• 珍しい切符なんて…
    そんじょそこいらに転がっているものではありません。なればこそ珍しいのであって、それはまぁそれでいいんですが、そういう切符を捜して歩く愉しみというものが10年くらい前まではまだ残っていました。今や、紙に印刷された新幹線定期券なんてものがそもそもこの世に存在していませんので、今の基準で考えたらどっちも珍しい、ということにはなるんでしょう。ですから、上の2枚のどっちがどう珍しいとか、或いは、片っぽがそうで...
  • 巨口細鱗、状、如松江之鱸。
    なんか、書こうとしていることがまだうまく頭の中でまとまっておりません。果たしていかなる結末に相成りますことやら…松江、という町があります。申すまでもなく、島根県の県庁所在地です。まつしまには、乗り換えでホームに降り立ったことはあっても、時刻表のいじり過ぎのせいで、町中の散策に充てるだけの時間を取れぬまま、改札の外に出ることを得ずに離れざるを得なかった町がたくさんありまして、松江もそのひとつです。け...
  • 屈辱的、だと思ったんですがね。
    そりゃ、確かに迷子になったこたぁありましたよ。忘れもしません、1965年4月3日、上野駅でさぁ。あたしが迷子になったせいで、つばさに乗り損なった母からは(乗り損なったのはワタシも同じなんですけどね)東京大空襲のよーなゲンコツを頂戴しました。いや、ホント。上野駅の派出所の警官が止めに割って入ったんですから。いまだったら、母が児童虐待の現行犯で逮捕されてたと思いますよ。まぁ、コドモのあたしにも、親の母にも、...
  • 異論・反論、覚悟のうえでございます♪
    国鉄の蒸機で外観の美しさの双璧をなす形式といえば、明治の御代の英国製急行用機関車はともかくとして、まつしまとしてはC51とC55に止めを刺すのではないかと、常々思っております。それは、これまでの記事でも折に触れては述べて参りましたので、大方の皆さんは『ああ、あんたはそう思ってるのね』と思われたことでしょう。まぁ、そこまでの話であれば、誰しも好き嫌いがあるのですから、どなたのご迷惑にもなりませんし目を三角...
  • まつしま的【金メダル駅弁】
    まつしまとしては、異例と云ってもおかしくないほど珍しい【ご馳走】の記事です!(笑)なんせ、普段の食生活といったら永平寺の雲水の如く質素にしてつつましやかなものですから。(←そんなこと軽々しく書くもんじゃねえぞ…。閣下の目にふれたら、上官侮辱罪で銃殺されちゃうんだから…。)もといっ!ゴチソー三昧の日々でありますーっっ!! わーっ、撃つなーーーっっ!! (構えっ! 撃てっ!!)さて。記事にかこつけて買い...
  • もうしません、と云いながら…(怒)
    またしてもやっとるではないかっっ!!(怒怒怒!!)すみません。『もうしません』と云ったそばから、もうひとつだけ。急行用機関車とは全く違う美しさを忘れていました。けど、こいつを忘れちゃ、国鉄の機関車は語れません。イメージとしてはこんな感じなんで、やっぱり背景はどうしてもひまわり色になっちゃいます。どうにも発想が貧困、というより、ありきたりなんですが…もう、ホントにこれっきりにしますから、どうか見逃し...
  • オヤヂごころは揺れちゃうんである
    ピースが戻ってきたっ!今朝、駅の売店で見つけましたっ!慌てて買い求めて、喫茶店へ直行!封を切る手ももどかしく、あたふたとまずは1本!ふぅぅーーーっ…、 (じぃぃぃーーん!!)やっぱりうめえなぁぁー… (涙目)でも、いつまであるんだろ? お一人さま2個までです、って言われちゃったしなぁ。帰りまで残ってたら、もう2個買って帰りたいけど、でもそれって【人間性のモンダイ】になっちゃうもんなぁ…...
  • え゛~!? おかしいじゃん、それ!!
    揺れるオヤヂごころの続報です。 ← って、そんなの誰も読みたがってねーって!まぁ、そうおっしゃらずに。問:次の連立方程式の解を求めよ。 X = -2Y + 4 Y = (X/2) - 3要するにそういう話でして…まじめ解こうとしちゃダメですよ、解けないんですから、これ。駅の売店は、ロングピース売り切れでしたが、『駅の売店に入荷してるんだったら、近所のコンビニだって売ってる筈じゃん』という道理に気がつくのが遅すぎました。コン...
