• こんなのがありましたので
    例によって別のものを捜していたら、こんなのに出くわしました。おお、世はまさに夏休みでお盆休みで避暑地の恋の季節(←バカか、おめえは?)にしあらば、なんちゅうタイミングの良さであることよ♪横軽間複線化の記念急行券です。既にアプト式は廃止されてEF63の粘着運転方式に切り替わった後ですが、さすがとういうかやっぱりというか、軽井沢が絡むと記念切符も2等ではなく1等なんですねぇ…。(どうでもいいことなんですけど...
  • 碓氷峠-その2
    このところ、歴史的遺産である(←こらっ!誰も怒らないからって、調子に乗ってんじゃねえぞっ!!)ところの残念写真関係記事が甚だ疎かなっておりましたので、せっかくの日曜日、いくつかまとめてナニしようと思います。まずは碓氷峠-その2。その2の1その2の2その2の3いずれも横川駅構内を熊ノ平方向へ出外れたあたり、以前の記事でもご紹介したことがありますが、その2の3でお判りになるとおり、高崎駅起点31.0kmのキ...
  • 碓氷峠-その3
    (おそらく車上から)熊の平駅軽井沢方を眺めると、こういうふうに見えたのでしょう。今となってはどんなに望んでも自分の目で見ることができない光景、ではあるのですが、なんか、つまんない写真にしか見えませんよね。ここに、どんだけ興味深い項目がギッシリ詰まっているかを考えると、これだけで十分に歴史的資料だと思うんですが、そうはいっても見た目には華も実も無い、じつに地味でつまんない写真にしか見えません。そこが...
  • 碓氷峠-その4
    ちょっと先走り過ぎかもしれませんが、粘着運転の試験が始まった頃の様子です1枚目は、それだけ見たら、『いったいなにを写したの???』と目が点になっちゃいそうな写真ですが、これが1997(平9)年9月に廃止された信越線碓氷峠の路盤と軌道が【出来立てのホヤホヤ】で、まだ湯気が上がっていた頃の様子です。撮影は1962(昭37)年の晩秋から初冬にかけて。その軌道上をゆっくりと踏み固めるように上ってゆく試運転列車の姿が2...
  • 碓氷峠-その5
    まつしま如きには到底歯が立たない写真をいっぺんに。土木や建築や橋梁工学が専門の人の目には興味深く映るであろう写真なのではないかと思いますが、汽車がひとつも写っていないんじゃ、まつしまみたいなアマチュア以下のド素人には、手も足も出ません。あー、煉瓦積みの橋だぁー、氷河急行のランドヴァッサー橋みてえだなぁー、すげぇなぁー、なんて、口を半開きにして阿呆の如くただうち眺めるばかりです。写真って、どうしても...
  • 碓氷峠-その6
    その5では列車の姿が全く写っていない煉瓦橋の写真をひとまとめにしてお目にかけましたが、今回は同じベタに並ぶ【列車入り】の様子をご覧いただこうと思います。その6-1その6-2その6-3その6-4その6-5その6-6その6-7いずれもこれまでに一度は掲出したことがあるものばかりですので、そちらを見たことがある方にはさぞかし退屈な写真であろうと思います。申し訳ありません。けど、資源は一定量しかありません...
  • 碓氷峠-その7
    ま、そりゃそうですよね。その7-1その7-2ここを歩いて、この標識に出くわせば誰だって、鉄道愛好者じゃなくたって、写したいと思うにきまってますよ♪ただね…。せっかく位置を変えて2枚撮るんなら、せめて標識のこっち側から2枚じゃなくて、『こっち側から1枚、そしたら次は、あっち側からもう1枚。』ってことろまで気がつくことができたら本当によかったんだけどねぇ、と思います。オンモに出されたのが嬉しくて、引き綱...
