• デビュー前夜!
    って、昼間の写真やないかぁ~い! (カチーン!)なんて、髭男爵なんぞのマネをしてつまらない揚げ足取りなどしているバヤイでわないんであります。ま、とにかく取り急ぎこちらをご覧いただきましょう。さ、さ、どうぞ。いかがでしょう?いかにも試運転のためにここに駐泊しました、って感じのいでたちに見えませんか?ピッカピカの車体、列車名表示は皆無、車体のあちこちで整備員や検査員がそれっぽく立ち働いていて、しかも通...
  • 凄げぇなぁ、田端機関区… ← 尾久の間違い!
    【訂正・タイトルに田端と書いてしまいましたが、これ、尾久の間違いだと思います。田端という地名への反応を示すコメントを頂いておりますので、整合性を保つため、削除訂正でなく、加筆訂正としました。申し訳ありません。訂正終わり】まぁ、とにかくこれをご覧下さい。初めに写っているのはC62です。一連番号から、61年撮影のベタであることは判ります。それに、後ろの方に写っている錚々たる電機の姿から、ここが田端であろう...
  • これはテツなヒトにしか通じない、と思う…
    昨夜、田端と尾久を取り違えて、恥ずかしい間違いを犯してしまいました。なーんて、一見すると消え入りそうに身を縮めていかにも反省中の殊勝そうな様子に見せかけて、実は全然ヘッチャラピーな恥知らずのバチアタリまつしまは、尾久の写真の次のページでこれを見っけて『おおおっっ!!』なんて、のけぞってしまったのでした。自分でもつくづくアタマがオメデタくできている、と思い知らされる瞬間ですね、それって…ま、あんまり...
  • なにテツって呼ばれるんでしょうね、こーゆーのって…?
    宮脇俊三は、『私には車輌の知識がないので…』という記述で、自らを鉄道ファンの多数派を占める車輌ファンには含めることができない、いわば別の【宗派】に属すると述べています。かといって、それを明確に規定できるような便利な語彙や造語などありませんでしたから、自分の位置づけについて、座標上の、縦軸が時刻表、横軸が歴史という交点、といったような表現を試みています。今のように【乗りテツ】などという言葉が世に存在...
  • 山形新幹線400系の引退
    まつしまは東北新幹線は、大宮暫定開業こそ1番列車で涙を呑みましたが、上野延伸と東京延伸では6:00発の31Bすなわち1番列車に乗りました。だからなんだ、と言われると、早起きはしんどかった、とか、盛岡に着いてからやることがなくて困った、くらいしか思い出せないのが情けないんですが、在来線のやまびこで6時間を要した道のりが僅か3時間半に縮まったという事実に、やはり率直に驚いたものでした。東北新幹線は、既に82年に大...
  • モノ云わぬ機械なれば
    どんな仕事がこようと、それを黙々とこなすことが当たり前といえば当たり前なんですが、しかし、これはどうにも切ないというか…これ、駅名標がはっきり読み取れないんですが、おそらく東室蘭なんじゃないでしょうか。与えられた仕事を文句も云わずに、不平を唱えるでもなく、かといって満足の笑みをこぼすでもなく、ただ淡々とさばいていく。そりゃ、蒸機を勝手に擬人化したこっちの思い込みということはよっく判っちゃいます。判...
  • 相模線西寒川 その 1/2
    懇意にして頂いているジョニ鉄さんが【非電化時代の国鉄相模線の時刻表】という記事をお書きになりました。時刻表そのものの画像なども写っていて、自分で乗りに行った日のことなどを思い出しながら楽しく拝読しました。『そういえば、あんときに西寒川で写した写真って、どこやっちゃったんだっけ…?』結論から先に述べますが、見つかりませんでした。というか、こればっかりは仮に見つかったとしても、皆さんにご覧いただけるよ...
  • 相模線西寒川 その 2/2
    その1/2では、自分で乗りに行ったときに買ってきた乗車券を中心に書きましたが、ここではその後蒐集した券を並べてみようと思います。といっても、実は西寒川という駅名が印刷されている切符はそれほどなかったような印象です。はっきりと断言することはできませんが、1/2でお目にかけた茅ヶ崎車掌区の券のほかには、その当時の東京印刷所製見本を総覧しても西寒川と印刷されていたのはこの2種類だけでした。このほかは、近在の大...
