• こらーーっっ!! X 2
    これぞ正真正銘のダメ写真! あまたの残念写真の中でも代表取締役級、遺憾このうえないブツをお目に掛けます。福島駅で、先着した秋田発のつばさが併結する盛岡つばさの到着を待つシーンを捉えた、貴重な1枚になる筈の写真です。キハ82がジャンパーを外して盛岡便の到着をいまや遅しと待機しています。身震いがしそうないい写真でしょ?ところが! キハ82の手前に写り込んでいるガキ! こらーーっ! 大人のじゃまをするんじゃ...
  • 管理職はいいんだっ!!
    なに云ってんだこいつ?表題はまつしまとーちゃんの発言で、(なに云ってんだ?)はコドモだったまつしまのココロに浮かんだ、当然過ぎるほどのリアクションです。まつしまのとーちゃんにはかつて平駅北方約1キロの常磐線沿線に事業所がある会社の部長職に就いていた経歴があります。ただし、よく「吹けば飛ぶよな」という形容句を耳にしますが、その場合はあくまでも比喩的表現であるのに対して、実際に大風が吹いたら【本当に飛...
  • 想定問答集!?
    などと、失礼なことを書いてはいけませんね。けど、155を記事にした時に東北ないし九州方面から「キハ58801はどうした!?」との声が上がることを想定して、ちゃーんと予想回答集を準備しておきました! ← お! やるなぁ!!なお、ご質問は東海地区にお住まいではなかろうかと想像されるあおさんから頂きました。確かに、よく考えたら東北や九州の方は155に関する記事には反応されないかも、というより、そんな縁のない形式など...
  • ひかり号、特盛り!
    いつぞや、新幹線になる前のひかり号に触れたことがありましたが、ようやっとその残念写真に行き当たりましたので、一挙大公開、ひかりを特盛りでご覧に入れます。ツユダクじゃないですけど。第1ひかりと第2ひかりが写っていますので、大分-小倉-別府(第2ひかり)が誕生した後の写真です。モノクロで判別しにくいのですが、ヘッドマークがそれぞれビミョーに違っているのがお分かりになりますか?オリジナルのひかりは誕生当...
  • いくどぉ~! ディーゼル特急テンコ盛り-1
    余計なことは書きません。見て、楽しんで、写真のデキの悪さを嘆いて下さい。これは60年代撮影の残念写真ではありません。もちろん、腕もタイミングも場所も全て【残念っ!!】なことには間違いないんですが、これらの写真を残念にしちゃったのは全てまつしまが悪いんです。んでも、第4弾までやりまっせ! ネガと写真みっけちゃったもんスから♪...
  • これなら恥ずかしくない!! のかな…?
    先日、調子に乗って『ディーゼル特急テンコ盛り!』などという記事(というより、古いだけの写真をデタラメに並べてしまった)をやっちまいましたが、これに【パンタの下の中段】さんから、こともあろうに傑作ぽちを頂戴してしまいました。あちゃー…それはマズいッしょ、やっぱ。本当に優れた題材とか記事には、まつしまもときどき感動と共にぽちを進呈します。けど頂戴する側からいうと、その記事がそれだけの評価に値するかどう...
  • 外吊りドアといったら…
    やっぱりこれでしょう、キハ35。先日のクモハ451の記事に続けてやっつけちゃいましょう。おっと、その前に正誤訂正をひとつ。451系/471系電車で外吊りドアがあったのはクモハだけでした。クハは普通の引き戸でした。記事も訂正しておきます。記憶違いで事実に反することをお伝えしてしまい申し訳ありませんでした。さて記事に戻って、と。これは民営化後まで走っていた車輌でしたから、わざわざ残念写真ファイルから持ち出してくる...
  • 到达位置! 准備! 起動!
    ホントにそういう掛け声になるのかどうか判りませんけど、Get sense!On your mark!Start!を北京語で引いてみると掲題の如くなるそうで…なにかと不安要素が多いようですが、ミュンヘンのような事態が起きませんように。暴力は新たな暴力を生み出すだけです。無辜の市民や外国からの選手たちが標的にされないことを世界中のありとあらゆる神様と仏様と、そういう事物を管轄する精霊だの妖精たちに祈りたいキモチですが、それにしても...
