• 手抜きですみません
    本当はちゃんと1枚ずつ取り出して表と裏を並べなきゃ、きちんとご紹介したことにならないことは判っているんですが、こんだけ数があると面倒になっちゃって…すみません、手抜きしました。まだ2等寝台(今のB寝台)に通行税が賦課されていた時期の券です。1961(昭36)年4月1日の税制改正で、【1000円未満の設備使用料】が課税対象から除外されました。画像はそれ以前の券ですので、2等寝台でも、例えば下段(料金は800円)の場合な...
  • おもろないな!
    言下にひとこと、『おもろないな!』と言われちゃうでしょうね、この画像は。一刀両断に、バッサリとなで斬り…まつしま自身が見ても(あんまり)おもろない、と思います。と云いながら結局掲出しちゃうところがド厚かましいというか厚顔無恥というか、申し訳ありません…ま、いいです。ボロクソ言われたら、そん時はそんとき、ってことにしましょ♪いまや絶滅の危機に瀕している20系気動車が山陰線宍道駅でヘッドマークをつけており...
  • 叱られたら即時撤退です…
    はい、もう、お察しの通りでございます。暮れの大掃除で発掘しました。これでロスタイム30分。1: あ、この野郎、30分もサボッてやがったのか!2: 30分程度で済んだんなら軽症じゃん、よかったね!1と2、いずれの立場を採るかは、これひとえに労使のいずれに属するかという…ま、そんなことはこの際どっちでもいいんですが、さて難問、著作権、であります。もう40年も前のマンガですんで、あまりやかましいことはいわれない...
  • 【ちどり】ざんまい
    ざんまい、というほど大層な枚数はありませんが、それでも木次線唯一の優等列車の雄姿ですから、きれいに撮れているものはご覧頂こうと思います。(『三昧』を漢字で書こうかどうしようかと迷ったんですが、漢字だとモナカのアンコ(アズキ・白アン・ゴマ)みたいになっちゃいそうなので、ひらがなにしました。別に間違えたって実害ありませんけど…)あ、これは、まぁいいや…ついノリで撮っちゃった1枚、というヤツです、多分。次...
  • 内容は最大5000文字→じゃ2分割だ。前編
    先日、永井豪のハレンチ学園に登場したEF81とキハ82について、まつしまの思い込みを中心に書きましたが、『そういえば…』ということで、手が届く範囲にあったマンガの単行本をあれこれと繰ってみました。サンプル数が少な過ぎますので一般的な傾向を云々することはできませんが、それでもそれぞれの作風と描写の対応関係からウッスラと相関のようなものが浮かびかけたような気もしました。もちろんメインのキャラクターではありま...
  • 内容は最大5000文字→じゃ2分割だ。後半
    (つづき)4番目。これ誰だか想像つきますか?なんとあの【がきデカ】の山上たつひこ、週刊読売に掲載されていた【湯の花親子】というマンガです。1番目は475系なんだろうな、がきデカとはえらい違いでずいぶんきれいに描いてあるな、と感心しましたが、2番目となると西武の2000系の特徴だけで済ませちゃった、という絵になってしまっています。3番目は『おっ?』と引き寄せられそうになりますが、それが4番目のような絵になって...
  • 【歯車式】ざんまい
    昨夜はキハ55の準急ちどりをご覧頂きました。今夜はシフトレバーとクラッチべダルがついた機械変速気動車、国鉄用語では【歯車式】気動車をお目にかけましょう。撮影線区は木次線、場所が木次なのか備後落合なのかはっきりしませんが、キハ024の背後に写っている家並みなどからお判りになる方がいらっしゃれば是非ともご教示賜りたいと存じます。それでは順番に参りましょう。これは宍道駅の構内ですね。手にタブレットを提げた助...
  • 非テツな話題=ごく普通の家族の話題、か!?これが??
