• 関西を走った旧形国電 その3
    阪和線は、うっかりしたこと書けないからなぁ…なにしろ、世間を狭く生きている筈のまつしまなのに、身の回りにちょっと見回しただけで3人も阪和線フリークがいますから。まだ社形のクモハ20(でしたっけ?クモハ25でしたっけ??)じゃないからいいようなものの、そういう形式についてちょっと口を滑らせてもたちまちハゲシく叱責されちゃうもんなぁ…んでも阪和線はEF52がいたから、写真見つけたらいずれは触れないわけに行かない...
  • これも少ないようですね
    発駅準常備式乗車券。切符に興味のない人は、鉄道ファンでも『???』という感じでしょう。比較用の意味で5枚目と6枚目に掲出した画像の着駅準常備は別に珍しくありません。普通は着駅が印刷されていて、乗車駅から着駅までの【専用】の切符の体裁になっています。けど、それはその駅まで乗る旅客の人数が【印刷した専用の切符を置いておく】くらいに大勢いる場合の話です。たまぁーに売れるんだけど、300枚も置いといたら、い...
  • 発駅準常備乗車券の補足データー
    ひとつ前の記事の中で触れた、旅客営業規則・旅客営業取扱基準規定の様式見本図のデーターを追加掲出します。このデーターは、【運送契約締結に際して旅客の請求に基づき鉄道事業者に提示が義務付けられている運送約款の一部】で法律の条文と同じ性質のものですので、よもや著作権云々に引っ掛かるとは思われません。従って、特に注意を払うことなく掲出します。んで、ただコピーするだけじゃ芸がないので、民営化前(昭和60年6月20...
  • 案の定
    予想通り人気ないですが、やり始めたからには最後までやります。仙台市電は、ある意味でまつしまの鉄道原体験ですので、それに付き合わされる皆さんのご迷惑は察するに余りありますが、この機会を逃してはまつしまの仙台市電に対する思いを表明するチャンスはなくなってしまうだろうと思っておりますので。という訳で、200系2次型です。どういう経緯があってかは判りませんが、2次型の206-208の3両だけは菱形パンタグラフがついて...
  • もういっちょう!
    仙台市電モハ200の第3次型です。せっかく図面(車輌竣工図表)がありますので、写真と共に掲出します。基本的には1次型と変わるところはありませんが、まつしま的には、この209-211は淡い思いと共に死ぬまで忘れ得ない車輌であります。なんで?そういう分かり切ったことは不問に付しましょうよ、お互いオトナなんですし。← って、実はこのブログをご覧下さる方の中にはけっこう中高生が混じっているようで、まさに、彼らが今まさ...
  • ブログを始めようと決めたきっかけです
    シービーさんの08年2月23日の【その名もいすみ鉄道200型】の記事にトラックバックさせて頂くことに決めて書いております。ここに掲出したレールバスの残念写真を皆さんにご覧頂くにはどうしたらよいのか、と試行錯誤を始めたのが、このブログをスタートするきっかけになりました。シービーさんにはどれだけ感謝してもまだ足りない、と思っております。ご覧の通り、これまでと同じくベタ焼きからの画像ですので品質は問題外ですが、...
  • 叱られたら、すぐ撤収ですので、ひょっとすっと【期間限定】かも?
    仙台市電の記事に【あおさん】からコメントを頂戴し、それにお応えしながらふと気付きました。そういや、北九州には貨物専用の珍しい路面電車(でいいんだろうか??)があったんだっけ…まつしまの残念写真アーカイブにはまことに残念ながらその写真はありませんでした。したけど、鉄道ファン誌でその記事を読んだことは間違いありませんでしたので、帰宅してから夕飯そっちのけで大捜索しました。あったどぉーーー!!記事はクリ...
