• 全然珍しくないんですが
    ぺんさんから頂いたコメントに応答を書いていて、そういえば、豊橋車掌区の地図式特種補充券には飯田線の駅が全部刷り込まれていたよなぁ、ということを思い出しました。なかには現物をご覧になったことがない若いファンの方も混じっているようですので、せっかくの機会ですからお目にかけようと思います。見たことある方にはさぞお退屈な話しであろうと思いますので、どうぞご遠慮なく退出なさってください。興味のある方は、時刻...
  • BACCAさんから頂いたヒントで…♪
    百文学、というより、阿房列車という極めて狭い範囲がご縁でご交誼を賜っているBACCAさんとおっしゃる方が、ご自身のブログで券売機についてある種の文明批評ともいえる記事をお書きになっていらっしゃいました。笑ったり頷いたりしながらそれを拝読したのですが、これに触発されてまつしまも券売機について考えるところを述べてみようかな、なんて思い立ちました。ただし、せっかく【官僚的判断】を標榜する内田百が媒介になっ...
  • 意外とイケてないですか?
    仙台の市電。確かにお世辞にも美人揃いとは云えないだろうと思います。けど、まるでそのように云わないとご自身の美的感覚を疑われるのではないか、或いは、ご自分の沽券に関わるとお考えだったのではないか、といった、強迫観念でもお持ちなのではないか?と思うほどに、皆さん異口同音にブサイクだ不細工だとおっしゃいました。それを聞く側は、おもしろかろう筈がありません。顔こそ愛想笑いを浮かべてはいますが、腹ん中では(...
  • 次はこれで行きましょうか。
    撮影当時の所属事業所は国鉄ではありませんでした。ですから、書庫としては【私鉄蒸機】の区分に収納することにします。もうお判りですよね♪かつて旧鹿児島本線と奥羽本線に、さらには、朝鮮と台湾にも足跡を残した国産機関車です。新製で納入された事業者には美唄鉄道も含まれていました。まつしまが若かりし頃お世話になった独身寮の中に小樽築港の助役だった人が管理人を務めているところがありました。ひょんなことからまつし...
  • ではでは、ご覧いただきましょう♪
    書庫を、国鉄蒸機か私鉄蒸機かのどちらかに決めなければなりません。だとしたら、やっぱ国鉄蒸機じゃないんでしょうか♪だって…この2枚ですもん♪タイムマシンが発明されて、試乗会の抽選に当たって、司会者が『では、どちらへタイムトラベルをご希望なさいますかぁ??』なんて訊かれたら、ほぼ98.9%の確率でこの時代と答えるに違いない、と思っております。皆さんの中の多くの方も、まつしまとあんまり変わらないのでは??...
  • 悪ふざけ
    この記事は893件目です。893と書いてヤクザと訓むのは無理矢理な語呂合わせのように映じますが、実はヤクザの語源は本当に893なんだとか…花札にオイチョカブという遊び方があります。カタギの衆には、絵札を抜いたトランプでの遊び方(というか、ゲームというか競技というか勝負というか…)の方が一般的だと思いますが、ま、それはどちらでもよろしいので、その種目に参加しているとして。あなたは最初に8の札が表を向いたポジショ...
  • 荒らしの被害から1年が経ちます。
    今朝ほど、893番目の記事に『ヤクザ』という言葉を書き込んでいて、『そういえば…』と思ったのが題記の件でした。攻撃者に反撃をせず、いくら攻撃しても騒ぎが大きくならない、これ以上攻撃を続けてもつまらない、と思わせてさっさと退去させるためにひたすら辞を低くして屈辱に耐えて身を守り、騒ぎが過ぎ去るのを待ちましたが、攻撃を受けたコメントを時系列を追って並べてみると、攻撃者が拠り所としたコメントの【解釈】という...
  • 今夜は気分よく♪
    4110の(写りの悪い)写真をお目に掛けておしまいにしようと存じます。今夜はもう既にキモチよくなってしまって、あとは寝床に向かうばかりですので、D611の方は、また明日以降ということでご容赦下さい。さっき書いた記事で、昨年荒らしを掛けてきた低能をギタギタに切り刻んでやりましたので、今日はとても気分がいいです。なんせこの1年、ほとぼりが冷めるまでの我慢ということでギリギリと歯を喰いしばって屈辱に耐えてきまし...
