• 何回でも…、ッスか?
    常套句とか慣用句ってのは、しょっちゅう目にするし聞えてくるコトバですから、気にならなければそのまま聞き流すし見逃してしまうもんです。文筆業と呼ばれる人々が自分の文章から常套句を極力排除しようと腐心するのは、ありきたりの言葉で読み流されてしまうことへの警戒と創造への自戒なのでしょうね、きっと。昨今の語彙や用法、文法的な適否というモンダイも絡んできますが、別に国文法の話をしようというのではありませんの...
  • 暫時運休
    他の手立てを思いつかないからといって、自分の気持ちをなんでもかんでも鉄道の姿に託そうとするのは、鉄道から見れば迷惑千万、かも。いまの気持ちを表そうとすれば、こんな姿になってしまいますから…震災で家の中はとんでもない状態になっている筈です。仙台へ行き来するための交通手段を確保することは非常に困難でした。よしんば確保できたとして、一人でできることなど多寡が知れています。壊れものの破片などを片づけように...
  • こ、腰が…
    仙台の実家ですが、なかなかすごいことになっておりました。閣下と2人、(スネカジリは、入学式が延期になった分の講義が連休中にあるため戦力外で、留守番&学校です)亀裂の養生と壊れたものの後片付け。中腰の作業の連続で、閣下も私も、腰が痛くてしかたがありません。...
  • 手続きだけはしておきました。
    船橋の自宅に戻ってきたのが、5/4の19:30頃。仙台の実家の被災状況を実地検分し、後片付けをし、役所に【いまやっておかなければならない手続き】をしに行って、クタクタになって戻りました。実際にどのような場面でどう役立つことになるのかは現時点では判りませんが、これはなにかのときに官公署が被災の事実を客観的に【証言】するという機能を帯びた文書ですから、手続きとしてやっておかなければならない、と考えていました。...
  • 初めて、だと思います。
    片づけの過程でどのくらいの瓦礫(は大袈裟ですが、処分しなければならない破損品などの廃物)が出るか、ちょっと予測がつきませんでした。大量に出るようであれば、自分で市の処分場へ持ち込まなければなりませんので、レンタカー(できれば軽トラック)を借りたいと考えたのですが、まるっきりおハナシになりませんでした。仙台の営業所は、個人で電話しても全然つながりませんし、ネットもダメ。それでは、と、駅の旅行センター...
  • 【あの】って、どの??
    新幹線の車中。野山が春の今だけ観せる、様々な若葉色の柔らかな緑とサクラの淡いピンクに彩られたパッチワーク。千葉では一か月前に眺めた、その移ろいやすい早春の淡く幼げな色彩も、5分も眺めればもう充分ですし、ましてイヤというほど往復している路線、やはり手持無沙汰になってしまいます。そこで座席背後のポケットに入れてあるカタログなぞを取り出して眺めることになるわけです。今回は閣下も一緒でしたので、ことのほか...
  • 困ったオヤヂだ…
    母方の、とても可愛がってもらった伯父が亡くなりました。享年満80歳。位牌・墓碑・過去帳には83歳と書かれるんだそうです。(お坊さんが言ってたのですが、理屈がさっぱりわかりませんでした。)それはともかく。震災の後片付けに出向いた仙台から駆け戻って、なんとかお通夜には参列できましたが、仕事上の都合からどうしても本葬と骨揚げに参列することができませんでした。可愛がってくれた伯父に申し訳なく思いますし、とても...
  • 誤植とは呼べないわな、これは。
    誤植というのは、原稿に用いた語句に充てた文字が誤字や当て字であった、とか、原稿を活字に起す際に植字工が字母を間違えた、校正係がそれらを見落とした、等々の理由から副次的に起きるミスを指す言葉だと思います。【伊東さん】を伊藤さんと誤るのは誤植の範囲でしょうけど、【佐藤さん】をペレストロイカと書き違えるのは誤植ではなく【事実誤認】或いは【不適切な語彙】とゆーもんです。だとしたら!本件は断じて誤植なんかじ...
  • 熱帯雨林の奥深く…(←殴殴殴!!!)
    2008年8月17日に、昭和炭鉱鉄道から大阪万博の晴れ舞台へ展示されたクラウス製機関車の記事を書きました。 ↓ これ、なんスけどね。http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/14684759.htmlで。ひとつ前の記事に、捜していたものがさっぱり見つからず、代わりに予想もしていなかったものが見つかった、ということを述べました。なにが見つかったのかと申しますとですね…このよーなブツがひょっこりと出てきたのでありました。こ...