  • デカけりゃいいんだろ!?
    まつしまが今も愛して止まないコミックの名作に高橋留美子の【めぞん一刻】があります。ご存知の向きも多いと思いますが、その作中人物の一人に一ノ瀬賢太郎という小学生がおります。これが周囲を妙な大人たちばっかりに囲まれて、およそ【教育的】とは正反対の環境で日々を送っておりまして、マセているのか純粋なのかさっぱり判らないところがあります。その彼が、クリスマス・パーティーで管理人さんこと音無響子(ヒロイン)の...
  • 確かに、それはそうなんですけど…
    当時の列車を考えれば、この形式がこの線区に乗り入れて運転されているのは当然なんですが。しかし…まつしま個人の思い入れが強過ぎるだけなんだ、ということはわかっております、理性では。けど、この形式に排雪器はやっぱり似合わないと思います。まして背景が雪の山岳風景では…いえ、決してこの沿線を他の線区と比較して見下すなどと思い上がったことを申しているのではありません。事実、この系統の夏の臨時列車としてこの形式...
  • 見っけたぁぁぁーー!
    ついに発掘!155系電車の本務の姿!!まつしまが一番好きな電車です、これ♪♪撮影はベタの前後関係から京都駅であることは、ほぼ間違いないと思われます。不鮮明にしか写っていませんが、時計が16時25分辺りを指しています。これは、品川を8時50分に出た3111T列車が定時15時58分に京都に到着して、修学旅行の中学生たちを降ろしたあと、ヤレヤレと向日町に引き揚げていく様子を捉えたものでしょう。ちなみに、東京を9時丁度に発車す...
  • 〆て4960円也
    まぁ、読みたいんですから仕方ないんですけどね。んでも、なにもこんなにひとかたまりになって出なくたって、もうちっと分散して出てくれたってよさそうなもんだよなぁ、なんて、ブチブチ言いながら、やっぱり買っちゃうんですねぇ…マンガの単行本と東海林さだおが痛かったなぁ、今月は。しばらく発泡酒? それとも断酒? で対処だな、こりゃ…んでも、【とめはねっ!⑤】おっもしろかったですよぉ~!! なんか、テレビドラマに...
  • なんだこれ?
    うふふふ、なんなんでしょうねぇ、これ♪機関区を見学に行ったら、案内してくれた助役か技術者が、『おもしろいもの、見せてやっか?』なんて出してきてくれたんじゃないんでしょうか?ほんでまた、見せてもらったほうも、『おおおっ!これわっ!!』なんてテンション上がっちゃったんだと思いますよ♪んでも、どの機関車からひっ剥がしたんだろ?ED11かなぁ、それとも14?ま、どっちだって構わないんですけど、なんか楽しそうッスよ...
  • ちゃんと残念
    先日、155系ひので号の写真を見つけて大喜びしちゃったまつしまですが、そういえば、と思って、ちょっと捜し物をしておりました。なにを捜していたのかと申しますと…へへへ! これを捜索しておりました♪これ、最初の1両は確か事故更新車じゃなかったでしょうか。153の面差しをそのまま移植したという感じですが、その割りには80系の顔立ちがきちんと残ってますよね。んで、使用前と使用後、じゃないですけど、似たような角度の15...
  • ちゃんと残念、の後始末。
    クハ86015意外にも多くの皆さんからの反応を頂き、ちょっとびっくりしております。んで、あんまりいい加減なことを書き散らしてフケちゃったのでは、まつしまの信頼性(←そんなの最初からねーじゃん!)に関わる話しになっちゃうよなぁ、なんて(←実は、意外にも根がまじめ、とゆーより、単に小心者なので)思っちゃったもんですから、ここはひとつ出版物という【社会的権威】を弾よけの代わりに使って、『撃つなぁーっ!!』とか...