  • やまびこのじいちゃん
    東北新幹線といえばやまびこ。八戸延伸で登場したはやてに押されていささか勢いがありませんが。もともと盛岡止まりの急行というのが設定されたのはそう古い話ではありません。というより、東北線は北海道と東京を結びつける動脈という使命を強く帯びていましたので、急行は青森で連絡船に接続する列車であること、という考え方が根強かったのでしょう。加えて、殆どが非電化単線ですから、中途半端な仙台や盛岡止まりの列車を設定...
  • 誰しも美人には弱い…?
    キハ81、キハ82、キハ181の特急の姿を据えて記事にすると、ご覧下さる方がグッと増えるようです。まつしまは、もちろん特急型気動車は大好きではありますが、ただ個人的には、やはり客車のつばめ・はとやこだま型の151系電車と比べると垢抜けしない印象を払拭しきれない外観ではないかと思います。しかし、戦前から当たり前のように特別急行が走っていた東海道・山陽線と、戦後も15年以上を経てやっと【ただ乗れればよいだけの列車...
  • 300件目の記事は、なんか派手な写真を
    題材にしようと思っておりますので、299件目の本件は、ちょっと地味で控えめに…なーんて!実はかなり気合入れて写真捜してきました、ホントは。房総半島で列車表示を付けて走っていた準急列車であります、それもキハ20。題材は思い切り地味ですね、やっぱり。ええーーっ!? こんな車輌で準急料金取るのかよぉーー!? はい、頂戴致します。房総西線ではキハ17とキハ10をつなげた準急まであったそうですから、キハ20くらいで文句...
  • キハユニ15でございます
    残念写真とはいえ、その時代に最もいきいきとしていた車輌を写し取っていますので、これまでもそういう元気に満ちた車輌をご覧頂いてきたつもりです。この時期、キハ81が1960年12月の気動車化を目指して試験の真っ最中でしたが、亜幹線系統や地方交通線では既に10系、20系と気動車が続々と配置されて蒸機運転の列車を駆逐しつつありました。液体変速機の開発に伴って、それまで駆動装置が電気式だった気動車が液体式に改造されたの...
  • ここはどこ? ワタシは誰??
    などとスッとぼけたうわ言を口にして逃げようとしても、まつしまのブログをかわいがって下さる皆さんはそれなりに技能も知識も経験も豊かな方々が殆どですから、許してもらえっこないとことは判っているんです、済みません。んでも、本当にこれらの写真はどこで撮影されたのか(撮影者が不精してメモを残していないので)解んないんです。【山陽】は九州島内なのか山陽線内なのか… 頭の上に架線が張られていますから、この時期の...
  • キワ90、その1/4
    キハ05の前に、途中で見つけたキワ90の写真をまとめてご紹介致します。まつしま自身はこの形式を実際に目にしたことがありませんので、雑誌で知って『ふーん…』と思い、それきりになった形式でした。最初に見たのはこの記事です。 ↓ コレ(出典:鉄道ファン・1966年3月号)これで見る限りは、閑散線でそれなりに活躍を期待されていたかのような印象を受けますから、そのうちに東北地方にも走るのかな、くらいに思い、そのまま忘...
  • キワ90、その2/4
    説明は抜きで、いえ、まつしまにはご説明できるほどの知識がありませんので、写真だけをどんどん参ります。写真は正面から時計回りにグルッと一周します。...
  • 【文末に加筆訂正あり】 キワ90、その3/4
    それにしても、ずいぶん狭いところに押し込められている感じですね。ちいちゃい車輌だから当然といえば当然なんでしょうけど…【2008/10/14 21:50 加筆訂正】掲出した写真のうち、3枚目はキワ90のものではなく、形式は不明ですが別の車輌のものです。YASUZIROさんからのご指摘で、掲出後に気付きました。お詫び致します。ただ、当該写真を削除してしまうと、YASUZIROさんから頂いたコメントが現状の【4枚目】を示してしまうことに...