  • ジャングルの奥地に
    タイトルを目にして、『まだ云ってやがるのか、コイツは!』と、皆さん呆れられたことと拝察します。誰あろう、他ならぬまつしま自身がそのよーに思うんですから。(←じゃー、しなきゃいーじゃん!!)川口浩隊長以下御一行様のバヤイは、行く先で撮影隊(じゃなくて、探検隊)の身の上になにが起きるのかということがあらかじめ決められている、とゆー特色がありました。ちょっと本件の話の本筋から外れますが。だからこそ、なに...
  • いかにも『お手軽』
    今日も今日とて、昨日見つからなかったブツを捜して1時間ほど別の鉱脈を試掘してみたんですが、やっぱりダメでした。そんでもって、別の鉱物にブチ当たったのも、やっぱり昨日と同じでした。但し、本日のブツは若干ムカムカくる物件、ではあります。タイトルも、いきなりケンカ腰ってわけにもいかねーよなぁ、ということで、極力抑え気味にしときましたが… ↓ これ、なんですがね。まぁ安直というかお手軽というか…有難味のカケ...
  • 全部揃ってはいませんが
    高額の回数券をひと固まりでみる、なんて機会はあまりないと思いますので、11枚綴りのうち半分ほど残った新幹線の回数券をお目にかけようと思います。ハンパものですが、まぁ、ほんのお目汚しということで…券片番号#7から#11の5枚が欠けています。最後の裏表紙というのでしょうか、そこに印字された金額は \30,900.どれどれ、と、時刻表を調べてみると…なるほど。(1): 新幹線自由席特急券(ひかり乗車不可のタイプ)= 名古屋⇔...
  • ふと考えること
    その昔。電動式のパチンコ台が登場したとき、100円をスるのにかかる時間がずいぶん短くなっちゃったなぁ、と、嘆いたものでした。それでも、手動式がすべて姿を消すまでには10年程度の年数が流れたのではなかったかと記憶しています。その手動台の末期の頃、80年代に突入してすぐですが、スリーセブンの大当たりマシンの登場と共に状況は激変しました。一回当たれば、もうそれで打ち止めは確定。手打ちの台をコツコツと半日がかり...
  • 我慢かぁ…
    ロングピースが町中から姿を消しました。震災と生産工場の稼動の関係ですからやむを得ません。少し前はセブンスター系の銘柄がいっせいになくなり、それが一ヶ月も続いたでしょうか。煙草の銘柄なんかで文句云ったら、今の世の中、非国民にされちゃいますから、出荷再開まで他の銘柄のお世話になりますが、嗜好品の我慢って結構辛いもんですね。けど、仙台で片付けをしながら煙草の銘柄を我慢するくらいで済んでいる巡りあわせをつ...
  • 寝台特急じゃなかった頃の【なは】
    1968年10月の時刻大改正は、いわゆる43.10(ヨンサントオ)として、東北線の全線複線電化が大きくクローズアップされました。国鉄としての投資額も勿論ですし、それまでなにかにつけて東海道山陽九州の各線の後回しになっていた東北線に、ようやくその順番が巡ってきたことが実感される、質・量ともに東北地区にとっては画期的ともいうべき改正でした。もっとも、その成果として御堂奥中山の重連は役目を終えて消えたわけですが、...
  • な、名古屋行??
    ご覧になれば一目でお判り頂けるように、この写真は九州で撮影されております。『ふーん、ED72の4号機かぁ。せっかく九州まで行ったってのに、どうして蒸機を撮らなかったの?』なんて、軽く流しておりました。ED72の量産機は、あちこちのサイトでプロと見紛うばかりの腕前を誇る写真がたくさん紹介されていますので、まつしまごときがわざわざ出来の悪い残念写真なぞ引っ張り出してくる余地などない、と思っておりました。とゆー...
  • 別にぃ~、わはは♪
    C60とC61の写真を引っ張ってきましたので保存書庫は国鉄蒸機にしましたが、蒸気機関車の話じゃありません。C60とC61。その来歴はまるっきり違っていますよね。前者が東海山陽の線区で余剰になったC59の転用で、対する後者はD51の余剰ボイラーの転用でした。けど、同じ2C2の軸配置で、用途も配属区も互いにとてもよく似ていました。そりゃ、同じ用途を企図して設計されたんですから、当たり前といえば当たり前なんですが。似て非な...
  • 見るからに筑豊!
    なんてタイトルを見ると、『あ、こいつ! 青春の門・筑豊篇、五木寛之とかいう話をグチャグチャ書きだすつもりだな!?』なんて警戒される向きがあるかもしれません。確かにその手のアプローチもないことはないんですが、いかんせん、文芸作品についてうっかりしたことを書いてしまうと、たちまちにして矢襖を出現させてしまう危険性があります。好き嫌いくらいまでならともかく、そこから一歩でも踏み込んだらアッと云う間の十字...
