• いったい何が起きたの??
    *** お断り。写真の人物と本文は関係ありません。 ***2月29日22時18分、下り急行はまなすが青森駅を発車する時間。いったいまつしまの身に何が起きたとゆーんでしょう?実にバカバカしい話しで、読み進むうちに呆れて投げ出す人も出てくることでしょう。なんたって、まつしま自身がそう思ってんですから…。その前に、まず、これらをご覧あれ。青森駅ではまなすを写す人たち。時計をよく見て下さい。すでに発車6分前ですが...
  • 最後の【急行券】ですから
    いわゆるイベントとして運転される臨時列車の中には、料金(運賃ではない)を割安に抑えるためか、特急ではなく【急行扱い】にするものをときどき見かけます。たしかにそれも時刻表の上では間違いなく急行列車ではありますが、しかしそれは、いわば【お遊び】の列車です。『お遊びなぞもってのほか、怪しからん!』なんて、戦時中の鉄道大臣みたいに石頭の頑固親爺じみたことをいう気はありません。余暇や娯楽のために優等列車を運...
  • ウザいったらありゃしない!
    アタマきたことも楽しかったことも全部ひっくるめて、トホホでムフフでワハハな珍道中を、『さぁ、これから書くぞぉー!』てな感じで、久々に張り切っているとゆーのに、こういうKYが紛れ込んできて盛り上がっている気分に水をブッ掛けてゆきます。 ↓ 赤枠内はばかりさま!見ず知らずのてめえからワケ知り顔で説教されなくたって、とっくの昔に知ってらぁ、そんなこと。だいたい、それって、まつしまがベルや放送や汽笛がなか...
  • 乗車券
    急行券関係の無駄遣い(と乗り損ねた損失)の合計額が14,800円にのぼった、という報告は既に済ませました。んでは次に!乗車券の関係をレビューいたしましょう。当初の計画は、イ.幕張本郷→朝里の乗車券ロ.格安航空券イ + ロ = 14,790 + 8,990 = 23,780 という計算でした。改めて『飛行機はオッカナいけど安い』ということを突き付けられる数字であります。んで。2/29に青森ではまなすに乗り遅れたまつしまは、どんだけ頑張った...
  • 順番が前後しますが
    まつしまのドタバタ道中記なんて、どうせロクでもないことばっかりダラダラと書き連ねるに決まってます。突然ですが、北杜夫はまつしまが大好きな作家のひとりです。彼が出世作の【どくとるマンボウ航海記】に述べていることのなかに、後に内田百の阿房列車に出逢ってやはり共感を覚えた際のエッセンスがありました。曰く、『私は、できるだけ読者の役に立たないこと、書いても書かなくてもどちらでもよいが、できれば書かない方...
  • 札幌のお土産
    PCを持ち歩いて、出先でもかなりの用が足せるようになった現代では、出張で留守にする間の代務や、帰社後に処理すべき優先順位を勘案して回覧書類を整理しておいてもらう、といった種類の非定常業務が増えることで、出張者以外の課員に負荷をかけてしまうことが減ってきたようです。加えて、旧来の考え方に対してムキになって(かどうかは判りませんが)否定的な立場をとり反発を具体的な行動で示す世代の割合も高くなってきまし...
  • さて!
    いよいよ苦しい(というより、世間に甚だ通じにくいであろう)釈明をしなければなりません。別に言い訳をする必要もないんですが、リストラに遭って路頭に迷う筈だったまつしまが、いくら再就職できたとはいえ、離職前の三分の一以下という超低賃金のくせして、なんだって分不相応のグランクラスなんぞに乗ったのか、乗れたのか?よろしいですかな、皆さん。ゆめゆめこれをお忘れになってはなりませぬぞ。しつこいですが、今回のは...
  • リベンジの朝
    乗り遅れて、ほうほうのていで転がり込んだビジネスホテルでした。とにかく凍え死なずに済みましたので感謝感謝でしたが、夜が明けてカーテンを開けてみたら…窓の外に現れたのはこのよーな光景!おお、あれに見ゆるは八甲田丸にあらずや♪なるほど、確かに位置関係からいえばこうなる筈です。しかし、それにしてもなんちゅー邪魔っけな橋でしょう。およそ30年ぶりに再会した八甲田丸だっちゅーのに、顔が全然見えません。んでも、こ...
  • 札幌って、遠い…
    今回は必要なかったので時刻表を携帯していません。果たしてどんなことになるやら。まずは朝風呂、昨夜来の不運をきれいさっぱりと洗い流しておかにゃなりません。そういう場合には、本当は水垢離じゃなきゃダメなんでしょうけど、そんなマネしたらたちまち心臓麻痺で救急搬送です。だから、風呂で代用。客室のチマチマしたユニットバスなんぞでは全然もの足りないですから、大浴場のデッカい湯船にドボーン!と浸かって…。然る後...
