• まちがい捜し 休み時間
    【6月4日追記】意外に難問のようです。小さな画面ではわかりにくいので、画像をクリックして拡大して眺めてみて下さい。パッと見て、『ん?』という違和感を覚えればそれが正解です。違和感の原因を捜せる可能性があります。もし目に飛び込んでくる違和感がなければ、残念ながらこの問題はお分かりにならない可能性が高いかもしれません。【追記終わり】にしようと思ったネタなんですが、子供の学校では【休み時間は次の授業の準...
  • 皺くちゃですみません…
    各地の路線と駅やその周辺をきめ細かく紹介してくれている『おびとけ』さんのブログに、先日JRと近鉄の天理総合駅という記事が載りました。それに呼応してこの券をご紹介しようと思い立ってから10日以上が経過した昨夜、ようやっとこの券を発掘しました。それも、実は spencerさんと『印発機の券の保存性はなっちょらん!』という思いを共有しようと、その【なっちょらん】サンプルを捜してそこいらじゅうを引っ掻き回していて、...
  • どちらがいいと思いますか?
    上の画像、1番目と3番目はスキャナーの設定を【カラー】で、2番目と4番目は【グレースケール】で、それぞれベタ焼きから読み取りました。修正は施していません。いえ、正確には、そういう技能がないため施してみたくてもその方法が分かりません。つまり、できません。カラーの方が全体にコントラストがはっきりしていて印象が明確だと思いますが、表面の微細な汚れまでほぼ正確にスキャンされてしまっているので、モノクロとは...
  • ありゃ、違った…
    【6月3日追記】地図と切符はクリックすれば拡大できます。拡大すると、かなり鮮明に文字が判読できますので、ぜひ拡大してご覧になってみて下さい。【追記終わり】昨日掲出した宇和島線のキハ01の記事の中で、マッチポンプというか自作自演というか、四万十川がらみの面白そうな題材を思いついてしまい、早速捜索隊を出したのですが…結論を申しますと、所蔵していた車内乗車券は予土線開通まで窪川と江川崎を結んでいた国鉄の路...
  • 本領発揮モードの残念写真!
    このところ乗車券の話題に偏していたように思いますので、【被写体は元気!】の看板にホコリが積もりかかっています。【写真は残念!!】のトホホぶりも含めて、再確認しておきたいと思います(誰が?)なんともはや、「ちゃんと現像できていればなぁ」とかえすがえすも残念な写真です。これは国鉄では2500という形式だった機関車で、日露戦争の際に軍部が主導してアメリカに大量発注されたB6形機関車です。実に166両が製造されま...
  • ホントはなにを撮ったのかなぁぁ~?
    1960年当時の根室本線か釧網本線の車内で撮影したようです。ダブルルーフの客車の車内というのはこんな感じだったんですね。まつしまはダブルルーフの客車には実は一度も当たったことがありません。生まれも育ちもみちのくですから日常的に汽車と縁のある生活なら一度や二度は乗ったことある筈なんですが、まつしまの育った家はお出かけも幼稚園も学校もバスか路面電車という地域にありましたので、汽車通学・通勤の経験がありませ...
  • どうしてそこで…??
    上野駅ですよ。それでもってC62ですよ!これ、急行みちのくじゃないでしょうか? 岩波映画の【ある機関助士】に出てくる、あの名急行ですよ!それなのに… 嗚呼!!どうしてわざわざそこでカメラ構えちゃったの? なんであと3歩、前か後ろに行かなかったの? 相手はいま動き出したとこなんでしょ? ってことは、さっきまではもうちょっと奥の方に停まってたんでしょ?絶句しちゃいますね、あんまりにももったいなくて…これぞ...
