• ゼッタイにムリ!
    いや、そりゃ、パンチも入ってますし検札の鋏痕も見えますから乗ったし降りたんだとは思うんですよ…んでも、まつしまにはこれらの汽車はずぇぇーーっっったいにムリ、乗れないし降りられない。だいたい、この人たちって、どうやって駅まで行ったんだろ??それに、降りた後、どうやって目的地まで行ったんだろ??まつしまの家には自動車というものがありませんでしたし、地方の都市ではこんな時間にはタクシーだってろくにないん...
  • オラの切符をちぎるなってば!!!
    と怒ってみても、ダメなんですねぇ、コトバが全然通じないから…改札係は改鋏を持ってるんですよ、全員が! んでも、誰一人としてパンチなぞ使いやしないです。他所様の国にお邪魔して、業務上の支障が生じるというならこれは話しが全く別ですが、自分の流儀、というより好みにマッチしないから、なんて愚にもつかない理由で怒ってみたところで、そんなのはまず100%通じません。だって、そこの国ではそれが当たり前なんですから…安...
  • またまたひどい写真で…
    蒸機(D51)と電機(EF13)の印画紙が経年劣化で剥落しちゃっています。なんだってこんなボロボロの写真をわざわざ引っ張り出してきたのかと申しますと。これ、全部【新宿駅】らしいから、です。なるほど、確かに飯田町駅から新宿までDD13が本線上を牽引してきて、それをそのまま新宿構内で組成し直す、とか、あるいはその逆に、迎えにきていたDD13が組成をバラしてから飯田町行きだけを牽いていくとか…ありそうな話だと思います。実際...
  • 【補足資料】 オラの切符を…
    【オラの切符をちぎるなってば!!!】と題した記事で、『中国の鉄道の改札掛はハサミを持っているのになぜ切符をちぎる? 怪しからん、無礼千万、そこへ直れ!』という、一般(←ノーマルないしニュートラル、つまり、【テツでない】という意味)の皆さんがたには極めて通じにくいであろうところの憤懣を申し述べました。別に切符なんて、ちゃんと列車に乗れればそれでいーんじゃね?その通りです。だから、不承不承でも納得しな...
  • どう見ても、ね、新宿でしょ♪
    昨日の新宿駅の写真に追加掲出します。史上最低、のその次のレベル、すなわちブービー賞レベルの房総準急、その名も房総。なんと豪速球な命名法なのでしょう、逆にイナバウアーというか、清々しささえ感じてしまいます♪奥には昨日の写真のキハ55の準急と思しき列車が依然として出待ち中。もっとも、この時期のキハ20はまだまだデビューしたての【ピッカピカの新車】でしたので、これを論拠(というより【口実】でしょうね♪)にした...
  • 新宿、157、準急・中善寺。
    ま、自然な流れですよね♪再三ご紹介申し上げているように、残念写真の撮影者は思いのほかミーハー的傾向が強いので、わざわざ朝早くに新宿へ出張って行って、準急・房総だけ写してオシマイな筈がありません。ずぇったいにこれを外さないよーに頑張ってたに決まっています。 ↓ これ。もちろん、写真の様子から撮影場所は新宿駅構内ではありませんが、この当時は東武の軍門に下った列車としてではなく、東武1720型と斬り結ぶ列車と...
  • 堪りまへんな♪ 福島機関区! その 1/3
    【書庫】の区分に迷ったわけです。その1で登場するのは奥羽線のEF16、その2とその3は東北線のED71ですから、一連の記事なのに、同じ書庫に入れられない、ということでして。いや、別にどっちかにまとめて入れたって誰に迷惑がかかるわけでもないんですから全然構わないんですけど。でも、『あ、まつしまのやつ、EF16を交流機に入れてやがら♪』とか、ED71でその反対のこととかを思われたりすると、まつしまが恥をかくかどうかな...
  • 堪りまへんな♪ 福島機関区! その 2/3
    というわけで、今度は交流機の書庫に入れるED71です。配備されて間もない時期なのでしょう、まだどの車体もピッカピカです。これから先、クイル式の【お守り】に苦労することになるわけですが、それはともかく、パワーで勾配をねじ伏せるようにして走ってゆく、といった、ある種の【猛々しさ】というか【獰猛さ】を感じさせる面構えではないかと思っておるわけです、まつしまは、個人的に。だいぶ質の低い写真も混じっていますが、...
