• うーん、キモチはよく分かるんだけどねぇ…
    しかし、結果としてはフィルムの無駄遣いとしか言いようがないですよねぇ、これは…庭坂~赤岩間の大カーブから始まって大沢か関根辺りで列車交換、といったところなのでしょう。ご存知、奥羽本線の連続スイッチバック区間です。確かに列車本数の少ない区間ですから、降りて撮影するのは時間も手間もコストも掛かります。んでも、コドモじゃないんだし、これはちょっと、ねぇ…これで牽引機がEF16じゃなかったら、即刻退場処分ですよ...
  • 赤塚不二夫画伯が亡くなった
    全く調子の違う独白を、今日だけお許し下さい。さきほど、TVのニュース速報のテロップで流れました。ひとつの時代の終焉だと思います。手塚治虫との比較に於いて、石森章太郎との比較に於いて、藤子不二雄との比較に於いて…そんな議論は不毛でしょう。どのマンガ家も、それぞれの作品を世に送り出すためにこの世に生まれ出でてきたのだと信じています。どのマンガ家が欠けても、いまのまつしまはあり得ませんでしたし、今の社会...
  • 一挙掲載! 仙台市交通局モハ400型
    って、モハ100型だって一挙掲載したんですから、別にそんなに気張らなくてもよさそうなもんじゃないの? と思ったアナタ!そーでわないんでスよ、400型だけわ!!では早速、第一次量産車の401-404です。図面で見る限りでは、東京都交通局8000型や函館市交通局700型/800型にソックリでしょ?それもその筈。というのは、それらの形式とほぼ同時期に、新潟鉄工で【耐久性よりも経済性に重点を置いた】モデルとして設計された、いわ...
  • 解答編! 仙台市交通局モハ400型第二次量産車
    まつしまが一人だけ悦に入ってニヤニヤしたまま第一次量産車401-404の記述が中途半端に終わってしまいました。失礼致しました。さて、第一次量産車の次は、普通は第二次量産車という順序になっておりまして、仙台でもこの順番は変わりなかったようなので、405-407の二次量産車の登場です。できれば、まず上の図面をひとつ前の記事(一挙掲載!仙台市交通局モハ400型)に掲出した401-404のと車輌竣工図と並べて仔細に比較してみて下...
  • 第三次量産車 408-410
    これも第二次量産車と同じ機構を備えた、仙台市電では最高性能車です。外観上は運転台側の乗降扉が1枚引き戸に変わってスッキリした印象になっています。まつしまが実際に乗った時の印象では、この408-410が加速も高速性能も最も優れていたように思われました。二次量産車は新潟鉄工所製でしたが、この三次量産車はナニワ工機製です。開発技術の所有権は全て仙台市交通局に帰属していた、ということなのでしょうか? いまだった...
  • 400型第四次量産車=最終増備車
    これで、図面を添付してご紹介する仙台市電の記事はお終いです。ラストはタイトルの通り、最終増備車輌の411-415です。これまで二次量産車と三次量産車でさまざまな新機軸が盛り込まれたことをご紹介しましたが、この最終型は出力も歯車比も一次量産車と同じ仕様に戻ってしまっています。まぁ、試作車輌の試験結果が目論見どおりに行かないなんてのはしょっちゅうある話でしょう。405-410の性能は決して悪くなかったのだろうと思い...
  • 旧形国電&茨城交通水浜線
    ブログを始めてから、当然のことながらこれまで全く知らなかった方々との知遇を得て、様々なことを勉強させて頂きましたし、また、こちらも知っているデーターなどを提供して差し上げられるチャンスにめぐり合うことができて、世界がずいぶん広がった思いです。あらためて、この出来損ないブログをお訪ね下さり、また、かわいがって下さっている皆さんに心からお礼を申し上げます。さて、この数週間でお知り合いになれた方の中に、...
  • 珍品? ゲテモノ?
    今日は非常に変わったものをご覧頂きましょう。普段はこのようにして保管しております。ところが、実はこれは7枚続けて印刷されておりまして、てっぺんから3番目までが続く4番目から6番目までが最後の7番目を含む5番目から7番目までがと、上から順に、券番号 = 7003, 4003, 5003, 4003, 5003, 0003, 0053, と並んだ縦700mm横150mmくらいの長ぁーーい妙てけれんなサイズの枚モノ見本券です。2番目の画像から4番目の画像を...