  • 目移りしちゃったんでしょうね…
    しかも、焼き付けた写真の保存が悪くてアウト!大阪駅だと思います。最初はどう見たってこれを狙っていたはずです。ところが、その横っちょにこんな機関車が登場しちゃいました。あ~れ~! なんとご無体な、1号機じゃぁあーりませんか♪ ちょっと待ってて、今そっち行くから♪ぃやったぁぁぁーーーっっ!! ついに1号機の御真影をゲットだぜい!! さて、ほんじゃ出発するところを最後尾から撮って、最敬礼でお見送りしませう...
  • ちょこっとだけ模様替えを
    この土日はちょっと取り込んでおりましたので、まとまった記事を書く余裕がありませんでした。ですんで、そのゴタゴタした用事の合間を見ながら、前々から考えていてなかなか手を付けられなかった懸案(ナニを大袈裟な!!)をちょこっとやってみました。バナーだかアバターだかエクボだか、なんだかさっぱり言葉がわからないんですが、このブログの左上に出ている看板みたいなカラー画像と、コメントを書いたときにそこにくっつく...
  • 丸くない、角張ったヘッドマーク…
    YASUJIROさんが、大阪駅で写されたEF52とEF581の写真を掲出した記事に一緒に写っていた準急【たじま】のヘッドマークを見てコメントを下さいました。ヘッドマークという言葉から大抵の方が連想されるのは、北斗星とか富士・はやぶさなんかの牽引機正面に取り付けてあった丸い形の列車名標識ではないかと思います。まつしまもその一人です。国鉄時代の末期に始まった電車や気動車の正面の愛称表示に絵柄が入ったものもヘッドマーク...
  • あの…
    【チョー恥ずかしい加筆】有識者の方からご教示を賜りました。『あの、申し上げにくいんですが、この写真、デフロスターの位置から考えると80系電車じゃないかと…』あ゛ーーーっ!! ホントだ…しかも、電車だったら運転士のご機嫌が悪くなければ、わざわざ運転台に入り込まなくてもこの程度の写真なら充分に撮影できます。え? 動力車添乗乗車証がなんだって?? 草葉の陰で撮影者がせせら笑う声が聞こえたよーな気がします。も...
  • 自前残念写真…
    種明かしというか楽屋オチというか…ホントはこーゆーのはあんまりほめられた話ではないことはわきまえているつもりなんですが、『なんでこんなにデキの悪い画像になっちゃったの?』という疑問には一応(ツッコミが入る前に)お答えして(それであらかじめ予防線を張っておく)方がいいんだろーなー、とか思いましたので、なにとぞご寛恕下さい。で、この数日で入れ換えを図った画像の元データーをご覧頂こうと思います。まずは、...
  • まつしま画像の落選分
    このブログの肖像写真に使ってみよっかなぁ~、と思っていたのがこれです。常磐線230列車を牽いているED75です。オッカナい顔してますでしょ♪その仁王様みたいなところがとても気に入ってはいたんですが、以下の事情と、そもそもED75はまつしまを牽いたことってあったんかなぁ、というギモンが払拭できなかったので見合わせました。んで、その【事情】はと申しますと…この列車に乗った翌日が、まつしまの県立高校【不合格発表】の...
  • 凄げぇ残念写真だ…
    ゴミやホコリだらけの、なんともひどい写真ばかりですが、なにとぞお許し下さい。というわけで、西湘貨物線と東海道線が並走する区間。いましも153の上り準急が駆け抜けてゆきます。やっぱサロ153は押さえておきたいよなぁ~、とか思っていたら、そこに走り出てきたのは、なんと新鶴見のC50でわあ~りませんか♪大変だ!撮影者はさぞ狼狽したことでしょう。んで、慌てて写したもんだからご覧のありさま。気を取り直す間もあらばこそ...
  • まつしま画像の落選分、その2
    名札代わりの【まつしま】の文字の画像では、こういう候補が上がっておりました。なかなかクッキリしていて、よろしーんじゃないですか、なんて、最終選考まで残ったんですが…しかし、なんとゆーか個人的には、ラインプリンターから打ち出された印字ってのは、十年前くらいの決算用データーみたいな印象でして、よいイメージがひとっつも湧いてこないんですね。こーゆー文字を無数に羅列した数百枚の明細を相手にパソコンやら電卓...