  • 堪りまへんな♪ 福島機関区! その 3/3, 終
    よっぽど嬉しかったものと見えて、撮影者はED71を撮って撮って撮りまくってしまっています。またED71が、いい具合に目線をくれている(ように見える)んですね、これが♪ラストは、これ訓練運転中なんでしょうね。なんでこのカットを線路に降りて撮らせて貰わなかったのかと訝しんでおります。この列車に乗って仙台方面へ向かわなければならないから、というのならそれも無理のない話しなんですが、実はこの後、奥羽線の列車で米沢...
  • 面差しはそっくりなのに…
    昨夜掲出したED71のベタ(ネガ)の近くに写っていましたので、ついで、といってはED60に失礼ですが、面差しがそっくりなこちらの美人さんにもご登場願うことにしました。撮影場所は作並、か、山寺だろうと思いますが、1枚目と2枚目には隣で憩うED18(か17)が写り込んでいますので、おそらく作並の機関庫でしょうね。無意識に【美人さん】と書きましたが、ED71は猛々しく見えるのにED60はそんな風には映らない印象を受けます。こ...
  • これは大宮工場ですね。
    以前DD10の記事でご紹介した写真がありましたが、その近くにこれが写っておりました。写真の奥の方に、そのDD10も写っております。廃車・解体中なのでしょうが、これ、かつては高出力を誇ったED54という輸入機関車の最期の姿です。撮影は1962年。外側の化粧板もナンバープレートも全て剥ぎ取られて、なんとも哀れな姿になってしまっていますが、この独特の風貌はED12かED54くらいしか思い当たりませんので、『どっちだろ?』と思っ...
  • 単行本も出てます♪
    まつしまが今も機会あるごとに本棚から取り出しては再読する内田百の名随筆【阿房列車】!その中でも秀逸と思うのが第一作・特別阿房列車です。これをなんと【マンガで表現する】という話を耳にして、心の底から驚きました。 ↓ 掲載誌 (小学館・月間IKKI・2007年8月号より) ↓ 連載第一回目の表紙 (小学館・月間IKKI・2007年8月号より) ↓ その本文(でいいのかな?)の冒頭 (小学館・月間IKKI・2007年8月号より)途...
  • たった一度でいいから
    この発車を、この目で見て、この耳で聞きたかった!!その一言に尽きるんじゃないでしょうか、これは…...
  • 完全無欠の【完全常備】
    自分で書いてて、つまんねえ記事だなぁ、と思います。申し訳ありません。完全常備、って、そもそも座席や寝台のように一般的には予約を伴う料金券に使われる用語ですが、ただ、完全常備でも実は予約割り当て内容だけは加筆しなければならないわけで、その意味では完全なる【完全常備】ではないんですよね、ホントは。その昔、座席番号を含めて殆どの情報が予め刷り込まれていた【短冊式】と呼ばれる様式でも、発行日だけはゴム印か...
  • 変なの!
    なんか変わった切符とかおもしろい切符はないかなぁ、なんてゴソゴソやっていたらこれを見つけました。古物商で見つけた廃札で、残念ながら鉄道関係者から直接入手したものではありません。で、『ほほお、これはちょっとおもしろいかも♪』なーんてひとりごちながら画像ファイルに取り込む作業をしていたんですが。ん?何気なく眺めていたら、ふと妙なことに気付いてしまいました。なんだかお判りになりますか?【パッと見】ではち...
  • へぇ~…
    乗車券蒐集の世界では、何枚かがひと綴りになっている切符は、たとえ1券片でも欠けていれば不完全品で蒐集対象にならない、とする人が殆どのようです。勿論、それも程度によるとは思いますが…んで、まつしまだって、財布の事情が許すならば、そういう格好のいい台詞をズバッ!と決めてみたいところですが、そうは問屋が卸さない。けどそれは、見方を変えれば、こんな切れッ端には誰も見向きもしない、ということでもあるわけです...
  • 【加筆訂正】 ホッパー車が珍しかった? のでしょうか…
    【2009年5月9日0時11分・加筆訂正】下記の文中で、笹木野駅と記述すべきところを、完全に勘違いして庭坂駅と誤記しております。大変お恥ずかしいミスですが、ご指摘下さった『ぺんさん』のコメントと整合性を欠いてしまうことになりますので、記事の正誤訂正は行なわず、このように誤記について冒頭で誤りについてアラームを記述する方式での加筆訂正をお許しください【加筆訂正終わり】ファン限定で先日ご紹介した福島区のEF16とE...