  • キワ90、その4/4 これでお終い
    これで最後です。いつものことながら、写真の質がもうちょっと良ければなぁ、とボヤきつつスキャンしております。しかし、このスキャナーのお陰で、半ば諦めていたベタ焼きの拡大や保管が可能になったんですから、世の中の進歩は、これでなかなかどうして大したものだと思います。最もすごいと感じることは、こういう難しい筈の作業を、たとえ取扱説明書と首っ引きとはいいながら、まつしまごときにもなんとかこなせるところまで機...
  • キハユ15-1 その1
    1枚目の気動車の所属区が【四カマ】と書かれていますが、どうも撮影地は高松ではなさそうな感じです。まあ、どこで撮影されようと、ちゃんと写ってさえいれば構わないんですが、【構う】レベルの写真が多いのでまことになんとも…というワケで、急いで掲出して退散致します。例によって拡大に耐える解像度でスキャンしましたので、データーサイズの限度に合わせて3分割で掲出致します。興味のある方は、ご面倒でも一通り開いてご...
  • キハユ15-1 その2
    つづきです。2枚目は指紋までついていて、本来であれば掲出を見合わせるところですが、運転席の扉が開いていて、そこからちょこっと車内の様子が窺えるんですねぇ… どうしようかと思ったんですが、今のところはこの種の画像を見て罵倒する人のことを心配する必要はないと確信しておりますので、まつしまがかく恥なぞよりデーターの史料性を優先することにしようと思います。そういう次第で、なにとぞご了承賜り度。3枚目にはなか...
  • キハユ15-1 その3
    ラストです。最後の一枚は例によっておチャメということで…どうもこの撮影者は形式番号を大写しで撮ることに執着があるようです。その手の写真として、愛称札(サボ)もワンサとあるんですが、そんなのは果たして意味があるのかどうか、さすがにちょっと掲出は見合わせた方がよさそうだなぁ、と思っております。これまでサボを掲出したことがあるのは、キハ82の【特急へいわ】のものだけですので…ということで、お粗末さまでした。...
  • 異色の中間車の、そのまた異色
    まつしまには、【普通列車につながっている気動車】には必ず運転台がついているかのような印象があって、急行や特急で当たり前のように見かける中間車にはなんの違和感もないのに、普通列車でそれを目にするとひどく奇異な感じを受けます。故・宮脇俊三氏が処女作【時刻表2万キロ・河出文庫】の第1章で、急行越前のA寝台を奮発し、タクシーを飛ばしてなお富山港線の岩瀬浜~東岩瀬間を乗り損ねたとき、自棄酒のビールをあおりな...
  • まつしまには荷が勝ちます
    名古屋駅早朝撮影会第6弾! (←もうええ、っちゅーんじゃ!)いよいよキロハ25の登場でございますよ。さぁさ、寄ってらっしゃい観てらっしゃい!!なんて…威勢よく呼び込みをやってみても、実はまつしまはこの合造車について殆どなにも知らないのでした。勿論、自分でみたこともありません。そういう次第で、甚だ申し訳ありませんが、ここは知ったかぶりであれこれ間違いを書くより、参考書をそのまま丸写しします。(このままで...
  • スキャナーって面白いッスね♪
    コドモの頃から何度も聞かされてきてはいるものの、その真相を殆ど知らないまま【聞いた】ということだけが漠然と記憶に残っている話、というのが皆さんにはありませんか?まつしまにはいくつかありまして、そのうちのひとつが【北陸トンネル開通の記念切手は間違いだらけである】という情報です。手近に倍率の高い拡大鏡なぞありませんでしたから検証する手立てもないまま、ただ『ふぅーん…』と思うだけで、実際にどこがどう違っ...
  • 痛恨(または奇跡)の三重殺(トリプルプレー)
    併殺打。送りバント失敗とか当たりそこないのヒットエンドラン崩れとか、色々な場面で遭遇します。スタンドには『あぁーあーー…』と嘆息の大波が起きるわけです。んで、ダブルプレーを食らったバッターは、ベンチに帰ってきても誰も口をきいてくれない。監督なんか自分がそこにいることさえ知らないような顔して、完璧に無視&黙殺。そうであってほしくないんですけど、まぁ、こんなところなんでしょう、ベンチの中って。自分から...
