• オマケ、大好き♪
    今日は、ホントはこの名著から語り起こして列車ダイヤのあれこれについて書こうかな、と考えておりました。皆さんご存知の中公新書【列車ダイヤの話】、本社列車課のダイヤの神様こと阪田貞之による優れた著作であり、同時に中央公論にこの人ありと言われた名編集者・宮脇俊三の手によって世に送り出された教養書でもあります。んで。これにまつわる新旧の資料を捜し求めてゴソゴソやっていたら、例によって見つけるべきものは見つ...
  • 吹かされた、吹いた、吹けた♪
    はなはだわかり易い。吹奏楽部、とゆーより、その顧問の、当時のエンターテインメント感覚の限界線がこの辺りだった、っちゅーことなんだろうと思います。その1.実際、楽譜を楽器店で売ってましたしね、これは♪もっとも、小学校4年の運動会の午後の部の入場行進の鼓笛隊で縦笛を吹かされましたから、中学校で吹奏楽部に入る遥か前に、ヒロコちゃん(鉄琴担当♪)と一緒にドキドキしながら演奏はしていましたが♪その2.これも楽...
  • 多分これ…
    ひとつ前の記事に南フナさんがお寄せ下さったコメントに対して、 * まつしまはお座敷列車に乗ったことがない * けど、ひょっとしたら切符はあったかもしんないというコメントでお答えしました。んで!どっかにあった筈だったんだけどなぁ、と、ゴソゴソやりまして、今回は珍しくもちゃんと捜索対象を発見することができました。奇跡だ… (←アホッ!!)これ、確定的な証拠はありませんが、お座敷列車の乗車券の容疑(え??...
  • 復刻版・日本の客車
    ピクトリアル誌のラストに株式会社電気車研究会の広告が載っています。写真で見る客車の90年、と謳われています。つまりオリジナルは1962年の出版物である、と。んで、定価が11,500円と書いてあるんですねぇ…うーーーん、どうすっぺ??編纂委員会の筆頭に並んでいる名前は、当時の国鉄の車両設計の元締めと呼ぶべき設計屋・星晃氏です。しかも、鉄道開業90周年の記念出版物だったというんですから、これは相当に信頼性の高い記録...
  • うるせぇなぁ、と、云われるんでしょうけど
    先日書いた記念切符の記事で、普通の切符は滅多なことじゃくれない鉄道が、愛想顔で『どうぞどうぞ、家へお持ち帰り下さい』と渡して寄越す切符なんてウソっぽくて薄気味悪いと思った、ということを述べました。本当は題材によっては欲しい記念切符だって山ほどあったんですが、それをヤセ我慢する気持ちもありましたし、なにより小遣いが追いつきませんので、原則としてコレクションしませんでした。その記述にウソいつわりはあり...
  • 本日は故あって
    本日は故あって、すでに酔っぱらっております。普段なら、ようやく仕事を終えて駅へ重い歩みを運んでいる時間なのですが…本日の残念写真は、本来であれば、ちゃーーあんと参考文献に当たって、可能な範囲で事前調査をし、自分が納得したうえで皆さんのご覧に供しよう、と思っていたナニなんですが。もういいや!鹿児島交通が1962(昭37)年の時点で、既に半ば廃墟への一歩を踏み出しつつあった、とゆー証拠としてご覧いただければ...
  • 福島? ではないよなぁ…
    本州で、張り巡らされた架線と勢いよく煙を上げる蒸機の姿が当たり前に見られたのは60年代前半あたりまでだったのではないかと思います。北海道・九州では、炭礦線との関わりからもう少し後まで可能だったようですが、それでも函館線や鹿児島線まで直接蒸機が乗り入れてくることは稀になっていったことでしょう。秋田や北東北の様子が写っている残念写真ベタの若い番号にこのような一群がありました。まずはこちら。うーん… 戦時...
  • 品性のモンダイ
    いまのまつしまに品性を云々する資格はないのですが、これは 『まつしまの品性が卑しい』 という意味の話ですので、ご容赦頂くことにしようと思います。どのように品がないのかと申しますと。 ↓ こーゆー切符を見ると…上に掲出したような種類の切符を見ると、非常に損をしたキモチになっちゃう、とゆーことなのででございます。これ、すべて本来なら2枚以上発行される筈の切符です。だのにどれも、たった1枚にまとめられてし...
  • 国際線並み、だったんですねぇ…
    今日は、よんどころない用事があったために、既に家におります。けどもうすぐ晩ゴハンのジカンですので、『喫食っ!!』の号令がかかるまでに残念写真をいじくり回す時間はなさそうです。というわけで、ちょっと変わった文物をご紹介して、アタフタと食卓へ向かおうかと…30年くらい前まで国際線に搭乗手続きをすると手荷物にくっつけられた各航空会社のタグになんとなく似てないですか?ただし搭乗便は【特急みずほ】。非常にロー...
