• 古本屋めぐり
    おととい、【白鳥】がクイーンとして華々しくデビューする前、実は秋田と八戸線・鮫を結ぶローカル準急だったという事実に行き当たるまでに、あちこち調べてしんどかったけど楽しかった、という話を書きました。その楽しさは、判る人には判る。判らないヤツには永久に判らない。鉄道ファンたるもの常に紳士であり、かつ知的であって欲しいと願いつつ、そういう方にだけ判るであろう、おもしろい資料をお目にかけようと思います。時...
  • キハ07の姉妹
    親しくお付き合いを賜っている南フナさんが、ご自身のブログで鹿児島交通のキニ07(と国鉄では呼ばれていた荷物気動車)の写真を記事にしておられました。その写真、宮脇俊三が文芸春秋に『時刻表おくのほそ道』と題して連載していた地方中小私鉄めぐりの紀行文に登場した、まさにその時期の鹿児島交通だなぁ、と、感慨とともに眺めました。まつしまの不確かな記憶なのですが、その連載よりも更に数年前ではなかったでしょうか、ま...
  • ほぼ、ヘンタイ…?
    フェチなヒトというのは、自分がキョーミを覚える部分について、とにかく執拗に写真だか画像だかを記録したがるんだそうですね。その対象が異性の姿態なのか、はたまた線路を駆け抜ける車輌なのか、或いは、なんか他のものなのか、という点に【外見上視認可能な相違】があるだけで、実はそれぞれの本質はあんまり違わないんじゃないのかなぁ、なんてことをぼんやりと考えております。実は3枚とも同じベタ、スキャンするときの解像...
  • これッス… 判定、ビミョーですよねぇ…
    昨夜の【ヘンタイ】かどうかのハナシ。実は、こういうベタがある訳です。これでもまだマシな方です。おそらく、この行動の源泉は【模型をこしらえるためにディテイルを撮れるだけ撮っておきたい】って欲求だったんだろうと思います。とはいっても、これっぱかしの情報で到底模型など造れるとも思えません。ということは、既に手元にある程度の情報を蓄積していたのかもしれませんし、或いは、仲間と共有できるデーターなどもあった...
  • ゲンナリしちゃダメですよ 1/9
    撮影者はC55に大層ご執心だったようで、特にたくさんの写真を残しておりました。これをちょっとからかい気味にヘンタイとかフェチなどという言葉を交えてご紹介しましたが、おフザケはおフザケとして、やはり幾人かの方が、そういう写真をきちんと見たい、というコメントを頂きました。数が多すぎて、とても画像をきれいに修正するところまでは手が回りませんが、そのようにおっしゃって下さる方がいらっしゃることを撮影者ともど...
  • ゲンナリしちゃダメですよ 2/9
    1/9からつづく。3/9へつづく。...
  • ゲンナリしちゃダメですよ 3/9
    2/9からつづき。4/9へつづく。...
  • ゲンナリしちゃダメですよ 4/9
    3/9からつづき。5/9へつづく。...
  • ゲンナリしちゃダメですよ 5/9
    4/9からつづき。6/9へつづく。...
  • ゲンナリしちゃダメですよ 6/9
    5/9からつづき。7/9へつづく。...
  • ゲンナリしちゃダメですよ 7/9
    6/9からつづき。8/9へつづく。...
  • ゲンナリしちゃダメですよ 8/9
    7/9からつづき。とまぁ、この辺りまでは【模型工作に必要な細部のデーターを集めたんだ】という説明にも、観る者をして『なるほど』と首肯せしむるに足る説得力があるといえます。ところが次の写真で、その一線を踏み越えちゃうんですねぇ…『え゛? なにこれ??』という世界。とうとうヘンタイ・ワールドの入国審査をパスしちゃいました。いま、あなたの旅券にはクッキリと"Le lepubliq de hentai"の入境印が捺されま...