  • 【超マジメ】 既に50年前に
    【引き出し】が非常に豊富で、そのバリエーションに常日頃から感服している【シービーさん】が『6月は環境月間なので…』の書き出しで始まる記事を掲載しておられました。そういやそうだったなぁ。んじゃ、なにかそれらしい記事を1件まとめてみっかな。でも、そもそも鉄道って環境負荷が相対的に軽い交通手段だし、鉄道に入れあげていること自体が温室効果ガス排出抑制に加担する働きがあるんじゃないのかなぁ、などと、テツの自己...
  • これは史料の部類です
    昭和20年12月18日、上陸地・南風崎から銚子まで。復員してきた兵士や外地からの引揚者に故郷までの無賃乗車票が交付されたことは知られていますが、その様式が上の【引揚者乗車票】の通りに制定されたのは実は昭和22年のことだそうです。それまでは、引揚船が入港する港に隣接する駅とその駅が属する鉄道管理局の采配に任されていて、また、引揚者の輸送に関する実務は陸軍と海軍のそれぞれの機関が所管していたのだそうです。長崎...
  • 今度のは、あんまりシワないです♪
    天理教信者の方が総本山(でいいのかな?)へお参りするときに使われる乗車票を、もう1種類みつけましたので掲出します。ついでに、先日の【新幹線&近鉄】の記事にリンクさせる【トラックバック】という作業を試みてみようと思います。今回の券は品川着の在来線経由の団体列車のようで、なんというか、いわば正統派の団体専用列車としてトラディショナルな風合いが漂うように思われます。団体専用列車は、線路容量がギリギリだっ...
  • 史料の部類をもう1件
    昨日掲出した【引揚者乗車票】への反応が予想したより多かったので、もうひとつ、戦争犠牲者に関わる券をご紹介します。上の2枚は【鉄道乗車証】といって、年間当たりの日数を定めて国鉄(当時は省線と通称されていました)全線に乗れるように計らったパスです。下の2枚は一見するとごくありふれた出札補充券ですが、そこに捺されたハンコの意味合いが通常とは大きく異なります。1番目に加刷されている【傷痍軍人】という文言は...
  • お祝い! ご近所のみなさんにもお振る舞い-その1
    おびとけさんのご親切のおかげで、トラックバックを制圧しました!これはおめでたい!そういうわけで、今日はお祝いです。普段からこのブログを覗いてかわいがって下さっている皆さんにもお祝いのお裾分けのつもりで、とっておきの素材をご覧いただこうと思います。その第一弾!山陰本線で仕業につく、現役のC54です。製造初年は1932年。全17両のうち、1947年の#13号機を皮切りに、1949年#1号機#3号機#4号機#7号機、1950年#2号機#9...
  • お祝い! ご近所の皆さんにお土産??
    お祝いの宴席がお開きになれば、『遠いところをお運び頂きありがとうございました。お帰りにお気をつけて、ご家族の皆様にもくれぐれもよろしくお伝え下さい』との思いを込めて、お土産をお渡ししなければなりません。見栄っ張りといわれようがなんだろうが、こういうことはきちんとやらなきゃいけません。なーんて、エラそーにいうほどのこともないんですが。先日、古切符を専門に扱う澤村光一郎氏の著書で堂々の【珍券】格付けを...
  • お奨めの本-その2
    カテゴリに【芸術と人文】という区分がありますので、本当はそこにカテゴライズすべきではなかろうかとも思うのですが、他の著作はひとまず置いてこの阿房列車だけを取り上げるわけだし、まぁ【乗り物】の【鉄道、列車】に区分する方が百鬼園センセイご自身の望まれる方角にどちらかといえば近いように思われます。なにしろ大先生、『目の中を通っても痛くない』ほど汽車を愛してやまなかったそうですから。異論も多々あろうかとは...
  • わからん… どうしてわざわざ?
    この様式で作っちゃったんでしょうね?ほかにもっと簡単で簡素な方式がいくらでもありそうな気がするんですが。全てレディーメイドで固定情報があらかじめ刷り込んであって、車掌が書くのは日付と列車番号だけというなら、わざわざこんな多目的を前提とする様式を使う必要ない筈ですよね。健全な常識で考えたら、バスの車掌が発行するようなミシン目の入った小さな切符だって『高松から徳島ゆき』と印刷してありさえすれば充分に用...