  • 碓氷峠-その8
    いよいよマイナーにして超マニアックなカットです。その8-1その8-2その8-3その8-4その8-5その8-4と8-5だけは関係者全員を泣かせ続けたエントランスということがわかりますが、そのほかの3枚はラックレールの激写です。確かに、いま実物を見たいと思っても見られるものではありませんから、その一点に於いてこれらの写真の存在価値があるわけですが、しかし、撮影者はいったいどんな意図でこれらを撮影したん...
  • 碓氷峠-その9
    その8に続いて、これまたマイナーにして超マニアックなカットを数点。その9-1その9-2その9-3その9-1と9-2には辛うじてアプト区間が写っていますので【碓氷峠】であることがわかりますが、9-3は前の2枚がなければいったいなんの写真なんだか判りません。その1枚だけ取り出してポンとそこに置かれたら、工学部の学生が現場見学か演習の際にレポートに添えるために撮った写真にしか見えません。この、枕木を井桁...
  • 碓氷峠-その10
    どれも既に一回は掲出したことがあるものばかりですが、【碓氷峠】の書庫でまだ掲出していない写真の中から、撮影対象が【列車ではなく碓氷第三橋梁であった】と考えた方がよさそうなものをいっぺんにまとめて掲出いたします。その10-1その10-2その10-3その10-4その10-5その10-6その10-7その10-8まつしまは、実際にこの橋を自分の目でみたことがありませんので、下の道路がどんな具合になっている...
  • 碓氷峠-その11
    峠を登り下りする列車の姿も。学生たちには免許も自動車もなかったようですし、仮にあったとしても、道の方が今からは想像もつかないくらいに貧弱でしたから、峻嶮な線区をトレースするなんてマネはおそらくできなかったことでしょう。みんな横川か熊ノ平からカメラや水筒弁当を背負って歩いたんでしょうね。鉄道研究会が思いのほか体育会系的色彩の濃いサークルである理由は、歴史を辿ってゆくと、どうもこの辺りにあるようです。...
  • 碓氷峠-その12
    お馴染みさんのお一人が、その10に書き込んで下さったコメントで、並行する高速道に【横川の釜飯を本物の急行用気動車の車室でご賞味あれ♪】というお楽しみが提供されているサービスエリアがありますよ、と、ご教示下さいました。(釜飯でなく、ほかのものでもOKなのでしょうけど♪)自動車専用道にキハ58とは、またえらく手の込んだ演出だなぁ、と、感心しつつも、一方で、その種のアピールこそ鉄道事業者の十八番なのに、なん...
  • 碓氷峠-その12-補足
    先日、【碓氷峠】のフォルダーに仕訳けしてあった急行志賀+ED42の様子を【碓氷峠-その12】として4枚ご紹介致しました。しかし、まつしまのアタマん中では、(あれ?おかしいな?こんな少しじゃなかった筈、というか、もっとゴマンとあったんじゃなかったっけ??)というギモンが渦巻いておりました。ギモンって、それ、アンタが自分で区分して保管フォルダーを決めたんじゃなかったの??はぁ、おっしゃるとおりなんですが、...
  • 碓氷峠-その13 (最終回)
    第一回目をお届けしたのは本年8月17日でした。撮影者が、アプト式というきわめて特異な方式の鉄道路線に並々ならぬ興味を抱いていたらしいこと、そのため、鉄道車輛ばかりでなく、線路をはじめとする様々な地上設備、わけてもラックレールを数多くフィルムに記録していたこと、などを考えて、撮影者の熱意を少しでも皆さんにお伝えできれば、と、この書庫をスタートさせました。果たせるかな、分類・区分の曖昧さと、それをさらに...
  • 碓氷峠-番外編
    演奏会にはアンコールが付きものです。オーケストラなんて気の利いたハナシではありませんが、気は心ともいいますし、退屈な話に長々お付き合い下さった皆さんへの、まつしまからのせめてもの気持ちとお考え頂ければありがたいです。って、誰も『うん、そうか、わかった』と云っていないのに、勝手にラデツキーマーチを流してアンコール始めちゃってるんですけどね、てへぺろ♪番外編-1ED42正面の下半分、撮影場所は横川機関区。...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

最新情報

月別アーカイブ