• 初春を寿ぎ、謹みて御挨拶申し上げます。
    日付が新しい年に変わりました。みなさん、新年おめでとうございます♪昨年は、この駄文だらけのグダグダ・ブログに辛抱強くご交誼を賜り誠にありがとうございました。皆さんの辛抱我慢をよいことに、この罰当たりまつしまは、昨年一年間まるまる精進を怠り続けました。こんなことじゃいけない、もっとちゃんとしなくっちゃ…ファイト! オーッ! 特訓に次ぐ特訓を続けるまつしま!! ↓ 取り急ぎ、0:50 あたりまでスッ飛ばして下...
  • こういう作業はお正月でもないと…
    昨年の暮れ、会社の帰りに覗いた本屋で買いました。多くの愛好家諸氏も、おそらく同じように買い求められたことと思います。なにしろ、表紙がいいですよね、これ♪中を眺めると、かなり体系的にまとまったデーターが掲載されています。本当いうと、レジでは『これ一冊で1000円はちょっと高いよなぁ…』と思ったんですが、一読後、値段に見合うだけの内容(特にED30なんか、ウハウハでした♪)がきちんと盛り込まれていると、改めて納...
  • ほれぼれしちゃいます、ホント。
    お正月っぽい残念写真をもうひとつ♪笑われるのを覚悟のうえで、この形式にはモーツァルトが似合うんじゃなかろうか、なんてことを思っておりまして。(You-tube は途中までで終わりになっちゃってますが、ご容赦を。あんまり長くても、クラシックの苦手な方には苦痛かと考えましたので…)数ある70系以前の横須賀線ポートレートの中で、まつしまが最もお気に入りの写真です。周囲の景観、写っている形式、その行先表示板。均整がと...
  • オヤヂのお年玉
    年末ジャンボの大当たりが当たっていれば、こんなビンボくさいうえに辛気くさいタイトルなど出てくるワケがありません。せめて、キモチだけでもバリバリに盛り上がってまいりましょうかね…、ははは。まぁ、今年もセッセとみずほ銀行に入れ揚げることになるんでしょうね。当選者は、せめてわれわれ落選者の皆さんに感謝して貰いたいもんだと思います、フンだ!!さて。話しは一気に萎んで、3億円の代わりに3本。『3』だけは合っ...
  • 前にもちょこっと…
    以前、別の記事でも触れたことがありましたが…あんまり無茶なことを云っちゃいけないのだ。云われた方は無論大変な目に遭うし、云った方だって、結局は大変な目に遭うことになっちゃうのだ。だからといって、じゃあ煙が黒でなかったらそれでいいのかといえば…こんなことになったら、もっと大変なことになってしまうような気がするのだ… ↓ これ、なのだ…諸君の皆さん、やっぱりケムリはピンク色じゃダメなのだ。オレンジ色でもレ...
  • 今日はちょっとマジメに
    蒸機にピンクの煙なぞを吐かせて悪ふざけをしてしまったので、今日はちょっと神妙に、マジメに。このブログを始めた当初から残念写真という言葉を使い続けてきております。ご覧になる人によっては、それを度が過ぎた謙遜のように受け取られる向きもあるようです。けど、それは全体像をご存知ないからそうおっしゃるのであって、まつしまだってまるっきりバカなわけじゃありませんから、箸にも棒にも掛らない写真は最初からはじいて...
  • これ、けっこう時間かかります
    やろうと思えば、やってできないことではない。手順をきちんとアタマに叩き込んだうえで、イライラせずに、その手順をひとつひとつこなしていけば、この程度までは素人にもできる、ということは、結果を以て実証できました。なるほど。コンピューターちゅーのは、どんどん使い易く改善されているもんなんスね。だって…付け焼刃のウロ覚えまつしまにだって、このくらいまではできちゃうんですから。これ、チラッと一瞥をくれただけ...
  • これはカッコいい! 文句なし!!