    写りがよくないんですが携帯電話で撮りました。(実は、こっちを後から撮影したんですが)空っぽだとこういう状態のブツなんです。まつしまんちのスネカジリのオキニのコップです。こういうおもしろいものが大好きな閣下が数年前に『いいもん見つけたぁ♪』とか言いながら買ってきたんですが、スネカジリがひと目みて喜んじゃって『これアタシにちょーだい!』と一方的に宣言し、以来、何びとと云えどその主権を侵すことが許されな...
  • 宝島? 木次駅構内 - 1/4
    ここどこなんだろう、といぶかりつつ掲出した写真に、ぺんさんが『木次駅では? Google Map で見るとよく判りますよ』と助け舟を出して下さいました。ぺんさん、ありがとうございました。さっそく眺めてみますれば、確かに。配線の様子が殆ど変わっていないようで、『【ちどり】ざんまい』の記事に写った線路の並びがほぼそのまま看取できました。そうかそうか、木次駅構内であったか、なるほど。ということで、撮影地もはっきりし...
  • 宝島? 木次駅構内 - 2/4
    つづきです。3/4へつづきます。...
  • 宝島? 木次駅構内 - 3/4
    さらにつづきます。次は4/4、いよいよおしまいです。...
  • 宝島? 木次駅構内 - 4/4 おしまい
    これでラストです。いいですねぇ! C56が牽く混合列車。最後尾の客車はご丁寧に二重屋根。ちょっと演出過剰(?)気味ですが、これが当時の【普段着姿】の木次線だったんでしょうね。キ208という、単線用の小ぶりなラッセルが写っています。そろそろ手入れを始めておくか、という時期だったのかもしれません。ずいぶんきれいに整備されている様子です。こういう車輌を常日頃からきちんと手入れしておく、というのは、容易そうにみ...
  • 一粒で二度おいしい?
    ご存知アーモンドグリコのキャッチコピーです♪と順調に滑り出す筈なんですが、ん? ちょっと待てよ。 (おそるおそる…) あの、まさか、【一粒で…】のコピー、ご存知でいらっしゃいますよねぇ?なに? ご存知ない? そりゃ弱った… いきなり話が頓挫しちまいました。んでも。(こら! 皆さん『知らん』とおっしゃっとるんだぞ、おい!)実は、まつしまは【一粒で二度おいしい】にはかねがね疑問を抱いておりました。(←あの...
  • すみませぇーん、目線下ぁーさい!
    モデルは一流、もちろん超弩級の美人!そのオフの素顔に迫っちゃいました♪『すみませぇーん、目線頂けませんかぁ? お願いしまぁーーッス!』最初の1枚なんて、ちょっと首かしげちゃって、美人はどんなポーズでも絵になるのを知ってるんですね♪って… あ、まつしまが傾いてただけか… ← バーカ!んでもこれ、クハじゃないんです。クロなんですよ。この後、すぐになくなっちゃいました。1974年の早春、仙台運転所で。...
  • こちらは、もうすぐ出番
    『目線くださぁーい!』とかけた声にニッコリと笑みを返してくれたクロ481を撮り終え、次はこちらの美人に駆け寄ったのでした♪たまりまへんなぁ、この姿!これで上野に着くと、一旦尾久に戻って身支度して、折り返しでゆうづるになって長駆青森を目指すわけです。美人で働きもの、たいしたものです♪すでにコンプレッサーが唸りをあげていて、ブザーの鳴動と共に、『じゃあね、坊や!』とは言いませんでしたが、しずしずと運転所を...
  • 一度で充分、二度目は勘弁!
    宮脇俊三の【最長片道切符の旅】の第25日、P200に忽然と【星の王子】なる同行者が登場します。【最長片道切符取材ノート】が30年の時を隔ててようやく明かしたところによると、新潮社編集部の栗原氏なる人物である由。著者が述べるところによれば、宮脇氏の鉄道旅行とはいかなるものであるかを見定めることが目的で、かの大旅行の一部にお供することになったらしいのですが、それが編集部の業務命令なのか、はたまた、栗原氏の好奇...