  • とりあえず -その2/5
    つづきです。重複の掲出になりますが、つい先日【痛恨(または奇跡)のトリプルプレー】でご覧に入れた【(キハ82白鳥に覆いかぶさる)ハエタタキ&支柱】も掲出しておきます。ではでは…ははぁ、前の2枚をちゃんと撮りたかったから、至近距離の撮影位置がこうなった、ということなわけね。けど、1日1本しか走っていない特別急行だったら、やっぱりこの位置でなくもうちっと手前か後ろで構えるんじゃないでしょうか。だって、カ...
  • とりあえず -その5/5 (これでお終い)
    これでおしまいかしまし娘ぇ~、またの会う日を楽しみにぃ~、それでは皆さん! ごーきげーんーよぉー!!って、まだちょっと早かったですね。さて、先日の記事で掲出したベタに写っていたのは1枚目まででした。  ↓ このED70まで。ですから、上のED70から先はいわばオマケの世界であります。なんか、得した気分にならないですか♪これも親不知付近の旧線なんですよ、実は。なんか、すげーデッカいヘッドマーク付けた気動車と交...
  • 長崎・佐世保、チョーすごいベタ【その2】
    はいっ! どんどんまいりましょう!ははは… 北海道といわず九州といわず、暑い季節に正面の貫通扉を開け放して営業走行するのは当たり前だったんですねぇ。なんとも大らかな時代です。今だって、運転席は旅客や運行の安全とは特に関係ないんですから別に構わないとは思うんですが、やっぱ、いろいろとやかましいんでしょうね。ただ、沿線でカメラを構える側から言うなら、『えーっ!そりゃないよぉ…』というところでしょうか。あ...
  • やると言ったら
    やるんです、まつしまは!なぜか?決してできないことを『やる!』とは言わないからです。かつて、まだ青年であった頃、できそうもないことをうっかり『やります』と言ってしまったばっかりに、どエラい目に遭わされたことがありました。言ってしまった ← 正確には『言わされた』んですが、言おうと言わされようと、『やる』と口にした瞬間に、まさか総責任者の任務まで背負い込むハメになろうとは、入社2年目のまつしまには想...
  • やっぱ、これでしょ♪
    この時代の碓氷峠の華といったら、やっぱ、これにトドメを刺すんじゃないでしょか?じゃじゃーーん!!写真は下り(とゆーことは、峠を登ってゆく便)です。せっかくですんで、ここを通った白鳥の時刻表も下り(上野発で長野方面へ向かう列車)と上り(大阪発で高崎方面へ向かう列車、あーもうッ!ヤヤコシい!)を並べて掲出しておくことにしましょう。ただ、この時刻表は1964年9月号ですんで、既にアプト式は廃止になってEF63と...
  • おもろないな!
    言下にひとこと、『おもろないな!』と言われちゃうでしょうね、この画像は。一刀両断に、バッサリとなで斬り…まつしま自身が見ても(あんまり)おもろない、と思います。と云いながら結局掲出しちゃうところがド厚かましいというか厚顔無恥というか、申し訳ありません…ま、いいです。ボロクソ言われたら、そん時はそんとき、ってことにしましょ♪いまや絶滅の危機に瀕している20系気動車が山陰線宍道駅でヘッドマークをつけており...
  • 【ちどり】ざんまい
    ざんまい、というほど大層な枚数はありませんが、それでも木次線唯一の優等列車の雄姿ですから、きれいに撮れているものはご覧頂こうと思います。(『三昧』を漢字で書こうかどうしようかと迷ったんですが、漢字だとモナカのアンコ(アズキ・白アン・ゴマ)みたいになっちゃいそうなので、ひらがなにしました。別に間違えたって実害ありませんけど…)あ、これは、まぁいいや…ついノリで撮っちゃった1枚、というヤツです、多分。次...
  • 約束を守らなければ