  • 湘南スタイル→こんな美人はいかが?
    古い鉄道雑誌を引っ掻きまわしてもなかなか写真と資料に行き当たらないので、事実関係も詳細も不明なままで乱暴にも見切り発車です。間違いがあれば直ぐに記述を修正しますので、正しいデーターや知識をお持ちの方は、ご面倒でもどうぞご教示賜りたく、よろしくお願い致します。シービーさんのクモヤ93000の稼動中の写真を拝見して、そういやまつしまの残念写真にも175km/hを出す前の写真があったっけ、よーし、それ見っけて記事に...
  • 【10/24 加筆とデーター追加】 旧性能車? 新性能車?
    【2008-10-24 加筆】10/24にクモヤ791の記事を掲出しようとして【100年の国鉄車輌-第3分冊】に資料を当たっていたところ、このクモヤ790の残念写真を掲出するときにその資料を参照しなかったために見落としていた【非常におもしろいポイント】を発見しましたので、追記して、参考データーを追加します。ただ、この記事は【Wiki文法】というのを使わずに書きましたので、追加資料をそれと明示してオリジナルのものと区分することが...
  • まつしまの切符【原体験】→実はビョーゲンタイ??
    またまた古い鉄道ファン誌の記事の転載です。なんだか他力本願で気が引けますが、これは是非とも皆さんにご紹介しておきたい、とかねがね思っておりましたので、なにとぞお許し下さい。これを読んだのは中学生の頃。もちろん、オンタイムではなく、発行から数年後、まつしまオヤヂの本棚で雑誌をパラパラとめくっていたんですが。ぬおおおおっっ!!この記事に目が釘付けになりました!オトナで切符集めを、それも大真面目にやって...
  • ほな行くでぇ!! 1/11
    ただ今、世界中が北京オリンピックの開会式を注視しております。まつしまだってオリンピックは大好きなんですが、明日っからもっともっと忙しくなってPCを覗き込む時間が格段に減っちゃうに決まっていますので、ただ今より11分割で1978(昭和53)年に東京印刷所が作成した【見本帳】を一気に後悔(←こらーーー!!ちゃんと変換せんかい、このボケーッ!!)公開致します。少なくとも、開会式をやっとる間は、柔道も水泳も体操も...
  • ほな行くでぇ!! 2/11
    ここになんかひとこと書かないとダメなんスね♪...
  • ほな行くでぇ!! 3/11
    3番目どすえ。あと、まだ8つもあるんおすえ…...
  • ほな行くでぇ!! 4/11
    いま急に、『あ!ここの記述を【日本全国酒飲み音頭】でやりゃよかった!!』と気付いて、猛烈に悔しいまつしまです。茨城は納豆で酒が飲めっぺよー。ダメだ、最初っからそれで攻めなけりゃ、こんなチェンジアップなんかとても通用しねーぜ!...
  • ほな行くでぇ!! 5/11
    酒が飲める酒が飲める酒が飲めるずぉーーー!!えーっと、そうではなくて見本帳の公開、でしたよね。お呼びでない? お呼びでない、ね!こりゃまた失礼致しましたっっっ! ← by 植木等...
  • ほな行くでぇ!! 6/11
    植木等。赤塚不二夫が亡くなったから急に思い出した訳じゃありませんが、彼を含むクレージーキャッツも時代を創造し文化の礎(は言い過ぎ、かな…?)をなした人々でしたね。でも、クレージーキャッツは、こと音楽と演奏に関しては全員がオーケストラでソロをこなせるだけの技量を備えた一流の奏者でした。これは凄いです。食えないから在日米軍のキャンプ廻りのバンドで糊口を凌いでいたんですが、植木等なぞは、なんと旧海軍の軍...
  • ほな行くでぇ!! 7/11
    まつしまがシビれちゃった吹奏楽のナンバーは、斉藤高順・作曲の行進曲【輝く銀嶺】でした。今、普門館を目指して日々努力している吹奏楽部のみんなが聞けば平易で単調な行進曲にしか聞こえないことでしょうが、まつしまは断然この曲に参ってしまいました。この曲で全国最優秀金賞を取ったのは兵庫県西宮市立今津中学校でしたが、本当に憎ったしいくらい見事な演奏だと思いました。これ、CDになって出ています。聴いてみると、(あ...