  • ゲンナリしちゃダメですよ 9/9 - 終
    8/9からつづき。ということで、皆様長らくのご乗車お疲れ様でございました♪途中から突然変わった車窓風景、The hentai republic の景色はいかがでしたでしょう?こういうのが混じっているので、『ホントに模型工作だけが目的なのかぁ…??』とゆーギワクとギネンをどーしても払拭できないんであります。ま、とはいっても、自分がこの写真の撮影者ではないとゆーだけで、ヘンタイだのフェチだのとエラそーに書いているまつしま自身...
  • なんだこりゃ?
    切符の表側(発駅・着駅・運賃料金・有効期間・発行日等々を印刷したり書いたりする面)には、細かい【地紋】という模様が刷り込んであります。偽造防止のために昔から殆どの有価証券に採用されている方法ですね。国鉄時代には当然ながら全国共通でしたが、分割民営化で、この地紋も【自社版】に代わって行くわけです。例によって口うるさいまつしまは、こういうことにコストや手間をかけるのって本当に意味があることなのかどうか...
  • 上級変更??
    運用車輌の変更、を耳にすると、【グレードダウン→編成変更特約→100円割引の特急券】と云ういじましい話ばかり反射的にイメージするまつしまですが、中にはそうじゃない例も結構混じっていたんですね。ちなみに、編成変更特約(グレードダウン)の特急券って、超稀少券なんですよ♪九州は鹿児島線の【にちりん】専用の特急券に実例がありますが、まつしま程度の情報収集力では他の地区の例には接する機会を見聞きしたことがありませ...
  • なんとなく…
    今日は気分がいまひとつですので、自分自身を鼓舞するためにもちょっといい写真を眺めてみようかな、なんてことを。いったいこれのドコがいい写真なんだよっ!!なんてツッコミが入ると、『そうですよね、たしかに取り立てていい写真だといえる根拠なんてありませんね。』ま、気分の沈みがちな梅雨に突入したことでもありますし、年がら年じゅうハイテンションってわけにも行きませんから…それに。気が滅入るとか鬱陶しいなんて好...
  • 後始末
    昨夜、底意地の悪いことを書いてオシマイにしてしまいましたが、やっぱり『あれはちょっとマズかったよなぁ…』なんて反省しました。んで。始末書代わりに、丼一杯の炊きたて新米にオカズなしで挑む東海林さだお氏の快挙だか暴挙だか愚挙だか、ま、そーゆー評価は皆さんご自身の判断に委ねるとして、とにかく、そのエッセイが、 ・なんとゆー本の ・なんページに ・なんとゆータイトルで発表されているのかとゆーことだけは、ち...
  • 昨夜のベタのつづきには…
    こーゆーモンが写っておるのですよ、実わ♪用事があって乗るならできるだけ敬遠したい、とゆーことなんでしょうが、用事がないのにワザワザ乗りに行く向きにとっては、まさしく『アヘーーッ!!』となっちゃいそーな列車であることは、疑いを差し挟む余地がないといって差し支えないと、斯様に思料するところであります。さて。まつしまは書き出しの辺りにヒントを書いとります。従って、良い子のみんなには、この写真がどこで撮影...
  • きゃぁーーーっ!! と失神…
    しちゃいますね、こんなの実際に目の当たりにしたら♪ま、それだけで充分に社会的不適応の証拠、ともいえるのだろうと自覚してはおりますが、本当にこんなのを実際に見たら、仕事も恋人も家族も、ぜんぶ放り出してファインダーを向けちゃう自分が確実に想像できちゃいます。この写真の時代にそれが可能な年齢になっていなくてよかった、ということを、つくづくとココロに思うまつしまであります。まつしまは、こういう場面でウソを...
  • ooyubari9201さんのブログ開設をお祝い申し上げます
    ooyubari9201さんとおっしゃる方から、旧日本鉄道(後の国鉄東北線ほか)1040型を題材に書いた記事にコメントを頂きました。ありがたいことに、まつしまのブログに興味を持ったので他の記事も読んでみたい、どうすればよいのか、というお尋ねでした。しかも、なんと釧路製作所にお勤めの方だとお書きになっていらっしゃいます。日鉄1040型の写真は、残念写真撮影者がまさにその釧路製作所を訪問して、その構内での撮影をお許し頂い...