  • 外様なんですが
    仙台市電の形式称号に沿って記述するならば、本当はモハ200型より先にご紹介しなければならない形式があります。130と180がそれです。ただし、両形式とも他国からやってきた車輌で、ちょっと風合いが違うというか、【らしくない】風貌の車輌たちでした。いずれも廃止の時点では既に形式が抹消されていましたので、1976年3月31日現在の在籍車輌をご紹介するという観点では、後回しにしても間違いではないんですが、とはいえ、その理...
  • 仙台の湘南電車
    じゃないんですよね、正確には。一つ前の記事で触れた、茨城交通水浜線から転職してきた130型のうちの2両です。2枚窓=湘南電車。恐ろしく貧困な連想ですが、そもそも仙台じゃ湘南電車というコトバを知っている人と知らない人の比率が3:97くらいでしたから、まぁ、実害はなかった(んじゃないでしょうか)、ということで。。 実際に乗ってしまえば、機械的電気的にこれといって他の形式と大きな違いがあるわけではありま...
  • 勢いで行っちゃいましょう♪
    茨城交通水浜線からの譲渡車・モハ130型の最後のグループが139と140です。側面から見た外観は殆ど137・138と変わらないのですが、ただ乗降用ドアが2枚でなく1枚なんですね、この2両は。横っちょで車掌や運転士が開け閉てする様子を見ている限りでは、重くて難儀しているという感じはありませんでしたが、しかし、一般に市電乗務員には1枚扉というのは(自動ドアは別ですが)あんまり評判が良くなかったんだそうです。バスのような...
  • 仙台市電130型→これも、撤収の可能性が…
    3回に分けて茨城交通水浜線から転勤してきたモハ130型の図面と写真をご紹介してきました。が、まつしまが130型に接触できたのは、既に主力営業車輌のほぼ全てについてワンマン化改造が完了し、車掌が乗務する車輌は主に朝のラッシュ時間帯しか稼動しなくなってしまった時期でした。従って稼働率も低く、131~140の全部の車輌に足跡を印すには相当の覚悟(遅刻=学業と引き換え、定期券以外の運賃=小遣的ダメージ)と努力(叱られ...
  • 死なばもろとも? 毒喰らわば皿まで?
    どっちだっていいんですけど、この際ですから、交通局から図面の複写を頂戴できなかった形式に関連する記事も鉄道ファン誌からご紹介しておこうと思います。ヤケクソ気味のタイトルは、違法か適法か不明瞭な転載を【見切り発車】することにした覚悟の掛け声であります。別に仙台市交通局が意地悪で複写をくれなかったのではありませんぞ。まつしまがオネダリした時点で既に廃車によって形式が消滅していたため図面を保管しておく理...
  • 珍しく駅の話題を
    まつしまの愛読書の中でも最上位に位置するのが、これまでにもいくつかの記事で触れてきた故・宮脇俊三の著作の数々です。中でも【時刻表2万キロ】には、日本ノンフィクション賞受賞という実績が示すように、内容のみならずその表現が文芸作品として優れている一冊として、深い感銘を受けました。既に刊行から30年以上が経過していて、当時の国鉄の状況などかなたに遠ざかってしまって【歴史】に変わりかけていますが、まつしまに...
  • おそるおそる
    先日、関西を走った旧形国電という画像をいくつかお目にかけましたが、そこでちょこっと触れた話に、まつしまの身近にいる3人の阪和線フリーク、というのがありました。その3人は互いに面識がある人達ではありませんので、自分が阪和線フリークという意識もなければ、当然その3のうちの1人だということも認識していません。ここでは全て仮名ですので、まつしまが『やあやあ!遠からん者は音にも聞け!我こそは…』と名乗りを挙...
  • これぞ阪和線の王者
    今さらまつしまごときがしたり顔であれこれ語る必要はないでしょう。お待たせしました、EF52の登場です。戦前の急行型機関車のひとつの完成形であり、国産電気機関車のスタンダードというべき形式です。この美しい機関車を、最後の所属区が竜華機関区だから、という理由で阪和線贔屓の人達がさもさも『ワシらの機関車やぞ!』みたいな言い方をするのはいかがなものかと常々思っておりますが、まぁ、そういう些細なことでいがみ合っ...