  • ほな行くでぇ!! 8/11
    斉藤高順。書き始めると、とめどなく書いてしまいそうなので、途中まで書きかけて中止しました。2005年に永眠。没後、航空自衛隊の音楽隊が追悼演奏会を催し、その録音がCDになって発売されています。吹奏楽の第一人者とはとても思えないような、勇ましさとは無縁の、優しく穏やかな旋律がたくさん納められています。民間人として、初めて自衛隊音楽隊の隊長をつとめた、珍しい経歴を持つ方でした。...
  • ほな行くでぇ!! 9/11
    いかんいかん!ちょっと【埋め草】のつもりで吹奏楽のことを書き出したら、どんどん鉄道から離れて行ってしまいかけています。ま、根が真面目ですから、何に対しても真剣に取り組む、ってことで ←  バキッ! どすッ! おのれは読者をナメとんのか、ごるぁーー!!んぎゃぁーーーー!!という次第なので、吹奏楽はまた今度の機会にすることにして、とりあえず、見本帳の公開をきちんと完結させなければなりません。...
  • ほな行くでぇ!! 10/11
    ゴチャゴチャ言ってるうちにラス前。あかん、ハコやんけ。ここはひとつ国士無双などブチかまして起死回生を図らねば…...
  • ほな行くでぇ!! 11/11(終)
    あかん! オーラスだっちゅーのに、なんじゃ、この配牌は?くそっ! ほれ、東じゃ!えええええ!?これが当たりぃーーー??げげげ? 大三元字一色四暗刻単騎ぃーーー?????合掌 (ちぃぃぃーーん)南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏…...
  • パンタ上げてますよ、これ!
    元祖・日本国の電気機関車、ドイツ製ですけど。ご存知、横軽の66.7パーミル急勾配区間が国鉄で初めて電化された時に10000型として輸入された機関車です。軽井沢の駅前に保存されていましたよね、たしか? その保存機が、この京福デキ511なんだそうです。保存機は輸入当時の外装を施されパンタも集電用ポールに取り替えて貰ってのんびりと日向ぼっこをしていますが、その少し前までは雪の多い福井でご覧のように老骨に鞭打って現役...
  • アプト式電気機関車
    昨夜、碓氷峠電化の時にドイツから輸入された10000型電気機関車が京福電鉄で最後のご奉公をしている写真を掲出したところ、なおかずさんから速攻で反応を頂きました。それにお応えする際にED42に言及したのですが、これまたチョー高速反応で『見たい!』とのリクエストを頂きました。お調子者のまつしまは、かようにリクエストを頂くと嬉しくてムズムズしてきちゃう方でして…実は碓氷峠(横川-軽井沢)は撮影者がかなりオキニだっ...
  • なんかおもしろい切符は…
    そんなもの、そうやたらとそこいらじゅうに転がっている筈ありません。こっちが聞きたいくらいです。とはいえ、このブログを始めたからには、題材が尽き果てるまではご覧になった皆さんが『へぇ!』と喜んでくださるような券をお目にかけるのも責任というものだと思います。いえ、別に仕事じゃないんですから、なにも趣味の世界の話でそこまで気張る必要などないということは分かっちゃいるんですが、ひょっとするとご覧下さる皆さ...
  • 和田岬
    おびとけさんの最新画像にフラフラと誘われて、まつしまも客車の最後の頃の写真を引っ張り出してきました。あ、最初にきちんとお断りしておきますが、これは【1960年撮影の残念写真】ではなくまつしま自身の手になる【パーフェクト・ダメ写真】です。これ、和田岬の機廻り線をなくしちゃったんで前後にDE10をくっつけています。当然のことながら、往復ともにどっちか片っ方は回送機関車です。変なの!(ちなみに、1981年に初めて乗...
  • 和田岬-写真の追加
    昨夜書いた和田岬枝線のオハ64の写真をいくつか追加掲出しておきます。写り込んでる人物は誰だ、なんて余計な詮索しちゃダメですからね!!まずは兵庫駅の海側にあった地上ホームを発車するところです。先頭と最後尾に機関車がついているのがお分かりになりますよね、解りにくいですけど。車体番号が違いますから。ほんで、いよいよ貨車だか客車だか分からないオハ64の車内です。あまりに客車離れしていましたので、今の若いファン...