  • ちょっとビックリ♪
    だいぶ前になりますが、【西の函嶺】と題して掲出したD52の写真の中に、戦時型の炭水車を従えたものが写っていました。で、それとは別に、先日D611の後姿を【艶姿】などと、いささかおふざけモードで掲出した際、皆さんから頂いたコメントに【舟底型のテンダーはよい姿である】というご意見が複数見られました。知識の底が浅いまつしまは、かつて機関士が著した本から得た知識で【舟底型=戦時型】といった思考的短絡を起こし、そ...
  • あまり見かけませんよね?
    宮津線の急行・特急の完全常備券は割りに有名、というか、ちょくちょく見かけます。峰山駅では出札がけっこう大変だったのかもしれないなぁ、とは思いますが、それでもなんとか捌けていたようですね。手発行の切符というといかにも非効率的のような印象を与えますが、実はどうしてどうして。混雑時には、はっきり言って券売機や印発機などより硬券で捌く出札の処理速度は格段に速く、ミスも起こりにくいというなかなか優れた方法で...
  • 切符の寸法
    国鉄の(JRのものもですが)切符には、その大きさを定めている規則があります。そりゃ、野放しにするよりは一定の基準を決めておいた方がなにかと都合がよさそうだとは思いますが、しかしそれをわざわざ規則で定めるっちゅーのは、あまりに窮屈とゆーか、そういうことを規則に書き込もうとするエネルギー自体が無駄であるとゆーか…ま、そんなこたどうだっていいです、なんせもう国鉄はなくなっちゃったんですから。はい!こちら...
  • これはルール違反だ…
    ご存知の方も大勢いらっしゃると思います。それでもご紹介せずにはおれない【名著】なのです、まつしま的には!いやしくも作家たるもの、これはやっちゃダメでしょう、という【禁じ手】が次から次へと繰り出されてくる文章…こいつぁおもしろい、と唸る前に、『ちくしょう、やられた!』という思いが先に立ちました。と同時に、こういう書き方ならば、聖域のように見えていた現代国語の入試問題だってギタギタに笑いのめしてやるこ...
  • イジワル検査…♪
    先日、国鉄の切符の寸法の話を書き、そんなの規則でガチガチに決めなくたっていいじゃん、別に罰則があるわけじゃなかろうに、なんてことを述べました。で、書き終えてから…あれ? でも、そういえば同じ規格の切符の筈なのに、実際に手で触れてみるとけっこうバラつきがあるよなぁ、なんてことにふと気付いてしまいました。別に、そんなのソッとしておけばいいじゃん、今さらそんなことをほじくり返してみたところでどうなるわけ...
  • 機関車の写真も
    掲出しなければなりませんね♪ちょっと変わった形式を並べてご覧頂こうと思います。お判りになる方には、『おおおっ!!』とおっしゃって頂ける形式だろうと思います。『???』と首を傾げた方は、【国鉄4110型機関車】と【国鉄E10型機関車】でWikipadiaを検索なさってみて下さい。それをお読みになれば、まつしまごときがなんだってまたエラそーに【上から目線】で上の2形式の写真をご紹介申し上げているその意味合いを多少なりと...
  • マニ32 61
    いいですねぇ。この贅沢な入換機関車♪しかもジオラマっぽい職員たちの姿!こういう情景を、観ようと思えば毎日観ることができた関西の往時のファンを本当に羨ましいと思います。で。連結されて引き揚げられていく客車の様子を垣間見るに…すんごい! 荷物満載!!  国道がインフラとして整備される以前の鉄道には、国鉄私鉄を問わず今日の佐川急便やヤマト運輸などの使命までもが課せられていた、という雄弁なる記録と言えます。...
  • 4110のベタには
    美唄の関係では、このようなコマもありました。4110やその他の蒸機の写真はまだあと何枚かありますので逐次掲出して参りますが、今日の面々は北の地方ならではの個性派です。確かに、こいつがいなければ、数日間吹雪いただけで貯炭場がすぐに満杯になって事業所全体が身動きできなくなっちゃったのかもしれません。なかなか頼もしい面構えですよね、そう考えると。でも、実は除雪車を見ると複雑な気持ちになります。道路は官庁が除...
  • やっぱり横須賀線はすごい
    時代がそうだったんですから、70系電車が写っているのは当たり前のことです。そりゃ、颯爽としたイメージで、もしどこかに残っていればなんとしても乗りに行ってみたいです。ただ、その路線には大変申し訳ないとは思うのですが、この線路を疾駆した70系の走行をそこで再現することは、恐らく絶対に叶わないことでしょう。無理難題をふっかけておいて、挙句に 『でも横須賀線の線路でなければ意味がない』 などとチョーわがままを...