  • 切符の話もしなきゃ…
    ちょっと切符の話題がお留守になっていました。これから運賃の支払いを伴わない乗車票もしくはそれに類するものをご紹介する機会も設定したいと思います。先日【引揚者乗車票】のプロトタイプをご覧頂きましたが、その系統に属するものです。で、貨物列車の添乗許可証です。貨物列車には特別の許可がない限り乗客の乗車はもちろんのこと、たとえ添乗であっても乗車は厳しく制限されています。それはひとえに保安レベルが旅客列車と...
  • え? バスの分の指定券はいくらなの、これ??
    MARSが広く普及するまで、主に局内臨時や準急などでよく見られた短冊式と呼ばれる指定券です。おそらく中央の回転台(予約受付センターのこと)には座席台帳などなくて、始発駅や終着駅(=反対向きの列車の始発駅)、それに途中の主要駅くらいに適当に座席を割り振って、その駅の割り当て分を払い切ったら、あとは他の駅に照会して割り当て分を互いに融通し合うなどして対処していたんだろうと推測しています。それにしても、2等...
  • 自動車線~鉄道線通しの異級乗車券
    ひとつ前の記事で、spencerさんから頂戴したコメントに返信しながら、ふと気付いたことがありました。バス(塩原号)~列車(なすの号)のうち、バスには1等がありません。だのに異級になっていない。掲出した乗車券のように、ちゃーんと異級乗車券はあるんですから、料金券だってそうしなきゃおかしいんじゃないの? と、思った訳ですが。急行券をはじめとして、料金券は【その列車や自動車便に限り有効】という但し書きが必ずつ...
  • ひでさんちの近所で買いました
    まだこの日付の頃にはひでさんはお住まいではなかったそうです。古河駅東口には国鉄バスの出札所があって、小さなブースでおばちゃんの出札係が切符を売っていました。ご婦人の出札係は一般的に職務に熱心であり、また、規則に非常に忠実かつ厳正な事務を執る傾向が見られました。一般の会社でも女子の従業員のキチッとした仕事は、だらしないオヂさん達が知らないうちに窮地に陥る危険を未然に防止してくれている場面が多々ある筈...
  • まちがい捜し、って、ちがぁーーう!!
    なんておチャラけたタイトル付けましたが、ちゃんと写真があるんですから、どっちも本物です。かたっぽは写真にスタンプインクが付着してしまって最低以下の画質になってしまっていますが、よぉーく見比べると、『おおっ!』というアレにお気づきになる筈です♪余計なことはこれ以上書きませんので、あとは皆さんがご自分でお楽しみ下さい。判ったときのヨロコビは、まつしまが保証致します!でも、間違い捜しではありませんので、...
  • これなら恥ずかしくない!! のかな…?
    先日、調子に乗って『ディーゼル特急テンコ盛り!』などという記事(というより、古いだけの写真をデタラメに並べてしまった)をやっちまいましたが、これに【パンタの下の中段】さんから、こともあろうに傑作ぽちを頂戴してしまいました。あちゃー…それはマズいッしょ、やっぱ。本当に優れた題材とか記事には、まつしまもときどき感動と共にぽちを進呈します。けど頂戴する側からいうと、その記事がそれだけの評価に値するかどう...
  • えーっと、結局どっちなんでしょか?
    特別普通こういう日本語、そりゃ別に間違っちゃいませんけど、でも日常で使うコトバにこういう語彙や単語の組み合わせは殆どありませんわね。特別なの? それとも普通なの?特別、ってんなら、いったいなにが特別なの? 普通だってんなら別に普通でもこっちは構わないけど、でも、じゃあどこがどう普通なの??昨今巷で喧伝されているところの【お客様第一主義】とやらには、どうも胡散臭さを感じて素直に共感できないヒネクレ者...