  • D51のイメージ、と思って…
    C51がイングリッド・バーグマン、C55がオードリー・ヘプバーン、そんでもって9600はソフィア・ローレンと、世間の皆さんからボコボコにフクロにされる覚悟で(←ウソつけ!)言いたい放題の私見を陳述いたしましたが、そのラストで、D51やC59はそれにピタッとマッチする女優に思い当たらない、ということをチョロっと書きました。これは偽らざる心情であって、なかなか難しいのではないかと思います。で。別にこのことばっかり考え...
  • おどるポンポコリン、と…
    本社に勤務していた当時、改札近くの窓口にこういうものがチラチラと見え隠れするワケです。 ↓ こーゆーの…後ろはこんなふーになっとります。こういうものをば!ワタクシのよーなアンポンタンの視野の!ワザと端っこの方に!チラッと入るか入らないかみたいなやり方で!見せよーとしてるんだか、それとも、見せまいとしているんだか!そーゆーマネをしてもらっちゃ、困るんでありますよ、ホントに!!吸い寄せられて、ハァハァ息...
  • 全く知らなかった形式
    私鉄の電車は(ホントは、電車【も】、なんですけど)、ほとんど判りません。興味が切符に偏していたせいもあるのでしょうが、全国ネットの国鉄の方が格段にバリエーションが豊富で、どうしても私鉄への興味は相対的に低いものになりました。もちろん、自分の身の回りを走っていた、実際に日常的に家族同様に接する電車・バスは、これはどなたも同じではないかと思いますが、まつしまにとっても付き合いの次元が違いましたので、福...
  • え? 新宿発の1両編成??
    2008年4月6日に、小田急の気動車準急について書いた記事がありました。荒らしの被害を受けた後でファン限定に設定し直しましたので、一般の訪問者の皆さんにはご覧頂けませんが、もし、記事が気になるとおっしゃる方は、お手数でも臨時に【お気に入り】をしてご覧になってみて下さい。 ↓ これ、なんですけどね。http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/5702030.htmlまだブログを始めたばっかりの頃で、スキャナーの使い方もロ...
  • ????のひとつでした。
    鉄道、全く無関係な話です。You-tube を眺めて聴いて愉しんでいると、『あ゛っ!!』というものにしょっちゅう出くわします。その中のひとつでした。上手いのか下手なのか、そのどっちでもないのか、よく判んないとゆーか、つかみどころのない strange な人だと思っていました。これもそうでした。レコードを買おうか、買うまいか、ずいぶん迷った曲です。友人たちもほぼ同じような印象だったようで、これだけでなく阿川泰子のレコ...
  • 東海林さだお的文化評論
    ご存知、東海林さだおセンセイ。毎日新聞連載のアサッテ君の作者にして、【もてそう】だから早稲田の露文を受験したという秀才。しかも、思ったほど(というより、予想を裏切って見事に)もてなかったので中退。まつしまは、既に33冊目を数える【まるかじり】シリーズ(週刊朝日連載)の単行本の全てを読んでおります。まつしまの母は1935年生まれで、2006年に満年齢70歳で亡くなりましたが、そのときの様子を思い出すと、東海林さ...
  • 日暮里、ですよねぇ、これ…
    西郷さんの銅像がある辺りから御徒町方の様子とまるっきり違いますから、上野の景観ではありません。それでキハ81が写っているとなれば、消去法で日暮里しか残りません。けど、日暮里駅は東北新幹線の線路を増設したために、外観が一変してしまいました。下り方向左手に見える民家、キハ57の右手の墓地、EF57の背後に写っている京成線と思しき上り勾配、などからそのように推測しているわけですが、なにしろ駅名を示す文物がまるっ...
  • 前々からウッスラと思っていたのですが
    相貌がとてもよく似ていると思いませんか、このお二人?どちらも総合芸術の分野の第一線で、その表現をいま現在、まさに現在進行形で徹底的に追及しておられる。先ほどのNHKのニュースで、山田洋次監督が復活を遂げたC6120の再生の過程をドキュメンタリー映画に仕上げていた、というのを知って、感動してしまいました。 ↓ この形式の機関車です。やっぱり、至高の芸術家が最終的に志向するのは、生き物が生きている姿なんだな...