  • ダイコン=国鉄9200型蒸気機関車
    ooyubari9201さんのブログには9201が三菱鉱業大夕張鉄道で活躍していた当時の雄姿が紹介されています。迫力ある角度から捉えられた写真で、『おお、すごいなぁこりゃ!』と驚きとともに見せて頂きました。んで…確か、残念写真にも9200の系統の機関車が写ってたよなぁ…毎度のことですが、今回も捜索隊を出しまして、半日がかりで捜したさがした!そいでもって見つかったのが、なんとこの一連の写真でした。まぁ、考えようによっては...
  • どうだっていいといえばその通りなんですが…
    切符を集めていると、ときどき同じ所で発行された同じ種類の切符がドサッと手に入る、なんてことがあります。同じ券ばかりたくさんあったって仕方ないだろうに、という見方も一理ありますが、コレクターというのは、そういう一見どうでもよさそうなところを仔細に眺め比べては、『むふふふ、ココんところが違ってるでわないか♪』なんて、暮夜ひとり密かに悦に入ったりするワケでして…どうも、あまり健全とは云いにくい、とゆーか、...
  • これ、1954年製の現役です♪
    きのう、1960年当時に美唄で活躍していた1905年生まれの旧国鉄9200(当時の車齢で55歳)の記事を書きながら、じゃ、今は2009年だからこれにスライドさせて1954年製の現役製品って、自分の身の回りにあったかなぁ…なんてことをボンヤリと考えたんですが、はいはいはい、ありましたありました♪まさに現役、いまでもちゃんと整備して正確に時を刻んでいます。 ↓ これッス♪動画に取り込んで再生する技能を習得していれば、是非ともち...
  • ほぉーーっ、こういうふうになるのか!
    昨夜掲出した1954年製の時計が【ちゃんと動いているんですよ】ということを静止画像を通してお判り頂ける方法はないのかなぁ、ということについて考え込みました。んで!残念写真をスキャンするとき、写真の解像度を高くするとスキャンの速度が下がってイライラすることを思い出しました。おお、そうであった!解像度を上げると読み取り速度が落ちる。ってことは…?1200dpiを3000dpiに上げてスキャンを設定すれば、スキャナーがモ...
  • なんか、頼もしい♪
    まつしまの個人的見解なんて、【どうだっていいこと】の筆頭株主みたいなもんですが、それでもつくづく思っていることがあります。それは、『鉄道とは【信号】なんだなぁ』ということ。もちろん、風を巻き上げ、地響きを立てながらアッという間に走り去る列車の姿にウットリと見入ってしまうという、その境地には全く異存ありませんし、まつしま自身も間違いなくそのひとりであります。コドモの頃から、ときには勇壮にして逞しく、...
  • So what??
    景山民夫が死んだのっていつだったっけ?ネットが普及してからって、こういう些細な疑問はたちどころに解消されるようになりましたね。昔はこういう小っさいギモンのせいで脳細胞が勤務時間外だっちゅーのにパワー全開でフル稼動してしまって、気がついたら窓の外は白々と明けかけていた、なんてこともありましたっけ。景山民夫が亡くなったのは1998年だそうです。えー… もうそんなに前の話になっちゃうんだ…カワウソのような風貌...
  • 今日は…
    ちゃんと正統派の残念写真をご覧頂きます。伊豆急行。かつては日本で最も高額な運賃を課する鉄道として勇名を馳せましたが、いまや後発の北総公団線などの追撃を受けて相対的に割安な運賃体系に… ← いや! やっぱり高いぞ、伊豆急は!でも、あんだけしょっちゅう地震に線路を壊されて、それを自社の負担で修理して列車を運転する社会的責任を全うしなければならない、となれば、まぁ、致し方ないことなのかもしれませんね。道路...