  • ではでは…
    おびとけさんが【別府鉄道の客車】の記事を掲出して下さいましたので、提携通信社であるまつしま本舗(おい!ことわりもせずにそんなこと書いたら、おびとけさんに張り倒されるぞ…)としては、関係記事を提供する責務があるのではないかと。ということで、そんなにたくさん写真があるわけではありませんが、何回かに分けて(掲出できる画像データーのサイズに制限がありますので)元気だった時代の別府鉄道の様子をご覧頂こうと思...
  • お待たせ致しました、こちら前菜の客貨車でございます。
    幸い、おびとけさんからボコボコにされずに許して頂けましたので、調子づいて一気呵成に参ります。おびとけさんがブログで紹介なさっていた客車の現役の姿、ほか、でございます。保存車両を前菜扱いとはケシカラヌ、と既にお怒りの向きもあろうかとは存じますが、前菜ってシェフによってはメインより気合が入るパートなんだそうですよ、殆ど食ったことないから真偽のほどはわかりませんけど。保存車両、妻面の窓がまるで童話に出て...
  • 魚料理でございます。
    予告にご案内した通り、気動車です。これは廃止になるまでずーっと走っていたようです。車体番号は覚えていませんが、まつしまが以前にご紹介した【昭和56年5月27日】の記事に出てきた【野口駅で邂逅した気動車】はまさにこのキハ3だろうと思います。写真のサボにも【野口-別府港】と書かれています。拡大すると読めるようになります(なる筈だと思うんですが…)確かにものごとが変わり映えしないさまを【十年一日】という慣用句...
  • メインディッシュでございます。
    ゴチャゴチャ余計なコメントは差し控えます。どうぞ、ごゆっくりとお楽しみください。後から、調べたりしたことはおいおい書き加えて記事を加筆修正してまいります。とにかく、ちっこいのが懸命に働いている姿や、それをお守りする鉄道員の姿、それに、ボロボロの私鉄(失礼!)なのにズラリと並んだ貨物列車の立派な編成などを存分にご堪能頂ければ幸いですなーんて、大見栄きってる割には、写真の質が悪くて本当に申し訳ありませ...
  • 新シリーズ&超ローカルネタ
    いちばんてっぺんの図面は拡大して眺めて下さいね。仙台の市電が廃止になる時に在籍していた車両は大きなくくりでいうと5形式でした。その少し前までは茨城交通水浜線の廃止後に譲渡を受けた形式(130)やはるばる琴平電鉄からやってきた形式(180)などもいて、世帯が小さい割には賑やかでした。まつしまが仙台に住み始めたのは既に単車は全廃された後でしたので、単車は西公園に保存されたモハ1しか知りませんし、単車を弾性台車で無...
  • 失礼いたしました、デザートでございます。
    メインで逃げ出しちゃいけませんね、最後まできちんとしなきゃお客様に失礼です、申し訳ありませんでした。で、蒸気機関車の必須アイテム、給水塔を写し込んだ機関区の全景です。煉瓦積みの施設がなんとも古風ですよね。サラリと眺められる一枚ですので、後味さっぱりのデザートにはちょうどよろしいのではないかと…...
  • 仙台市電モハ100型、ワンマン改造車
    という訳で、仙台で最も数が多かった100型です。図面はクリックして拡大すれば、それなりに記載事項をお読み頂けますので、お試し下さい。101~124の24両が製作され(本当はもっとたくさんでしたが、最後のロットは資金が枯渇して引き取り不能になり名古屋に流れてしまった)そのうち106~124がワンマン改造されて廃止まで稼動しました。個別に見ると、細かいところで改造用部品の仕様が違っており、全部を区別し直すと大変な騒ぎ...