  • 大船藤沢辻堂茅ヶ崎平塚大磯二ノ宮国府津鴨宮
    跨線橋が写っていますから大磯や国府津ではない筈です。けど、いったいどこで撮影したんでしょう? 撮影者はマメにメモを残すといった性格ではなかったようなので、車輌がドカーンとでっかく写っている写真では、殆どの撮影場所がわかりません。まぁ、それが判らなくても被写体の内容が変わるわけではありませんので、別に構わないといえば構わないんですが、なんとなく尻の据わりがよくないというか、中途半端な感じがしてしまっ...
  • うゎぁ… 解剖中ですか、これ…? -1/3
    光線のよくない工場建屋の内部でフラッシュなしで撮影していますので、どうしてもこういう写真になっちゃうんでしょう。加えて撮影者の技能という問題もありますし。これ、秋田駅を同時に発車するキハ82の白鳥とつばさが写っているネガ(ベタ)に続いて写っています。土崎の工場なのか、秋田機関区なのか、おそらく前者だろうと思いますが、1962年撮影ですので組み立てながら整備員や機関士たちに実地教育を授けるための教材の役目...
  • うゎぁ… 解剖中ですか、これ…? -2/3
    つづきです。こうなっちゃうと、本当になんの写真だか判んなくなっちゃいますね…撮影者は模型にも並々ならぬ興味を持っていたようで、それは以前掲出した横川機関区で憩うEF621を激写している様子からも窺い知ることができましたが、それにしても、ここまでエンジンを激写して、いったいどうするつもりだったんでしょうねぇ…?まさかこれも作っちゃう気だった、とか?んでも、実はやりかねない人だったようです、冗談でなく…撮影者...
  • うゎぁ… 解剖中ですか、これ…? -3/3
    もはや、なんの写真だか…けど、シャフトが丸見えの写真なんて、ほかでは見たことがありません、まつしまは。【この写真はすごいんだぞ!】なんてバカみたいなことをいう気は決してありませんので、強いてあれこれ掲出の言い訳を述べる必要もないとは思うのですが、とはいえやっぱり『なんのつもりだ!?』なんて怒鳴り込まれるのも御免蒙りたいと思いますので、『これはDD511の動輪と、台車と、それをエンジンとつなぐシャフトの写...
  • 人気なかったですが
    6:10に着く347Mから降りて、ホームの洗面台で歯磨いて顔洗って!さっぱりしたところで、さてさて、ほんではきしめんのスタンドに参りませうか。いや。まだアサゴハンにはちょっと早いなぁ…それじゃちょっと構内を一回りしてみようかな、なんて思ってお散歩を始めると、たちまちこういうのが出迎えてくれたんですよねぇ、名古屋駅って。お世辞にも愛想がいいとは言えないのに、接客の勘所をビシッと抑えているというか、営業職に配...
  • 人気ありましたが
    新幹線が走り出すまでは、いや、新幹線が開業した後でも、昼間の列車としては客車の【つばめ】と【はと】が電車に置き換えられて特別急行の象徴ともいうべき展望車が廃止されてから、これに代わる特別車輌としてしばらくのあいだ日本で最も豪華な車輌の頂点に君臨したのがこのクロ151です。もちろん、人気は抜群。親しみを込めてパーラーカーと呼ばれていましたが、実際に乗れるかといえば超【高嶺の花】で、親しみを込めた呼び方...
  • オマケ♪
    昨夜掲出した151系【富士】のベタには、こんな美人さんも一緒に写っていました♪今夜はいささか酩酊気味でして、長文をものする持久力がありませんので、不細工なまつしまの作文なぞやめにして、きれいに着飾った153姐さんの艶福で皆さんのお相手の代わりをつとめていただくことに致します。どうぞお許しを…じゃ、153姐さん、皆さん大切なご贔屓さまばかりですので、くれぐれも粗相のないように、よろしくお頼の申します。(ばたん...