  • 楽屋オチ
    自分の名前の下に出る画像、BACCAさんから頂いたコメントで【プロフィールバッジ】と呼ぶことを知りましたが、これまで使っていたのは【455まつしま】と【ラッキー(閣下の実家のご近所さんちのハスキー犬)】でした。両方とも気に入っている写真ですので、まだちゃんと残してありますが、実は『いい年してご立派』と罵声を浴びせられた(←もー、ええっちゅーのに!)オヤヂとしては、バカが吠え掛かってきたどうかは関係ないとし...
  • 中途半端な江戸川原コナンごっこ♪
    プロフィールバッジに、鄭重にお詫びを申し上げる『招きパパ』を掲出しましたので、もう怖いものなし(←なんだそりゃ??)になって調子づいたまつしまは、謎解きごっこで遊んでみたいと思います。さて。先日、鉄道博覧会に陳列されたカニ38の写真を掲出しましたが、そのときに、『どこかに営業運転中の写真もあった筈なので…』と記しました。で、あるにはあったんですが…つながっていたのは急行のようで、牽引機関車や客車には列...
  • 本物の残念写真
    なぜ撮ったんでしょうね、これ??ほかに写すものがなかった、ってことなんでしょうか?この時代のこの辺り、とてもそうは思えないんですがねぇ…ま、いいんですけど。残念写真には、実はこのように【頚骨を捻挫しそう】なたぐいの写真もたくさん混じっております…(嘆息)...
  • なぜ、また唐突に?
    残念写真撮影者の関心は国鉄に偏していて、私鉄や専用線の車輌は殆どレンズを向けた形跡が見られません。これまでにご紹介したものでは炭礦専用線を始めとした北海道の各私鉄線を除けば、主にナローの私鉄にしか関心を示しておりません。もっとも、それは撮影当時から50年を経た今だからこそ感じることであって、鉄道が陸上輸送の王者として君臨していた時代のただ中にいた撮影者は、国鉄を追いかけるのが手一杯で、興味はあっても...
  • 常磐線、日帰り撮影行
    だったのだろうと思います。勿来と大津港の間をウロウロしたようですので、朝は相当早かったか、ひょっとすると前夜の夜行普通で茨城県北地方へ出向いたのかもしれませんが…だとしたって、この成果が得られたんですもんね。もし今、この写真を撮らせてやる代わりに、ここに一週間待機しろと命じられたら、嬉々としてそれに服従する自信があります♪ (←バカ)で、そこからの帰り道、なんでしょう。やっぱり汽車が停まれば飛び出し...
  • きゃあ~♪ カッコいいーーっ♪
    今のコトバでいえば、さしずめ『イケメン』てなことになるのでしょうね。 この言葉、個人的には非常に抵抗感があるのですが、世間的には意味が通じ易いようですので、忸怩たる思いで記します…とはいえ、やはり女の子が黄色い声を上げる種類のナニでは決してないわけで、佐分利信とか芦田伸介とか高倉健といった、そういう男臭さというか男の色気というものを感じます。ここから発展していろいろと書きたいことがあったものですか...
  • ビミョーな変化?
    まつしまだって、用事があれば特急にも乗ります。1981年の夏、思い出したくもない用務で、毎週のようにひばりのご厄介になっていた時期がありました。仕事に必要な道具として止むを得ず乗るのですから、特急券は硬券じゃなきゃイヤだ、なんて寝言をくちにするわけにはいきませんでしたし、だいいちそんな余裕もありませんでした。ですから、そんときの切符はご覧のようにマルスの共通用紙券です。んでも…よっく眺めると、7月11日発...
  • 誰が乗っていたんでしょ?
    1962(昭37)年に四国で撮影したカットのようです。列車の名前は【せと】、まつしまには東京~宇野の寝台急行(→後に特急に昇格)として耳に馴染んだ愛称でしたが、最初は四国島内の準急に与えられた名前だったんですね。で、それはともかく。写っているディーゼルカーはキロ26、つまり当時の1等車、今でいうグリーン車です。画面左に向かって走り出したところのようですが、大勢の制服姿の少女たちがこれを見送っています。うー...
  • 戦後初の特別急行券
    1943(昭18)年、戦時輸送体制強化の名の下に日本の鉄路から抹消された特別急行列車が復活を遂げたのは、敗戦を挟んで6年後の1949(昭24)年のことでした。9月15日、【平和】という名前で蘇った特急は、その翌年には【つばめ】に改称され、以後1958(昭33)年に登場した【こだま】と同形式の電車に置き換えられた1960(昭35)年まで、1等展望車を従えて国鉄を代表する看板列車として、東海道線のみならず国鉄全線の頂点に燦然と君...
