• ああ、勘違い!
    その昔、萩本欽一がやっていた【欽ちゃんのドーンと行ってみよう!】というラジオ番組がありました。集英社の提供で、ジャンプだのりぼんだのロードショーだの明星だのと、とにかくまぁ、勉強している(ことになっている)中学生とか高校生を誘惑しまくるんですわ、これが…ごほんっ!!(←咳払い)  失礼。さてよろしいですかな、皆さん?男子中学生がですぞ!南沙織とか! アグネスチャンとか!! 麻丘めぐみとか!!! そー...
  • 気味悪いです
    警戒警報を発令してから今日まで、いつものお馴染みさん以外の、ログインしていない来訪者の数が妙に増えています。まつしまのブログには、ログインしていない者からの書き込みができないように設定してありますので、匿名で攻撃をしかけてこようとしても、それはできません。しかし、こちらがそういうガードをはずす隙を見せるのをものかげからひそかに狙っているように思われてなりません。気味悪いです。というか、そういう状況...
  • 今夜はえらく冷え込んでいますね
    暖かさが恋しい晩は、おコタに熱燗。というのも、きょうびなかなか難しくなってまいりました。まぁ、町場のちょっと気の利いた飲み屋に行けば、掘り炬燵風の座席がなんぼでもあるんですから、わざわざ家庭争議を引き起こしてまで家にコタツの設置を強行する必要もなかろうと思っております。それに、コタツを設置したら、おそらく家中の者が全員、布団で寝なくなっちゃうことでしょうし(笑)なんてハナシはどうでもよろしいんです...
  • 58? それとも57??
    外観上は、よぉーーっく見ないと判りませんよねぇ…ま、どちらでもよろしいのですが、いかがでしょう、このピッカピカの【いちねんせい】な気動車の様子♪昨年、親しくご交誼を賜っている方々がカメラに納められた58-800の最期の姿を見せて頂きましたが、生まれたての姿と最晩年の姿がどちらもピカピカだったことが、まつしまとしては感無量でした。けどまぁ、そういうしめっぽい話は性分ではありませんので、ここは、これから活躍す...
  • 金額が全てじゃない、こともある、工夫次第で、たまには…
    切符を集めるという趣味にはたしかにお金もかかります。でも、それが全てかというと、決してそういう訳でもありません。そりゃ、民営化以前と比較したら話にならない状況ではありますが、それでも、営業規則を頼りに営業所や支店などを丹念に歩いてみると、意外にも昔の様式が生き残っていたりするものです。さすがに硬券は殆ど見かけなくなったとはいえ、こんな手書きの券はまだまだ現役です。 ↓ こんなの♪これは八日市場の券で...
  • 蒸機はまたのお楽しみ♪
    せっかく発掘した写真です。残念写真ですから、できの良し悪しについてはお互いに【大人の態度】をキープしませうね、とゆーオヤクソクの下で、今日は篠ノ井線のDF50重連をご覧頂こうと思います。D51は、もうちょっとお待ちあれ♪これっぱかしの客車を牽くのに重連でないと保たなかった、というのは、電車を当たり前に経験している現代の人々からすれば半ば信じがたい状況ではなかろうかと思うのですが、機関車と勾配の関係って、本...
  • とりあえず2枚。
    国鉄バスの安房白浜駅発行の乗車券。ひでさんに申告して、判り易いところにあった券を、とりあえず2枚だけ画像にしました。 ↓ こちらでござんす♪運よく、同じ経路の乗車券を発掘できました。バスの路線内で途中下車できる停留所や、なにより運賃が、わずか10年足らずでこんなに変化しているんですねぇ…活字もだいぶ変化しているように見えますが、やはり運賃表記に使われているアラビア数字の字体を見比べる限りでは、どちらも...