  • フェチ…、ではない、と思います、多分…
    おそらくは、台車も自作するつもりだったんでしょう。残念写真撮影者は、実は模型製作にも並々ならぬ意欲を秘めた人物だったようで、『これはっ!』と思った車輌は、足回りを執拗に撮影しています。たとえば、以前、横川に憩うEF621の姿を捉えた残念写真をご紹介したことがありましたが… ↓ この記事、しかも2件…http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/22317467.html?type=folderlisthttp://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushim...
  • 嫉妬に身を焦がすそのワケ
    だって!!田町区に入れて貰えるってことは、こーゆー写真を撮れて、撮れるってことは、つまり、いまそこにそれが停まっているわけで、手を触れようとすれば触れられるし、触っても怒られないわけでしょ?『お客様にお願い申し上げます、踊り子さんのお肌・衣装には、絶対お手を触れることのないように、固くかたくお断り致します!』って、鶴光も云ってたのに。 ↓ ほらぁ!!だのに、触り放題、お咎めなし、ってのは、どう考え...
  • 1000、って、そりゃスゴい!
    夏、になっちゃいました。夏はブラスバンドが大活躍する季節です、一般的には。まつしま的には、中体連があって、開会式と野球とサッカーの試合場に行って、せいぜい2回か、うまくすると3回吹いて、それでオシマイになって(つまり、野球も蹴球も負けて)、すぐにコンクールの予選になって、そんで、1回吹いてその夏は終わる、と、まぁ、そんなことを繰り返した青春でした。本当であれば、そのあと6回も7回も吹いて、最後には...
  • 【追記 & 正調・五万節も追加!】 またしても見逃してました…
    この出来損ないブログの訪問者数が、だいぶ前に50,000を超えていました。40,000のときも30,000のときも、いっつも見逃していましたが、やっぱり50,000も同じでした。50,000のときには、『是非ともこいつを引っ提げて、どかーん!と景気よくやっちゃるど!!』なんて思っていたんですが、とき既に遅し、51,000を超えてしまっております。やれやれ、不発弾もいいところです、やんなっちゃう…さて、各位に請う、 ↓ まずは3分38秒ま...
  • お休みの日には…♪
    昭和の御代が平成に変わる頃、まつしまは横浜市(の東の一番隅っこの辺り)に居住しておりました。あと216歩くらい東に歩くと、川崎市の行政区域に入っちゃうくらいに横浜市の最果てでした。んで、その最果ての道路を横浜市営バスの16系統と15系統という路線が走っておりまして、住居から鶴見駅まで利用しましたが、同じ町内を走る路線に27系統というのがあって、これが鶴見線の安善駅の方へ走ってゆく妙な経路のバスでした。よく...
  • 大大大っっ嫌いな語法!
    こちらの通路は立ち止まり禁止とさせて頂いておりますので、立ち止まらずに、順序よくお進み願います。リーリーとシンシン(上野動物園のパンダ)の飼育舎の前で、交通整理のガードマンの声がハンドスピーカーからひっきりなしに流れてくるんだそうです。そういえば、国宝・阿修羅像がやってきたときにも、上野の博物館で同じようなことを観ている間じゅう聞かされ続けました。まぁ、自分を含めて大勢の人々がそれを一目みようと押...
  • どちらがよろしいでしょう?
    うーん…困るでしょうねぇ、こーゆーバワイって。A案かB案のどちらか、お気に召した方をお選び下さい。 ↓ A案 ↓ B案悪くはないと思うんですよ、どっちも。でも原曲じゃないんですよねぇ…さらに事態がこのよーに進展して行ったら、もっともっともっと、混乱の極致ってくらいまで困り果てることだろうと思います。甲案と乙案、あなただったら、いったいどっちを選びますか??? ↓ 甲案 ↓ 乙案かたやはつかりやはくつるの...
  • 支離滅裂
    なんか、よく判らないうちに話がどんどんややこしくなっていく…もちろん自分自身にモンダイがない、なんてことは、決して云わないけれど、でも、周囲のヒトビトは自分に輪をかけてエキセントリックとゆーのか、感情も言動も行動も振幅が大きいとゆーか起伏が激しいとゆーか、その全てがそれぞれに可能な範囲で最大限の拡大解釈を重ねると…世界征服、か? (←違げぇーーよ、バカ!!)御存知ない方も多いと思いますが、この映画は...