    昨夜、都内某所である会合がありました。その席上で、まつしまは、非常に恥ずかしい間違いを犯しました。【アジア鉄道会議(1960/10/15-21)】と【アジア極東経済委員会(ECAFE)による東海道新幹線建設状況視察(1963/4/15)】とをゴッチャにして話をしてしまったのです。なぜかようなミスを犯したのかと申しますと、そのときに議論の俎上にのぼっていたのがキハ81だったからです。え? ちょっと、あの、え? ギダイ? キハ81? な...
  • こりゃ宮地かな? 宮地だな!
    キハ55でございます。最初の頃の記事に書きましたように、なにしろこの時期の準急・急行といえばこの形式この塗色が半ば代名詞のようなものだったわけですから、ご覧頂いていながらこういうことを申すのはナンですが、残念写真スクラップにはそれこそゲンナリしちゃうくらいにたくさん写真があります。ってーか、なんだってキハ55ばっかりそんなにたくさん撮っちゃったの? と、思っております。他にもっと写しとかなきゃならない...
  • ながさきvsサッポロ
    今日は(←今日【も】だろ!)しょーもないネタで、しかも著作権に怯えながら、それでも、どうしてもこれは書かずにはいられない、とゆー題材を… ← ってゆーか、まつしまを衝き動かす抑え難いパッションって、いったいなんなの?ってことが、ますます分かりにくくなっちまいそうな話しです。つまり、判り易く表現するなら、『こいつのアタマん中って、いったいどーなってんだ??』 みたいな…まつしまはマンガが好きです。今の少...
  • これ、なんなんだろ…??
    1枚目と2枚目は、そりゃ判るんですよ。せっかく道東まで行ったんですから、ここは準急ノサップを写さないわけにはいかない!とゆーか、写そうにも派手な列車といえば(まだ1960年当時ですから)ノサップくらいしかない、と。北海道初の特別急行おおぞら号が颯爽と登場するのは、この写真の翌年のことですから。どうでもいいですけど、これヘッドマークがついた方の車輌は、冬場だったら敬遠したいですよね…んで、まつしまはなに...
  • 満一年目、すっかり忘れてました
    昨日、すなわち3月27日は、まつしまがこの不出来なブログで皆さんのお仲間に入れて頂いてから満1年目でした。記念日にはなんかおもしろい企画をやんなきゃなぁ、なんて漫然と考えていたんですが、なにしろ今週は気が違ったんじゃないかと思うくらいに忙しかったもので。もちろん、昨今のご時勢にあって、押し潰されるんじゃないかと思うくらいの仕事があるってのはとてつもなく有難いことだというのは判っちゃいますが、当の本人に...
  • よろけそうな…
    いやはや、昔の快速ってのは、いまと違ってずいぶんと格調高いとゆーのか威厳に満ちていたとゆーのか、なんとまぁ威張りくさったドでかい標識…キハ17なんてヘッドマークが重すぎて、よろけたりつんのめったりしちゃうんじゃないでしょか、これ♪それにまた、なんちゅーかその、味も素っ気もないとゆーか…ま、ゴテゴテと判りにくい絵を描き込むよりはいっそわかり易くて実用に徹したデザイン(はぁ? デ、デザインっすか、これが?...
  • 九州の循環準急-ゆのか
    さきほど掲出したC591と一緒にキハ55の【ゆのか】も発掘しましたので、忘れないうちに掲出しておきましょう。時計周り(608D)と反時計回り(607D)が走っていました。経路(608D)は、博多(鹿児島線)小倉(日豊線)大分(久大線)久留米(鹿児島線)博多、で設定されていました。九州にはこの手の循環急行があれこれ設定されていましたが、その中ではこの【ゆのか】は比較的小回りの部類になるのでしょうね。なぜこれをご紹介しよう...
  • どう見ても、ね、新宿でしょ♪
    昨日の新宿駅の写真に追加掲出します。史上最低、のその次のレベル、すなわちブービー賞レベルの房総準急、その名も房総。なんと豪速球な命名法なのでしょう、逆にイナバウアーというか、清々しささえ感じてしまいます♪奥には昨日の写真のキハ55の準急と思しき列車が依然として出待ち中。もっとも、この時期のキハ20はまだまだデビューしたての【ピッカピカの新車】でしたので、これを論拠(というより【口実】でしょうね♪)にした...
  • 興奮してミスっちゃいました。 (反省文?)