  • 非現実的願望、です。
    当ブログは、ご覧のとおり鉄道一色、殺伐たる出来損ないの欠陥品ですが、そのオーナーのアンポンタンはド厚かましくも、鉄道を愛して止まない先達への尊敬と、その香り高き文学性と、それに少しでも近付くことができれば、それにこと寄せてオノレの幼児性の幾許かなりとも韜晦できるかもしれないなぁ、といった打算ないしは狡猾というか、或いは気の弱さとか自信のなさ、と置き換えても、だいたい合っているように思いますが、そん...
  • C61
    ないしょ...
  • こんなもんが
    先日、震災の後片付けに行った仙台の実家で、飛び出していた押入れの天袋の中身にこんなもんが混じっておりました。これ、高校んときに美術の授業で描いて出した絵です。正確には、【描いた】んじゃなくて、鉄道雑誌の写真をそのまんま模写しました。評価は5段階でたしかB-(マイナー)だったと思います。まぁ、そんなところでしょうけど、でも結構時間がかかりましたから、本心では(ケチなこといってねーでBくらいよこしやが...
  • やっぱED72はハンサムだったんでしょうねぇ…
    超弩級の残念写真 by まつしま at 長町機関区、でございます。いまや昔日の姿を偲ぶよすがさえなくなっちゃってますから、これは、毎日新聞縮刷版の記事に添えられた写真で眺める旧海軍の軍艦、みたいなものだと思います。原版はネガフィルムですが、褪色とゆーか経時劣化とゆーか、ベタ焼きの残念写真とあんまり変わらない状態のよーです。けどまぁ、ED71とED75が低い呻り声を発しながら、操車場に入ってくる貨物列車をガン見して...
  • 残念すぎるお絵かき
    昨日、高校時代に模写した20系寝台特急の絵で、『提出したら、美術の担任の一言で袈裟がけに一刀両断された』という話をご披露致しました。んで、刀傷が癒えたまつしま。『さすがに絵の具を使って彩色するのはなかなか骨の折れる作業であることだわい』と、一度で懲りましたので、以後フリーハンドのペン画は描いても、それを絵の具はおろか、たとえ色鉛筆で【ぬり絵】するのだって金輪際手を出そうとしませんでした。けど、ひょっ...
  • 用もないのに
    この切符が欲しいばかりに、わざわざ地下鉄に乗って池袋まで行って、買って、乗って、三島まで行きました。地下鉄の改札鋏痕と新幹線のそれの、両方が入った切符が欲しかったんですが、新幹線改札はご覧のとおり鋏じゃなくて日付印。なんともつまんないことになっちゃいました。今でも売ってるのかどうか、もう調べる気も起きませんが、20年前はこんな面白い、とゆーか、変テコな切符をまだまだそこいらじゅうで売っていたんですね...
  • これが最終形だったのではないかと…
    湘南電車や横須賀線・総武線快速電車のグリーン車に座っていると、必ず車掌が検札に廻ってきてグリーン券の所持を確認してゆきました。いまは状況が激変と呼ぶほどに様変わりしてしまって、まつしまにはせっかくのグリーン車がなんだか却って興醒めのように思われてなりません。まぁ、それも時代の流れというものでしょうし、嫌ならわざわざ高い料金を払って乗り込まなけりゃそれで済むハナシなんですから、ブチブチ文句垂れるのは...
  • こんな気分を救ってくれた大親友よ♪ ありがとう!
    今日の、とゆーか、昨日一日身の回りに起きたこと、それにどう対応しなきゃなんなかったか、そんでもって実際にどう対応したのか。そんなことを大事な汽車の写真や思い出に託して書くのはイヤだなぁ、と思っております。実は、大親友にだけは、何が起きて、どんなことになっていて、まつしまがどんなふうにヘコんでいるのか、んで、落ち込むのは勝手に落ち込むとして、当面なにをどうしなきゃなんないのか、なんてことを聞いて貰い...
  • デ、デカい!
    車補の原版見本、です。もともとの保存状態がよくなかったようで、まつしまのところにやってきた時点で既にシワシワになってしまっていました。まさかアイロンかけて伸ばすわけにもいきませんので、そのままにしてあります。以前、まだデジタルカメラがまつしまん家に配備される前、スキャナーで読み取った委託販売用の新幹線特急券原版見本を記事にしたことがあります。そのときの記事にこの券を添えようとすると、スキャナーにか...
  • ぱんぱかぱーーーん!!
    応募要領に書かれていた賞品発送予定から既に一ヶ月以上経っていましたから、『あれだけの数を応募してもカスりもしないってんだから、よくよく運に見放されてんだろーなー…』なんてため息とともに、もうとっくの昔に諦めて、忘れるともなく忘れておりました。ピースの懸賞。昨年12月から今年の1月にかけて、せっせと内職の進捗をご報告したアレです。 ↓ この記事…http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/33892080.html皆さん...