  • これはラスト・ワンでした。
    シゴッパチさんのED75のオールスターキャストを眺めていて、『ん? そういや…』と突然思い出しましたので、急遽皆さんにご覧頂くことにしました。丸の内の本社に勤務していた頃です。用事があって東京中央郵便局に行きました。だいぶ気が重い種類の用事で、なぜ東京中央でなきゃいけないのか、ということは、実務経験をお持ちの方なら『ああ、アレね』と思い当たると思うんですが、まさにそのアレの用事を済ませまして、なんだか...
  • あったーーー!!
    昨夜に続いて、ではなく、一日がかりで捜索したので、シゴッパチさんのED75レビューの裏番組(なんだそりゃ?)みたいな感じで、東○12チャンネルっぽく画像をご紹介します。でも、正直なところ見つかるとは思ってませんでした。ラッキー!!これ、なんだか分かりますか?長町機関区でED75120をお召し機関車に送り出すための整備作業のまっ最中なんですよ。運転台からニコニコしてのぞいているのが案内してくれた助役さんです。これ...
  • 横軽写真の番外編
    先日お目にかけた残念写真【ED42 in 横川駅】に関連する写真を発掘しました。つまり、これらの写真と全然違うものを捜索していた、ということなんですが…まぁいいや。せっかくだからご覧頂くことにしちゃいましょう、ここでペンディングにしたら、次に見つかるのがいつのことになるんだかさっぱり見当もつきませんし。これ、先日の記事でご紹介したスイスからの輸入機・ED41です。ED42と驚くほど似ている、というのは筋違いで、ED4...
  • へぇー、アッタマいいーー!!
    現在、東京駅八重洲南口・新宿駅と塩原温泉・那須高原方面を定期路線として運行中の【もみじ号】という高速バスがあります。普通に乗車券を買って乗れる普通のバスで、別にこれといって難しい手続きがいる訳でもないんですが、この切符、それにしちゃ、やけにゴチャゴチャと色んな券片がくっついてないですか?おまけに記名式。なんだってバスに乗るのにわざわざ名乗らにゃならんの?きわめつけ。この切符、【乗車券】という文字は...
  • もう廃止から24年経つんですね
    まつしまが豊橋鉄道を訪ねたのは1979(昭54)年春でした。仙台市電廃止を機会に知遇を得た豊橋在住のK氏から是非とも元気に走っている市内線に乗りにいらっしゃいとお招きを受け、いても立ってもいられなくなって出向いてしまいました。なんと厚かましくも、豊橋ではKさん宅に泊めて頂き、まずは1日目が市内線三昧。乗るわ写すわ触るわで、最後は頼み込んで車庫に入れて貰い、奥で息を潜めていた200に面会して殆ど夜明けと共に...
  • 【記事を加筆しました】 ← 記事は後で書きます 1/2
    どうもきちんとまとまりませんので、記事は後から書き直します。とりあえず、外部から雑音が入る以前の銚子電鉄の様子をご覧下さい。画像データーが大きいので2回に分けます。*** 以下、2008-8-17に加筆した記事 ***昨夜、書いていて収拾がつかなくなってしまったので、一旦リセットして整理し直しました。論旨は、銚子電鉄への支援のあり方とその受け止め方。まず、【①支援のあり方】サポーターは支援すると決めたなら、...
  • 【記事を加筆しました】 ← 記事は後で書きます 2/2
    【以下、2008-8-17に加筆】まず、【支援のあり方】について支援とは、最終的には【お金】であり、或いは、お金に代わる【役務=無償の作業奉仕】です。もちろん、存続を願う【気持ち】も時としては(署名活動など)具体的な活動につながるケースもありますが、そういった例外を除けば、支援とは基本的に個人の善意を経済活動に変換して拠出することです。支援者は、それがなくなれば、支援対象が確実に衰弱することをわきまえるべ...