    多分、著作権がどうとかこうとか、という理屈で、すぐに再生できなくなっちゃうんでしょうけど、たとえそれまでの短い間だけでも、と思いました。とにかく、この映画はカッコよかったです。高校生のとき、名画座に何度足を運んだか覚えていないくらい、今もって世界最高傑作のひとつであろうとまつしまは固くかたく信じております!ずっと後になって、藤子不二雄の【まんが道】というマンガの中で、2人ともこの映画に惚れて惚れて...
  • 【カラー】
    まつしまが小学5年くらいまで、カラー放送の番組には画面の左下に【カラー】というテロップが入っていました。 ↓ こんなCMがありました。まつしまん家のテレビ受像機が彩色管になって、『あらまキレイとよく観る』ことができるようになったのは、1972年2月、ジャネット・リン選手のフリー演技の日からでした。なぜかというと、その3日前にとうとうモノクロの受像機が動かなくなったからです。ですんで、70m級ジャンプの日本...
  • まるで東坡肉のよーな…
    いまちっと豪雪地帯の鉄道の厳しさとか、その沿線に住む人々の苦労だとか、そういうことに思いをいたした言葉を選べばよさそうなものを、よりにもよってこの脳足りんは…。東坡肉、すなわち豚の角煮のことですよね。それを、いったいなにから連想したのかといえば…この写真です。只見駅のホーム待合所の屋根に層をなして積もった雪を見て、セーター1枚でニヤケているこのスカポンタンは東坡肉を思い浮かべた、と。こーゆーヤツは、...
  • 只見線の切符の代わりに
    昨夜の東坡肉、ではなく、雪に埋もれる只見駅の様子とともに掲出しようとして捜索した乗車券が見つからなかったことは皆さんにご報告申し上げたとおりです。んで…当該捜索中に全然別なものが見つかったのも、これまたいつもどおりのパターンでした。ホントに進歩のないヤツだと思います。生物の進化から取り残された【生きた化石】は放っといて、そんではいったいなにが見つかったのかと申しますとですね。 ↓ こんなの。もっとき...
  • 反省と自戒と
    You-tube を開いて、『あるかな?』 と捜し始めます。題名や曲名を知らないとか咄嗟に思いだせないなどの理由でお目当てのデーターが見つからないことはちょくちょくありますが、それでもキーワードで検索をかけて絞り込んでみると、かなりの確率で意図していた動画・音楽に行き当たります。まったく、信じ難いくらいに便利というか、お手軽になったものだと、改めて驚かされます。で。ないわけがないよなぁ、と、思いながら『鉄...
  • 百鬼園センセイの御馳走
    敗戦後の混乱もどうにか収まりを見せ、世間がようやく落ち着きを取り戻し、特別急行を走らせ始めた鉄道にムズムズしていた百鬼園センセイが、『なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来やうと思ふ。』という宣言だか捨て台詞(爆笑)の如き名台詞とともに阿房列車を運転し始めたのは、昭和25年といいますから西暦では1950年。今を去ること約60年前です。それが今なお読み手が鉄道愛好者であるとないとを問わず、広く...
  • どれをご覧頂いたのか判らなくなっちゃって…
    ありし日の井笠鉄道の様子です。おそらく、ここに並べるものが残念写真ベタにとどめられた姿の全てであろうと思われるのですが、そのうちのいくつかは既に発掘した時点で皆さんにご覧頂いていたように思います。デッキ付きの古典客車などは、記事にしたことをはっきりと記憶しております。けど、それを、どれが掲出済みでどれが未掲出だったっけ、という確認・選別をするのが面倒です。なんちゅー不誠実な態度なんだっ!!と、お怒...
  • ウソみたい、ですね…
    米沢駅。1960年、ということは、昭和35年。そりゃ、たしかに日本中で蒸気機関車がモクモクと煙を上げていた時代ではありましたが、しかし、奥羽線米沢駅とC51の取り合わせというのは、なんとなく意外な印象ではないでしょうか。そういえば、ホームにはなんとなく面影が残るとはいうものの、新幹線に合わせて米沢もずいぶんきれいでさっぱりと垢抜けした駅になっちゃいましたね。駅は土地の人々の大切なよりどころ、何年かに一度し...