  • ネタはいいのに…
    ネタは上モノなのに腕が悪くてお客さんに出せない…なんか、どこかの料理屋で修業している調理師見習いが親方から叱られているセリフみたいですが、以下の4枚の残念写真をご覧になってみて、皆さんそんなふうな感想をお持ちにならないでしょうか?まつしまは、ハッキリとそのよーに感じました。あーあ、こんなにいい素材を…上から順にだんだん盛り上がってくるのに、ラストの1枚で、『あちゃー…』最後の火加減を(正確には、火加...
  • うん! できない!!
    異議なしっ! 全然共感できません!!オンタイムで観ていて、ハタと膝を打ったCMでした。そのとーりだ!世の中には、美女と美男よりも、そうでない人の方が圧倒的に多数存在してるっちゅーことを、なんだってCMは無視するんだ、なんてね。サックス奏者だか個性派タレントだか判らない坂田明のある曲を捜していたら、なぜかこれにブチ当たりました。まさか、BGMを坂田が作曲・演奏したとでも…??まぁ、それはどうでもいい...
  • テツという言葉
    昨今、鉄道愛好家を総称する【テツ】という言葉が世間に定着したやに見受けられます。少し前までは【テッちゃん】とか【鉄ちゃん】と呼ばれていたのではなかったでしょうか。それらは現在でも同じように使われるようですが、これらにテツと縮めた形が加わったのはごく最近ではないかと思います。しかし、メディアに現れる頻度が高まれば、世間がそれを認知する確率だって自動的に上がるわけですから、もはや一般の用語として社会に...
  • そりゃ、実害がないってことは判りますけど…
    路面電車。英語だと streetcar, ロシア語では Трамвай(男性名詞), ドイツ語だと Straßenbahn(女性名詞), そんで、フランス語は tramway(男性名詞)。英語の streetcar は、どうも米語っぽいとゆーか、本家のイギリスでは tram と称するという話をどこかで読んだことがあったような気がしますが、まぁ、それはいいとして。ヨーロッパの言葉を学習するときに難儀させられるのが名詞の性。こいつのせい(←駄洒落ではあり...
  • またしても
    またしても、捜していたものと違うものが見つかりました。とゆーか…正確を期しますとですね、これはかつて捜したときには発見できなくて、そん時の発掘はギブアップしたブツです。ですんで、捜していなかったのかと云えば、決してそーゆーワケではないのですが、いま捜しているブツではない、とゆーのもまた事実でありまして…なにが見つかったのかと申しますと、 ↓ これ…縦にして掲出すると画面が妙な具合になっちゃうと思います...
  • 列車ダイヤ 2題
    1974(昭49)年3月25日改正の東北線列車ダイヤを題材に、ちょっとおもしろそうな話をふたつばかり。まずはこちらをご覧ください。(右下クリック→拡大しないと見えないと思いますので…)区間は一ノ関から白石、時間帯は午前0時から午前7時までです。ミッチリと列車が詰まっていて、長町や宮城野の大賑わいな様子が目に浮かんでくるような気がしませんか?(笑)で、それはそれとして、仙台を眺めてみて下さい。下りは0:37発101列車...
  • 動揺を隠しつつ…
    すわっ! 隣国で戦争勃発か!?びっくり仰天してニュースにかじりつきまして…んで、やれやれ、全面戦争にはならずに済みそうだわい、と、ひとまず安堵してPCに向かったら、今度はよそさまのブログで書き間違いをやらかしました、アワ食ってスッ飛んで行って、たったいま書き直して戻ってきたところです。まだ、息が切れて心拍数230くらいの動悸が打っております、ハァハァ…そ、そーゆーワケで、はぁはぁ、あの、ですね、書き始...
  • 特急と特別急行の境目
    口をへの字に結んで苦虫を噛み潰したようなオッカナい顔をした爺さまが、こう云う訳です。『第1・第2列車・富士、第3・第4列車・桜。特別急行というのはこの4本の列車のことを云う。11列車・12列車・燕は特別急行などではない。』昔の話ですが、こんな大時代なことをすげーオッカナい顔でのたまうわけで、うっかり反論などしようものなら、ステッキでひっぱたかれそうな感じでした。で、コドモ(というか、中坊だった)ま...
  • 途中で論旨がアサッテの方角を向いてしまいまして…
    小学校の給食時間に流れる校内放送というものがありました。まつしまは、なにしろ珍しい道具や機械をいじるのがことのほか大好きで、それ以上に壊すのが得意(←ひょっとすると、畏れ多いことながら、シヴァ神が憑依していたのかも?)でした。ですんで、そういう活動にはひとかたならぬ興味があったのですが、いかんせん、放送部にはヒロコちゃんがいませんでした。大きな黒目がクルクルと愛くるしく動くヒトミちゃんがマイクを通...
  • 首都圏近郊区間
    そろそろ乗車券に関する記憶もアブナッカシくなってきておりますので、ひょっとすると平然と誤りを書くかもしれませんが、もしも事実と異なる記述があれば、どうかご教示下さい。その個所を逐次修正してまいりたいと存じます。なんて。『おかしい!まつしまがこんな殊勝なことを書くなんて、なんかウラがある!なに考えてんだ、こいつ?』と疑いのマナザシを向けたアナタ! あなたは鋭い!!(笑)こいつが考えているのは、要する...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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