  • 店名公開だけは勘弁してやりますが
    さっき、しばらくぶりの友人と電話で話しました。なんの話からその話題になったのか覚えていませんが、彼にはえらく憤慨していることがありました。しばらく前、家族連れでウナギを食べに行ったんだけどね、と、彼は話し出しました。ウナギは、彼のところでもまつしまんちでも、滅多に食えない御馳走、いわばハレの食い物です。その日、彼のところでは、じいちゃんだったかばあちゃんの喜寿のお祝いかなにかで、じゃあ好物の鰻を食...
  • Happy birthday to New Skyliner!
    営業成績は決して芳しいとはいえないらしいですが、未曽有の大震災にも死傷者を出すことなく、開業1年目を迎えたお祝いをしています。お祝い事とあれば、たとえささやかではあっても御祝儀など包んでお祝いに参じるのは、ご近所付き合いのうえでは欠かしてはならない礼儀ってもんです。お若い皆さんが、そーゆーのを、『ウゼえ』とか『カッタルい』と考えるのは容易に想像がつきますし、かつてまつしま自身もそうでした。まぁ、そ...
  • 優しい写真を…
    昨日、友人との話で柄にもなく義憤にかられてしまい、その結果、さざ波というか、ちょっとした波紋がたってしまいました。人が生きていく以上、どこかで、なんらかの形で避けて通れない関門だろうとは思いますが、だからといって、いまここでまつしまが立てる必要があった波紋だったのかどうか…まぁ、立っちゃったものはいまさら取り消しようがありませんから仕方ないとしても、あんまり震源じみたことをするのも決して誉められた...
  • 暑い→冷却→雨→(中略)→あれ?なんの話だったっけ??
    今日は汽車の気分にのめり込めません。なにしろ暑かった…たくさん降ってもらっちゃ迷惑だけど、少し涼しくなる程度に降ってくれたらいいのになぁ、なんて思っていたら、四国・関西・東海ではエラいことになっちゃていたんですね…改めて思いましたが、水って怖い。なんていってるそばから、雨が降っている歌を捜してみたら、そしたら、これが鳴っている横に、こんなのが【次はこれをお聴きになってみてはいかが?】なんて出てきてい...
  • 松江発着の切符を
    先日、松江ノ鱸の唐詩から始まって、宍道湖の七珍(わけてもスズキ)に焦がれる話を書きました。んで。そのときにガサゴソと捜した松江発着の切符の中に、こんなものが混じっておりました。国鉄時代は往復の一括発売が大前提だったようですが、民営化後は必ずしもそうではなくなったようです。使う側にとって、果たしてどちらが便利だったのかは一概には言えませんが、かつて出雲といえば寝台券の取り難い列車の筆頭だったんだそう...
  • リターンマッチ! (←アホ)
    以前、ギブアップ・モードの記事で写真をご紹介したことがある機関車です。昨夜、国鉄蒸気機関車小史(臼井茂信・著)を眺めていて、偶然に国鉄3045という形式に出くわしました。あれ? どっかで見たことがあったカタチだなぁ? どこだったっけ?んで、私鉄蒸機の書庫に納めてある過去の記事を古いモノから順番に当たってみたら、 ↓ こいつhttp://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/26104242.htmlこの記事の2枚目に写っている...
  • 【追記あり】 ありがたいなんて思ってない、ってこと?
    今日は東海道新幹線を利用しました。1970年に初めて乗って以来、ずっと英語アナウンスの末尾には Thank you が付いていて、それは今日も同じでした。けど、今の東北新幹線の英語アナウンスからは、いつの間にか Thank you が消えています。確か開業当初はあった筈、いつ消えちゃったんでしょう。末尾の Thank you は、いわば英語の約束ごと。それを平然と無視するJR東日本の神経は普通じゃないし、日本語でだけ『ご乗車ありがとう...
  • 硬券指定券で最後に乗った東北新幹線
    24年、すなわち、ほぼ四半世紀も経ってしまった今となっては、青少年の鉄道ファンたちにはまったく訴求力のない話であろうことは判っちゃいますが…かつては、硬券の特急券を手にして新幹線に乗り込むことができました。まつしまが、まだ30歳にもなっていなかった頃の話です。ちょっとややこしい込み入った用事があって仙台へ帰省したのですが、その時に仙台に到着してから真っ先にやったこと、それが、上り(東京への帰り)の新幹...