  • おまけ
    さっき、【さくら】や【ながら】という偽名でこのブログを侮辱した卑劣漢に、『正々堂々とかかってこい!』と書いたので、ちょっとだけですが気分が晴れました。で。心ばかりですが、皆さんにもその爽快感のオスソワケ、です♪ ↓ お好きな方は『タマラン!!』なんて悶絶しちゃうかも…開業したばかりの伊豆急行線に乗り入れて快走する国鉄153系電車です。さきほどの伊豆急行の写真と同じベタに写っていました。これ、季節はおそら...
  • ちょっと気分が良いので♪
    今日はちょっと気分が良いので、とっておきの秘蔵っ子をお目に掛けちゃおうと思います。といっても、切符に興味のない向きには『え?なにそれ??』という話ですが…鉄道と連絡船を乗り継ぐ場合、船だけはゆったりとしてゆきたいという心理が働いたようで、昔からこのような等級変更切符が船内に設備されていたようです。等級制度が廃止され、呼び名が普通船室とグリーン船室に代わりグリーン船室の利用料金だけを切り離した【グリ...
  • 夏羽のDD15、の背後のノッペラボー…
    軽率に【夏羽】なんてコトバを使っちゃうと、動物学や鳥類の専門家に叱られちゃうかもしれないんですが、写っているのがDD13ではなくDD15ですので、その意味するところはだいたいお判り頂けることと思います。(←だーかーらっ!! 動物学者や鳥類学者はDD15がなんなのかってことを知らないんだってば!!)で。ここに冬羽の姿を一緒に並べて掲出することができれば、オチャラケて動物学の用語を使っても罪一等を減じられてお赦し...
  • 1975年3月改正時の総武・房総方面急行列車
    YASUZIROさんが、ご自身のブログで総武線・房総線方面の急行で最後のご奉公に精勤している153系と165系の健気な姿を捉えた貴重な写真を紹介なさっておられます。就職してからしばらくのあいだ、朝な夕なに目にした姿でしたので懐かしさとともに眺めたのですが、その紹介文の末尾に、『各列車の運転区間って、こんなでしたっけ?』という疑問文が添えられておりました。こういうのを見ちゃうと、自分が訊かれているわけでもないのに...
  • こりゃ、堪りまへんなぁ♪
    普段から残念写真撮影者の腕前がどうとかタイミングがこうとか、訳知り顔で後付の批評を得々と語る評論家のような、フェアとは決して云い難い姿勢で【上から】っぽい文句ばっかり垂れているまつしまですが、しかし、こういう被写体をドドーン!と目の前に突きつけられると黙り込んでしまいます…♪というより、しかめっ面をしている筈の顔面の筋肉がズタズタに断裂されてしまって、枕頭に美女を認めた臨終の好色家のかんばせに思わず...
  • 耳障りな言葉が目白押しなので
    そういう下らないことどもを吹き飛ばすべく、痛快にして豪快な写真をば…さすがに残念写真にはなかなかありません、こういう見事な写真って。けど、この写真であれば、どれだけ人様からボロクソに貶されようと、【それは、あなたがこの写真に対して抱いている劣等感や敗北感を認めたくない、という負け惜しみでしょう?】と胸を張って言い返せると思っております。だって、機関車の格が違いますもの、これ♪優等列車を示す標識(サボ...
  • どうにも…
    昨夜掲出した記事で述べた再検討を要するテーマですが、なかなかうまくまとまりません。言いたいことが次から次へと迸り出てくるんですが、それが怒涛の勢いで洪水を起こしてしまって、考える度に伊勢湾台風の如き惨状をまつしまのアタマん中に残してゆきます。堤防も土嚢も全然間に合いません。こういう場合は、一旦打ち切って、アタマを冷やすのが一番です♪パチンコやそのほかの賭け事で大負けするのは、だいたいがここでブレー...