  • 万博中央駅着の切符
    切符についてなかなか渋いコメントを頂戴する【ぺんさん】から、タイトルの条件を備えた普通乗車券があれば珍しいですよね、とのご意見がありました。同感なのでコレクションを引っ掻き回して捜索しましたが、普通乗車券ではそれらしいものがありませんでした。まつしまの蒐集はおよそこの程度のレベルでして、なんともはや…で、このままスゴスゴと退場ではちょっとカッコ悪すぎますので、着駅に万博中央駅が印刷されていれば、な...
  • 中央線立川-日野界隈
    例によって残念写真です。ただし、これまで面倒がって避けていたマニュアルを読み、文章と画像を交互に表示する方法をようやっと理解しましたので、その試験データーとして作ってみました。画像は600dpiで取り込んであるんですが、これまで幾度となくお断りしてきている通り、元がベタ焼き写真ですので、あとは画像解析度を上げる以外に鮮明にする方法はなさそうです。しかも今回は一度にたくさんの画像を並べるという別の目的もあ...
  • 今年はなくなっていました
    ちょっと前に掲出した【特別普通乗車券】なる変テコな切符との関連で、民営化後の手売り券に話しが及びました。話題になったのは小田急(沼津駅)や秩父(熊谷駅)など民鉄連絡の券でしたが、そこでふと思い出しましたので、上越・長野新幹線でみつけた手売りの軟券を掲出します。といっても、既に8年も前のことになってしまいました。国鉄がなくなってからもう21年も経つんですもんね…でも、その見方でいうならこれらの券は民営化...
  • 一番古い新幹線の補充特急券
    さきほど、おそらくは最も新しいであろう新幹線の手売り軟券の金額準常備特急券を掲出しましたので、ことのついでに、おそらく最も古い様式のものも掲出しようと思います。当時はひかりとこだまで別々の券を使っていたようですね。念のために、料金欄にBと刷されているのがひかり号(通過タイプ)、同じくCの刷り込みがこだま号(各停タイプ)です。それぞれ列車名の欄に【ひかり】【こだま】と刷り込まれていて、料金もそれぞれ...
  • つつがなきや、友よ?
    先日、仙石線と石巻線の昔の石巻駅の様子をご紹介する写真を掲出しましたが、今度のは中学時代に仙台市電の北二車庫や長町車庫を一緒に訪ねた級友たちです。これで見る限り、2名の同行者が確認できますから、まつしまが通った中学校には少なくとも3名はオカシいのが在籍した勘定になります。誰が金メダルなのかは、その専門分野によって一概には言えませんが、モハ103で運転士に興ずる彼は甘木君、モハ136の横で本人としては海軍...
  • 記憶違い、でした。
    最初からトラックバックを予定して記述します。spencerさんの【第2いぶき座席指定券】の記事に『80系で走ってましたよね』と書き込んでしまいました。簡単に見つかるだろうと思っていたんですが、案に相違して出てくるのは153系の写真ばかり。80系の準急は今のところ【かんざんじ】だけです。 ↓ コレご覧の通り、伊吹も比叡も153系ばっか… ↓ コレ実物をお示しできない以上、お伝えしたことが正しかったと言い切れません。別に...
  • たまには普通の話題で
    たまにオーソドックスにノーマルな話題で…っても、ノーマルじゃないんですね、ギワクに満ちている、とゆーか。え? でも、上牧のこれ、ダメじゃん。なんで3等なのに青? 青なら2等、3等なら赤じゃん! 見本券が間違っててどーすんのよ? ハナシになんないじゃん、まるで中●人▼共■国のオリンピック記念10※紙幣みたい。異級の往復券というのは、理屈で考えるといっぱいあったのかもしれませんが、実際には片道の常備券に【往...