  • 亀山機関区1961年 - 1/2
    昨年11月22日に掲出した元お召し機関車のC51228の写真は亀山機関区で撮影されたものでした。で、そのベタ(ネガ)には、実はこういう写真も並んでおりました。ひと目で事故車と解ります。はて? この機関車が関わった事故って、どこかで記録を読んだことがあったようななかったような…と、しばらく腕組みして考え込んだんですが、思い出せませんでした。そして、次の話題に関心が移った途端に、コロッと忘れてしまっておりました...
  • 亀山機関区1961年 - 2/2
    つづきです。ちょっと話が堅くなりますが、事故原因という言葉から続いて連想されるイメージって一体どんなものでしょう?恐らく大半の方は【刑事責任の追求】ではないでしょうか。即ち、原因者の刑事罰(量刑)を定めるための刑事裁判です。まつしまもかつては単純にそう思い込んでいました。しかし、工場勤務時代に受講させられた安全衛生担当者の講習会で講師から紹介された参考文献をあれこれ読むうちに、事故を見る【目つき】...
  • 鉄道職員ヘノ訓示
    昨日、1961年当時亀山機関区に保管されていた六軒事故の機関車の残骸の写真を掲出して、あまり身にそぐわない感じの安全談義を試みました。案の定、読み直してみると論旨があちこちに飛んでいて、非常に判りにくい記事になってしまっているばかりでなく、全体にヨレヨレの文になってしまっていて、顔から火が出そうです…もっとストレートに、基本は【事故を起こさずに輸送すること】にあるのではなく、【安全に輸送すること】にこ...
  • 亀山品質でちょっとおチャメ♪ → どころではなかった…
    昨日、六軒事故の事故車(C51)の写真を掲出しました。撮影者は、その撮影が目的ではありませんでしたので、同じベタ焼きには他にもいろいろな車輌が写っています。で。いきなり話が変わってしまって申し訳ないのですが、先日ご紹介申し上げたように、つばさ51号さんが、このブログの残念写真を【(画像技術的には)かなり残念でない写真】にグレードアップするボランティア作業を買って出て下さっています。なにしろパソコンもダメ...
  • 亀山ばっかりで、ナンなんですが。
    C51事故車のベタにはC50, C51, DF50, それにキハ20が写っておりました。傷んだ画像の修正加工は昨夜でギブアップしましたので、そのうち技量が向上したらお目にかけることにしようと思います…そういう訳で、今夜は(今夜も、だろ?)従来レベルのC50の写真を3枚ほどご覧頂きます。機関車自身も勿論ですが、背景の機関区らしい施設が時代を感じさせますね。ところで。2行目にサラッと書いたんですが…【そのうちとオバケは出たこと...
  • いちいち腹が立つのは
    精神的に老化してきた証拠。考えを柔軟に。自分の価値観以外の尺度で、【なぜそれを考える人がいて、なぜそれを主張するのか】を自分なりに咀嚼し直してから、その後に腹を立てても遅くはない。まずは、若い人や他の人の考えに耳を傾けること。なーんて!建前はわかっちゃいますが、こと鉄道に関してはそんなこたぁお構いなし!なんせ、国鉄分割民営化という官民総ぐるみの空前の大ペテンにまんまと騙し討ちに遭って翻弄された当事...
  • え? まだ亀山なの?
    はい。あと、C51とDF50とキハ20が残ってますんで…で、今夜はC51を掲出します。あしたるんるんのデートで準備がチョー忙しいんで、今日はこれで、お・し・ま・い。あ、ごめんなさい、お願いですから殺さないで下さいぃぃぃーーー!!んでも、どうです! やっぱC51は姿の美しい機関車じゃありませんか! どこから、どんな角度で眺めてもとにかくきれいです。参っちゃう…という次第で、今夜はおしまいっ!...
  • 約束を守らなければ
    昨夜、都内某所である会合がありました。その席上で、まつしまは、非常に恥ずかしい間違いを犯しました。【アジア鉄道会議(1960/10/15-21)】と【アジア極東経済委員会(ECAFE)による東海道新幹線建設状況視察(1963/4/15)】とをゴッチャにして話をしてしまったのです。なぜかようなミスを犯したのかと申しますと、そのときに議論の俎上にのぼっていたのがキハ81だったからです。え? ちょっと、あの、え? ギダイ? キハ81? な...