  • 手作業
    おおぞら。釧路~函館間713kmを走破する大特急でした。そして白鳥は。これまた湖西線開業前の大阪~青森間1043kmを走る、データイムとしては日本最長の走行距離を誇る名門特急でした。もちろん、ダイヤ設定の主眼は釧路から青函航路を経由して首都圏や京阪神へ向かう旅客の最速輸送でしたし、白鳥もその一翼を担った存在だったわけですが、だからといって途中の停車駅で乗り降りする旅客に【あなたはダメです】とはいえませんよね...
  • 石岡かと思っていたんですが…
    恐らく乗っている列車の車窓から隣のホーム越しにしか撮れなかったのでしょう。明治生まれの機関車なんだろーなぁ、くらいにしか思っていませんでした。小学生の頃、東京生まれの母の里帰りのお供で401系電車や451のときわなぞに揺られながら石岡駅を通るときには、構内の隅っこの方にいる筈の古い赤錆びたタンク機関車の姿をいつも捜したものでした。そして、その姿を認めると、もう二度と動かないであろうことはわかっているので...
  • なぜ川渡??
    最初は1995年だったでしょうか。各鉄道会社が一堂に会して出店を張り、自社の様々な商品や廃品などを販売する催しが【鉄道の日】の記念行事として行なわれるようになりました。今年もさぞ賑わうことでしょう。もちろん、それ以前にも同じ趣旨の行事はあちこちで開催されてはいましたが、民鉄が横一線で統一的な催しを、というのはそのときが初めてだったのではないかと思います。テッピーなるイメージキャラクターが設定されたのも...
  • 規定に忠実、なのかな?
    残念写真のベタにこのようなものがありました。どこなんだろう、と首をひねったのですが、右端の #621130 のコマでハタと思い当たったのが、大阪環状線の弁天町です。高架線を走る単行の車輌。架線柱が一本も見当たりませんが、1962年当時の車輌で両開き3ドアの気動車はキハ35の系統しかなかった筈ですから、こりゃディーゼルカーではなく電車です。とすると、なるほど、これは大阪市営地下鉄の中央線ってことですね。脆弱な地下...
  • 大湊? 小湊? 陸奥湊?
    ここでテーマに取り上げるのは #613915 と #613916 の2コマに写っている小型の機関車が【撮影された場所ってどこなんだろう】というナゾナゾです。ネガ(ベタ)に写っているのは、まず大畑から始まって、【通過する優等列車】が走る本線に移動、久慈の駅名標ときてラストは久慈駅構内の様子だと思います。で、モンダイの #613915 の標柱にはひらがなで【みなと】の文字が… はたしてこれ、ヒントになるんでしょうか♪ノーマルな人...
  • 借り物の記事ですが、悪しからず…
    大糸線のキハ52の去就が人々の口に上るようになってきました。いよいよ、ということなんですね。噂は噂であって噂でない。就職したときに最初にお世話になった上司から教わった格言(でいいのだろーか?)のひとつですが、まさにその通りだなぁ、と思うことばかり。今次はなんとか回避できたものの、遠からぬ将来に我が身にふりかかってくるであろう人事などもそういったたぐいのひとつではあります。で。そんなことはどうでもよろ...
  • 今日は疲労困憊でして…
    疲れきっているので、と言い訳をして、だから花巻電鉄の写真でご容赦下さい、という論理は、よく考えたら花巻電鉄にも馬ヅラ電車にも、そして、それを愛するファンの方々にもとても失礼な話ですよね。申し訳ありません。んでも。今日は疲労困憊でして。肉体的な話だったらビールなど流し込んで勢いをつけて記事に取り組めばなんとか体裁は整うんですが、今日の話はメンタリティーの崩壊を惹き起こしかねない、とでも申しましょうか...
  • どーしよー…
    美唄の4110をできるだけ鮮明にご紹介しようと思ってベタを読み込む解像度を思い切り上げたら、1枚だけでもここに掲出できないサイズになっちゃいました…困ったなぁ、どうすっぺ??なんてことは明日考えることにして♪そんじゃ、今夜は4110の前座さんに高座をつないでもらいましょ♪ 志ん生なんざトリの高座に穴をあけるなんてこたぁしょっちゅうだったんだそうですから、ははは!前座さんか二ツ目さんかはわかりませんが、どれも4...
  • ははは…
    もう、呆れて笑うほかないです。 ↓ これ。http://www.asahi.com/national/update/0925/TKY200909250412.htmlコンプライアンスがどうだとか、何故そこまでして組織と自身の保身を図るとか、そういうレベルの話は、この際どうでもいいです。尼崎事故の被害者や遺族の皆さんにはまつしまの発言は不見識と映じるかもしれませんが、ここで発覚したことを論ずるに当たって、マスコミの論調は実に軽薄で下らない。【事件の本質】が全く...