  • メタボの恩返し
    書庫ファイルについてぶちぶちモンクを云っていたら、紙切れ男さんが『まぁまぁ』ととりなしてモンク解消法を教えて下さいました。鶴は命を救ってくれた老爺に恩返しをするために娘に姿を変えて現れます。窮地を救われた鶴の個体が雌雄いずれであったかについては、寡聞にして検証に関する文章を目にしたことがありません。つまり、オスの鶴が『どんだけぇ~!』ってのも、アウトではない、と。だとすっと、①紙切れ男さんのお住ま...
  • 試運転中の急行用交直両用電車
    交直両用急行用電車の元祖、451系であります。常磐線で試運転中の様子ですが、周囲に目印らしいものがないも見当たらないので、この写真はどの辺りなんだか見当がつきません。前後のコマに旧形電車が写っていますので、松戸? 柏? いずれにしても取手より上野寄りの常磐線、ということしか分かりません。なぜこの写真を掲出するかと申しますと、まつしまが国鉄に仁義も切らずに勝手に肖像写真で使っている455系を鉄道博物館で撮...
  • 組写真・仙台市電のお嫁入り-1/6
    画像が大きいので6つに分けて掲出します。撮影は1976年4月2日、長町車庫です。この後、仙台港からフェリーに積み込まれて長崎へ向かいました。自転車で仙台港まで追いかけようとしたんですが、ちっとばかし無理でした…でも、当時の鉄道ファン誌に仙台港での積み込みの様子の記事が出ていましたし、3日だったか4日の新聞にも写真入りの記事が載りました。以下、6/6まで説明文抜きで写真を並べますので、悪しからずご了解下され度。...
  • 組写真・仙台市電のお嫁入り-6/6(終)
    これで終わりです。嫁ぎ先で可愛がってもらっている写真も並べておきました。いずれも長崎駅前で撮りました。このうち1051は仙台に戻ってきて、旧秋保電鉄の線路沿いに保存されています。個人の保存車輌と聞きましたが、誰にでも見られる場所に置いて下さっていて、ありがたいことだと思います。...
  • 折れちゃってるんですが
    盛岡の乗車券、これ結構珍しいんですよ。昔の補充乗車券は硬券が当たり前でしたが、これを軟券に置き換える動きが出始めたのがちょうどこの券の時期です。さまざまな専門書や解説書でそれについては詳しく述べられていますから、ここでは省くことにして、どう珍しいのかを簡潔に記述します。1:カーボン複写式(甲片と乙片を切り離す方式ではない)2:裏面の注意書きがない下に並べた横浜・新横浜からの乗車券は、【普通乗車券】...
  • という訳で200件到達のお祝いをば
    さきほどの分析データーが、ブログを始めてから200件目の記事になりました。途中、著作権との関係でおそるおそる掲出した記事も数件ありましたが、特に知的所有権者からの裁判所への呼び出し状や官憲などのガサ入れなどもなく、無事に200件目を迎えました。加えて、さきほど spencerさんが教えて下さったんですが、なんでも【人気度】というマークが点灯したそうで、『どれどれ』なんて見てみると、確かに昨日までグレーだったお星...
  • あの、単品でいいんですけど…
    この出来損ないブログをかわいがって下さっている方のおひとりに、紙切れ男さんという、ご趣味がどのジャンルなのか一発で判っちゃうコードネームの方がいらっしゃいます。で、その紙切れ男さんが科学万博の時の記念切符の記事をトラックバックして下さいました。ありがたいことでございます m(_ _)mところが、その記事に、これまたまつしまを可愛がって下さっているシービーさんが気になるコメントを寄せておられまして…え? バ...
  • きっぷをなくすと
    えらいことになっちゃいます。まぁ、列車の中で掏りや置き引きや強盗に遭遇した、というなら、鉄道側に保安の責任を問うことも考えられますが、失くしたってのは、どう頑張っても旅客側の過失ですから、全額もっぺん払い直すことになっちゃいます。こればっかりは致し方ない。堅苦しい話になりますが、どこかへ出かけるために電車に乗る、という行動を法律的な書き方に【翻訳】してみると、 ・旅客として(契約当事者の甲方) ・...