  • 興奮してミスっちゃいました。 (反省文?)
    さくらこ・あさかぜさんの【さくらこの「一期一会」汽車旅日誌】というブログで、上野発の普通列車に設けられた新聞輸送車輌の記事を読みました。それに添えられた写真を眺めて嬉しくなってしまった(←このあたりが、普通の人には殆ど通じない心理状態なんですね…)まつしまは、よせばいいのに、曖昧な記憶を確かめもせずに【かつて千葉局には表定85km/hの新聞輸送列車が走っていたんですよ♪】などとコメントを書き込んでしまいま...
  • はぁ~… 連休おしまい
    全部休めたわけじゃないですが、たとえ仕事に行かなければならないとしても、早く起きて満員電車で定時までに職場に入って、という定型から解放されるだけでずいぶんと気持ちが違ってくるもんです。けど、それも今日いっぱい。しかも、明日出勤すれば大きなトラブルの【後始末】が待ち構えていることが既に判っています。あーあ、明日が永遠に来なければいいのになぁ、なんて星新一のSF小説があったっけ…さて!ため息ついていた...
  • 今日は…
    あれこれ時間をかけて選んでいるゆとりがないでの、昨日の写真と同じベタに並んでいた機関車をちょこっとお目にかけてお許しいただこうと思います。どちらも姿のいい列車ですよね♪当時九州にお住まいだった方を、改めて羨ましく思うまつしまなのでした。(←チョー時差ぼけ)んでも、これは一般公開はしないんだー♪だって、10系客車のかもめに20系あさかぜだもん。こんな写真、名乗りもしない卑劣漢からインネンや言いがかりつけら...
  • まーったく、もー!!
    はるばる九州まで夜行を乗り継いで(←宿に泊まるお金なんか持ってる筈ないですから)行って、C59やC61をバシバシ撮っていたというなら、『うん、それはよくがむばったね♪』と率直にカンドーしちゃう筈なんですが…まつしまが、被写体の質の高さを賞賛しつつも、一方で常に撮影者に対して一種【冷ややか】とゆーのか【突き放した】とも見受けられるスタンスをとるのはいったい何故なんでしょ?というギモンへの答えがここに陳列した...
  • 一周年記念の懸賞イベントのご案内
    もうすぐ700件目の記事になります。加えて、ブログ開設1周年のご愛顧感謝もまだ実行に移せずにおります。よっしゃ、それでは700件目を景気よくお楽しみ賞品つきの記念懸賞記事ということにしましょう♪今回も事前にちゃんと広告の手順を踏み、『よし、まつしまを泣かしてやる!!』という方に粛々とご準備頂けるように段取りしますね♪では【実施要領】を含めてザッと概要を御説明申し上げます。ご応募頂ける方は、まつしまのブログ...
  • 宮脇俊三・中国火車旅行
    これです。角川の【野生時代】に載った作品を単行本にまとめたもので、4編の中国鉄道乗車記が収められています。著者にとっては日本の国鉄の列車に乗るのと大いに勝手が違ってあれこれと戸惑い、そこに妙味のひとつがあるわけでもありますが、また、読者としてもなじみのない列車や沿線の描写に接するわけで、この作品に限らず、大いなる好奇心と共にいささかの違和感と戸惑いをも覚えながら読んだものでした。ただ。台湾と中国は...
  • 151【なんて見た事無い】か、ははは。
    東海道筋が新幹線に移行して151が西に都落ちしてからも、だいぶ後まで【しおじ】や【うずしお】で活躍していたクロ151です。栄えある第1列車~第4列車が電車に置き換えられた後、当時の我が国では最も豪華だった車輌といわれています。しかし、この写真はまだ東海道新幹線開業よりも2年以上も前、山陽線の電化と共に151つばめが広島へ姿をあらわすことになった時、瀬野-八本松の勾配をEF61の後押しなしでは越えることができな...