  • あ゛ーっ、やかましい!
    ついさっき電車を降りました。 隣の会社員、イヤホンでゲームは(それだってヒジがゴツゴツ当たって充分にイヤですが)我慢してやるとしても、スマホの音量を最大にしてあって、そこにメールが引っ切りなしに着信するもんだから、その度にAKBが大音量で歌いだす。 あ゛ーーーっ!! うるせえったらありゃしない。 たった20分くらいの区間で7~8回は鳴ったでしょうか。 車掌が繰り返す、『マナーモードに設定...
  • JR西・元社長、無罪。
    夕刊に出てました。判決は一時の感情に左右されてはならない。 ← そりゃそうです、ごもっとも。個人の責任じゃない。 ← おお、なるほど、そいつは結構なハナシですな。そんじゃ、個人ではなく組織としてのJR西日本の刑事責任を、いよいよ本腰を入れて追及しようってワケですな。元社長一人を罪人に仕立て上げて、そんで全体としては頬っかむり、という、従来の【死んだトカゲのシッポ切り】では済ませねーぞ、と。結構けっこ...
  • 日本銀行券
    今日のお昼のこと。まつしまの前に並んだ定年退職者風のおじさんが支払いに百円札を二枚出して、レジ係のバイトのニイちゃんと『使える!』『使えない!』で押し問答しています。イライライラ…しばらくじっと我慢しましたが、一向に埒のあく気配がないので、横合いから百円硬貨を二枚差し出して両替してやり、その二枚の百円札は持ち帰ってきました。 ↓ これッス。(不正使用防止の為、意識的に解像度を下げてあります。プリント...
  • ナニゲに、マジすげぇ…
    本件書庫は、メインの被写体への敬意から直流機関車に分類しましたが。もちろん、撮影者自身は殆どなにも考えずにサラッと写した1枚なんでしょうけど、これがよくよく考えてみると、【写そうと思って簡単に写せるもんじゃない】ってのが、残念写真には意外とたくさん混じってまして、これがマジですげぇところだと思っております。ときどき無欲の勝利という言葉を耳にしますが、まつしまは実はこの常套句には甚だ懐疑的です。本当...
  • 連絡運輸
    先日、富山地方鉄道まで乗り入れていた時代の北アルプスの特急券ってあったかなぁ、と、捜索していたんですが、指定席・自由席ともに立山⇔新名古屋間の特急券は所蔵していませんでした。それで、『うーん、残念だなぁ!』なんてグチをちょこっと書きながら、 ↓ この特急券と、 ↓ You-tube で見つけたこの財宝級の画像(ほんとうに素晴らしいと感激しとります!)とを、並べて掲出して、『それにしても鵜沼の渡り線って、小田急...
  • Time is money usually, except some rare and/or strange cases.
    小倉⇔博多間の特別快速運転開始の記念乗車券を捜していたのですが、やはり見つかりませんでした。ですんで、間接証拠とゆーか、なぜその特別快速が特別なのかということの傍証をいくつか並べてみることにします。まずは時刻表。これが一番の物証であって、新幹線博多開業前の同区間がどんな様子だったのかを最も雄弁に物語る最強の【証人】といえます。1974(昭49)年4月号の鹿児島本線門司港⇔博多間の下り列車全てを引用してきま...
  • まつしまのお年玉
    先日、ブラブラと散歩がてら神保町を歩いてきました。最初はひやかしだけのつもりで、もし内田百の未読の随筆集でも見つけたら買って帰りたいな、くらいに思っていたんですが。見つけちゃったんですねぇ、これを…まつしまには、実物を手に取ったのは初めてのことでした。表紙はだいぶ傷んでいますが、中身は大丈夫、ちゃんと普通に読めます。まぁ、そうでなきゃさすがに売り物として店に並べはしないでしょう(笑)から、いうなれ...
