候補者や政党がなければ、白票を投じます。棄権は、自分ではなにも意思表示せずに他人に自分の意思決定を任せてしまうこと。 翻って、結果は同じ...
  • やっぱり、あるんですねぇ…
    糸くず、というより、これは綿ボコリの類ではないかと思います。印画紙か現像液か、どっちだか判りませんけど、浮遊していた部屋の埃が焼き付け作業の最中にベタに付着しちゃった、と。仕事に従事している鉄道員が写り込んでいて、それが機関車の邪魔にならない程よい構図なのに、このゴチャゴチャのせいでブチ壊しの台無しです。おまけに、なにをどう擦ったものか、妙なすり傷まで。いっくら蒸機が当たり前の時代だったからといっ...
  • 往復乗車券、のサイズ
    少し前に、このサイズだと不思議となくしちゃうことが多かった、という、中途半端な往復乗車券の思い出を書きました。そのときに『そういえば…』と思いついて、それから今日までかかって、それでもやっぱり資料を全部は見つけきれなかったのですが、見切り発車です。真ん中にSUSの曲尺を置いておきました。同じ目的の乗車券だとゆーのに、こんなに大きさに差があります。↓ オモテ↓ ウラこの他にも、軟券式の常備券・補充券や...
  • 【2012/8/6, 23:11, 追記しました】 1973年1月1日
    *** 2012/8/6, 23:11, 追記 ***以前書いた、【仙石線ホームの狭さ】の傍証記事を以下のとおりご紹介申し上げておくことにします。http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/29044926.htmlファン限定ですので、一般の方にはご覧頂けませんが…とは言ったって、まぁ、どうせまつしまが書き散らした記事ですので、中身は知れています。そう大したもんじゃありませんので、ご覧になれない方は、どうかお気になさらないで下さい...
  • どこ駅の? なん列車??
    まだ、朝早かったんでしょうね、これ。見事に真っ黒けです。根室線だか釧網線だか名寄線だかさっぱり判りませんが、敷かれた線路の数から見るとずいぶんと大きな駅のようです。あっち側には、木材を満載した貨物列車の姿が。北海道の駅でホームがこんなに湾曲しているのって、ちょっと珍しいですね。と、これだけ固有情報を臭わせる可能性のある条件が並んでも、やっぱり駅の特定はなかなか簡単にはできるものではありません。背後...
  • 23℃
    23℃って、こんなに涼しかったっけ?と思うほど涼しくて爽やかです、今朝は。これで、仕事行かない済むなら言うことなしなんですが…。...
  • で、でかい…
    ベタの前後に写っている様子から関西線亀山付近であろうということは判っている写真です。けど、亀山は関西線と紀勢線の分岐駅ですから、どっちの線路で写したのかなぁ、てなことは、ちょっと気になるところでもあります。気にしなければ気にしないでも済むんですけどね♪2枚目の画面右端に亀山ローソクのドでかい広告塔が佇立しています。このくらい判り易いランドマーク(と呼んでいいのだろうか??)があると同定作業も楽なん...
  • 春先、だけじゃない
    以前、早春の京成車内で見た豆腐と生の乾麺をむさぼり食う御仁をご報告しましたが、どうもこの種の人物は季節関係ないようです。昨夜は苺ジャムを紙カップから指で直接すくって食べる初老の勤め人を車内で、一昨日の朝はホームでハーモニカを鳴らす30代と思しき男性に、それぞれ至近距離で遭遇。目を合わせぬようそぉーっとそばを離れましたが、そういう光景から視線を引き剥がすのって、物凄いエネルギーが必要です。なかなかワイ...
  • ただ古いというだけ
    漫然と鉄道雑誌の活字を追っていて驚いたことがありました。ここ数年ですが、JR各社が国鉄から継承した形式の電車を旧形電車と呼ぶことがあるようです。まつしま、並びにこの出来損ないブログをご覧下さる方の大半にとっては旧形電車といえば80系までの形式を指す総称で、一言でいえば機械としての構造、殊に駆動方式・動力伝達機構が101系(旧90系)以降と根本的に相違する形式群を指している言葉だろうと思います。というか、...
  • 姫路のあたり、じゃないかと思います。
    撮影は1961(昭36)年。Always 三丁目の夕日とまさに同じ時期。(映画は観ていないんですけど、マンガ【夕焼けの詩】の単行本60巻は全部あります。)電化区間が倉敷までだった頃なのか、それとも三原まで延伸した後なのか、そういう肝心なところが例によってさっぱり判りません。この時期、山陽線は西と東から同時進行で電化工事が進められていました。しかし、速達性を要求される長距離列車では蒸気機関車のブッ通しで運転する例...
  • 富良野? 新得?? それとも…???
