• はぁ、これっスか…。
    5月の連休。いつもと同じく震災の片付けと身内の看病・付添のために行った仙台でしたが、実家の解体撤去について行政窓口に確認・相談する必要から、仙台市役所の太白区役所を訪ねました。しかし、当該窓口は本年4月に勾当台駅に近い臨時庁舎へ移ったとのことで、そちらへ向かわなければならなくなりました。なんとなくおもしろくないですが、だからといって受け付けの職員にブツクサ云ってみたところで事態に変化が生じるわけで...
  • 重いコンダラ
    80年代終わりから90年代前半にかけて、昭和の終焉という契機も作用したのだろうと思いますが、なんだか【レトロ】という言葉がやたら耳に入ってきた時期があったように記憶しております。Retrospective(懐古的な)だと思いますが、どちらかというとその意味するところは【やや以前の】とか【私が子供だった頃】といったイメージで、懐古的とまでいいきれるかどうかは甚だ怪しい感じの【浅い過去】を指しているように思っておりま...
  • 今は残っているのか、いないのか…。
    2つ前の記事で、仙台市営地下鉄・長町南駅の宮城交通出札口で今年の5月に買い求めた高速バス(仙台⇔山形線)の回数券をお目に掛けました。それをご覧下さった Champcar97さんが、高速バス以外の回数券は全廃されて全てプリペイドカードになったようです、との情報を御教示下さいました。確かに、仙台市内とその近郊区間、つまり仙台市営バスと路線が競合する区域では、プリペイドカードの普及とともに紙の回数券はいち早く廃止さ...
  • どっちが主体なんだろう
    残念写真の当時、日本全国いたるところで当たり前に混合列車が運転されていました。いまはあまり目や耳に触れなくなりましたが、ミキストと通称されて、蒸気機関車を追い求める鉄道ファンは、どうしても自分のフィルムに焼き付けておきたいと誰もが念願した1枚だったようです。残念写真にも、撮影者自身が乗り込み、吹きつける煤煙をものともせず客車の窓やデッキから身を乗り出して捉えた混合列車の姿が数多く残されていますが、...
  • 薔薇にしてはずいぶん煤けていますけど(笑)
    まつしまはシュトラウスが好きですが、中でもこれは気に入っている一曲です。長い冬に封じ込められるウィーンの人々が、燦々と陽光の降り注ぐ南欧にどれだけ焦がれる思いを抱いたことか。そんな心情が旋律に乗っているような気がしてなりません。だからといって、温帯の四季豊かな日本に住むまつしまがそれになんとなく働きかけそうなそぶりを示すなんてのは、きわめて思いあがった、心得違いも甚だしい話であって、『出過ぎたマネ...
  • 雨模様、でして…。
    つらつら考えるに、歌詞のように晴れ渡った星空の七夕を、いったい幾度経験したのか。数えてみれば、おそらく晴天の方がはるかに少ないのではなかろうかと思います。いまやネットの世界には(真偽のほどは別として)ありとあらゆる情報が溢れ返っていますから、ものごころついた年から今に至るまで、福島地方気象台と仙台管区気象台と東京管区気象台の過去の観測記録なんてのは、その気になれば調べがついてしまうのかもしれません...
  • 新聞の文字
    変わったその瞬間にはものすごい違和感を覚えますが、毎日眺めていれば一週間も経たないうちに新しい仕様に慣れてしまいます。しかし、改めて並べてみると、こんなにも違っています。左は1970年、右は2007年。わずか40年弱の間にこれだけ変わっています。ついでですから、切り抜きの記事もお目にかけましょう。まずは、70年10月11日。東京駅から発車した最後の蒸機牽引列車です。読めなければつまらないので、この記事に添付したス...
  • 今日は閣下とお散歩
    閣下の親戚がおもしろいものをくれました。有明の国際展示場で開催される東京国際ブックフェアの招待券です♪どちらかというと、情報・出版メディア関係の見本市なんですが、当然、出版物の即売もやっていることでしょうし、著名な文筆家の肉声に触れる機会があるかもしれないぞ、なんて、閣下と二人でお出かけしてきました。受付でアンケートを書かされて、それと引き換えにこういう札を首から下げるようにと渡されます。なるほど...
  • 浜吉田駅発行の切符が見つかりません
    常磐線沿線から湯本駅経由で常磐ハワイアンセンターまでの往復割引乗車券というのが発売されていました。浜吉田駅のTさんが、『まつしま君、おもしろい切符を回収したから取っておいてあげたよ♪』といって、わざわざ集札した券を保管しておいてくれたのは、もう40年も前の話になってしまいました。それをさっきまで懸命に捜していたのですが、例によって見つかりませんでした。そのうちひょっこり出てくると思いますので、それは...