  • きかんしゃのかくど (苦笑)
    昨日『まつしまのお年玉』でちょっと触れた、【買い損ね】の一冊の【機関車の角度】ではありませんが…。人物はもちろんのこと、風景も静物も、全く同じ時に全く同じものを捉えても角度によってこんなに表情が違うのか、と、驚かされることがちょくちょくありました。お子さんがいるご家庭や、家族同様のペットがすぐそばにいるご家庭では、『うんうん!』と頷いておられる方も多いのではないかと思います。なんてことを云いながら...
  • 知らずに聴いたら…
    なにも知らずに出だしを聴いたら、『え? 室内楽って、もうちょっとちゃんとした衣装で演奏するんじゃないの??』って思っちゃうかもしんないですね。いやー…、カッコいい! 聴かせる!! 演奏者が、すげー楽しそう。ってか、こんなふうにバイオリンに自在に音を奏でさせることができたら、本っっ当に気持ちいいことでしょう。演奏者が愉しんでいる【いま奏でている音の歓び】が本当に羨ましいです。タイガー・ラグってのは、...
  • 今日も聴きました
    出勤するときに、これ。 ↓ これ…そんでもって、疲れ果てて帰るときに、これ。 ↓ これッス。思うに、これは京急の陰謀ではないかと…まつしまは【会社に行きたくないオリンピック】があったら、金メダルはどうだかわかりませんが、でも、ことによると手が届いちゃうくらいにかなり高位を狙えそうな位置につけているんじゃないかと思っております。ところが、京急蒲田のホームでこれを聴かされちゃうと、ああ、今日もちゃんと生き...
  • 奇跡の三重殺(トリプル・プレー)
    これまでに一部はお目にかけているかもしれませんが、至近距離に集中してドカトカッ!とかたまっているものですから、目にする度にまつしま自身が自分で撮ったわけでもないのに深くため息を吐いちゃう、とゆーシロモノです。 ↓ まず、ワンアウト。 ↓ 続いてゲッツー。まぁ、ここいら辺りまではちょいちょいある話し、ではあります。(あんまりあってもらいたくはないですけど、行きがかり上やむをえない、ってことだってあるか...
  • 歯が欠けちゃったかも…
    再掲出の写真です。なんと言ったらよいのか…。オムスビの中に削ってないカツオ節のでっかいカタマリが入っていて、それをガリッ!と思いっきり噛んじゃって、前歯も奥歯もボロボロに欠けちゃった、みたいな気分で書いております。下の2枚、どこだか見当がつきますか?最近は撮影時期(1960=昭35年)と機関車の車体番号さえ判ればあらかた調べがついてしまいそうなものすごい参考資料なども出てきているようですので、こんなふう...
  • うーむ、なるほど。
    内田百の第一阿房列車。なんにも用事がないけれど汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う。復活した特別急行に乗りたくてのりたくてウズウズしていた百鬼園センセイは、忘月忘日、とうとうヒマラヤ山系君をお伴に第3列車・はとを駆って十数年ぶりの汽車旅行に出かけます。これが、かの阿房列車の始まりです。しかし、空襲で焼け出されて逼塞していた掘立小屋からようやく独立したとはいっても、三畳ノ酔訓の聖地たる三畳御殿にお...
  • モヤモヤが
    昨年、読んでおもしろいと思った一冊として同じ著者の本をご紹介したことがありました。 ↓ これです。http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/35644153.html先日、立ち寄った本屋で同じ友里征耶の新書版が目に入りましたので、どれどれと手に取ってみましたが…なるほど。ネットとかブログを【自己実現】とか【自己表現】の手段と捉えて活動している向きには、実に不快に思われるであろうこと、触れられたくないと思われる本音...
  • これが正装でござんす。
    いまでこそ千葉県はいすみ鉄道のスターとして老骨に鞭打ちながら頑張っている姿に惜しみない拍手を送りたいキハ20系気動車ですが。そもそものスタートは、キハ10系気動車の改善です。いまちっとエンジンをどうにかして出力をナニできないか。いまちっと台車をどうにかして衝撃の吸収性をアレできないか。いまちっと車体をどうにかして客室居住性をアアしたらどうだ。なんて♪まつしまごときがエラそーに講釈じみたマネをするまでも...