  • Priceless って、こういう Treasure のことだと思います。
    震災で散乱した家財道具にはずいぶん色々なものがありました。そのひとつに、まつしまかーちゃんの高校の卒業アルバムというのがありました。あんまり解像度を上げるとどこの学校だか判っちゃいますが、ご本人は既に5年前に他界しておりますし、存命なら当年76歳。もうなにかご迷惑がかかる、ということもなかろうと思いますので、氏名が判る種類のデーターだけは取り除けたうえでお目にかけようと思います。震災と津波の被災地で...
  • もーいっかい!
    国鉄乗車券の原版見本のデッカい印刷物。デジカメで撮ってご覧頂いたのですが、反応はさっぱり…まぁ、そうでしょうね。最近では、そもそもそういう切符があったことを知らない鉄道ファンの方がマジョリティーになっているのだろうと思います。さみしいですが、それが現実とゆーもんですわな。んでも…あそれ、もーいっかい!と、大塚愛だって歌っておるでわあーりませんか♪ (あそれ、とは云ってませんけど…)とゆーことで!同じサ...
  • 所在不明
    入院しているまつしまの身内が作った模型の写真です。撮影はおそらく1966(昭41)年頃だろうと思います。福島交通軌道線と京王電鉄の古ぅ~い車両です。形式はちゃんと調べないと判りませんが、形を模型に写し取る段階で適当にデフォルメしちゃっていると思いますので、仮に調べがついたとしても、それらを厳密に再現してはいないだろうと思います。まぁそれでも、写真から図面を起して、それを厚紙やエッチング板にケガイて切り抜...
  • オハニ36、わかんない…
    戦後、復活第一号の特急平和に連結された輝かしきハニだというのですが。客車は機関車よりも改造が容易であり、さらに【適宜、需要に応じて】という方針で改造されてきているようなので、正確にその履歴を辿ることは、形式によっては極めて難しいようです。撮影は1960(昭35)年。次の停車駅・横浜を指して力走する特別急行・はやぶさです。まだ20系客車に置き換えられる前の、蒸気機関車がいかにもよく似合ういでたちで鹿児島から...
  • これも、なくなっちゃいましたね
    その昔、売り出したばかりのダチョウ倶楽部が、普段の出札口のニコリともしない駅員の表情と、コンコースの臨時発売所でオレンジカードの販売に精を出す駅員の、掌を返すように両極端な【営業スマイル】のギャップをネタにしたお笑いを見た記憶があります。民営化を挟み、その前後はテレフォンカードを始めとするプリペイドカードのブームが到来していた時期に重なります。ひところは、あるアイドルのテレフォンカードが十万円以上...
  • どっちなんだよっっ(怒)!?
    まつしまが取り上げる題材は大半が過去の列車です。そのため、ある史実に対して食い違いを示す複数の記述が現れた場合、今の状況に影響が及ばない限り、大抵は『別にどっちだっていいけど』といったトーンの書き方で済ませています。歴史研究をしているわけでもありませんし、そもそも20~30年程度の過去を歴史と捉えることにも抵抗がありますし。けどそれは、その事象に対してニュートラルで冷静な立場をとれる場合に限ってのこと...
  • どれが未公開だか判らなくなっちゃったので
    全部いっぺんに掲出することにします。おそらくこのうちの数枚は再掲出になる筈ですが、まぁ、滅多に見られない形式に免じてご容赦賜りたいと存じます。ご存知、美唄の4110です。奥羽線用にドイツから輸入された4100をベースにして国鉄が設計に改造を加えた形式で、奥羽線・肥薩線などで活躍した後、美唄へ譲渡されてゆきました。美唄では国鉄からの譲渡機だけでなく、3両を三菱造船所に自社発注しており、急勾配と石炭貨車という...
  • 事故
    石勝線の事故。まず、事故の際に最優先すべき乗客の安全確保に、過去の教訓が活かされていない。次に、事故発生を確認した後の運転要員の対応・動作が適切であったといえるかどうか。さらに、事故原因を掘り下げていく過程で明らかにされるであろう、車両・施設・設備の保守・点検・営繕が果たして充分な安全を担保するレベルであったのかどうか。原発事故の実例を引き合いに出すまでもなく、事業者のいう安全とは、私たちがごく普...
  • 【事故】の記事に追加
    今朝書いたひとつ前の【事故】の記事に、資料を補足します。1.朝日新聞夕刊1面から撮影は富良野消防署で新聞各社に公開された写真ということですので、遠慮せずに引用します。この状態で焼死者が1人も出なかったというのは、奇跡というべきなのかもしれません。2.まつしまのお絵かき今朝のTVニュースが示した【振り子車両】の誤謬。左(赤の部分)がTVニュースの解説図。傾斜時の回転軸がまるっきり違っています。正しく...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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