  • 篠ノ井線の蒸機-前座
    1960年代の篠ノ井線といったら、特にほかの線区と著しい違いがあったわけじゃありませんから、とにかく蒸機、次に蒸機、さらに蒸機、で、最期にやはり蒸機、というのが、ごくごく当たり前な普段着の姿だったのだろうと思います。また、事実そのとおりでもあったようです。残念写真には、いままで発掘を終えている分だけで10枚以上も篠ノ井線の蒸気機関車のナニがありました。ただし、その出来栄えはと申しますとゆーと、まぁ、その...
  • なんだ坂こんな坂-1/6
    篠ノ井線のD51です。1つの画像ファイルがだいたい750~950KBなので、記事1件に2つまでしか添付できません。ベタに打たれていた番号順に掲出してまいります。記事は目にうるさいと思いますが、なにかしら文字を書き込まないと掲出できない仕掛けのようですので、ナンバリングなぞをひとことだけ添えて、一挙に6件(=12枚)を掲出いたします。ではでは!2/6へつづく...
  • なんだ坂こんな坂-2/6
    その23/6へつづく...
  • なんだ坂こんな坂-3/6
    その34/6へつづく...
  • なんだ坂こんな坂-4/6
    その45/6へつづく...
  • なんだ坂こんな坂-5/6
    その51枚目の写真。ひとつ前の 4/6 の2枚目と同じ列車ですが、機関車が3両つながっています。1両は向きが逆ですが、回送なのか補機なのか、よくわかりません…6/6へつづく...
  • なんだ坂こんな坂-6/6(終)
    その6、いよいよお終いです。貨物列車が重連や後補機で懸命に登攀している様子を見てしまうと、旅客列車だって、助士はブッ倒れる寸前の相当きつい運転で勾配に挑んでいる筈なのに、なんだか楽々と登って行くように見えてきてしまうから不思議ですね。ということで。篠ノ井線のD51、一挙12枚の公開でございました。お粗末!...
  • 【退場写真】 仙台市電グラフィティ♪
    書庫に【仙台市電】を設けました。いままで【私鉄電車】の区分でご紹介してきた仙台市電について、先日、ネガをまとめて発掘しましたので、それを保管する場所を分離しようと考えた次第です。(つまり、ほかに捜していたものがあったのですが、それは見つけることができずに、仙台市電のネガが見つかった、と、こういうことでありまして…)さて、このネガ。大きな品質上の問題をはらんでおります。なぜと申しますに、全てまつしま...
  • あと0.3秒、だったんでしょうね…
    どちらも、あと0.3秒、早かったり遅かったり、ということなのでしょう。今のデジカメなら、その場で削除してリトライなのでしょうが、ネガフィルムではそういうわけにも行きません。撮る → 意気揚々と帰宅する → DPE店に持ち込む → 現像を待つ(明日かあさってまで) → 落胆するで。落胆までは比較的容易に話が進むのですが、ほんじゃ再戦、ということになると、フィルムはただじゃありませんので、やり直しの方はなかなか...
  • もはや、社会に敵対する勢力?
    よほどニュースがなかったのか、それとも、他のニュースを押しのけてまで、本気で社会に敵対する存在であることを購読者に知らしめる必要を感じたのか…こんなことを一般紙の一面トップ記事にデカデカと書かれるようでは、世も末ということでしょうか…(ため息)夕刊のない地域では、ひょっとしたらこれが今朝の朝刊の一面?まさかね。一面トップは夕刊がないところでも【中国政府VSグーグル&米政府】だとは思いますけど。ここで...
  • 廃止記念式典、の遠景
    1976(昭51)年3月31日午前11時。各線の最終記念電車が市役所前の停留所に集まってきました。全部モハ100型でした。最終電車の招待客を停留所に降ろすと、その前で、ということは、国道4号線の路上で、式典が始まりました。いや、正確を期するなら、式典が始まった『ようでした』。なんせご覧の人出です。おまけに、人の頭を平気でカメラで小突くテレビ局が押しかけてきて、沿道にカメラを構えていたアマチュア撮影者との間に地域...