  • あら~、常備券が1枚もなかったとは…
    コメント欄の【名札】を再び変えてみました。これに当たり、硬券軟券を問わずひととおり【まつしま】という列車名の入ったものを当たってみたのですが、硬券は普通車(2等車)分だけでザッとこのような状況でした。こんだけ並んでいるのに、列車名常備が1枚もありません。こりゃ驚きました。確か、盆暮れの臨時で常備券があったように記憶しております。1年くらい前のネットオークションで、6万円だったか7万円だったか、とん...
  • わかんない
    列車名や区間・発車時刻などなど、券面に書き込まれるべき個別予約内容の一部があらかじめレディーメイドで印刷されていた指定券を常備券といいます。中でも【乗車日、車輌番号、座席番号】以外の情報が全て印刷されたものは完全常備と呼ばれ、コレクターが珍重してやまない券です。(中にはそれらの情報まで刷り込まれていたものもありましたが、完全常備よりさらに上のグレードをなんと呼べばよいのか、ちょっと苦しくなりますね...
  • 寒くて
    61(昭36)年の冬に仙山線へ遠征したときの写真のようです。つばさ51号さんが、『50年前にタイムスリップできるんなら仙山線&赤羽!』というコメントをお送りくださいましたので、それでは雰囲気だけでも進呈しちゃおうかな、なんて考えました。ですけど…写真の検分が進むにつれて、やっぱやめといた方がいいのかなぁ、なんて思いがアタマんなかでムクムクと膨れ上がっております。だって、写真のデキがあんまりにもナニなもんで...
  • これはまさか【緊急車輌】とは云わないでしょうねぇ…
    就職を控えて、『やっぱ、自動車の運転免許くらいは持ってないと困るんだろーなー』なんて考えたのは、実はまつしまで自身はなく今は亡きまつしまの母でした。運転免許くらい持ってなきゃ、どこに面接に行ったって門前払いよ!いわれてみればごもっとも、確かにそうかもしれません…んで。自動車は、できればお近づきにならずに一生を終えられたらいいなぁ、くらいにしか思っていなかったんですが、止むを得ません。ご縁ができちゃ...
  • 常備券のバリエーション
    ひとくちに常備券といいますが、昨日ご紹介したように、それぞれの駅で用途・発行頻度・在庫管理など様々な要求事項に沿ってずいぶんと色々な券がありました。自らの復習の意味も合わせて、ちょっとおさらいしてみたいと思います。しばしお付き合いをお願い致します…まず、ごく一般的な指定券の様式はこちらです。 ↓ これ全ての記載事項が空欄で、その予約(契約)に固有の情報を書き込まなければならない様式です。これに対して...
  • 非テツの話題
    こういうのは果たして親バカという範疇に入るのかどうか、ちょっとビミョーな話ではないかと思っておりますが、おヒマな方はなにとぞよろしくお付き合いのほどを…あ、お忙しい方は、どうぞスッ飛ばして下さいね、後になって『時間を無駄にしたじゃないか!』なんておっしゃられるとお詫びの申し上げようがありませんので。さて。小学校低学年の頃、センセイから聞いた精神訓話の中に・人が嫌がることを進んでやる人になろう・新聞...
  • わかりません、ご助力を… その 1/2
    撮影は1960(昭35)年です。そのシリーズのベタのてっぺんにはこういうものが写っておりました。この当時、北海道で複線化されていた線区といえば、函館線か室蘭線しかありませんよね…んでもって、この次のコマには不鮮明な駅名標が…【ていね】? それとも【ないえ】?手元にある資料は時刻表だけです。つまり、旅客運送が営業科目になっていて定期の旅客列車を運行している事業者についてまでしか判りません。もし、貨物輸送しか取...
  • わかりません、ご助力を… その 2/2
    1/2から続くその【手掛かり】になりそうな機関車とは??こちらでございます。そう♪ 1枚目と4枚目に写っている社章と製造銘盤がひょっとすっとこの鉄道事業者を特定するよすがになる可能性が残っています。ほんでは、早速それらを拡大して掲出致します。まつしまは、これらを頼りに手元の資料を引っくり返して同定作業を試みました。そして、みごとに降参しました。まつしまが頼りにしている資料にはこんな形式写真が…(臼井茂信...