    さくらこ・あさかぜさんの【さくらこの「一期一会」汽車旅日誌】というブログで、上野発の普通列車に設けられた新聞輸送車輌の記事を読みました。それに添えられた写真を眺めて嬉しくなってしまった(←このあたりが、普通の人には殆ど通じない心理状態なんですね…)まつしまは、よせばいいのに、曖昧な記憶を確かめもせずに【かつて千葉局には表定85km/hの新聞輸送列車が走っていたんですよ♪】などとコメントを書き込んでしまいま...
  • まーったく、もー!!
    はるばる九州まで夜行を乗り継いで(←宿に泊まるお金なんか持ってる筈ないですから)行って、C59やC61をバシバシ撮っていたというなら、『うん、それはよくがむばったね♪』と率直にカンドーしちゃう筈なんですが…まつしまが、被写体の質の高さを賞賛しつつも、一方で常に撮影者に対して一種【冷ややか】とゆーのか【突き放した】とも見受けられるスタンスをとるのはいったい何故なんでしょ?というギモンへの答えがここに陳列した...
  • おとなしくしてろってば!!
    内田百の名随筆、鹿児島阿房列車にも登場する、翡翠色の水をたたえた球磨川です。んで、学生の分際で、ナマイキにも球磨川下りの舟に乗ったようですね。ところが…はぁ? なにやってんの???『こらっ!危ないんだから、舟の上でチョロチョロするなっっ!!』と船頭に怒られたのか怒られなかったのか…なにも観光してる最中にまで、汽車にカメラを向けなくてもよさそうなもんだと思います。しかも、こんなありきたりのつまんない...
  • デビュー前夜!
    って、昼間の写真やないかぁ~い! (カチーン!)なんて、髭男爵なんぞのマネをしてつまらない揚げ足取りなどしているバヤイでわないんであります。ま、とにかく取り急ぎこちらをご覧いただきましょう。さ、さ、どうぞ。いかがでしょう?いかにも試運転のためにここに駐泊しました、って感じのいでたちに見えませんか?ピッカピカの車体、列車名表示は皆無、車体のあちこちで整備員や検査員がそれっぽく立ち働いていて、しかも通...
  • これはテツなヒトにしか通じない、と思う…
    昨夜、田端と尾久を取り違えて、恥ずかしい間違いを犯してしまいました。なーんて、一見すると消え入りそうに身を縮めていかにも反省中の殊勝そうな様子に見せかけて、実は全然ヘッチャラピーな恥知らずのバチアタリまつしまは、尾久の写真の次のページでこれを見っけて『おおおっっ!!』なんて、のけぞってしまったのでした。自分でもつくづくアタマがオメデタくできている、と思い知らされる瞬間ですね、それって…ま、あんまり...
  • 息抜き
    残念写真撮影者が全国を行脚して当時の鉄道を撮っていた頃、ちょうどデビューして、初期故障に悩まされながら、それでも確実に一歩ずつ歩みを進め足元を踏み固めつつ、やがて約束されていたクイーンの地位を確固たるものにしていく途上にあった新形式がキハ81でした。なんか、そういう風に考えると因縁めいたものを感じてしまいそうですが、それはあくまでも結果論です。この当時、やはり颯爽と世に躍り出て一世を風靡したキハ81が...
  • ほほぉ、急行だったんだ。
    さきほどのC51はどうも長崎線らしいですが、その続きのベタにはこのよーなコマが…まぁ、判り易いといえばその通りですが、こうして眺めてみるとずいぶん昔から指宿駅ってのは瀟洒な建物だったんですね。拡大すると、この通り。で、その隣のもついでに引き伸ばしてみると…ほほぉ!これはこれは。写真はピンボケですが、ちゃんとキロ28が挟まった5両編成の急行じゃないですか。こりゃなかなかどうして貫禄がありますね、冷房はありま...
  • どちらもまだ準急
    ブログを始めたばかりの頃、常磐線経由の【みやぎの】の写真を掲出したことがありました。そこには準急色のキハ55がつながっておりまして、今では殆ど見かけない写真ではあろうと思いますので、当然それをご覧下さった方から、『おお、なかなか…!』といった調子の反応を頂きました。しかし。残念写真は1960-62年の撮影です。キハ55はまさに全盛期! ゲップを催すくらい、そこいらじゅうを駆け巡っていて、残念写真アーカイブにも...