  • ちょっと息抜きしましょうか
    昨日の夕刊の1面に嫌な記事が載ってから、妙に緊張しちゃったというか、肩に力が入ってしまって。ですんで、どなたにもお気楽にお楽しみ頂けそうな写真をいくつかご紹介して、ちょっと息抜きの代わりにしたいと思います。このうち何枚かは既にご覧頂いたことがあったかもしれませんが、しかし、愛称名標識を掲げて颯爽と駆ける153なんてのは、何度眺めたって楽しいのではないかと思います。そうでない方にはお気の毒とは存じます...
  • いつまで【息抜き】してるんだっ!!
    なんと申しますか、その、でれーーっと弛緩してしまったとでも申しましょうか。実は、この記事が累計で1111件目なんですよ。んで。まつしまの知人にとんでもないタカラモノを所蔵している御仁がいらっしゃいまして。どんなブツかというと、列車名は伏せますが、新設列車の、1番列車の、1号車1番A席の、発券番号が0001の、しかも【完全常備券】という超ウルトラ稀少な特別急行券を、自分で並んで買った、というんです!! すっげぇ...
  • 急行、じゃないのかな、これ?
    昨日ご紹介した153系電車と同じ場所で撮影されたEF58牽引の旅客列車です。うーん。編成の長さといい、客車の様子といい、これはひょっとすっと普通列車かもしれないですねぇ。昨日の153系の優等列車との前後関係から、またしても時刻表復刻版で江戸川原コナンごっこにムズムズと食指が動きますねぇ♪お次はこちら。こちらは機関車+ニ+特ロ+並ロ+ハ(ハネ?)…といった編成に見えます。特ロと並ロが両方つながっているとなると、...
  • ニワトリが先か、タマゴが先か…
    90年だったのか91年だったのか、ちゃんと調べないと正確に思い出せないのですが、関西方面へ出張した帰りでした。23時過ぎに東京に着く新幹線なんてのは御免蒙るぜ!こっちだって生身の人間なんでい!!とばかりに、大阪で軽く(とゆーか、かなりとゆーか)一献酌んだ後、銀河に乗り込むべく千鳥足で大阪駅ホームへ上がったときのナニです。ですんでカメラには責任ありません。悪いのは全てまつしまです、はい。165系電車の急行は...
  • これぞ正真正銘の【1並び】というものです!
    皆さん、こんばんは。先日、1111件目の記事をなんともしまりのない写真と記述で埋めて放り出してしまったまつしまは、こーゆーことではダメだよなぁ、と、ココロから反省の日々を送っております。そりゃもう、寅さんどころのサワギではありません。彼は柴又でひと騒動起こした後、しばらくは世間の好奇の視線にじっと耐えなければならないことを予見してそっとため息をつくおいちゃんおばちゃん、それに桜たちを残してあてどの...
  • 春休み
    以前掲出したことがあったかもしれませんが、重複のお叱りを覚悟のうえで。まつしまの春休みのひとこまです。ちぇっ!東京の子供はいいよなぁ。ちょっとその気にさえなれば、いつだってこんな汽車を写せるんだもんなぁ。こっちは仙台6:54発の124列車に乗って、上野が16:05着。一日がかりで出てきて、着いた日はもう夕方だから、その晩は母の実家に泊めてもらって、次の朝ようやっと撮れる写真だったちゅーのに…まつしまはアホなの...
  • 春休み-その2
    まつしまだって人の子です。やっぱ、九州特急の先頭に立つEF65500の写真を写したかったです。んでも、東京のコドモたちは仙台から出てきた田舎っぺがモタモタしているうちに、どんどん前に出て行って、いままさに東京駅へ進入してくる【ブルートレイン】を先を争って写すのでありました。出遅れたボンクラまつしまが、『ま、これでもちゃんと写せた方かな…』なんて半分ベソかきながら眺めたプリントはこんな程度でした…しょうがな...
  • 横軽序曲って、これが? なぜ??
    なんともひどい写真で、皆さんにお見せしたものかどうか迷っていたんですが…これ、この2枚の後ろには横軽の写真がゴッソリと続いております。36枚撮りのフィルムを装填したら、普通の家族写真などの場合には一度では撮りきれないことの方が多かったでしょうから、ベタ(ネガ)は切れ目なく連続していても、それが必ずしも撮影時期まで同じタイミングであったという意味ではない、というのは別に珍しいことでもなんでもありません...