    D51が牽く列車が入ってきます。そして、反対側からはC11牽引の列車が進入してきます。C11が牽く列車のホームは、画面のもっと左の方にあるようで、この画面には写っていません。D51の方は、すでに停車位置に落ち着いているように見えます。D51は北海道の幹線ではまんべんなく活躍していた代表的な形式でしたが、C11となると、運転されていた線区はだいぶ限られてきます。根室線から分岐する枝線としては、富良野線、広尾線、士幌線...
  • 個人的連想
    まつしまはアタマ悪いだけでなく、ものごとの感じ方に世間一般の常識と著しく乖離した部分がかなり多いようです。だもんですから、ココロが打ち震えたりカンドーしたときに、本人としてはそれを一所懸命にやっているつもりでも、結果としては、アタマに浮かんだ思いを文字を使って表現する能力が著しく劣っております。高校んとき、現代国語で文芸作品の読後感を述べて、教師から『バカか、お前は』と、豪速球のビーンボールをくら...
  • 敗戦記念日
    8月15日の日付とは直接関係ありませんが、【動員】されていた人々は、その日を境にして【復員】してゆかなければならなくなりました。以前、復員に関係する鉄道関係資料をまとめて掲出する記事を書いたことがありましたので、御参考までに以下にリンクしておきます。http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/29044674.html動員先から本籍地(出征時の現住所)に復員するまでに使われた乗車票の最も初期のフォームです。所管官...
  • 今日の夕飯は
    今日は被災した実家の取り壊しを役所に申請することと、そのための下準備の状況を確認するために仙台へ出向きました。暑いし、クーラーを撤去しちゃったし、そもそも電気を止めちゃったし、暑熱の中で滝のような汗を流しながら家財道具の整頓状況と電気・ガス・水道・電話などのライフラインの停止した状態を確認して、市役所の取り壊し作業の申請受け付け窓口へ出向きました。実家での確認作業でも、役所の窓口でも、それぞれに色...
  • 精神安定剤、の代わりになりました。
    先月、このまま家屋と共に解体されちゃうことになるけれど、それも運命です、と、諦めた咸臨丸の模型。しかし、幸いなことに貰い手が見つかって、昨日その人に引き取られてゆきました。昨日はいくつか片付けなければならない用事があって出向いた仙台でしたが、全体にあまり首尾よくことが運んだとはいえず、近いうちに再び足を運ばなければならない見通しです。しかも、その原因がまつしま側の不手際や準備不足などにあるというの...
  • 郵送不可
    昨16日の、もうひとつの大きな用向きは、市役所に実家の解体撤去を申請する手続きでした。市から受け取った説明書類には、概略がこのように記されていました。サラッと書いてありますが、どうしてどうして。なかなか手間も時間もお金もかかります。準備する書類は、個人の持ち家でもこれだけ必要です。しかも、郵送は不可。必ず申請者か、または委任状を持つ代理人が窓口へ出頭して申請しなければなりません。まぁ、そりゃそうです...
  • せせこましい…
    8月16日の朝、普段なら勤務先の最寄り駅に降り立つ時間に、仙台駅のホームを歩いておりました。用事があって出向いたんですから、朝が早いとか眠いとか文句いったって仕方ないんですが、それでも云わずにゃおれんかった!くっそー、眠たい!!だいたい、到着時刻は一緒でも、発車時刻は同じじゃないわけで、普段なら乗車駅6時10分くらいのところ、5時40分くらいの電車に乗らなきゃ東京6時56分発には間に合いません。眠い。けど、う...
  • まだ置いてあります、間に合いますよ!
    昨16日、実家の解体・撤去の申請手続きを終えて、市役所から仙台駅まで地下鉄に乗りました。さて、新幹線に乗り込むべくJR仙台駅へ向かって階段を上ると、そこは駅前西口のバスプール。ここにはJRバス東北・宮城交通バス・仙台市営バスなどの路線バスの停留所がまとめて配置されていて、切符売り場もあります。いや、正確には、【ありました】です。市営バスは定期券・回数券・定期観光バス乗車券しか売っていませんでしたが、...
  • バカ、トンマ、アホウ、死んじまえ!!
    さきほどご紹介した宮城交通の普通乗車券♪よくよく眺めてみたら、券番号=8949というのがあります。四苦八苦の逆の語順♪そんじゃ、四苦八苦の英語読みってことになるのかな?8949 = Struggle?なんて。自分で、つくづく長生きしそーだなぁー、とか思っちゃいました…。どんなネイティヴに尋ねても、4989 を shiku-hakku と発音することは(ほぼ)なさそうです。このうえは、吉原源三郎の「英語語源日本語説」が全世界の遍く認めると...