プロフィール

急行まつしま2号

2019/8/12 に Yahoo blog から移ってきました。2008/3/28 から活動しています。

残念写真はFH君(高校時代の同級生)の叔父さん(故人)が1960~62年にかけて撮影したもので、まつしま(以下、管理人という)は約40年前、高校卒業時にそのベタ焼きスクラップ帳をFH君から預かりました。

約半世紀が過ぎ、管理人にも終活準備の必要が迫ってきましたが、どの被写体もこのまま埋もれさるのはあまりにも惜しいと考えて公開を決意しました。

全ての記述と残念写真を除く全ての画像は、管理人によるものとお考え下さい。従って、残念写真に対する苦情・異議等は、いっさいお受け致しかねます。この点、あらかじめご了承頂くとともに、不同意の方の閲覧は(たとえ記事が全公開に設定されている場合であっても)お断り致します。

また、残念写真以外の全てについては、管理人の責任と権限で対応致しますが、管理人が【適切でない、相応しくない、好ましくない、不快である】等と判断した書き込みは、発見し次第、全て管理人の一存で警告なしに即刻削除します。この点も併せてご了解頂きます。

なお、上記の点は、全て【管理人の固い意思】であって【どなたからどのような種類の申し入れ等があっても応じない】こと、及び【どなたとの議論にも応じない】ことを、あらかじめ明記しておきます。

これらの方針に同意されない方の閲覧は当方から固くお断り致しますので、どうぞ速やかにご退出ください。

記事を閲覧される方は、(万が一紛議等が生じた場合も含めて)全てここに記述した方針に同意され応諾された方として対処致しますので、念のため此処に併せて明記しておきます。

原則的に【来る者は拒まず】が基本スタンスですが、ただし、管理者に対して過去に敵対的言辞等を執った事実のある者からの再接触等は、たといそれが当該敵対的行動の撤回及び謝罪並びに釈明等であっても、その全てを拒絶します。

もし釈明や和解の必要を感じたなら、その時点で直ちにそう処置した筈であり、またそう処置すべきでもありました。それをしないまま再接触を図るということは、

①なんらかの意図があって、非敵対的な態度を偽装もしくは隠蔽している

②記憶力に欠陥のある攻撃的性格

上記①または②のいずれかと考えざるを得ません。すなわち将来に於いて再び敵対的言辞を吐き散らし敵対的行動を執る危険性が極めて大きい者である可能性を窺わせる者である、と見做し得るわけで、そういう面倒くさいヤツと関わり合うのは金輪際願い下げ、二度と御免蒙ります。

そんなヤツに愛想笑いなどする気は全くありません。見つけたら直ちに叩き出して塩を撒くので、そのつもりで。

最新情報

月別アーカイブ