  • 東海道、ではありませんが
    EF56といえばかつて東海道線の急行の先頭にたって颯爽と風を切った姿が雑誌や記録映画にたくさん残されています。まつしまの見た限りでは、開戦直前の最新鋭機だったEF57よりもむしろ多く残されているのではないかという印象でした。確かに、車体の外観からいうと、時局が逼迫してきて生産効率最優先の直線的な外観に変更される直前の、最後の【たおやかな姿】をとどめた初期型の方が、撮影に遭遇する可能性と考え合わせてその種の...
  • 不寛容
    居眠りしてつい腕が弛緩してしまったようです。隣の女性にそれを払い除けられて我に返りました。おっと、これはとんだ失礼を。彼女から見れば私が痴漢でない保証はないでしょうし、前に被害を経験していれば、強い拒否反応も当然かもしれませんから、彼女の暴力的な振る舞いも一概には批難できないでしょう。もちろん愉快じゃないですが、非はこちらにありますし。しかし、電車の中がうっかりウトウトもできないほどぎすぎすした空...
  • あ、それで乗車券じゃないのね。
    小名浜臨海鉄道が旅客営業を廃止する、ということをNHKのローカルニュースで聞いたのは小学5年のときだったと記憶しております。ここでびっくりしたことがふたつ。その1。常磐線泉駅を通過してしばらく平に向かって走ると、やがて泉で分岐した線路を高々とまたぐ、その鉄道が小名浜臨海鉄道って名前だということを初めて知ったこと。その2。その線路を、お客を乗せる汽車が走っていた、ということ。まつしまが福島県いわき市...
  • 原稿料、〆て1800円也♪
    博多⇔小倉間の特別快速運転開始の記念切符(まだ諦めていなかったのか!)を捜していたら、今度はこれが出てきました。 ↓ チョー事務的な茶封筒…郵便番号が5ケタの時代です。ついこの間みたいに思っていましたが、その当時は足首を掴んでさかさにぶら下げてキャッキャッと遊んでいたコドモが、気付いてみれば既に女子大生。道理で、郵便番号も7ケタに増えるわけです。(←いや、そりゃ違うだろ…、まぁ、別にいいけど。)んで、...
  • 冷え込みがキツいです
    日向は昨日のうちに溶けて消えましたが、日陰や、積み上げられて溶け残った雪のせいで、寒さを一層寒く感じる朝になりました。暖房は入っているものの、ひと駅ごとに開くドアからその寒気が容赦なく流れ込んできます。う゛ーっ!さっぶいーーっっ!!...
  • 煤けたスズメ
    かつて、大きな操車場や機関区のあった場所でその土地の人と話をすると、殆ど決まって耳にする常套句にこんなのがありました。岩見沢のスズメは機関車の煤で真っ黒。(小樽)築港のスズメは、長町のスズメは、内郷のスズメは、大宮は、田端は、新鶴見は、稲沢、百済、吹田、etc.etc.スズメが真っ黒になっちゃうくらいですから、街も家も洗濯物も井戸水も、全部真っ黒けになっちゃっている筈で、事実それに近い状態だったようです。...
  • 芸術じゃないから、爆発していない!!
    まず冒頭で、撮影者の無精とフィルムの無駄遣いとセンスの問題をお詫びしておかなければなりません。なんだって、こーゆー写真をバシバシ写しちゃったんでしょうねぇ…。こんなの写すんだったら、大人しく座っていればいいものを。だってこれ、全部同じ位置から写してるじゃないですか。写真の良し悪しも自分のフィルム(=大事な小遣い)の無駄遣いも、まぁそりゃいいですけど、それにしてもとても若者とは思えない横着な撮り方で...
  • ようやっと!!
    おっかしーなぁー、アレは、たしかこのあたりにあったはずなんだけ、どっこ行っちゃったんだろう??鉄道に関する資料を捜索しているとき、常にまつしまのアタマん中で梵鐘の余韻のよーに響いて、いつまでも鳴り止まないフレーズであります。で!確かこの辺り、と思っていたのと全然違う場所で、そのアレとは全然別のソレを捜していて、全く見当違いの、しかし、かなり長いこと捜していたにも拘わらず今まで発掘できなかったコレが...