  • これはどうなんでしょうねぇ?
    まつしまにはよく判んないんですが、省線時代の金額式片道乗車券の硬券…ヘラヘラの軟券(しかも、どういう訳だか切り離し方が全て荒っぽい!)は、官営時代の券でも公社化後のものでも、そこいらじゅうで(は大袈裟ですが)見かけますので、目にすることがあっても『ふーん…』くらいの反応なんですが。 ↓ これです、ヘラヘラの軟券。けど、これが官営時代の硬券となると、『おっ!?』ってな感じでガゼンやる気が出ちゃうんです...
  • 【ネットからの借り物画像】 びっくり仰天!
    ここしばらくの間に、ネットのオークションに出てきたすんごい切符を4件ばかりご紹介致します。写真はすべて、オークション落札者の所蔵品です。まつしまごときには、とてもとても、歯が立たない稀少券ばっかり。すごいなぁ、いいなぁ、ほしいなぁ、と憧れるばかりで、残念ながらこの手の切符には死ぬまでご縁がなさそうです。 ↓ これら4枚の券なんですけどね。ただ、ネットで画像が公開されれば、それをダウンロードして擬似ア...
  • えー? また亀山ぁー?? 前編
    はぁ、申し訳ありませんです。しかも写真の質がずば抜けて低いときていますので、はてさてどうしたもんか、とは思っていたんですけれど、やっぱり旧塗装のDF50ですし、亀山といえばDD51ってのはそう昔の話じゃないんですぜ、ということを若いファンの皆さんにもお伝えできれば、などと老婆心を起こしまして。ご批判もあろうかとは思いますが、ここは撮影者の【新機種(当時)】に向けた思い(←結構ミーハーっぽい気もしますけど…)...
  • えー? また亀山ぁー?? 後編
    という訳で、つづきです。ちなみに細部の写真は台車フェチではなく【模型化への備え】であったものと推測されますが、しかし、人の好みというものにはちょっと他人の想像を超えた部分がないとも限りませんので、いまとなっては真相は藪の中です。茶色、というか、旧形客車と同じブドウ色に白い線が一本引いてあるだけですので、カラーでもモノクロでも大して違わないとは思いますが、それでも、一枚くらいカラーが混じってたら楽し...
  • 情報公開(閲覧制限)の自己規制緩和について
    【お前の記事など読みたくない、こんな写真など見たくない】と怒りを表明された方からのクレームに対応するために、すべての記事を【ファン限定】に変更してからかれこれ半年が経過しようとしています。その間に、 1.まつしまの記事を閲覧したいが、自分はブログを開設していないのでそれができない。技術的な対応でなんとかならないのか? 2.残念写真は貴重な史料である。価値のわからない愚昧な戯言にいちいち対応すること...
  • わかんない…
    この写真…パッと見て、一目で被写体がどういう形状なのか把握できますか??所属区は【分オイ】と書かれていますので大分の客車ですね。んで、こういう並びのベタに写っていました。   ↓ コレですくだんの客車は撮影番号#623518のコマに写っています。ひとつ前のコマ(#623517)では架線が敷設された駅の様子を捉えています。これらの条件を整理して、1:大畑の駅名表の次が電化鉄道の駅2:分オイの客車がウロウロしている線区...
  • オミヤゲありがと♪ でも… ← ん? なんか文句でもあんのけ?
    スキーに行く、と彼らは話していましたんで、まつしまは『んじゃ、往復の切符、改札で【欲しい】って頼んでみてよ。お願い!』と頼んで、3人の友だちに手間賃代わりのココアなど振る舞いました。職場の昼休みのことです。別にココアがまつしまの債権で、友だち3人の債務、ってなつもりはありませんでしたが、『面倒くせえなぁ』と言いながらも、そのうちの2人は『はいこれ、約束の切符』と言って持ってきてくれました。  ↓ ...