  • 大井川ではどうやって同調させているのでしょう?
    今のセンサー技術や制御技術を以ってすれば、ギア(=車軸)の回転をラックレールのピッチに同調させることはそれほど難しい話ではなくなっているのかもしれませんが、ED42の当時は機関士の技能と勘、それに機関車の調子だけが頼りだったようです。横川や軽井沢の構内で少しでも空転などしようものなら、おそらくなかなかうまく噛み合わなくなっちゃったんでしょう。やはり、非常に特殊な運転方式でしたので、アプトについては先日...
  • それでいいのかぁ??
    いまは影も形もなくなっちまいましたが、かつて特急券や急行券には準常備券という様式の切符がありました。今の切符は、無地の用紙に端末から出力される情報を印字して作られるわけですから、いうなれば、1枚ずつがオーダーメード。逆の見方をするなら、レディーメードの切符は全くなくなってしまったわけです。こまかく見てゆけば、それぞれに例外はいっぱいありますが、ここではそういった個々の話はひとまず横に置いて一般論を...
  • 哲学史の講義を思い出しました
    ネットで新聞を読んでいたらこのような記事が。 ↓ これ…http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY201003120200.htmlこういった活動の是非や好悪などについてコメントする気はありませんが、この代表者の発言はあまりにも無思慮であり、この団体が法をないがしろにする姿勢をはからずも露呈したと呆れました。戦争捕虜。それは、国際法がいう【戦争状態】にある場合に使われる用語であり、本気でそう考えるなら、全世界に向...
  • 怒り心頭
    昼間読んだ新聞記事のせいで本気でアタマにきちゃいまして、気がついたらグッタリ、疲労困憊です。今日は横川機関区の残念写真を題材に、ED42の四方山ばなしを試みようと思っていたのですが、その意欲が完全に失せてしまいました。最初の1枚目で軽くボケをかまして、『おいおい!』なんて始めて、まともな方向に軌道修正して行くようにお話しを進めながら、ラストの集電靴のアップに引っ掛けて取っておきのギャグをドカーン!とブ...
  • 【3/17追記】 そういえば、モントリオールオリンピックの年でした
    これは、町会の回覧板にくっつけて、【一世帯に一冊お取り下さい】と配布されてきた仙台市の広報誌です。仙台の市電が廃止されたのは、コマネチが平均台と段違い平行棒で史上初の10点満点を立て続けに叩き出したモントリオール・オリンピックの年でした。なして唐突にコマネチを思い出したかと申しますと、この冊子の第2特集は、モントリオールに向けて鍛錬に励む東北大のボート部の記事だからです。トンペイ(仙台では東北大をこ...
  • 怒っちゃヤーよ!
    熊ノ平駅とキハ57です。そんじゃ、まつしまがここにいたら、これより上手な写真が撮れたのかよ!?と詰問されれば、おそらくそれはなかったと思います。んでも、いまここで、こうして見る写真であるからには、いまちっとちゃんと写っていてくれればなぁ、という気持ちを抑えられないのでございました。んだって!!ほーらね。皆さんがご自分でこの時間にこの場所におられたとしたら、ぼくはこうは写さないだろうなぁ、という写真な...
  • ま、そりゃ確かに…
    補充券というのは、レディーメードのフォームが今ここにないときに、その要求に臨時に応じるために備えてあるところの、いわば【オールマイティー】のフォーマットですんで、切符をコレクションし始めてから40年以上も経つまつしまは、補充乗車券の使われ方については大抵のことにはビックリしないだけの免疫ができております。ってことは、つまり、過去にはあまりに変テコな補充乗車券の使われ方に遭遇しては、その度にいちいち律...