  • 短命だった券です
    航路だけ1等の異級乗車券、或いは、連絡船内でグレードアップするための船内上級変更券はたまにみかけますが、その変形版というか、異級扱いと上級変更をより簡便化するために創設されたと思われる券です。もちろん青函航路だけでなく宇高航路にもありました。ただ、68年10月に制度ができて、翌年5月には歴史的な【等級制度廃止】を迎えますので、僅か7ヶ月強しか使われなかった券です。道理で滅多に見かけない筈ですよね。記載も...
  • これ…? え? なに??
    外観上はなんの変哲もない3等級時代の準急・座席指定券です。どうしてわざわざここへ掲出してお目に掛けようと考えたか、お分かり頂けますでしょうか?いつも、長々と説明してしまうのですが、たまには余韻を漂わせ、説明を省いたままで記事を終え、あとは皆さんがのびのびと想像の羽を伸ばすのにお任せするのも楽しくて良いかもしれませんね。ですので関連する説明はひとつだけにします。この列車は東京-熱海間という最も多くの...
  • 四国の【救い主】
    四国の方が目にしたら怒り出しそうなタイトルです。でも、まつしまが言ったり書いたりしたのではありません。出典は宮脇俊三・著【最長片道切符の旅】第28日(12月8日)の231ページ6行目です。四国~本州の鉄道連絡船は全て廃止されてしまい、今では鉄道で四国に出入りするには瀬戸大橋線を通るほかにルートがなくなってしまっていますが、この名著の元になった【大旅行】の当時は、宇高航路のほかにもうひとつ、予讃本線・堀江と...
  • 仙台市電モハ200型1次
    モハ100型に続く新造車輌が、1954年から配置が始まったこの200型です。国鉄80系電車の2次型が正面2枚窓の斬新な外観で颯爽と登場してから、私鉄でもそのデザインにならった(或いは、模倣した)車輌が続々と登場してきます。路面電車でも都電5500系がその先鞭をつけ、以後、各事業者が新造車輌に積極的に導入して行きます。仙台の200型もちょうどそれに当たる時期に設計されましたので、それまでの正面3枚窓の鈍重なイメージを払拭...
  • これ、なんの写真だかお判りになりますか?
    皆さんを試すようなマネをして申し訳ないと思っております。初めにこのことについてお詫び申し上げておきます。でも、この写真の車輌について、殆どの方が『???』ではないかと思います。『???』ということは、手間を掛けてご紹介を試みても反応がないという結果を意味することでしょう。だとしたら、きっぱりと見限って、関心を寄せて頂けそうな次の題材を扱うようにポイントを切り換えなければ皆さんとのコミュニケーション...
  • 改めて、札幌市交通局路面ディーゼルカー
    ひとつ前の記事で、本件に関連して皆さんを試すような真似をしたことを、改めてお詫び申し上げます。どうも路面電車の記事は反応が芳しくないというか、史料的見地からは非常に興味のある画像がたくさんあるのですが、鉄道ファンにとっては物足りないのか、都電・仙台市電とも【おもしろい】と思って頂けたかどうかがわかりませんでした。ですので、手間を掛けて画像を掲出するなら、皆さんに喜んでご覧いただける車輌を優先する方...
  • 追加画像 仁堀航路の硬券
    ぺんさんからのリクエストにお応えして、題記の券を追加掲出します。ちょうど乗車券の有効期間に関する規定が改訂された時期の券なので、注意書きのゴム印のせいで発行箇所が判読しにくくなっていますが、拡大すれば【堀江さん橋駅発行】と読めます。列車の駅は無人なのに、連絡船の駅(というか、待合所でしょうね)では切符が買えたんですね。もっとも、堀江駅発行ではなく堀江【さん橋】駅発行と印刷されていますから、別の駅な...