  • しつこいですが
    皆様昨日ご案内した宮城交通の手発行になる補充乗車券について、出札口に関する情報を補足しておきます。ちょっとしつこいような気もしますが、中途半端な情報だけで、現地に行って難儀する人が出てもお気の毒だと思いましたので。買えるのは、↓ この様式の普通乗車券。1枚でも10枚連綴でも、きちんと頼めば対応はしてくれます。ただし、窓口が立て込んでいるときには、ほかの旅客の請求事務が終わるまでは待ちましょう。それが最...
  • 素晴らしい効力
    ンマい駅弁にありついた、嬉しかった、満足した、とゆーのに、んじゃそれをどんな風にしてお伝えしたもんか、と考えたら、結局はタイトルに書いたフレーズに目が釘付けになった、とゆー、まことにもって情けないおハナシであります。連休の際に、仙台へ向かう新幹線車内で昼食を済ませておこうと、上野駅の売店で買い求めた駅弁が思いのほか美味かったので、それを記事に書いたことがありました。 ↓ これです。http://blogs.yaho...
  • 贅沢なつまみ食い、栄養過多だと思います。
    1962年、秋田機関区で撮影したようです。有火なのかそうでないのか、ちょっとにわかには判断がつきませんが、所属区の挿し札は付けていますよね、このC105は。ベタに並んでいる順番に、そのまま掲出して参ります。って、あれれ?1枚だけC12が混じっていますね。でも、ここは機関区なんですから、同じ場所に形式の異なる機関車がたむろしていたって、別におかしいことでも不思議なことでもありません。それはそれで一向にかまわない...
  • D611牽引のッ! 混合列車にッ!!
    ちくしょう!撮影者のヤツ!D61牽引の混合列車に乗ってやがる! なに調子こいてやがんだ、許せんっっ! 天誅を加えてやらにゃ!!ベタの順番に並べると、こういうことになります。機関車の次位につながった無蓋車&木材ははっきり認めることはできませんが、その次の石炭車は1枚目に写っているのと同じじゃないでしょうか。くっそー!!混合列車ってだけでチョー羨ましいってのに、そのうえ牽引機がD61の1号機だとぉーーっ??そ...
  • 鉄道じゃないじゃん
    はい。残念写真撮影者は橋梁が専門だったようなので、そういった写真がときどき思い出したようにベタの中に混じっております。62年撮影ですから、もう、出来たてのホヤホヤって感じですよね、若戸大橋。とまぁ、専門の割りには大した写真じゃないんですが、周囲の風俗や文物が当時の様子をよく見せてくれているなぁ、と思いましたのでご紹介いたしました。けど、これはちょっと、ねぇ…。いつの時代でも、どこの場所でも、考えるこ...
  • それは適性! 技能以前の問題です!
    富山県の運転免許センターで、不適切な運転操作のために試験官から中止を言い渡された実技試験の受験者が、指示に逆上して危険な運転操作を繰り返し、挙句に受験申請書を破いて、公務執行妨害で逮捕された、というニュースを読みました。受験者はこれまでにも複数回以上受験して全て不合格だったそうです。自動車は人殺しの凶器になる道具です。適切に操作できない者には免許証は交付されてはなりません。誰のせいでもない、自分の...
  • 今のカメラだったら
    今の高性能なカメラだったら、いったいどのくらいの枚数が撮影できたんでしょうね。もちろん、汽車は荘厳なまでののろさ(低速)だったんでしょうから、枚数を稼ぐつもりなら、この2倍か3倍は撮影できたことだろうと思います。しかし、フィルムという、いわば容量の小さい記録媒体に制限を受けるわけですし、仮にその条件が倍に緩和されたとしても、撮り終えたらフィルムを詰め替えなきゃなりませんから、その作業時間を確保でき...
  • Gemacht in Deutschland
    最初にこの写真を掲出したときに、訪問者の方から、『これは Koppel の機関車ですよ』と御教示頂くまで、まつしまは勝手に国産の機関車だと思い込んでおりました。昭和初期の国産産業用機関車を彷彿させる外観ではないかと思います。写真の機関車は釧路開発埠頭で廃車になったようですが、元々の輸入者は北海炭礦鉄道、そこから雄別炭礦鉄道、社名変更で雄別鉄道、次いで釧路開発埠頭へ移籍という経歴を辿ったようです。まつしまが...
  • 夜勤!
    真夜中とゆーのに、近所の木立からは蝉の大合唱…納期(←って、なにの??)に間に合わすために、12時間2交代のシフトでも組んでいるのでしょうか。夜勤にしては、仮眠もとらずに毎晩まじめに働いとるなあ、と呆れつつも感心していましたが、今夜は一段とひどいです。市の環境局に通報せにゃならんレベル。あ゛ー!うるせーーっ!!窓開けてたんじゃ、とてもじゃないですがやかましくて寝られません。いよいよ節を屈して空調をかけ...
