• 完成形の試作機
    国鉄電気機関車で交直両用機を語ろうとすれば、ED30から始めなければならないことに決まっております。で、そうしたいのもヤマヤマなんですが、いかんせん残念写真のベタ焼きにはED30が写っていません。米原でE10と仕業を分担し始めた、関門トンネルへ赴任する前のEF30は写っているんですが、ED30だけはタイミングが合わなかったのでしょう、1枚も写っていません。ところが!なぜだかED92(改番後はED46)だけは実際に営業運転の先...
  • 新車発表会、ッスね、こりゃ…
    まず最初に、この記事の写真は画質を落としてあることをお断り申し上げておきます。ダウンロードしてプリントなさるのは一向に構いませんが、画質はひどく悪い出来上がりになる筈ですので、この点あらかじめご了承のうえ、ご入用の向きはお取り下さい。で。なんの目的でこの記事を書こうと思ったのか、と申しますとですね、要するに『いーなぁーー、これ!』の一言を言いたかった、と、それだけでして…だって、ですよ! 見て下さ...
  • 交直さんのところの一番上のお嬢さん
    皆さんが記事にされるEF81の写真を拝見して、もともとEF80と世代交代した機関車でしたのでEF81のことを【EF80の妹】なんて書いてきたのですが…EF81は、お姉さんより容姿は劣るけれども学校のデキはお姉さんとは比べものにならないくらい優秀で…なんてことを半ば軽口、半ば本気でコメントさせてもらいました。でも、よく考えたら、こちらのお宅には、EF80よりもっと上のお嬢さんがもう一人いらっしゃったのを忘れておりました。  ...
  • 臨時従業員ばっかり?
    いや、その言い方はちょっと違うんじゃないでしょか?え? なにが?いえね、この写真に写っている機関車を見て、高校時代にそういう趣旨のことを口にした級友がいたんですよ。 ↓ これです。板谷峠が電化されてEF15が働き始めたから、次の職場に配置転換されてきたんでしょ、E10は?そりゃそうです。おっしゃる通り。しかも、E10に本線のツB(高速通過列車)仕業がこなせるのか、と問われれば、うーん、それはどうだったのかな...
  • やっぱ、楽しいッス♪
    本当は、この写真をメインに据えて、【恐るべし、米原駅!】なんてタイトルで行ってみようと思っておりました。別に、米原駅は恐るべき存在でもなんでもないんですが、EF301が走り込んでくる駅が門司でも下関でもない、という事実は、まつしまのような単細胞にとっては、やはり充分にある種の驚愕を以って受け止めるに足る事象ではあるわなぁ、とか思われるわけでありまして… ↓ これ、なんスけどね。ね。門司でも下関でもないで...
  • ニワトリが先か、タマゴが先か…
    90年だったのか91年だったのか、ちゃんと調べないと正確に思い出せないのですが、関西方面へ出張した帰りでした。23時過ぎに東京に着く新幹線なんてのは御免蒙るぜ!こっちだって生身の人間なんでい!!とばかりに、大阪で軽く(とゆーか、かなりとゆーか)一献酌んだ後、銀河に乗り込むべく千鳥足で大阪駅ホームへ上がったときのナニです。ですんでカメラには責任ありません。悪いのは全てまつしまです、はい。165系電車の急行は...
  • これも【管理職の職権濫用】のよーです
    まつしまが通っていた小学校では、1階だと生垣に遮られてしまいましたが2階からは常磐線と内郷機関区の庁舎(管理棟)を望むことができました。要するに、授業中に401とか451とかキハ81なんかが遠望されるわけで、ほとんど毎学期といってよいほど通信簿に【落ち着きがない】と書かれるくらいに注意力散漫なボンヤリ頭だっちゅーのに、そこへダメを押すかのように、視界の端っこをそういうのがチョロチョロするんですから、まった...
  • たまりまへんな♪ 門司!
    昨日お目にかけた【20系客車ハコ乗り】のコマに(数枚を挟んで)続くのが、これらのコマです。もう、どこからどう見ても九州!文句なしの九州(笑)!いかがです、この猛々しい姿をした機関車たち!2枚目には、いまは横浜の赤煉瓦なんとかと似たような施設になってしまっているようですが、この写真の当時は現役バリバリだった某醸造工場(←丸わかりだっちゅーのに!)がバッチリ写っています♪上にチョロッと書いた【間に挟まった...
  • カタログ、果たして判読できるでしょうか?
    自分自身は運転がヘッタクソなくせして、生意気に自動車の運転マナーがどうこうなぞということを書いてしまいました。いささか気恥かしい、とゆーか、気が咎めるとゆーか…だもんで、急いで機関車の話に駆け戻ります。これまでにも幾度か別の写真でご紹介して参りましたが、米原で試用採用期間中のEF301の姿です。撮影は1961(昭36)年、このあとすぐに、交流電化成った鹿児島線門司機関区へ異動してゆきますので、陽光の具合からお...
  • 激写、したつもり、まつしま的には…
    田端のEF80。内郷ではなかなか見ることができませんでした。上野駅が好きだった理由のかなり大きな部分を占めていたのは、確かにEF80だったと、今にして思います。だったら、常磐線沿線に足を運んで撮ればよさそうなもんですが、なにしろ動いている汽車を写すというのは、難儀な作業です。しかも、電気機関車は蒸気機関車と違って、とにかく速い!軽快な俊足で、視野の片隅に現われたと思うと、アッと云う間に目の前を走り抜けてし...
  • クイズじゃないです
    残念写真撮影者はかなりフェチっぽいところがありまして…。被写体が人類の女性でなくて(もちろん、男性でなかったということも)よかったなぁ、とは思うんですが、何故そう思うのかについてここでそれを語り始めるとちょっと長ぁ~い話になっちゃいそうですので、ここでは差し控えることに致します。(←本当はそれをしゃべりたくてたまらないのがミエミエ。)で!ここに掲出する写真は、クイズとかマニアックなカルトとかトリビア...
  • 全然ダメ写真ですが
    本邦初の交直両用電気機関車です。常磐線日暮里付近なのでしょう。画面右の急勾配は京成電鉄の線路の筈です。それにしてもひどい写真ですね。せめていまちっと大きくしてみましょうか…。あ、ダメなもんはダメですね、やっぱ。お次は、今や変わり果ててしまいましたが、どうも北千住付近のようです。これは、つばさ51号さんが見事に化粧直しして下さった1枚があるのですが、それはしまっておいて、オリジナルの出来損ないの方です...
  • 松戸? D51?
    はっきりしない写真ですが、画面右側に写っている短いホームと軌間の異なる線路から、これが松戸駅であることだけは判ります。画面左に常磐線上り列車が進入しつつあり、その牽引機はEF80です。ED46(→ED92)であれば、もっと車体が長いですから、いっくらオッチョコチョイのまつしまでも、さすがにそれは間違わないだろうと思います。んで、そのEF80の後ろにつながっているのは、おそらくD51でしょう。ということは、これ、EF80の...
  • 残務整理 - 2016/10/16
    10月1日以来、約半月ぶりの残務整理です。今日はEF80の残念写真をひとまとめにして掲出致します。といっても、画像は僅か7枚。ベタにふられた番号から察するに、同じ日にほぼ同じ場所で写したカットであろうと思われます。ということは、1962(昭37)年当時、中距離列車の401系電車置き換えと並行して、草野よりさらに北へ向かう列車を牽引する機関車も逐次EF80に置き換えられつつあった過渡期の写真ということなのでしょう。単機...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

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