  • 豊橋鉄道市内線を捜していたら、眉毛のED75が
    シゴッパチさんのED75オンパレードを拝見していて、庇の有無でこれほど機関車の表情って変わったっけ?との思いを新たにしました。で、それとは全く関係なく、まつしまのダメ写真の中から豊橋鉄道市内線のネガを探してゴソゴソやっていたら、岩沼駅に停車中の眉毛つきED75に出くわしました。どういうわけだか次位にDE10がつながっていますが、まぁそれはどうでもいいや。路盤の高さから見上げる角度で写しています。ヘタくそなのは...
  • 劇的再会!
    1969(昭44)年の4月だったと思います。朝日新聞の日曜版に【現役で働く明治生まれの機関車】が閉山相次ぐ北海道の各炭鉱の様子を伝える記事と共にカラー写真入りで載りました。当時、最寄り駅が常磐線内郷という場所に住んでいて、前にご紹介したキハ81の特急【ひたち】にまつわるドタバタのエピソードはその半年後に起きた騒ぎでした。で、常磐線沿線で、常磐炭鉱も次々に閉山されている真っ只中、級友が一人去り二人転校という状...
  • 無人化は電化の翌年?
    このところ機関車をはじめ車輌の話題が続きましたので、今日は切符を題材に。現在の鉄道ファンの多くがその車窓を讃える篠ノ井線姨捨駅。スイッチバックの施設が残っていて、旅心をいやがうえにも盛り上げてくれるスポットです。目的地に早く着きさえすればそれでいい、といった類の御仁は、スイッチバックに欣喜雀躍する我々に冷ややかな視線など向けながら、同じ線路(…ではないんですが)を行きつ戻りつすることのどこが一体お...
  • ちょっと息抜き、とゆーか、切ない…
    以前話題の俎上にちょっとのせたことがある【自動券売機の切符】です。出張に出たついでに(寄り道して)鶴見線で散歩したときに買っておいたんですが…ご覧の通りの惨状を呈しております。てっぺんから順番に昭和、武蔵白石、安善、浅野、国道、海芝浦、大川、扇町です。(ちっとくらい見え易くなんないかなぁ、と思って画像の状態をいじくってみたんですが、殆ど意味なかったッスね。)当時(今も)バカなまつしまは【コピーを取...
  • これは嬉しかったです
    この記念グッズの日付に拠ると、1964年10月に開業した東海道新幹線が1億人の累計利用者数に達するまでに要した期間は2年9ヶ月だった、ということになります。2枚目(裏側)の15円というのは、当時の封書の郵送料(今の80円切手に相当)します。つまり、立体写真がついてて重たいんですからハガキの切手代では送れませんよ、ちゃんと封書と同じだけ切手を貼って下さいね、ということです。それと、郵便番号記入のための枠がないでし...
  • こりゃ、抵抗できまへんな…
    1988年3月のダイヤ改正。これはもう、日本の鉄道にとってはこれ以上はないというべき画期的な改正でした。青函トンネルと瀬戸大橋で日本中の線路が全部1本につながったわけですから、鉄道にイカれていようがそうでなかろうが、【歴史的】なできごとと称して全く差し支えない状況のスタートだったと思います。これにちなんで青函博だ瀬戸内博だと大きな催しごともたくさんありました。まつしまは行けませんでしたけど。んで、当時...
  • よく見ると… ん?
    長ぁ~い回数券なので、画像は第5券片と第6券片の境目で二分割してありますが、実物はちょん切れていない券です。廃止になってもう7~8年経ちますが、こういう回数券もありました。1枚当たり290円ですから、安いか高いかは結構ビミョーなところだったんじゃないでしょうか。で、なくなることに決まったのを知らなかったのですが、実際にはこのあとすぐになくなっちゃいましたので、結果的にはとても運がよかったと思ってお...
  • spencerさんへ 頑張って治って下さい!
    声援?景気づけ? どっちだかよく分かりませんが、とにかく激励のつもりで、ちょっとスゴいのをお目に掛けます。とくとご覧下さい!こういう変テコな券をもっともっと(ってほどではないですけど、それでも続く限りは)ご覧に入れられるように頑張りますから、病気なんぞきれいに払い落として、再びチョー元気にカムバックしてください!見なきゃ損しまっせ! 快気祝いもちゃーんと準備してお待ちしてますから、なにしろ負けちゃ...