  • 7/25の夜
    まつしまは、ホントにのぞみ54号に乗ってたんですよ。それを応答コメントに書いた記事に追加で貼り付けようとしたら、ポンキューターがなんだか難しそうで面倒くさそうなことを云ってきたので、『別にいーもん!!』とブチ切れて、ここに別途掲出することにしました。 ↓ 証拠。姫路から乗りました。なにしろ暑かったので、持って乗り込んだ2本のビールは京都に着く前に、とゆーより、ヌルくなっちゃう前にゴクゴクゴクッ!!と...
  • 哀悼、そして喪失感。
    我が国のSF黎明期を担った巨星が、またひとつ流れました。始めて白状しますが、実はこの世に生を享けて初めて読んだ長編小説が小松左京の【明日泥棒】でした。それまで、小説という本に近寄る機会がなかった、というか、近寄ろうとしなかった、ということもありましたが、当時は怪獣モノが代名詞のようになっていた【フィクション】を子供じみた荒唐無稽な世界として自分から遠ざけようとしていた、という側面が確かにあったと思い...
  • 哀悼、追記
    小松左京への哀悼の記事を、Wiki文法使用にせずに投稿してしまったので、画像を貼り付け損ねてしまいました。遺影のつもりで、ネットから拾ってきて貼り付けます。花開いた彼の才能を一気に社会が認知することになった70年当時初頭、こんな歌がNHKの番組のテーマソングになっていました。番組の題名は【70年代・われらの世界】、それまで【絵空事】や【寓話】と蔑まれ、大のおとながそれを口にすれば知能の発育を疑われかねなかっ...
  • CRH2型電車・和諧号
    既に世界中から批難が集中していますので、今さらまつしまごときがノコノコと出張る余地などありませんし、そのよーな必要もありません。なにかを書けば、結局は社会体制やナショナリズムや文化の相違などに行き着いてしまい、【事故】という結論が最初に決まってしまっている状況下では、いかなる立論を試みようともそれらを批判する論理展開でしかあり得なくなってしまいます。そうなってしまうと、それはたちまち感情論にすり替...
  • 理屈がわからん…
    携帯電話でブログを覗くと、下ぁ~の方に【ネタに困ったら…】とかいうバナー(でいいんでしょうか?)が出てきます。記事を書くための題材が見つからないときには、ここをクリックすれば話題を見つけられますよ、という意味なのでしょうね。まぁ、そういう需要に応じるために設定されたのかもしれませんから、関係ない者が傍からあれこれいうことでもないとは思いますが、ひょっとしたらそうじゃないのかもしれないし。んでも、ネ...
  • むずかしいこと考え過ぎた
    前2つの記事で、普段使わない言葉まで動員して、むずかしいこと考え過ぎました。そーゆーときには♪なんつってもこーゆーのがイチバン!いいですねぇ♪国営放送、マジ困ってるカンジがストレートに伝わってきます♪♪いやいや、そーゆー屈折した笑いである前に、しょうこおねえさんの【やりたいようにやる♡】が暴走した結果(成果物)がなんとも清々しい!これは【潔い】などという形容詞を用いたら失礼にあたります。彼女は歌...
  • 【追記あり】 七分袖…??
    800両以上も建造された我が国初の量産機関車ですし、国鉄から蒸機が消えるその瞬間まで現役で稼働していた形式ですから、それはそれは様々なバリエーションが見られます。中でも最も大掛かりな仕様変更・改造は、戦争中に改軌されて大陸へ送られた一群ということになりますが、さすがに残念写真にはそのような被写体は残っておりません。ウロ覚えですので確認してからでないとはっきり言い切ることはできませんが、たしか全体の1/3...
  • 案外簡単に判るかと
    列車がどっちを向いているのか判りませんが、この写真の駅がどこなんだか同定試験をしてみようと思いました。 ↓ これ。手掛かりは、1:ホーム先端から200mくらいのところに鉄橋2:複線区間3:操車場と思しきスペースあり4:駅が街並みより一段高い位置とまぁ、こんな感じ。んでも、これだけの条件があれば、北海道ならかなり絞り込める筈ですから、あとは国土地理院かGoogleの地図で線路を追いかければほどなく判るでしょう...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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