  • これが欲しいばっかりに
    買いました、この時刻表。だってこれ、2月号とか3月号に付いてたオマケじゃなかったんですよ。確か、87年の9月号か10月号だったんじゃないでしょか? ↓ これ…どうしてこういうモノをこしらえるんでしょ。これに引き寄せられて、使いもしない時刻表を買ったアホが日本中にどれだけいたことか。全く困ったもんです。この時期、首都圏の通勤電車の車内には【きみの航跡をわすれない】といったコピーを配したキャンペーンポス...
  • 早起きは
    三文得したり春には不可能だったり、なにかと話題になるものです。待ち遠しい、とか、嬉しくて仕方がない、ということを控えた日にはいくら早くても、寝坊した経験はありません。反対に、憂鬱で気が重くて仕方ない、という話でも、寝坊して新幹線をしくじった、ということがないのも、これまた事実ではありますが。遠足の日に、出発時刻を過ぎて担任をイライラさせながら駆け込んでくる同級生もたまにいましたが、これも原因は寝坊...
  • 仙台市電の最終電車(の予告編)
    1976年当時で3,900円というのは相当に【いい値段】といえます。市電が廃止になって2ヶ月ほど経ってから、記念写真集が出版されました。その奥付けがこれです。 ↓ これ。当時は仙台⇔上野の特急料金が1,200円でした。 ↓ ほらね。今、同じ区間だと3,030円ですから、単純比較でおよそ40%、基準を当時の価格にすれば現在は2.5倍強、すなわち現在の価格に翻案しなおせば9,750円! おそらく税込みで10,000と値付けするでしょうね。ま...
  • 仙台市電の最終電車-原の町線
    撮影場所は小田原車通~花京院間、東北線をオーバークロスする陸橋の、そのまた上に架けられた歩道橋です。かつてこの路線で通学していましたので、ほかの2路線はともかく、この電車にだけはなんとしても別れの挨拶をしなければならない、と、意を決して赴いたのですが、沿道の様子は思いのほか平穏で、いささか拍子抜けしてしまいました。長町へ向かう経路には、式典終了後の回送電車がもう一度だけ最後に運転されます。しかし、...
  • 仙台市電の最終電車-八幡町線・長町線
    ひとつ前の記事でウダウダと色々書いてしまいましたので、ここではちょっと控えることにします。撮影場所は花京院停留所の安全地帯付近だったと思います。原の町線の最終電車を見送ったあと、同行者(愛知県在住のKさん、東京在住のOさん)らと猛ダッシュしました。いまだったら、接近直前なんかに駆けつけたってとてもそんな場所ではカメラなど構えることはできないでしょうけど、この当時はそんなギリギリに現場に着いてもこん...
  • 再利用、とは云わないか…
    廃物利用になるのか転用ないし流用と呼ばなきゃいけないのか、どうにも微妙ですね♪別に珍しい切符ではありません。ありふれた金額常備の特急券です。ただ、この発行日と券面の訂正印の関係を考えると、ちょっと単純でない話になるのですよ、これが♪仙石線で仙台⇔東塩釜間の小駅から硬券が消えたのは1970(昭45)年9月21日ではなかったでしょうか。まつしまが、(1)小遣いに困らない富裕な家に、(2)あと10年早く、生まれていた...
  • 運がよければ
    バス会社によっては、こんな切符を発行するところもあります。 ↓ 宮城交通村田営業所発行の往復乗車券というか、各社の高速バス運賃表を眺めると、殆ど全てといってよいほど往復乗車券には割引運賃が適用されていますので、こと高速道経由の長距離バス路線に関しては、(端末から出力した用紙か手書き発行かは別として)往復乗車券はだいたい置いてあるようです。一方で、一般路線バスにはプリペイドカードやICカードがものす...
  • すごいベタだと(まつしまには)思われます、これ。
    残念写真。被写体のものすごさに腕が追いついていない、意欲だけがつんのめってしまっている。そんな意味合いから、撮影者になり代わり慙愧の念に自嘲とかすかな謙遜を含めてそのように呼んでおりますが、それにしても、本当にものすごい被写体を捉えているものだと羨ましくて仕方ありません。例えば、このベタ焼きですが。これ、東海道線横浜・保土ヶ谷・戸塚・大船あたりで撮影しているネガです。撮影が連続しているのは容易にわ...