  • 尻馬に乗って
    このところ御贔屓頂いているお馴染みさんに【五十鈴 拓磨・父】さんとおっしゃる紳士がいらっしゃいます。氏の掲出される写真を拝見するに、年齢はほぼ同じ、生まれ育った土地や社会に出てから住み暮らした場所が互いに違っているので、眺めるたびに、『あっ!これを写せたのか、いいなぁ、うらやましいなぁ』てなことを、相互に書き込み合うケースが多いようです(笑)。仙台に勤務された経験もお持ちとのことで、東北線や新幹線...
  • 夏が終わる
    およそまつしまに似つかわしくない話ではありますが。まつしまにだって、学校に通ってる時代には人並みに夏休みもあれば夏期講習もやり残しの宿題も休み明けの実力テストもありました。どれもこれもロクでもない結果ばかりでしたが、そういう即物的な話はともかくとして、2学期が始まる、夏休みが終わる、ということに、なんと言ばよいのか、はっきりと抵抗するわけではないけれど、もうあと1日だけ猶予があったらなぁ、という切...
  • 撮影場所
    これまでもさんざん嘆いてきておりますが、残念写真撮影者はなにしろ撮影メモを遺しておりません。ごく稀に泥酔者が書写したアラビア文字の如きなぐり書きが書き込まれていることもありますが、それを日本語として判読するのは鑑識のような専門知識を備えた人でないと無理のようです。ですんで、まつしまは文字情報に頼ることは潔く諦めております。なまじ日本語だと思って判読しようとしますから、却ってそれが無用の先入観になっ...
  • 駅で撮っても
    駅のホームでカメラを構えるだけで、これだけの被写体が向こうからやってきてくれるなんて、ずいぶん恵まれた羨ましい話だと思います。ベタに写っている前後関係から、どうも高崎駅のようなんですが、確証がありません。機関車は28686(と読めるように思われる)ですが、ずいぶんたくさん牽いています。高崎だったら本線上は普通にEF13あたりが牽くんじゃないかと思いますので、やっぱり入換か八高線からの列車ということなんじゃ...
  • 東向島の博物館で
    まつしまも、ものごころついた頃には【私鉄の蒸機】という言葉を耳にして面喰った記憶があります。そのくらい、私鉄で走っているのは【旅客列車】であり【電車か気動車】だと思い込むほど、私鉄の貨物列車というのを目にしたことがありませんでした。まぁ、たしかに昼間の時間帯に混雑する本線上をわざわざ手間のかかる貨物列車のダイヤに充当する私鉄というのは、後から考えればいかに現実的でなかったか、ということはおいおい理...
  • 鉄道博覧会1960
    日本車両製のレディーメイド車両だったんだそうですね、これ。バス窓のステンレス車って、どこで見たんだっけ、と、必死に記憶を辿ってみたんですが、どうも曖昧で…。岳南、じゃありませんでしたっけ??どこの線路で走っていたのか、記憶に自信ないんですが、残念写真撮影者が題記の展覧会場で写していた残念ショット(いうなれば、ニュートラルな場所でのスナップ)をお目にかけます。いかがでしょう?どこか岳南以外の他の鉄道...
  • 新聞一面のコラム
    よく、小論文のお手本のようにいう意見に接することがあります。新聞社自身も、入試問題に用いられた件数を誇示し、名文とはかくあるべし、といわんばかりに得意げなコラムを掲載することがあります。確かに、構成や論理展開という技能的な視点からみれば要領よくまとまった文章であって、論文という種類の文章をものするに当たっては、指標のひとつたり得るという見解には異論はありません。事実、そうですから。しかし。それを指...
  • 死んでも治らない
    この You-tube を引っ張ってくるのは二度目です。そのこと自体が【不治の病】の証拠みたいなもんですが…。虎造は、次郎長親分を『死ななきゃ治らない』と歌っています。この名文句、論理的に考察すると、『死ねば治る』という命題の成立を担保しているかどうかは残念ながら不明瞭で、実際には死んでみないと答えが判りません(おいっ!)が、ともかく治る可能性も示唆していないとは言い切れないわけですな。そこがまた次郎長親分...
  • まるっきり同じ、ってわけでもない
    地味だった割には、静態保存されている車体があるようで、いまでもその気にさえなればその姿を目にすることはできます。とはいえ、東京からだとだいぶ離れた場所ですので、日曜日の朝ふと思いついて、昼ごはんがてらホイホイ出かけてゆく、というわけには行きませんが…。DF50型ディーゼル機関車。DF501-とDF50501-です。前者は関西線亀山、後者は山陰線米子のようです。本当は、後者は奥羽線米沢のカットを掲出したかったのですが...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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