  • 4110, 景気よく♪
    美唄の4110、残り4枚を景気よく一挙に参りましょう。画質は当初の1/4まで落としました。これをお待ちになって下さっている方がいらっしゃるようですので、まずは公開の速度を優先することにしました。以前、国府津のEF53やED17に施した修正のお化粧をしてから、と思っていたのですが、まつしまの技能ではこの4枚をナニするには実働で48時間くらいかかるだろうと考えましたので、それは現時点では諦めました。いずれ、きちんとご覧...
  • やっぱりね… (ゲンナリ)
    今日の朝刊(まつしまん家は朝日ですので)の天声人語に曰く。事故調査委とJR西の不祥事を評するキーワードが【中立性】でした。あーあ、やっぱりねぇ…別に、中立性をないがしろにしていいとはいいませんが、それはプロセスに要求される姿勢でしょ?そもそも中立性って、誰に対して、なにに対して中立たれ、と云ってるわけ??そうじゃないんじゃないの?事故調査委の本来の使命ってなによ?事故原因を合理的・論理的に解析して...
  • 5500円なんじゃないの、これ?
    最初は、『新幹線のグリーン車に自由席なんてないじゃん!』とツッコミを入れようと思ったんですが、それにしてはどうも準備が良すぎるとゆーのか、なんかしっくりこないんで、ちょっとあれこれ引っ張り出して調べてみました。なんの話かと申しますと… ↓ この切符のことなんですけどね。お乗りになるのは西明石ですが、新神戸まで座席に空きがありませんので指定券にお座り頂けるのは新神戸からになります。西明石から新神戸は普...
  • 珍しい発掘品
    オリジナルは1951(昭26)年、その復刻版が1989(平1)年、いまは2009年ですから60年近く前の鉄道の様子を写した岩波のちょっと珍しい本を見つけました。昨日、柳田邦男の【新幹線事故】と【航空機事故】を捜していて、その2冊は結局見つかりませんでしたが、その代わりに(←違うだろ!)掘り当てたのがこれでした。(岩波書店・岩波写真文庫<復刻ワイド版>89【汽車 1951】より)内容はまつしまがコドモの頃に図鑑などで読んだ...
  • Viva! Pennsylvania!!
    さきほど、岩波写真文庫の復刻版を記事と共にご紹介しましたが、そこに引用したページに『はっ!』と思い当たる機関車が写っておりましたので、今までゴソゴソと捜しておりました♪かの地では GG1 と呼ばれているようです。以前ご紹介した米国のテツおぢさん(Georgeといいます)が自分で撮影した写真からオキニを抜粋して送ってくれた中に、なんと3枚も入っていました。(添えられていた説明文)The famous GG1 - perhaps the bes...
  • このロゴが欲しいっ!!
    優等列車にしか許されないJNRマークを、なんと自分の手元に置いておくことができる♪まつしまは、クレジットとか切符が買えるとか、このカードに固有のメリットや特色なんてものにはまるっきり関心ありませんでした、正直なところ。そんなこたぁどうだっていい、それよか、『毎日あの栄光の【JNRマーク】が自分と一緒に居てくれる♪』とゆー、なにしろそのことでアタマが一杯になっちまいました。んで。当時はまだ婚約者だった...
  • 確かに
    国鉄のJNRマークって、ちゃんと描こうとするとひとつひとつがずいぶんと違うカッコしているんですよね。昨日のカードの画像からそこだけ拡大してみたんですが…ね♪ずいぶんフォルムが違いますよね、相互に。だとすっと、xxxx7105zさんが教えてくださった【変形ロゴ】ってのがなおのこと気になっちゃいます。←ヤジ馬根性は江戸っ子のキャラな筈ですが、田舎育ちのまつしまにも、梨本&ワイドショーから学んだ(←学ぶんじゃねーよ...
  • こんな感じ?
    xxxx7105zさんがご教示下さった【変形珍種JNRマーク】を、僭越ながら再現してみっかな、なんて企てました♪だいたいこんな感じなんでしょか?? ↓ これ♪分けて並べるとイマイチよく判りませんね。どれもそれっぽく見えるし、そんなのを見たことがあったような気もしてきちゃいます。ですんで、密着バージョンなんつーのも準備致しました。んでも、やっぱりどれも見たことがあったようななかったような…オフィシャルには1987年4...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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