  • 約20年ぶり
    前回札幌を訪れたのは1998年6月、『北斗星に乗りたい!』を実現させたとき以来ですから、18年ぶりという勘定になります。奇しくも、東武野田線で最後に5171に乗ったもの、だいたいその頃だったように記憶しております。爾来およそ20年、吊り掛け式の、腹の底に響くモーター音を聴いた記憶が絶えてありません。循環運転が成った札幌市電、もちろん西4丁目から乗って、まずはすすきのまでの最新開業区間を初乗り♪そこからぐるぅーっ...
  • ドドッ!と一気に♪ その1/6
    さて、それではいよいよはまなすとのお別れを一気にドドドッ!とまいりましょう。まずは、これをのんびり写していて乗り遅れたED794です。この先には入っちゃいけないことになっていました。やっぱり線路際でカメラ構えないとダメなんですね。これじゃクルマで汽車を追いかける人が増えるわけです。なんか寂しいですね。お次は、ちゃんと乗れた上り、札幌駅。3月1日の牽引機は1148号機でした。まさかDD51にカメラを向ける日がくる...
  • ドドッ!と一気に♪ その2/6
    そんでわいよいよ真打ち、寝台車の登場でござんす。ただ、機関車やハザの写真でお判りのとおり、フラッシュを焚くのはご法度なのでコンパクトデジタルカメラではピントがボケボケになってしまいます。そこで!まず、スハネフ14とオハネフ25の車輛竣工図表を引っ張り出してまいりまして、それぞれの写真が、まつしまがどのあたりからどっちを向いてシャッターを切ったのか、赤い矢印で書き込んでおくことにしました。(んでも、スハ...
  • ドドッ!と一気に♪ その3/6
    いよいよ車内の様子に移ります。札幌出発の前後はほかの愛好者がザワザワしていて落ち着かない様子でしたので、さっさと寝てしまいましたが、函館到着の直前で運良く目がさめましたので、ついでに車内をウロウロと。人相が人相ですんで、警乗している警備員とか警官に不審尋問されたらヤッカイなことになるぞぉ、とも思いましたが、だからといって気後れしたり遠慮ばかりもしていられませんから、できるだけおとなしく、そぉーっと...
  • ドドッ!と一気に♪ その4/6
    寝台車の最大関心事といえば、寝台(ベッド)に決まってますよね。んでも、英語では汽車の寝台は bed とはいいません。 berth とゆーんですが、港の埠頭をバースと呼ぶ、あれと同じ綴りです。つまり、列車の中で身体を横たえるのは停泊する船舶と同じで【仮泊】とゆーことなんですね。枕灯の下に貼り付けてある注意書き、berth と bed の違いをアタマに入れて読むとなかなか面白いんですよ。昔、車内で喫煙が自由だった時代に、乗...
  • ドドッ!と一気に♪ その5/6
    寝台車に乗って寝ると、起きたときはだいたい朝になっています。朝起きると、普通は歯を磨いて顔を洗って、お化粧したり髭を当たったりするわけですが、座席車には1つしかついていない洗面台が寝台車には2つ準備されています。だからなんだ、といわれると答えに詰まってしまいますが、要するに寝台車のお客は座席車のお客よりは(若干とはいえ)厚遇されている、ということのひとつの証拠とでも申しましょうか…樹脂製のコップが...
  • ドドッ!と一気に♪ その6/6 (終)
    え゛っ!?その6って、これだったの…?はい。寝台車のお手洗いは座席車とはずいぶん様子が異なりますから。(この項だけは、平面図に赤い矢(←ロシアの特急♪)を書き込むのは見合わせました。だって、同じ場所ばっかりですから、よく考えたら(考えなくたって)意味ないですもんね。)図面と照合すると、便器が平行に並んでいないことがわかります。狭隘なスペースになんとか収めなけりゃならん!という苦心の結晶、のひとつだと...
  • 【追記あり】 嬉しかったです
    いよいよ一週間を切った急行はまなす、現地はさぞ賑やかなことになっているのではないかと思います。その種の喧騒が嫌いなので、まつしまは早めにお別れを云いに行ったわけですが、所詮は同じ穴のムジナ、神さまはそーゆー魂胆をお見通しで、『なにをエラそーに、たわけたことを申すでないっ!ちっとアタマを冷やして反省せいっ!』と、まつしまに乗り遅れのバチを当てました。んで、反省は反省として、充分に反省しましたが、わざ...
  • Postlude or epilogue
    いささかタイミングを逸しましたが、まつしまのはまなすドタバタ騒動後奏曲とでも申しましょうか…。きのうの朝、札幌に着いたはまなすで、定期急行列車に幕が下ろされました。先日、乗りに出かけた(そして、まさかの乗り遅れという大失態を演じた)とき、新幹線の車内に流されていた文字情報です。 時刻表で見て知っていたことですが、こうして改めて現実を突き付けられると、やはりなにか胸に迫るものを感じたような...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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