  • こりゃ宮地かな? 宮地だな!
    キハ55でございます。最初の頃の記事に書きましたように、なにしろこの時期の準急・急行といえばこの形式この塗色が半ば代名詞のようなものだったわけですから、ご覧頂いていながらこういうことを申すのはナンですが、残念写真スクラップにはそれこそゲンナリしちゃうくらいにたくさん写真があります。ってーか、なんだってキハ55ばっかりそんなにたくさん撮っちゃったの? と、思っております。他にもっと写しとかなきゃならない...
  • ハウルっぽくないスか、これ?
    もう5年も前になっちゃうんですね、ハウルの動く城を家族みんなで映画館へ観に行ったのって…物語の本筋より、帽子屋の窓の下を走り抜ける蒸機とか魔力を失って半ばボケた年寄りになってしまった魔女とか、まつしまは毎度のことながら本筋とはあんまり関係ない描写に引き込まれてしまって、肝心のお話しがどんなだったのか、あんまり覚えておりません。映画を観てしばらくしたら、スネカジリが閣下に【世界の約束】の楽譜を買っても...
  • ながさきvsサッポロ
    今日は(←今日【も】だろ!)しょーもないネタで、しかも著作権に怯えながら、それでも、どうしてもこれは書かずにはいられない、とゆー題材を… ← ってゆーか、まつしまを衝き動かす抑え難いパッションって、いったいなんなの?ってことが、ますます分かりにくくなっちまいそうな話しです。つまり、判り易く表現するなら、『こいつのアタマん中って、いったいどーなってんだ??』 みたいな…まつしまはマンガが好きです。今の少...
  • 札幌の次は
    どこでしょうね、これ♪お判りになる方も大勢いらっしゃると思います。たまには、まつしまが駄弁を弄することを差し控えて、余計なことは書かずに皆さんがあれこれ推測されるのを拝見しながらご一緒させていただく、なんて趣向も悪くないかな、なんて思いました。最北の電鉄会社、なんて呼ぶ人もいましたね♪まつしまは、この路線の乗車券が欲しくてほしくてしょうがないんですが、いまだに一枚も手にすることができずにおります。で...
  • うーーーん! 無念ッ…
    先日、往復だと普通はどうしても切り離されてしまう切符を無理矢理つなぎ合わせて再生するイタズラを試みました。それはそれで楽しい【お遊び】で、よかったね!でオシマイなんですが、実は実際に使われたものをコレクションしようとすると、どうしても完全な形では保存できない切符、というものがあります。  ↓  これです。これ、裏の注意書きを読む限りでは、【誉田經由】と【濱野經由】のどちらかを切り落とすことにどれだ...
  • ちょっと先走ってしまいますが
    残念写真のベタの最後のコマにはこんな写真が写っております。 ↓ これ。1962年の年末近くのようです。(左端と2番目には、赤ちゃんを抱っこするお父さんと思しき姿が写っておりますが、公開すべきものではありませんので、そこだけはカットしてあります。悪しからずご了解下さい)多摩川の鉄橋でしょうね。大きく伸ばすと、これこのように…まだEF65は誕生しておらず、最後の一枚はEF58からあさかぜ牽引の役目を引き継いだEF6112...
  • つばさ51号さん、きれいに化粧し直してやって下さい、お願いしまッス!!
    EF66とはやぶさに名残を惜しむ同好の士の皆さんに、同じ想いを込めてちょっとだけ贈り物を…よくまぁ、この場所で撮影させてもらえたものだと思います。広島駅構内下関寄り。もはや、なんの説明も必要ない筈です。4枚目にはマニ201までクッキリと写っております。撮影者としては意図したとおりにシャッターを切れた会心の連写だったことでしょう。従ってもし、撮影者と(運悪く)言葉を交わす機会があったならば、話をしている...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

最新情報

月別アーカイブ