  • これもなかなか見かけません
    宇野⇔岡山のグリーン車不使用証は珍券中の珍券ではないでしょうか。これは昨年オークションに出品された券の画像でまつしまの所蔵品ではありません。まつしまも頑張ってみましたが、終了直前で現れたボスキャラにギタギタに叩きのめされておしまいになりました、ははは… ちくしょう!でも、車掌が持ち歩く硬券ってちょっとほかには聞いたことないです。岡山車掌区乗務員発行。券の番号がかなり行ってますし、券面のどこにも【見本...
  • グリーンじゃないグリーン券
    グリーン車が登場したのは1969年5月10日、鉄道創業以来続いてきた等級制が廃止され、旧優等車はグリーン料金という【特別車輌料金】を支払って利用することになりました。どうしてグリーンという名前になったのかは当時の新聞などを検分しないとわかりませんが、指定券専用の出札口を【みどりの窓口】と命名したことでもわかるように、国鉄にはそれまでの状態よりも進んだものや優れたものに対して緑色を好んで用いる傾向があった...
  • ついでに
    ひとつ前の【青いグリーン券】と絡む話題なので、ちょっと毛色の変わったグリーン券を何枚か並べてご欄頂こうと思います。大きさが不統一なのでちょっと見づらいかもしれませんが、ご辛抱下さい。でも、中には『???』と首をかしげる券も結構混じってますので、どうぞ注意深く眺めてみて下さいね♪ 全部お分かりになる方は、かなりのものだと思いますよ。【答え合わせ】は予定しておりません。あれこれ目にうるさい解説など必要...
  • 東海道線戸塚あたり
    今でも横浜から大船までの沿線には緑がたくさん残っていて、これが東海道線かと思うような車窓を楽しむことができます。東北線や常磐線などの沿線の変貌が桁違いなので、それらに比べるとあまり変化していないように見えなくもありませんが、それでも走っている列車や周辺の田園風景を見れば時代の違いは一目瞭然ですね。はやぶさとあさかぜですが、いずれも牽引機はEF58、しかもはやぶさはまだ20系になる前で、EF58のすぐ後ろにつ...
  • 東北新幹線開業記念日
    1982年6月23日、もう26年前になっちゃうんですねぇ、目もかすんでくるわけだ、こりゃ。という訳で、今日は東北新幹線の誕生日です。新幹線が延伸する度に名急行名特急だけでなく長距離を走る鈍行までが削減されるのを何度も目の当たりにしてきていたまつしまは、周りの歓迎ムード一色とは対照的に、これでひばりもまつしまもいわても全滅だぁ、と悲しくなったものでした。とか、いいながら、実はちゃーんと初日の列車には乗りに行...
  • ついでのついでに
    小児用の普通列車用グリーン券でひでさんとspencerさんからコメントを頂き、紙切れ男さんにはトラックバックして頂きました。普通列車用のは【小】の影文字入りがもう何種類かありますが、特急・急行用となると、上に掲出した1枚しかありません。新潟印刷の券ですが、他の地域でもあったとしても僅かだったんだろうと思います。これも、恥ずかしながら貰い物でして、ショップその他では見たことがありません。影文字入りのついで...
  • まさかこれで著作権の人から怒られることもなかっぺ!
    鉄道ファン誌の第2号のお終いのとこに掲載されてた京急のCMです。なんともすごいデザインですが、それはともかく、この切符の値段!画像をクリックすると拡大できますので、文字がはっきり判読できるようになります。そりゃそうですよね、今120円の切符が10円、50円のハガキが5円だった時代ですもんねぇ。これはまさか著作権には引っ掛からないと思うんですが、万一の場合にはすぐにゴメンナサイして引っ込めるつもりでおります...
  • 呪われし血脈
    【重要事項(使用法)のご説明】これらをご覧になって気分が悪くなられたり変調を来したりする方もいらっしゃるかもしれません。現在の健康状態や精神状態が万全といえない方は、これをご覧にならないよう強くお奨め致します。【製造物責任法に基づく警告】重要事項(使用法)のご説明の記述を強いて黙殺された方に、このデーターの使用後、万一肉体的精神的健康状態になんらかの支障が生じたとしても、まつしまはその責を負いませ...