  • 調子コいて
    昨夜の残念写真ベタで引き伸ばさなかったコマを、引き続き、とゆーより、調子コいてご覧頂くことにいたします。まつしまの安直な姿勢に対するご批判には率直にお詫び申し上げます。けど、被写体がすんごいグレードであることは、これまた疑いようがありません。ラストの1枚なんて、そりゃもうアナタ…ファン限定の記事も多数ありますが、それよりも、コメントを書き込むためには 【Login していること】という条件を設定した途端に...
  • ☆▼㈲⊃Ⅶ‰‡
    この切符の経緯をご説明する記事を書いていました。9割がた書いて、いよいよ見直しにかかろうかというその寸前で、どのキーをどう押し間違えたのかさっぱり解らないのですが、書いた記事が全て消失しました。呆然… ↓ これは券面記載事項の判読を容易にするために画質を上げて拡大しやすくしました。 ↓ 裏面の注意書きも大きくし易くしておきました。 ↓ これは、切符を入れて渡してよこす袋だそうです。辛うじて画像の意味だ...
  • 実用タイ語検定試験・上級、かな?
    鉄道を趣味の対象として捉える人々が存在する場所というのは一般に先進国、というか、主に19世紀から20世紀初頭にかけて第二次産業を中心とした産業構造への変容が起きた国々で見られる傾向が強いといえます。おそらく、汽車が【最も身近に触れることができる最先端技術の象徴】とか【未開の国土を切り拓いてゆく人間の叡智をシンボライズしている】と捉えられていた時代がその歴史の中で経験されてきた地域にみられる特徴なのでは...
  • おかげさまで、開設から満2年です。
    この出来損ないブログを始めてから昨日で丸2年、本日からは足掛け3年目に入りました。たくさんの皆さんにかわいがっていただき、そればかりでなく悪意を持った奴を排撃する際にはご助力やご声援で支えて下さる方も大勢いらっしゃって、名前も顔も存じ上げないのに、なんともありがたいことであると感激したり、これまでの人生では経験のなかった世界が皆さんとのお付き合いを通してどんどん広がって行ったことに、この場で厚くお...
  • はやぶさと富士の一周忌を
    北陸と能登がなくなっちゃう、という現実の【臨終】の方が一大事だった、ということは、さすがにヘソ曲がりのまつしまにもよぉーーっく判ります。ですから、本年3月12日から13日にかけての状況については、マナーの良し悪しとか死傷者の有無といった話は別ですが、まぁ、国鉄時代から黙々と任務を遂行してきた列車を敬礼で見送りたい、という心情は大いにシンパシーを感じる話であると考えております。さて、その日からだいぶ...
  • 東京有楽町新橋浜松町田町品川
    自慢じゃないですが、まつしまは1975年当時の駅名を、稚内から宗谷線函館線青函航路東北線東海道線山陽線鹿児島線経由で鹿児島まで、5分40秒で暗誦できました。最近は寄る年波のせいで、だいぶ怪しくなってきてしまいましたが、それでも東海道線の東京名古屋間や東北線の東京仙台間ならそれぞれ2分を切るところまではまだ大丈夫だと思います。けど、民営化からしばらくすると、なんだか聞いたことがない新しい駅がタケノコみたい...
  • オレはいま、北海道にいるんだっ!!
    北海道に渡ると、みんな同じようにそう思ったのでしょうね。そいでもって、星飛雄馬みたいに、『オレはいま、猛烈に感動しているっっ!!』とゆー心理状態なんでしょう。かく申すまつしまとて、蒸気機関車こそ既に姿を消していましたが、やっぱりそんな感じでしたから♪連絡船に乗っている間だって、ちっともじっとしていられない。んだから、ついついこーゆー写真まで撮っちゃう… ↓ わははは!んで、無事に接岸して舷側にかかっ...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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