  • 懸賞の賞品をご披露します
    さて!この記事が699件目、いよいよ次は懸賞つきの問題の掲出です。で、【どんな賞品が手に入るの?】ということが判らなければ気合いも入らないと思いますので、ちゃんと事前にご披露申し上げておこうと思います♪A賞:非テツ未成年向け=1000円分の切符が買えるオレンジカード ↓ これB賞:非テツ成人向け=大瓶4本分のビール券 ↓ これC賞:テツ向け(年齢制限関係なし)=1982年9月号時刻表 ↓ これオレンジカードは、図...
  • 700件記念、兼、一周年記念! 懸賞つきテツ実力テスト♪
    【5月16日0時22分・緊急加筆】皆様アクシデントが発生しましたので、このイベントは中止します。解答は【内緒】で書き込んで下さい、とお願いしましたが、5月15日23時41分に【内緒でない状態で書き込まれた解答】がありました。これは、他の解答者にカンニングを許してしまうことになりますので、公平性確保の観点から、事前にお約束申し上げていた通り【即刻中止】と致します。たいへん残念ですが、なにとぞご理解ください。  ...
  • 週刊新潮はあした発売です!
    のCM画面に出てくる、原田泰治画伯の絵を連想させようとしているかのような情景ではなかろうかと…もちろん、そこまで絵画的に完成されている、などととんでもないことを云う気は毛頭ございません。どうぞ、そこんところを早とちりして激怒するのは、ちょっとお待ちになって下さい。ただ、この5枚の写真を眺める限りでは、『どうも、この時点で撮影者のココロを占拠していたのは、汽車や機関車を撮影したい、とゆー思いではない...
  • ココはドコ? ワタシはダレ??
    最近、なんのCMだか知らないんですが、ピレニアンとおぼしきデッカいイヌに引っ張られた白無垢の中島みゆきがウェディングドレスをまとった松田聖子と結婚式場(と思われる場所の一隅)で行き会う、という、なんだかよく判んない映像がテレビの画面に出てきます。どうして中島みゆきで、なんで松田聖子なのか、制作者の意図を図りかねているんですが、そもそもどんな商品を広告しようとしているのか、それを理解していないボンク...
  • おとなしくしてろってば!!
    内田百の名随筆、鹿児島阿房列車にも登場する、翡翠色の水をたたえた球磨川です。んで、学生の分際で、ナマイキにも球磨川下りの舟に乗ったようですね。ところが…はぁ? なにやってんの???『こらっ!危ないんだから、舟の上でチョロチョロするなっっ!!』と船頭に怒られたのか怒られなかったのか…なにも観光してる最中にまで、汽車にカメラを向けなくてもよさそうなもんだと思います。しかも、こんなありきたりのつまんない...
  • 解答は必ず【内緒】のボックスに【チェックを入れて】から入力して下さい。
    昨夜、解答の一部が公開されてしまうというアクシデントが発生しました。そのまま続けることは、1.その解答を見た他の解答者が自分の解らなかった答えをちゃっかり借用しないとも限らない2.それによって、答えを公表してしまった解答者の得点が相対的に低くなり『損』をするかもしれないなど、公平性を欠く事態を招く懸念がありますので、お約束どおり、直ちに中止の措置を執りました。しかし、せっかく作った問題(けっこう手...
  • 実は…
    シービーさんのブログで、【ご自身が上野駅で撮影されたサボ】の写真を題材にした直近の記事を拝見しました。157の白根、181のあさま、etc.etc.知らず知らずのうちに口中にヨダレが2.5リットルほど湧き出てきて、処置に難儀しました♪で、特急列車専用の、白地に濃紅色で焼き付けたホーロー引きの行先表示板にまつわる失敗談をコメントに書き込ませてもらいました。どのような失敗談かと申しますと、ですね。1986年7月、釧路駅で80...
  • もう一つ
    お粗末なガラクタ・ネタばかりで恐縮なのですが、根室標津⇔釧路の挿札を捜索していて一緒に発掘しましたので、ことのついでにご覧頂こうと考えました。この題材はこれでお終いにしますので、もう1件だけお付き合い下さい。これは、1972年の春休みに上京した折、初めて訪ねてみた交通博物館の【土産物】コーナーに無造作に積み上げてあった中から見つけてきました。お値段はなんと400円也!とはいえ、普通入場券が1枚30円だった時...