  • いくどぉ~! ディーゼル特急テンコ盛り-1
    余計なことは書きません。見て、楽しんで、写真のデキの悪さを嘆いて下さい。これは60年代撮影の残念写真ではありません。もちろん、腕もタイミングも場所も全て【残念っ!!】なことには間違いないんですが、これらの写真を残念にしちゃったのは全てまつしまが悪いんです。んでも、第4弾までやりまっせ! ネガと写真みっけちゃったもんスから♪...
  • これぞ上野駅!
    えっへん!! どうです、この機種の並び具合!なーんてね♪たまたまこんなふうに並んでただけ、単なる偶然の産物なんスけどね。でも、これ、上野以外ではずぇっっったいに撮れない写真ですぜ。なんせ、EF80でまずは常磐線に限定されちゃうでしょ?そいで、583と455が仲良くにホームに並ぶ時間帯って、水戸じゃ無理ですよね? 水戸で無理なら平では『あり得ない=不可能』です。583と455は仙台では並ぶことはあり得ますが、仙台に...
  • まもなく亀山行きが参りまぁーす
    お待ちどおさまでした、10:39発、亀山行き普通列車の改札を初めまぁーす。という改札係の声に促されてホームに入り待つこと5分。熊野市10:39発122列車の到着です。始発駅は紀伊田辺、5時47分発。終着の亀山は15:58着。熊野市から乗っておよそ5時間、ゴトンゴトンと早春の紀勢線を揺られて行きました。なぁーんにも考えないで、春の陽光がうららかに降り注ぐ野辺や渚や山を眺めながら、本当にのんびりと走りました。紀伊長島・梅ヶ...
  • 今は見られない駅のひとこま
    許せ友よ!君たちのプライヴァシーをば守るために! 心を鬼にして! どぉぉーーっしても! こうしなければならなかったのだ! ← ウソつきやがれ!! 絶対にやりたかったんだっっ!! こんのやろお、てめえよくも… ギタギタにブッ飛ばしてやるっっっ!!!というようなことになるんじゃないでしょうか、1枚目は…ははは、まぁいーや、一杯ゴチソーすりゃなんとか許してもらえるべぇ。で、いまは統合されてしまった石巻駅が...
  • 山陰本線824列車
    ジョニーさんのリクエスト… じゃないですね、これ。ちょっと話題に触れただけでまつしまが飛びついたネタです。押しかけプレゼント? 押し売り? ははは…んでも、社会人になってからこれに乗りに行くのは骨が折れましたよ、ホント。前の晩に門司に泊まらなきゃなんないし、福知山でもやっぱり泊まんなきゃなんないし。鈍行と付き合うのはお金と時間が掛かる道楽なんだと思い知らされました。楽しかったですけどね。椅子が固いと...
  • 【蒙御免】口上 (画面品質の向上について)
    皆様既にこれまでに多くの残念写真(といっても全体から見るとごく僅かなんですが)をご覧頂いてきております。実は、その殆どは、まつしまがベタ焼き写真を画像ファイルに取り込む際の方法を身につけない時期に一括して取り込んだデーターを用いておりました。そのため、大半が非常に画質の低いもので、ダウンロードして印画紙に出力を試みられた方は落胆されたことと思います。記事がいささか粗製濫造気味になってきたことへの自...
  • 出番だ!
    って、張り切って出動して『お呼びでない』って云われたらどーしよー…などと小さいことは気にしない気にしない!おびとけさんが近鉄のビスタ・カーⅢ世について思いを語っておられるのを見て、お節介なまつしまの脳みそにはたちまちムラムラと、そのご先祖様たちの遺影を見せちゃうぞというアドレナリンが溢れ出てきちゃったんでした。という割にはどっちも駄作としか呼べない写真なんですが、こういうハナシは、話題がホットなうち...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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