  • 自分で撮れなかった1枚
    1962年・田町で撮った1枚のようです。じつに工夫のない、平凡きわまりない1枚ですが、まつしまはこれが羨ましくて口惜しくてしょうがありません。田町だったら当たり前すぎて誰も見向きもしない状況だったんじゃないでしょうか、これって。んでも、それは東京に起居する人間の、とんでもない勘違いにして贅沢このうえない態度ではないかと思いますよ。だって、まつしまは結局、最後の最後までこの並びを自分のフィルムに収めるこ...
  • 計画性ゼロ
    別に、業務上の姿勢や能力のことを書こうとしているわけではありません。いや、その、『じゃあ、業務上は計画性ばっちりということなのか?』と詰め寄られると困っちゃうんですが、仕事のうえの話であろうと、そうでなかろうと、まつしまは諸事万端すべてに於いて計画性という概念と、なんだってこれほどまでに縁が薄いんでしょう、と、いわば嘆いておるのであります。『その行動を起こす前に、あるいは、その判断を下すときに、ま...
  • まことに遺憾に存じます。
    書類というのは、そこに記載された情報によってそれに求められる機能が充足されていれば、基本的にはどのような書き方であろうとも構わない、というのがまつしまの信条です。そりゃ、あんまりにも達筆過ぎて、結果的にはド下手が書いた【ミミズがのたくったような字】よりも実用性に於いて劣るってなことになっちまっちゃ話になりませんが、いまどき官公署やら会社に提出する文書を毛筆でしたためようなんて御仁はいるわけがありま...
  • 発掘!
    今日は、例によって別のものを捜索しておりました。すると、先日捜しに捜して、結局見つからなかったものが出てきました。毎回こればっかりです。しかし、今日見つけたものは、まつしまにとってかなり大切で、お棺に入れて欲しいもの・ベスト10に間違いなくノミネートされますので、さっそく遺言状の下書きに物件名称及び保管場所を書き加えておかなければなりません。なにが見つかったのかと申しますと、http://blogs.yahoo.co.jp...
  • どこだ、これ???
    常磐線…。まぁ、それはそうですよね。列車の名前がそうですし、機関車としてDF90が登場すれば他の線区ということはまずあり得ませんから。けど、これがいったい何処で撮影されたものなのか、さっぱり見当がつきません。1枚目は、画面の左端になんだか見慣れない奇妙な形をした構造物が写り込んでいます。平なのか、それとも日立?水戸?2枚目は常磐線経由の夜行ですから、205列車・北斗を上野で捉えたものではないかと思うのです...
  • まことに残念ですが、これも運命と諦めます。
    まつしまの父が3年がかりで製作した咸臨丸の模型。引き取りを快諾して下さった方から、『やむを得ない事情で引き取れなくなった』との連絡がありました。どのような模型なのかと申しますと…。さすが、本業を放り出してのめり込んだだけあって、そんじょそこらの模型とは造りも出来も全く違います。なにしろ、幅5ミリの檜材を型に嵌めるようにして変形させながら、船体側面に1枚ずつ打ち付けてゆくという、気の遠くなるような作...
  • それは、お断りします。
    Tカードというサービスが医薬品に関わる個人情報を不適切に取り扱っていた、ということが、騒ぎになっているようです。そりゃそうですよね。二日酔いで買った胃腸薬くらいならまだしも、病気や健康上・身体上の不具合は、できれば他人に知られたくないと考えるのは別段おかしいことではないと思います。ですから、ポイント付与と引き換えに、事業者側は入手した情報をどのような目的にどのように使うのかということを、公開して透...
  • ちゃんと調べなきゃ。
    ご存知、釧路製作所です。タンク機は間違いなく明治生まれでしょうね。テンダー機は大正期?いや、ひょっとしたらこれも明治期の輸入機かもしれません。どちらも特徴的な外観ですから、手元の参考書で調べがつくだろうと思いますし、ちゃんと調べてこれらの機関車たちの身元を明らかにしてやらなければ、と思ってもいるのですが。このところそういう細かい文字がギッシリ詰まった書籍を検分する作業に対する意欲が湧きません。機関...
  • 往復乗車券
    同じルートを行って戻るときには、出発前に往復の切符を買っておく。そうするかどうかはその人の考え方次第ですので、可も不可もないと思います。ただ、昨今ではバスも鉄道も事前に往復で買っておくと、片道で別々に買い求めるより安くなるように割引が設定されているケースが多いようですね。国際航路の汽船や航空機は、往復の場合には最初から片道よりも割安な運賃を提供する伝統があったようです。昭和36(1961)年当時の学割往復...
  • 疚しき沈黙
    ビルマという言葉から日本の鉄道ファンが連想する事象というと、なにをおいてもこの機関車ではなかろうかと思います。泰緬鉄道から1979(昭54)年に帰還した機関車のうちの1両(44号機)が、静岡県の大井川鉄道で大切に手入れされながら今も元気に客車を牽いています。http://www.oigawa-railway.co.jp/c5644.htmlしかし、今日この機関車を連想したきっかけは泰緬鉄道(戦場にかける橋)や鉄道第五連隊に関する史実ではありません...