  • まつしま… おまえ、いくつなんだよ??
    と、呆れ顔で云われるであろう記事です。怒っちゃヤーよ♪国鉄にはいろんなマークがありましたが、実はまつしまが勝手に Best three にエントリーしている中に国鉄バスのつばめマークがあります。民営化されてからは、なんかスマートなマークに変わってしまって、国鉄らしい野暮ったさが薄れてしまいましたが、必死の思いで手に入れたホンモノの中に、車体の胴っぱらに鎮座していたこのマークがあります。ちょっと塗料が剥げちゃっ...
  • こんなスカ線はいかがでしょう? -1/5
    ときどきまつしまが慌てちゃうような、【なんちゃって~♪】っぽい感じの愉快なコメントを下さる南フナさんとおっしゃる方がいらっしゃいます。雅号を【食い旧】と称し、旧形国電の写真をたぁーーくさん掲出されています。まつしまもちょいちょいお邪魔しては大糸線や富山港線、飯田線などのかつてのつわもの達との再会を楽しませて頂いておりまして…過日、仙台市電とアタマの弱い中学生たち(含まつしま)の記事に白状したように、...
  • こんなスカ線はいかがでしょう? -2/5
    つづきです。つづきます。...
  • こんなスカ線はいかがでしょう? -3/5
    再びつづきです。なおもつづきます。...
  • こんなスカ線はいかがでしょう? -4/5
    さらにつづきです。しかも、まだつづくんです、これが…...
  • こんなスカ線はいかがでしょう? -5/5(終)
    南フナさんのお好きな大船電車区の往年のスターをご紹介致しました。毎度のことながら、これで写真のできが良ければいうことなしなんですが…ちなみに、70系以前の横須賀線の写真は、このほかにもまだまだあります。この記事への反応を見ながら、もしお気に召して頂ける方がいらっしゃるようであれば、引き続きご紹介して行こうと考えております。ここに出てくる車輌たちは、その後、身延線へ転出して屋根の高さを低く改造された元...
  • 外吊りドアといったら…
    やっぱりこれでしょう、キハ35。先日のクモハ451の記事に続けてやっつけちゃいましょう。おっと、その前に正誤訂正をひとつ。451系/471系電車で外吊りドアがあったのはクモハだけでした。クハは普通の引き戸でした。記事も訂正しておきます。記憶違いで事実に反することをお伝えしてしまい申し訳ありませんでした。さて記事に戻って、と。これは民営化後まで走っていた車輌でしたから、わざわざ残念写真ファイルから持ち出してくる...
  • 外吊りドアと勘違い
    1962年6月、広島電化の頃の写真です。広島駅の下関寄り。上の写真の画面状態が悪過ぎて、戸袋上部の札挿しが吊り戸のガイドレール収納部のように見えたんですよ。んでも、一緒に写ってんのは、これ、客車改造の控車だか電源車だよなぁ。電源車なら関門海峡のあっち側で直流区間ではねーよなー。だとすっと、やっぱこれは広島電化のときの急行宮島じゃなきゃおかしいよなぁ。第一、1962年以前じゃ、421が走るか走らないかくらいの時...
  • 航路と鉄道通しの
    このところ、残念写真の車輌関係記事ばかりを続けてしまいましたので、ちょっと目先を変えてみましょう。先般、紙切れ男さんが広島印刷の鉄道-航路通しのグリーン券を掲出しておられました。いーなー、あれ!(←昔、こーゆーCMがあったんですよ、ジャズの渡辺貞夫が出るヤマハバイクのCM) まつしまは、高松印刷の券は手元にあるんですが、広島印刷のものは所有できておりません。仮に見つけても手が出ないくらい高いんだろ...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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