  • あったらいいのにね♪ ← おいおい、ダイジョブか??
    バーチャルもバーチャル、絶対あり得へん!!とゆーシロモノをちょっとイタズラしてみました。なんせ、鉄道会社自身が【なんちゃって色】に塗った機関車をバカスカ走らせているご時勢ですから、素人がこの程度の【なんちゃって特急券】を作ってみたって怒られるこたぁないだろうと思います。地紋はホンモノ。ここんところがアブナいといえば危ない部分ですので、その元データーだけは決してそのまま公開せぬよう厳重に封印しなけれ...
  • こちらはリアル画像です
    もっとも見本券ですから、出札口で我々が目にする際とはだいぶ様子が違っていますけど…硬券には大別すると4種類のサイズがありますが、用途はともかくとして、その4種類で全てまかなわれています。それに対して軟券の方は材質もサイズもかなりバリエーションがあり、決まっていたのは用途と紙質との関係だけ、それ以外は刷り込む項目や情報の種類によって、それこそ大袈裟にいうなら千差万別であったようです。で、電車やバスの...
  • 約50年前の東北線赤羽付近
    つばさ51号さんから頂いたコメントのうち、もう一方の【赤羽】について、です。実際に赤羽を通過するどの列車をお目当てに『50年前にタイムスリップできるなら…』の候補地にかの地をお選びになったのか、にわかには判別がつかないのですが、ではその時代に新河岸川鉄橋に轟音を響かせていた勇士たちの姿はと申しますと…だいたいこんな感じでした。EF53が颯爽と風を切る姿にはほれぼれしてしまいますが、やはり東海道線の最新鋭機の...
  • 息抜き
    残念写真撮影者が全国を行脚して当時の鉄道を撮っていた頃、ちょうどデビューして、初期故障に悩まされながら、それでも確実に一歩ずつ歩みを進め足元を踏み固めつつ、やがて約束されていたクイーンの地位を確固たるものにしていく途上にあった新形式がキハ81でした。なんか、そういう風に考えると因縁めいたものを感じてしまいそうですが、それはあくまでも結果論です。この当時、やはり颯爽と世に躍り出て一世を風靡したキハ81が...
  • あ゛ーーーっっ!! イライラするっ!
    ちゃんと写せよ、もーーっ!!なにを撮りたかったんだよ! ってか、なにを撮ろうとしたんだよ!まさか交換待ちしていたキハ55の準急??そーじゃねーだろ? 撮りたかったのは、南国の樹木の横で一息つくC51だった筈だよな?だったら、こーゆー中途半端なところで、間に合わせるみたいな撮り方しないで、ちゃんと写せる場所まで行ってちゃんと撮ったらいいじゃん!これじゃ、撮りたかった写真になってないんじゃないの??これで...
  • ほほぉ、急行だったんだ。
    さきほどのC51はどうも長崎線らしいですが、その続きのベタにはこのよーなコマが…まぁ、判り易いといえばその通りですが、こうして眺めてみるとずいぶん昔から指宿駅ってのは瀟洒な建物だったんですね。拡大すると、この通り。で、その隣のもついでに引き伸ばしてみると…ほほぉ!これはこれは。写真はピンボケですが、ちゃんとキロ28が挟まった5両編成の急行じゃないですか。こりゃなかなかどうして貫禄がありますね、冷房はありま...
  • いーなぁーーっっ!!
    大宮工場、なんだろうと思います、これ。残念写真はすべて密着(ベタ焼き)ですから、まぁ、なにが写っているネガなのかが判ればそれでいいわけで、中にはこういうものも混じっております。『バカいってんじゃねーよ、なにが写ってるんだかさっぱり判りゃしねーじゃねーか!』なんて野次が飛んできそうですが、まことにごもっともさまでございます。実はまつしまもそのように思っております。なにを写そうとしてたんだか、このベタ...