  • 照合チェックしてみようと
    昨夜、半ば【ええカッコし】みたいな感じなので、ひょっとしたら皆さんの反感を買うかもしんないなぁ、と思いながら、1964(昭39)年11月の時刻表にまつわる思い出を書きました。んで、予想通り、反応ゼロで、『あーあ、止めときゃよかった』と悔恨の念にかられたわけですが、まぁ、やっちまったもんは仕方ありません。これを書き終えた後で、非公開に設定し直して、皆さんの目に触れないようにしますので。そうすると、冒頭部の話...
  • 可愛がって貰えていてよかった。
    仙台の市電が廃止になったのは1976(昭51)年。それにまつわる話はこれまでにも幾度となく書きました。営業運転が廃止になる前から、呉や琴平からの転入車(モハ2000とモハ3000)はさっさと解体されてスクラップになっちゃうし、市電の痕跡を全て抹殺するつもりなんじゃなかろうかと邪推するほどに、最末期の市電に対する仙台市当局の態度は冷やかに見えました。ですから、モハ100型の5両が遥か彼方の長崎の地で第二の人生を送るこ...
  • 長崎に嫁いだ5両
    仙台市電から長崎電軌へ引き取られて行った5両が、仙台で働いていた頃の写真を掲出しようと思い立ちまして、ネガを片っ端から引っ掻き廻しておりました。1970(昭45)年12月に、当時の営業車両69両全てに足跡を印したまつしまですが、自分のカメラなぞ持っておりませんでしたので、写真となるとなかなか思うに任せませんでした。まず、乏しい小遣いからフィルムを購わなければならない、という、ものすごく高いハードルをクリアー...
  • カメラのせいだっっ!!
    いーや!お前の腕が悪いせいだ。父と、母と、伯父と叔母の、関係者全員から云われました。しかし致命傷は、小学3年の妹が全く無心で発したこの一言でした。『おにいちゃんは、汽車が全部写っている写真は嫌いなの?』まつしまが母方の叔父に連れられて、従兄弟と一緒に関西へ行ったときに、湧きあがるパッションをどうにも抑えることができず、興奮の挙句に写しまくった(写さない方が地球に優しかった、或いは、写すべきでなかっ...
  • ちょっとウルッとしちゃったんでした…
    この119や124を見たとき、頭に浮かんだのは、なぜかこの歌でした。襖も雪のような花嫁衣装もないんですが。どうしてもだめだったら…そのときには帰ってくる線路がなくなっちゃっているのに。帰ってくることはできなくなっちゃっているのに、それでもやっぱりこの歌が浮かびました。それは、この歌が嫁ぐ妹には幸せになるほかに選ぶ道がない、だからお前はなんとしてもお前の幸せを形にせよ、そのために自分にできるあらゆる努力を...
  • なじかは知らねど
    車内で日経を読む人の態度はデカい(ような気がする)。時間が早いからスポーツ紙や一般紙の割合が低いだけなのかもしれないけど。でも、そんなに威張らなくたって読めるんじゃないですか?所詮、たかが新聞でしょ? 『日経を読むのは仕事のうちだ!』 まぁ、それはどうお考えになろうとご自由ですけど、少なくともワタシら、あんたの同僚でも部下でもありませんし、ここはあんたの職場じゃないんスから、そこんとこは勘...
  • グリーグ vs キハ20
    毎朝、こんなに美しい朝を迎えることができたら、人生も世の中も、ずいぶん見え方が違うんだろーなー、と思います。こういう心が洗われていくような音楽を演奏してみたいもんです。ってな愚痴は置いといて。クラシックなのに非常にポピュラーな旋律で、どなたにもお馴染みだろうと思います。こういうメロディーで朝をイメージすれば、表情は穏やかになり、自然と微笑みがこぼれそうな気持ちになるんじゃないでしょうか。それを力づ...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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