  • お得意様には、こちらの写真を…♪
    久々に東北線のヌシをご覧頂こうかな、なんて…なにしろ耳障りで目障りで不愉快な言葉にはらわたが煮えくり返っているという状況は今もあんまり変わらないんですが、今日、帰り道でちょっとおもしろい本を見つけて『♪♪♪』という気分になっちゃったもんですから、昨夜よりは圧力計が指針を戻しております。どうも、怒りに対して【冷め易い、忘れっぽい】というのは、いささか危険な兆候ではなかろうか、という気もしているのですが、...
  • 5W1H
    When? Where? Who? What? Why? そして How?5WがそろってHなので、とても困った♪なんてことをうっかり口にしたら、いまや『冗談でした』と釈明する前に電光石火で告発されてしまいます。一瞬にして刑事事件の被疑者!下手すれば、一気にそのまま刑事裁判の被告♪確かに、場面によってはそのような手垢にまみれた冗談だか古典文学だかにお追従じみた引きつり笑いを浮かべなくても済むようになった、やれやれ楽になったわい、と考える...
  • これは【残念!】ではありません
    国鉄の分割民営化から数年間のことでしたが、それまで交通博物館を始めとする資料室などに仕舞い込まれていた【幻の鉄道映画】がいくつもビデオ化されて商品として再び世に送り出されてきた時期がありました。まつしまがコドモの頃、万世橋の交通博物館の映画室でごくたまに鉄道映画の上映会というのがあったようで、そこで【つばめを動かす人たち】など、ほかではまず鑑賞など不可能な映画が上映されていたらしいのですが、東北の...
  • 90年頃の日曜日
    鶴見の社宅に住んでいましたので、日曜日にはサンダル履きでブラッと散歩に出て総持寺や生麦のあたりをそぞろ歩き、開港前後の歴史や旧東海道の痕跡と遺物などに触れたものです。なんて書き進めていけば、土地の郷土史家とか司馬遼太郎みたいな話にもっていける方向性もあり得るんでしょうが、いかんせん、まつしまにはそういった方面の素養がまずありませんし、後付けでその不足を補強するようなカッチリした調べものをするなんて...
  • セピア調っぽいですが…
    なんだかモノクロ写真を画像処理システムでセピア調に仕立て直したような画像になっていますけれど、これ、下の写真の出入り口右上にある車体番号の部分だけを拡大したものでして、れっきとしたカラー写真でございます。これは1977年早春に広島から下関まで乗った山陽線普通列車の車内で撮りました。列車としては広島から下関へ直通するのですが、どういうわけか徳山で列車番号が変わって、その先は下関までまったく別の列車として...
  • 今夜は蒸しますね…
    せめて、思いだけでも爽やかな高原へ馳せてみましょうか…う゛う゛ーーーっっっ!! ち゛く゛し゛ょ゛う゛、む゛し゛あ゛つ゛い゛…ちっとも涼しくなってこない…あかん、表現力が決定的に不足だ(涙)...
  • 南フナさんの記事に…
    横須賀線をEF65に牽かれて走るインドネシア向けの客車の写真が紹介されていました。んで。よくよく眺めると、機関車+車掌車+控車+輸出される客車、という順番で写っていて…へええ!!まつしまはたぶん、航路に貨車を積み込む操車場以外の場所、特に本線上で回送とはいえ列車に組み込まれた控車を目にしたのは初めてだったんじゃないかと思います。ですんで、ちょっと驚きました。おもしろい写真を見せて頂けてよかったなぁ、と...
  • はい、チーズ♪
    パチリッ♪面倒くせえなぁ、なんて云いながら、それでも結局みんなと一緒に写っちゃうスナップ写真♪集合写真とはまた一味違って、後から眺めると、あ、ノリのやつ横向いちゃってやがんの、とか、アキちゃんはどうしてトシ坊の方を見てるんだ、とか。ほんのいっときだけでも、その写真に写ったときの自分が蘇ってくるんですから、やっぱり楽しいものだと思います。で、別にそういう意味で写したわけではないんでしょうけど(当たり前...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

最新情報

月別アーカイブ