  • 懸賞問題の解答です。
    解答を〆切りました。解答をお寄せ下さった皆さん、ありがとうございました。それなりに楽しめた、と、おっしゃって頂けると嬉しいのですが、果たしていかながもんだったのでしょう?さて、ほんでは正解を発表致します。問1:払戻し条件の制限解除が不適切。(15文字)運賃が不表示。(6文字)有効期限の誤記と不表示。(12文字)問2設問1: C設問2: A=加悦鉄道、B=鹿児島交通、C=大分交通(耶馬溪線)、D=別府鉄...
  • ずいぶんいろんな行き先の切符が…
    日付は昭和35年ですから1960年、ローマでオリンピックが開催された年ですね。♪はぁー、あの日ローマでながめた月をー、と歌い出す東京五輪音頭は、実は聞いてビックリしたんですが、最初は三波春夫の持ち歌ではなかったんだそうです。へぇへぇへぇ!!と、確実に20へぇを叩いた話しです。ま、別にそれは知らなくたっていいんですけど、では最初は誰が歌っていたの?という当然のギモンへの答えは三橋美智也とか。ははぁ、なるほど...
  • Deckers!! やっぱ、サイコーっしょ♪
    昔の写真がつまんないとかきらいだとか、そういう分からず屋に見て【もらおう】なんて思っておりません。自己紹介のところで、『古い写真ばっかです。それでもおよろしい方はどうぞご一緒に♪』とお断りしているんですから。それを承知で入ってきて『気に食わない』とか云って暴れるのは、お門違いもいいとこです。ってか、そりゃ( ← 敢えて人称代名詞ではなく単なる【指示代名詞】で書きましたが)日本語をちゃんと咀嚼できない...
  • I've been working on the railroad
    昨夜は大英帝国からやってきた電気機関車をお目にかけましたが、今宵はそこで言及したアメリカ製の同時代の電機機関車をご覧頂こうと思います。さて!中学校時代、皆さんの中には、ひょっとすっと教室で無理やり【線路はつづくよ】を英語で歌わされた経験をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。なにをかくそう(別にかくす必要もありませんけど)まつしまは、その被害者のひとりです。I've been working on the railroadAll t...
  • 再掲載御容赦!  バナナワニ園(バナナ抜きバージョン)♪
    南フナさんが書いて下さったコメントに【大ワニと小ワニ】なるコトバがありました。そういえば、確かにそんな風に呼ぶオールドファンがいたよなぁ…ということで。実は、EF50の写真は手元に1枚しかありません。ですんで、どうしても使いまわしになっちゃうんですが、なにとぞお赦しあれ!まずは小ワニ。(すみません、実は小ワニも国府津機関区の再掲載です)続いて、小ワニのそのまた子分。んで、どん尻に控けぇしは、と…はぁ、ま...
  • 愛想なぞ微塵もありませんでしたが…
    いえいえ、それはウソ、とまでは云い切れませんが、しかしいささか誇張が過ぎた表現でもあります。国鉄の出札窓口に座っていた係員の皆さん、お詫び致します。過剰な表現をお許し下さい。ただ、世間が国鉄時代の出札口に抱いていた印象を総括するとすれば、【仏頂面】とか【無愛想】といった言葉が代名詞のようにズラリと並んだことでしょう。まことに遺憾ながら、これまた動かし難い事実であったといってほぼ間違いではないようで...
  • 民法第166条-1
    まつしまは法学部出身ではありません。従って、社会に出てから経験した実務でも法務関係のトラブルや紛議に携わったことはありません。そのまつしまが、以下、法律には無縁の標準仕様の一般型オヤヂが【天に代わりて不義を討つ】ことができるのかどうかを唐突に検討する場面に遭遇しちゃったぞ、というお笑いを一席。ついさっきまで、例によって【あるモノ】の捜索のために部屋じゅう引っ掻き回していたんですが、毎度の如く捜索対...
  • 残念写真 from the United States
    まつしまは会社ではちゃんと仕事をしています、当たり前ですけど。(← って、ワザワザ宣言するあたりがどうにも胡散臭く見えるんですけどっっ!的なぁ~~??)ただ、会社の仕事を通じて知り合う人の中に、決して多くはありませんが、テツなヒトが混じっているバワイがあって、なんちゅーか不思議なことなんですが、どーもお互いにそーゆー人種ってのは匂いがするらしいんですね。んで。勿論、最初っから『アナタ、ひょっとすっ...
