• 北星炭鉱美流渡炭鉱専用線 その2/4
    4分割の2番目です。つづく...
  • 北星炭鉱美流渡炭鉱専用線 その3/4
    さらに続きます。車内にストーブを積んだ客車。しかし、座席とは名ばかり。なんともすごい客室だと思います、これで本当に冬の北海道を走っていたのですから。もっとも、『すごいのは、これでも文句云わずに我慢していた乗客の方だ』ともいえるのでしょうが。つづく...
  • クラーク博士、の時代?? ではないですね…
    札幌農学校を離れるクラーク教授が学生たちに投げかけたコトバはあまりにも有名ですね。その真意がどこにあったのかは、言葉を発したご本人にしか判らないことではありますが。ところで、まつしまがかつて勤務した職場に、そのクラーク先生が教鞭を執られた学校を卒業してきた優秀な女性がおりまして、『まつしまさん、あれ、Boysっておかしくないですか?』なかなかに理知的な美人で、その彼女がこちらの目をの覗き込むよーにそー...
  • わかんなぁ~い♪
    日曹天塩鉱業所に所属する車輌であることは間違いありません。んでも、さっぱり判りません。この2枚の写真は凄すぎる、と思います。ラッセル車はダース・ベイダーにそっくりだし、もう片っぽときたら、経理処理上【車輌運搬具】に区分するのか【備品什器】に区分するのか全く見当がつかない【板張り】のナニ…しかもこの外板の朽ち具合、断じて『ここ数年』ってイメージなんかじゃないッスよねぇ…どうやって監査をクリアーしてたん...
  • 日曹天塩礦業所-その5
    予定していた順番を変更して、この専用線で日向ぼっこをしていた老客車をご覧頂くことにしたいと思います。昨夜掲出した板張り客車はこちら。(再掲ご容赦!)なぜだか判りませんが(でも、おおかたの想像はつきますが)全身を台風を迎え撃つ家屋のような木製ガードでガッチリと固めています。これ、強風には効果があるのかもしんないですけど、この辺りの最低気温だとか【シバレる】気候なんかに対してはどんだけ意味があったのか...
  • 4110のベタには
    美唄の関係では、このようなコマもありました。4110やその他の蒸機の写真はまだあと何枚かありますので逐次掲出して参りますが、今日の面々は北の地方ならではの個性派です。確かに、こいつがいなければ、数日間吹雪いただけで貯炭場がすぐに満杯になって事業所全体が身動きできなくなっちゃったのかもしれません。なかなか頼もしい面構えですよね、そう考えると。でも、実は除雪車を見ると複雑な気持ちになります。道路は官庁が除...
  • 9613って
    昨夜掲出した9613って、撮影時期からいうと三菱鉱業の芦別にいた頃なんですね。いまさっき【国鉄蒸気機関車小史】で譲渡車輌一覧を眺めて初めて知りました。というか、なぜそうしたかと申しますと、思い込みというか、三菱のマークが入った機関車は美唄か夕張という先入観があったのですが、周囲の景観や山々の様子がそれらの地域にはどうしても思われない、という【違和感】がありまして、それで念を入れようと思いました。芦別と...
  • し、白帯車って…!?
    おおおっっ!!確かに白帯を巻いておるでわないか!ってことは、1等車?それとも、まさか RESERVED FOR ALLIED じゃ…??って、んなワケねーだろっっ!!大騒ぎしているおバカは放っぽっといて、写真を見ましょう♪これは撮影時点で既に相当なヴィンテージ車両であろうことは容易に想像がつきます。しかし、客車も含めてこの時期に各地の私鉄で営業運転に供されていた車両には、国鉄払下げもあれば私鉄間で譲渡された車両もあり...
  • 復刻版・日本の客車
    ピクトリアル誌のラストに株式会社電気車研究会の広告が載っています。写真で見る客車の90年、と謳われています。つまりオリジナルは1962年の出版物である、と。んで、定価が11,500円と書いてあるんですねぇ…うーーーん、どうすっぺ??編纂委員会の筆頭に並んでいる名前は、当時の国鉄の車両設計の元締めと呼ぶべき設計屋・星晃氏です。しかも、鉄道開業90周年の記念出版物だったというんですから、これは相当に信頼性の高い記録...
  • 【追記しました】 Tolerance
    仕事でこの言葉を口にするときは、図面上の寸法公差とか設計上の誤差範囲みたいな意味です。つまり、許容範囲とゆーか、『ま、このあたりまでだったらOKってことにしましょう』みたいな、セーフとアウトの境界線的なニュアンス、ってことですね。んで。綴りを間違えたらみっともないですから、さっき翻訳ページに入力して念のためにスペルを確認してみました。もし間違っていたら日本語訳が出てきませんから、漢字と仮名文字が画...
  • ちょっと息抜き
    書庫の区分は私鉄客貨車、滅多に登場しないカテゴリーです。滅多に登場しませんが、実はこの鉄道は非常に人気があります。今でも資料がまとまって発掘されたり、或いは、少しずつ発掘された資料を丹念に蓄積するなどの機会に出会うと、その姿の再現に注力する方もおられますし、更には考古学のフィールドワークもかくありなむという情熱を傾けて熱心かつ真剣に軌道跡を調査する活動などを続けておられる方もいらっしゃいます。消え...
  • なんか、全体に前ノメってる…?
    えーと。ケーブルカーというのは漢字で書くと索道(サクドウ)で、ロープウェイと同じく鉄道要覧に登場はしますが、社会通念上これを鉄道と言い切ってよいのかどうかということになると、一瞬ひるんでしまうととゆーか、たじろぐ感じがしちゃうとゆーか。サンフランシスコのケーブルカー。漢字で書けば桑港索道であります。別に漢字で書かなきゃならない理由なんてないんですが、なんとなく。んで。細いうえにも細い頼りなげなレー...
  • むしろ、国宝級??
    いくら国鉄線と直通運転可能なレベルに軌道を整備したからといって、これらが【国鉄線に直通できる】車両に昇格したとはとても思えないんですが、とはいうものの、大正期・明治期まで遡れば、官鉄線で走っていた客車だってそう大差なかったんでしょうから、残念写真撮影者が訪れた頃に、こんな【マッチ箱客車】を並べた青島発宮崎行なんて列車が走っていたら、まさに漱石の坊ちゃんでうらなり先生が赴任した【日向の宮崎】にぴった...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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