  • これはヒドい…。
    最近、プリペイドカードがすっかり影をひそめてしまったこともあって、鉄道会社が自社の記念行事などに記念切符を作って販売する事例が再び増えてきたように見受けられます。まぁ、どうやって稼ぐのかはその事業者の自由ですから、傍がとやかくいう話ではありません。まつしまだって、たまたま通りかかってそんなのを目にすれば、よほど造りが粗末でない限りお付き合いするようにしています。ただ、記念切符という分野は、かつて【...
  • 正しい記念切符
    郵政事業の記念切手の発行は(民営化と前後してだいぶ事情に変化は生じているものの、基本的には)全国一律ですが、国鉄の記念切符では全国規模で発売されるものは皆無、全て当該管理局管内での発行に限られていました。関門トンネル開通や東海道線の全線電化完成は、国家的規模の事業の完成と呼んでもおかしくないくらい鉄道にとっては重要な節目だったと思いますし、事実、後者では記念切手が発行されています。関門トンネルは戦...
  • うーん…
    昼食を摂りながらネットの新聞を眺めていたら、東急の5200系と7000系が機械遺産に認定された、という記事に行き当たりました。なるほどなぁ。SUSの無塗装車体で軽量化と保守業務の軽減を図ったという辺りが受賞理由かな、と思いながら読み進むと、ほぼその通りのことが書いてありました。 ↓ ネットから引っ張ってきた、東急が公開している画像です。うーん、やっぱそーゆーことなんだろーなー。んでも、今の鉄道の(特にJR...
  • なんなんでしょう?
    受け持ちの児童を執拗にいじめる教師、ブログに猥褻写真を並べる教師、飲酒運転する教師。教師だって普通の人間なんだから、という釈明が聞こえてきそうですが、それらは全て【普通の人間はしないこと】です。そういうことをするということ自体が甘えているか、或いは、自分はそれをしても許されると思い上がっている証拠では?教壇に立てば教師は絶対権力者。相手は自分のいうことを聞かなければならないという立場しか知らない、...
  • おやおやぁ~♪
    例によって、残念写真撮影者お得意のしょーもない【ハコ乗り写真】なんですが…。始発駅で先頭に立っていたのは蒸機だったようです。へぇー、半車の2等がつながってんじゃん、なんて、暢気に眺めていたんですが、どうも途中から電機に付け替えたようです。ほお、なるほど…、って、おやおや?どうもよく見ると、重連のようですぞ?遠目でよく判りませんが、なんかデコボコしとりゃせんですか、これ?背丈の違う機関車の重連って、ま...
  • High risk and high return, isn't it ??
    遅刻ギリギリに駆け込んで、タイムカードを打刻。まつしまが新入社員の時代にはごく普通の光景でした。(←ってことは、いつも会社にギリギリですべり込んでいたワケね?)ところが、90年代はじめあたりからフレックスタイムというのが浸透し始めて、タイムカードで勤務時間を管理する会社が減ってきました。だからといって、好き勝手に出勤・退勤することが許されたわけではありませんでしたので、なんだか手続きの数が増えただけ...
  • 結論を先に言えっ!
    まつしまが学校を出る頃、IT企業なんてものはこの世に存在しませんでした。ですんで、就職先に選んだのは製造業。本当は日本国有鉄道が第一志望だったんですが、本社も地方支社も求人・採用ともにゼロでした。もっとも、求人があったって入れるワケがありませんけど、とほほ…。んで、IT業界やゲームソフト業界などと違って、製造業ではクチバシの黄色い新入社員なんぞに企画書だの起業案なんてものは書けっこありませんから、...
  • 残念写真撮影者の【贅沢な】待ち時間
    1960年の晩秋か初冬に撮影されたベタの一部です。この日は、この試作機関車を写すために水戸へ日帰り往復をしたようです。上野駅でも撮影はできた筈ですが、配置に備えて試運転中だったキハ81が本線を疾駆する姿も一緒に撮影してこようと目論んだようで、ベタのところどころに思い出したようにポツリポツリと挟まっている人物写真の様子から、数人の仲間と連れ立って常磐線を北上したものと思われます。ちょっと話が逸れますが、撮...
  • どうか、お静かに
    今村さんと高井さんと佐藤さんが、それぞれどんな職位で、どんな場面でどう判断しどう指示するのか、だいたい分かってしまいました。しょっちゅう乗り合わせる50代後半と思しき二人のご婦人たちの会話。職場の誰彼に関する批判評価伝聞は、一種のリクリエーションでもあるでしょうからとやかくは申しませんが、せめて、お二人の間だけで聞き取れる声でお願いできないものでしょうか?どうか、車内ではお静かに願います。...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

最新情報

月別アーカイブ