  • リクエストにお応えして…
    って、誰もリクエストなんかしてねー、っつーのに!!ま、ま、ま!ご覧になれば、ひょっとして『おっ!?』なんて思うかもしれないじゃありませんか、ね♪往復乗車券はちょくちょく見かけますが、これが準常備の硬券ということになると、なかなかお目にかかる機会がありませんでした。まつしまの所蔵する券も、自分で足を運んで見つけたものもあれば、古物商で運よく手に入れたものもあって、決して全てを自助努力でナニしたわけで...
  • 廃止直前の均一回数券
    この出来損ないブログをかわいがって下さる方が、もうお一人増えまして♪ まことにありがたいことです。あつdesuさんとおっしゃる紳士で、ご自身のブログには、なんと足で稼いだ草軽電鉄線路跡の踏査記録をお書きになっていらっしゃいます。うわ… ひょっとしたら未来の宮脇俊三Ⅱ世、かも。今のうちにサイン貰っとこーっと♪なんて…開設当初からご交誼を賜っている皆さんも、途中からお知り合いになれた方々も、ここをお訪ね下さる...
  • どこ見てんのよッ!!!
    先日ワニワニな英国製電気機関車の記事を掲出しましたが、それに YASUZIROさんがお寄せ下さったコメントでED18の従輪について興味ある話しをご教示下さいました。YASUZIROさん、どうもありがとうございました、勉強になりました♪んで。そのご恩返しというワケでもないのですが、モンダイの従輪を大写しにしたナニが何枚かありましたので、せっかくの機会ですからご覧頂こうと思います。写りはよくありませんが、それでも、こんだけ...
  • 昔の終着駅
    どういう心境の変化なのか…その辺がさっぱり判らないんですが、学生だった残念写真撮影者はときとしてこういう情景をフィルムに収めているんです。こういう写真を本気で撮るなら、それなりに体系的な撮影のしかたってもんがあると思うんですが、ときどき発作的に撮るだけで、そういう類型というか、『ここではこういう写真を撮ったんだよ』というメッセージ性がまるっきりベタのほかのコマには残っていません。だから、『どうしち...
  • 只今よくすいてゐますね
    第二阿房列車【雷九州阿房列車・前編】の第二章に登場するヒマラヤ山系氏の言葉です。これは急行きりしまの車中で百鬼園大王が耳障りに感じた食堂車従業員の【口上】の口跡を山系氏が真似てみせた、という描写。説明し始めるととてもつもなく長い話になって自他共に迷惑しますので、すべて省きます。ここでわざわざ名随筆・阿房列車を引用して百鬼園大王様にお出ましいただいたのは、なにも車内のアナウンスを耳障りに感じるのはま...
  • 油断できない
    残念写真の中でも、その、群を抜いてナニというか…はっきり云ってしまえば、低レベルの中でもまた一段と輝く低レベルなブツに愛称札や行先表示札(通称・サボ)の激写があります。撮影者はこれ(サボ)にいたく惹かれていたようで、ずいぶんあっちこっちの愛称札をショットしておりまして…そりゃ、確かに今となっては殆ど全てが【滅び去ったもの】になっちまったわけですから、さすがに『こんな写真なんて全然意味ないじゃん!』と...
  • DF50にC61
    【5/31, 21:44加筆訂正】まつしまはC61とC60を完全に混同しておりました。記事の中で【仙台の西公園に静態保存されていたC611云々】は全てC601が正解です。『なんだてめえ、得意顔で間違いを書きやがって!』なんて【荒し】モードでなく、コッソリと気付かせて下さる優しいファンの方に助けて頂きました。当該部分を全て削除してしまうと、全体の文脈がバランスを欠いてしまいますので、その部分は実は【C601】と間違って書いてい...
  • 鉄道、ほぼ無関係、です。
    まつしまが30代おしまいから40代はじめ頃に読んだ数多の本の中で、ブッ飛んだおもしろさでした。学問は難しい → そりゃそうに決まってます。学問は楽しい → これを伝えるのが難しい…まつしまは大学(四流)に辛うじて引っ掛かって、そこに4年間お世話になりましたが、負け惜しみでもなんでもなく、学問が楽しい、おもしろい、ということをその四流大学で受けた講義を通じて初めて知りました。学問って、人から言われてやるこ...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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