  • ふぇっ、ふぇっ…
    や、やめんかっ!その、鼻っ先でコチョコチョやるのを、後生だからやめてくれぇぇぇーー!!ふぇっ、ふぇっ…ぶぇーーっくしょぉーーん!!うぇぇい、こんちくしょうめ!!ほれみろ、云わんこっちゃない…なに? シブキが飛んだって? そんなこた知らん! 断じてわしゃ悪くないからなっ!...
  • スッキリさせて貰おうじゃありませんか! (怒)
    殆ど原色に戻された583系電車が、昨今しきりと話題に上っております。縁起でもない話ですが、車齢から考えると余り無理をさせられる御歳でもありませんし、蒸機ほどではないにしても製造当時の部品類が手に入りにくくなっていることでしょうから、ウッスラと不吉な予感を感じないこともありません。ですんで、今のうちにできるだけ元気な姿を瞼に焼き付けておかなきゃ、とは考えているんですが。ただ、ですね。これを言い出すと、...
  • アメリカンな残念写真、その2
    ちょっと前ですが、下の記事でまつしまが仲良くしていた米国のテツなヒトが送ってくれた巨大蒸気の写真とともに、そのエピソードなどをご紹介致しました。 ↓ これです。http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/27010755.htmlその彼が送ってくれた写真にはこんなのもありました。なんかすごくないですか、これ…ちょっと観ただけじゃ、目の前でなにが起きているんだか理解できないような光景じゃないでしょうか。彼が写真に添え...
  • どちらもまだ準急
    ブログを始めたばかりの頃、常磐線経由の【みやぎの】の写真を掲出したことがありました。そこには準急色のキハ55がつながっておりまして、今では殆ど見かけない写真ではあろうと思いますので、当然それをご覧下さった方から、『おお、なかなか…!』といった調子の反応を頂きました。しかし。残念写真は1960-62年の撮影です。キハ55はまさに全盛期! ゲップを催すくらい、そこいらじゅうを駆け巡っていて、残念写真アーカイブにも...
  • 岡山、なのかな、これ。
    登場してくる機関車を観る限りでは、ちょっと山陽線のほかには考えにくいと思います。広島かな、とも思ったのですが、後述する事情や前後関係から考えると岡山っぽい印象ではないかと。なにしろ、最後の最後までちゃーんと急行を牽いたC59ですもんね。ま、こいつはご愛嬌ってところでしょう。けど客車の列車標識を観れば、ちゃんと準急よりは上の表示がついています。岡山じゃないのかな、という判断も、実はこのDF50が並んで写っ...
  • 青帯だわ…
    田町ですね、これは。いいなぁ、入れてもらえて、見学とか撮影なんてこともさせてもらえたんだぁ…数日前に掲出した大宮工場の写真にもハゲシく羨望と嫉妬を覚えましたが、これもそれと同じ種類の感情がココロの奥底からフツフツと沸き上がってきちゃいます。まつしまが少年だった頃(←実は、そーゆー時代があったんですね、不思議なことなんですが…)にも、管理棟へ行って来訪の趣旨をきちんと告げて、学生証を示して、礼儀正しく...
  • これも青帯、なのかな??
    写真が悪すぎてちょっと判別がつきませんが、定山渓のようです。白いカバーがついていますから、現役で営業運転に組み込まれていたんでしょうねぇ。だとすると、私鉄⇔国鉄の通しの優等連絡乗車券もあったんでしょう。まつしまの手元には、ちょっと傷があったかもしれませんが伊豆急の券で1枚だけそういうのがあったと思います。けど、発掘できていませんので、とりあえず私鉄の優等車輌の写真の方だけ。いずれ、その乗車券が見つ...
  • 【書き直し】 なんちゃって急行券
    最近、本線上を『なんちゃって♪』なんて軽いノリで営業運転する列車が増えていますね。ここで眉根に縦皺を寄せて『なんとも嘆かわしいことであるわい!』なんて苦りきって講釈を垂れるようでは、ね…本音では苦々しく思ってはいます。まつしまが少年だった頃にあちこちで走った【さよなら記念】を始めとする催し物としての列車の様子をちょっと離れた場所から眺めていたオールドファンだちだって、おそらく私たちと同じ思いを抱いて...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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