  • テツも(ごくたまぁーに)役に立つ(こともある、かも…)
    通勤の道筋に遅くまで開いている書店があります。先日、会社の帰り道にちょっとした実用書を買う必要があって立ち寄ったんですが、用が済んだからといってそのまま鉄道関係の書籍の前を素通りできるほど強固な意思は持ち合わせておりませんので、ごく自然とその売り場に足が向き並んでいる本をひとわたり眺めました。すると!今まで迂闊にも気付かなかったのですが、【原口隆行(著) 最長片道切符 11195.7キロ 日本列島ジグザグ...
  • 大津港-勿来間
    勿来-大津港間を驀進するC62牽引の特別急行はつかりであります。上りと下り、ペアでご覧いただきます。まずは2列車 勿来-大津港間は 14:35 くらいでしょうか。続いて1列車 こちらが大津港-勿来間を走り抜けるのは 14:45 くらい?青森5:00発車に対して上野は12:20発車でしたから、上下は3時間50分だけ上野寄りの位置ですれ違うことになるわけですね。2列車を写した場所は、1列車の背後のトンネル付近だったようで、こんな写真...
  • 大津港-勿来間 その2
    C62牽引のはつかりが写った同区間の残念写真が思いのほか好評を博しましたので、二匹目三匹目のドジョウを狙ってどんどん参ります。まずは、同区間でのD51の模様から。やはりD51は貨車を牽いてこそ! いろいろなご意見があろうかとは思いますが、貨物用機関車は貨物列車の先頭にたった時が最もハンサムに写るもんなんじゃないでしょうか?ありゃ? なんだって本線上を後退で? しかも、貨車を牽いてますね、これ…同じ807号機が...
  • 大津港-勿来間 その3
    どんどんいきましょう。C57牽引、これは普通列車でしょうね。次がC62牽引。これは時間帯から考えると急行202列車かもしれません。ご覧になったことがありますか? 映画【ある機関助士】その主役が、201/201列車とそれを牽くC62、そして尾久機関区の機関士と機関助士です。最後に『おおっ!』というのが登場。俊足機C50が車掌車を1両だけ従えて、上り本線を駆けてゆきます。いったいなにがあったんでしょう?番外編のオマケとして...
  • 【10/8加筆訂正】 日本最古の機関車
    今はさいたまの鉄道博物館にきれいにお化粧されて展示されている110です。【以下、10/8加筆】上に書いた説明文の【鉄道博物館】に関するくだりですが、大間違いをやらかしてしまっておりました。以下の文中に登場する文言についても同じなのですが、これをお読み下さった皆さんに、深くお詫びを申し上げます。xxxx7105zさんからご教示を賜り、さいたまの博物館ではなく『青梅の鉄道公園に展示されている110号機』であることを知り...
  • こんなD51見たことある?
    昨日は常磐線のD51の雄姿を5枚ほどご覧頂きましたが、今日はちょっと(かなり)変わったD51をお目にかけましょう。撮影場所は吹田らしいんですが、はっきりしたメモが残されていないのでなんともいえません。で、いわゆるナメクジ型の第一次量産車ということは判るのですが、これ、デフレクターがついてないんですね。煙よけ板の有無で、D51ってこんなにブッキラボウな姿になっちゃうんですねーー!この写真、初めて見たときは、...
  • 国際航路接続
    ちょっとまともな券をご覧頂くことにしたいと思います。まず、宮崎から門司接続で中国・青島(Tsingtao)までの国際航路連帯乗車船券。鉄道連絡船(関釜航路)経由ではなく、門司から日本郵船の国際航路に接続する切符も鉄道の駅で発行していたんですねー。だとすると、当然、出札口で旅券の提示なんかも必要だったんでしょう。これは、鉄道省という官庁だったからこそ可能だった事務じゃないでしょうか。宮崎駅で発行できた、という...
  • おーっし!D51の教科書-その1
    という訳で、まつしまの教科書と参考書をお目に掛けます。まずは教科書の方ね♪書名:国鉄蒸気機関車小史著者:臼井茂信出版社:鉄道図書刊行会奥付:昭和31年6月15日初版参考書の方は、画像ファイルのサイズが大きすぎるので、【その2】に分けて掲出します。こんだけちゃーんと書いときゃ、著作権侵害だ!とか吠え掛かってくる心配もないだろうと思います。そもそも初版から50年以上経過しちゃってますしね♪...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

最新情報

月別アーカイブ